(櫻井)
対戦ゲストは…
そして…
さらに…
今から34年前
東海地方のとある都市に暮らすある一家に一本の電話がかかってきた
誘拐されたのはこの家の長女斉藤美由紀さんだった
犯人が要求した身代金は3,000万円
この後も幾度となく脅迫電話はかかってきた
しかし警察は犯人の足取りをつかむことができずついに公開捜査に踏み切る
その直後…
事件は大きく動きだしたのである
(美由紀)できたよ。
はい。
斉藤美由紀さんは大学の英文科に通う3年生
2年前に母を事故で亡くし…
英語が堪能だった彼女は英語の家庭教師のアルバイトを始めようと考えていた
そして生徒を募るためにあることを思い付く
新聞の告知板に家庭教師の案内を載せることにしたのだ
そこには「英語教えます」という文と氏名大学名さらには住所が掲載されていた
現代に比べ個人情報の入手が制限されていなかった30年前電話番号も新聞社に問い合わせれば教えてもらえた
そして告知文を出してから2カ月後のこと
・
(美由紀)はい。
・
(男性)あの…。
(美由紀)うん?何かね…。
翌日美由紀さんは自宅近くの公衆電話ボックスの前でその父親と待ち合わせをすることになった
(男性)あのう。
(美由紀)はい。
これ以降美由紀さんの消息はぷっつりと途絶えた
・
そして…
・
(男性)じゃあ…。
弟はすぐさま警察に通報。
さらに父親にも連絡
(弟)親父。
(斉藤)ああ。
あれから電話はあったのか?
(弟)いや。
まだかかってきてない。
(斉藤)ああ…。
(弟)どうすりゃいいんだよ。
もう。
分かんねえよ。
一方警察は直ちに捜査本部を設置
美由紀さんの安全を考えマスコミと協定を結び一切の報道を控えさせた
さらに…
犯人からの電話を録音する準備を進める一方…
電話の発信元を特定する逆探知に備えた
・
1時間後二度目の電話がかかってきた
・
(通話の切れる音)
(斉藤)美由紀…。
もしもし。
もしもし。
美由紀。
美由紀!もしもし。
・
翌日も犯人から数度にわたり電話がかかってきた
(斉藤)もしもし。
声だけ聞かせてください!・
(通話の切れる音)
だが犯人が電話口に美由紀さんを出すことはなかった
そして具体的な現金受け渡しの方法が指示されたのは7回目の電話でのことだった
・・
(通話の切れる音)
父親とその親族を装った捜査員が喫茶店に到着
(従業員)いらっしゃいませ。
店の周辺には何人もの捜査員が待機していた
彼らは犯人をこの場所におびき寄せ逮捕するつもりでいた
かばんの中には…
・
(従業員)もしもし。
はい。
はい。
(従業員)お電話かかってます。
(斉藤)はい。
・
(通話の切れる音)
犯人は警戒心が強く喫茶店には現れなかった
そして犯人の指示どおり…
しかし指定された電話ボックスを捜すのに手間取り現場に到着するのにかなりの時間を要した
しかしいくら待っても犯人からの連絡はなく金を落とすことなくいったん自宅へ引き返すことにした
後に批判されることになるこの対応に対し警察は「犯人と接触できなければ検挙の可能性も減るため」と説明している
・
(通話の切れる音)
その後も…
事件発生から4日目を迎えた
そしてこの28回目の電話を最後に完全に…
警察は聞き込みなど地道な捜査に頼るより他なかった
しかし手掛かりを得ることはできなかった
そこで事件発生から25日目捜査本部は大きな勝負に打って出る
異例の公開捜査に踏み切ったのだ
美由紀さん誘拐事件は様々なメディアで報道された
さらに…
脅迫電話をかけてきた際録音した…
すると…
・
(捜査員)分かりました。
ご協力ありがとうございました。
・
犯人の声が公開されてから間もなく…
テレビでそれを聞いた視聴者から似ている声の人物がいるとの通報が入った
そしてある人物が捜査線上に浮上する
捜査員たちはその男がすし店に勤めているという情報を入手すると…
(捜査員)もしもし。
店の得意先に協力を依頼。
電話の声の録音に成功した
捜査本部は直ちに…
その結果…
(捜査員)本部長。
脅迫電話の声とほぼ一致することが分かった
この声紋鑑定を決め手に事件発生から50日目
捜査本部は重要参考人として男に任意同行を求めた
男の名は原田孝之
原田は取り調べで美由紀さんを誘拐した事実をあっさりと認めた
いったい…
高校を中退後知り合いの紹介ですし店に就職した原田
見習いはつらかったが根が真面目で休みなく働いたという
店にはオーナーの娘である清美もよく手伝いに来ていた
おい。
手止まってるぞ。
(原田)あっ。
すいません。
やがて2人は互いに好意を寄せ合うようになっていったという
そして2年後結婚
店の近くに新居を構え…
周囲からはまさに幸せな家族に見えたに違いない
事実一家の隣人は逮捕後取材にこう答えている
なのに…
いったいなぜ原田は誘拐を企て実行に移したのだろうか?
(剛力)今夜は今から34年前に起きた女子大生誘拐事件をお送りしていますが。
大沢さん。
いかがでしたか?
(大沢)でもそれこそ今誘拐とか怖いニュースも多いじゃないですか?世の中。
(大沢)だいたい近所の人のインタビューとかってホントに普通の子よみたいな。
分かんないもんですよね。
(日村)うーん。
ホントだね。
(剛力)柳原さん。
いかがでしたか?
(柳原)34年前の事件ですもんね。
捜査も色々技術的に大変な中。
(設楽)だから逆探知も1回も成功しないしね。
(日村)28回の電話で1回も逆探知はできなかったんだもんね?
(剛力)はい。
(剛力)でもホントに犯人の行動に関しても不可解な点がありましたよね?身代金を要求しておきながら連絡が途絶えてしまう。
(日村)そうそうそう。
(剛力)いったいどういうことだと思いますか?
(日村)3,000万っていう身代金ってのがすごい何か。
高いだろうけど当時からしたら。
そんなに何か大要求にも感じないというかさ。
(設楽)誘拐なんて犯罪する側にとってもお金要求して受け取るっていうところでさ成功率なんてものすごい低いんだからさ。
だからやっぱそこで手引いたんじゃない?捕まりたくないと思っちゃったのか。
それか何らかの事情が変わってもう必要なくなったか。
(大沢)お金が?
(設楽)うん。
だってお金目的じゃん。
急に連絡取らなくなったってことは。
(日村)違うとこからお金が例えば何かで入ってきたからもうちょっと危険なことすんのやめようかとか。
逮捕された原田が暮らす家は妻清美の実家から近いこともあり
・
(チャイム)
(清美)はーい。
(清美)あっ。
お母さん。
お父さん。
いらっしゃい。
(父)よいしょ。
頻繁に清美の両親が訪ねてきた
しかも…
(母)やってあげるわよ何でも。
自然と清美は両親に頼ったため原田はのけ者にされたように感じ次第に不満を抱くようになっていったという
そんな原田の胸にある思いが芽生える
(原田)あのさ。
(清美)うん。
娘の育児を心配し頻繁に訪ねてくる両親は原田にとっては大切な家族との時間を邪魔する存在だった
さらに義理の父はすし屋の親方でもあった
早く一人前になってほしいという思いから原田一人に店を任せることが多かったのだが
原田自身は仕事を押し付けられていると感じていた
疎ましい存在である両親から独立するために自らの店を持つことを計画したのだ
(原田)そっか。
(清美)うん。
妻の清美も賛成してくれた
原田はこれで自分の幸せを手に入れられる。
そう感じた
だが…
(父)ハァー。
清美の父はまだ幼い子供のいる2人を案じ独立に反対した
(清美)そうよね。
(父)そうだろ。
清美は自分たちのことを本気で心配してくれる父の思いに従うことにした
しかし原田は自分の意見が無視されたと感じこのときから…
自分の家族や人生そのものにまで口出しをしてくる義理の父もうっとうしいだけだった
そんな矢先のこと
原田は…
・
(女性)遅れてごめん。
(一同)遅い。
遅いよ。
そこで再会した女性と深い仲になったという
やがて2人はアパートを借りそこを愛の巣とした
入居費用や家財道具は原田が金融業者から借金をして全て賄ったという
(原田)やっぱあいつ犯人だよ。
妻の清美には仕事の都合と嘘を言い頻繁に女性のいるアパートに入り浸るように
(原田)これ今月分。
(女性)あっ。
しかも毎月の生活費として20万円もの現金を渡していた
しかし次第に金に困りあるものにのめりこみ始める
ギャンブルだった
借金を重ねては繰り返し気付けばその総額は2,800万円にまで膨れ上がっていた
毎月の返済は80万円にも及び厳しい取り立てに追い込まれていった
・
(男性)原田さんさいつになったら金返してくれんだよ?期限はとっくに過ぎてんだよ?おい。
すぐに返せよ。
このままでは家族に借金もバレ全てが終わる
そんなとき原田が目にしたものこそ…
美由紀さんが新聞に載せた家庭教師の案内だった
さらに…
やっぱあいつ犯人だよ。
以前見た誘拐事件をテーマにした映画を思い出し
そして…
・
(美由紀)はい。
・
(原田)あのう。
美由紀さん宅に電話をかけると翌日会う約束を取り付けた
(原田)そうですね。
はい。
しかし翌日。
原田はある場所にいた
そこは…
できれば事件など起こしたくない
そう思った原田は手持ちの金20万円をつぎ込み最後の賭けに出たのだ
だが…
希望は無残にも打ち砕かれた
そして夜を迎えた
(原田)あのう。
(美由紀)はい。
美由紀さんを車に乗せそのまま連れ去ったという
(捜査員)それで…。
何と原田は誘拐直後美由紀さんを殺害
死体を川へ捨てたと自供したのだ
しかし…
その理由について彼は動機となった映画の中で犯人は誘拐した子供を親に返したために逮捕されてしまったことを思い出したからだと答えた
解放すれば逮捕される可能性が高い
そのため誘拐直後に殺害したと
事件から5カ月後美由紀さんの遺体は供述どおり川で発見された
その後原田は逮捕起訴され1審2審共に死刑判決を受ける
しかし…
拘置所内で記した手記の中で…
これを数人の弁護士が支持
減刑を求めるも最高裁は認めず刑が確定
事件から15年後
死刑が執行された
(たけし)多額の借金の返済。
それが男が誘拐を企てた動機でした。
しかし疑問が残ります。
借金まみれの男がいったいなぜ突然一切の連絡を絶ったのか?実はそこにはある理由があったのです。
喉から手が出るほど欲しかった身代金
しかし…
4日目のこの電話を最後になぜ突然一切の連絡を絶ったのか?
実はこのとき原田の身に思いも寄らぬことが起きていたのである
原田の身に起きていた…
(美由紀)はい。
美由紀さんを誘拐した原田は脅迫電話をかける一方で…
妻清美のいる自宅にも連絡を入れていた
そこで思いがけない事実を知る
・
(清美)はい。
もしもし。
(原田)あっ。
もしもし。
俺だけど。
・
(清美)そんなことより…。
そう。
借金の返済を求める電話が自宅に何度もかかってきていたのだ
借金の存在を知られたくないが故に企てた誘拐
しかし身代金を得る前に妻にバレてしまった
こうなった以上もし返済ができたとしても今度はその大金の出どころを疑われるのは明らか
もはや逃げ場はなかった。
そして…
最後の脅迫電話をかけた後妻の実家で家族会議が開かれた
原田は不倫のことは黙っていた
しかし借金については総額から利子借金元まで全て明かした
すると…
(父)うん。
分かった。
そう。
この瞬間原田には完全に…
もし初めから正直に話していれば
だがもはや手遅れ
身勝手な理由から未来ある女性の命を奪ったその罪は限りなく重い
(大沢)いやぁ。
ちょっと屈折してて理解し難いところがいっぱいあり過ぎて。
あんな人いるんだなと思って。
(柳原)家族との話し合いが足りないのもね原因ですしね。
(設楽)今回のこの事件のこの人も最初からさわりと話したり家来るのもさ俺そういうふうに思ってるって奥さんに話してみたりとか。
(剛力)そうですね。
ちゃんとコミュニケーションを取ることが。
(設楽)どんどんずれてってずれてってここまでいっちゃった。
(剛力)勘違いですからね。
やっぱ捉え方の違いなだけで。
(設楽)だってお金だって正直に話したらさおっかない親方が金は何とかするっつったわけでしょ。
(剛力)ホントに被害者の美由紀さんはまったく非はないんですが。
今はSNSなどで簡単に自分の名前や学校とか会社などオープンにできてしまう。
今のような社会も同じような危険ははらんでますよね。
(設楽)確かに今個人情報を意外と守ってる半面でだだ漏れにわざと自分からブログだとかTwitterとかああいうので写真撮って今日何々してましたとかね。
そうですね。
(設楽)場所も分かるような。
(大沢)若い人たちはみんなやってますもんね。
(日村)やってますね。
昨年夏
ある親子の姿が全米で話題を呼んだ
19歳の息子を乗せた車椅子を押しながらフルマラソンを走り時には過酷なトライアスロンにも挑戦する
2人で…
走破した距離実に500km
だが…
にもかかわらず…
その秘められた愛に息子が気付いたとき人々を感動の渦に巻き込む奇跡は起きた
アメリカミシガン州に暮らすジェフ・エイガーさんと妻のベッキーさん
2人の間には3人の子供がいる
一番上のジョニーは二十歳になった今も全身の筋肉をうまく動かすことができない
両親がジョニーの異変に気付いたのは生後2週間がたったころ
通常より3カ月も早く誕生したジョニー
呼吸のしかたがおかしかったため検査をした結果…
脳性まひに侵されていることが判明
脳性まひは出産前後の発展途上の脳が脳出血など何らかのダメージを負ったことによる後遺症
手足の自由が利かないなど運動障がいに加え…
さらに医師から…
(医師)言いにくいのですが…。
(医師)もしかしたら…。
父のジェフさんは子供にある夢を託していた
かつてピッチャーとして…
メジャーリーグのマウンドに立つことを夢見ていたが3シーズンプレーをした後…
夢破れて車関連の会社で働き始めたその年大学時代から付き合っていたベッキーさんと結婚
間もなく1人目の赤ちゃんを授かった
(ジェフ)さあ元気に生まれてこいよ。
父さんが野球を教えてやるからな。
それがジェフさんのささやかな夢だった
だが…
その夢もかなわなかった
成長するにつれてジョニーの手足に運動障がいが顕著に表れるようになった
そして2歳になっても…
それでも両親は普通の子供と変わらないように育てようと精いっぱいの愛情を注いだ
そんなある日
テレビを見ていたジョニーが…
(ジョニー)アーアーニー。
(ジェフ)ああ。
それはテレビの人気アニメ『セサミストリート』に登場するキャラクターの名前だった
(ジェフ)ジョニー。
これがそのときの映像である
それから夫妻は毎晩本を読み聞かせジョニーは…
日々感じる…。
しかしそれはつかの間の幸せにすぎませんでした。
この後一家は再び過酷な現実を突き付けられることになるのです。
脳性まひを持って生まれたジョニー
何歳になっても自分一人で立つことはもちろん移動することもできない
さらに…
脳性まひの影響で…
知的障がいはなかったが…
だからこそ…
自由に動き回ることもできず学校に通うこともできない自分
そんな過酷な現実と正面から向き合わなければならなかった
それでもジョニーは明るさを失わなかった
妹が高校のソフトボールチームに入ると毎試合欠かさず応援
(声援)
(声援)
(アニー)私がキャッチャーだったので…。
(アニー)ねえ?お兄ちゃん。
見てるばっかでつらくない?
(ジョニー)確かに…。
(ジョニー)でも…。
(ジェフ)スポーツが大好きなジョニーが…。
そんなある日のこと
・
(ノック)・
(ドアの開く音)
(ジェフ)ジョニー。
実はジョニーのような障がいのある子供たちが車椅子に座り2人一組で出場するマラソンレースが存在したのだ
なぜなら元プロ野球選手だったジェフさんも…
現役時代の体力はない上に…
(ジェフ)実は…。
そう。
マラソンが大の苦手だったのだ
それでも…
(ジェフ)よしいくぞ。
ジェフさんは営業の仕事が終わるとジョニーを車椅子に乗せコーチの指導の下…
体重70kgのジョニーを乗せた…
それを全身の力で押していく
全ては愛する…
そしてその年の秋
親子は5kmマラソンに初出場
その後も2人は4年間で50近いレースに出場
走行距離はおよそ500kmにも達した
さらに…
見事完走を果たした
だが…
(ジェフ)ああ。
痛てて…。
過酷なレースにジェフさんの体は悲鳴を上げていた
(ベッキー)ジェフ。
いや。
違うんだ。
どうして?だけど…。
(ベッキー)あなた。
そして親子の挑戦が4年目を迎えた昨年8月
5kmマラソンのレースで思わぬ事態が起こる
親子の挑戦が4年目を迎えた昨年8月
5kmマラソンのレースで思わぬ事態が起こる
息子ジョニーを車椅子に乗せ快調に走るジェフさん
ところが…
ジェフさんの身にいったい何が起きたのか?
実はジョニーはレースの残り1.6kmを歩くため3カ月前から…
それはこれまで数歩歩くことが限界だった彼にとって想像を絶する困難の始まりだった
ジョニーは歩くとき常にその腕で体を支えなければならない
長時間歩行するには下半身だけでなく上半身のトレーニングも不可欠だった
(ジェフ)つまり…。
それでもジョニーはトレーニングをやめようとはしなかった
なぜなら…
そして感謝の思いを父に示すときがやってきた
3kmを過ぎた地点でジョニーはカートを降り歩行器にスタンバイ
ジョニーは懸命に歩いた
支えてくれた父と家族に感謝の思いを込めて
そしてついに自分の足で1.6kmを歩ききった
今まで支えてくれた父を思う気持ちが誰も想像し得ない奇跡を起こした
(剛力)ホントにお父さんがおっしゃっていたように自ら新しいゴールをつかみ取った瞬間でしたよね。
いかがでしたか?大沢さん。
いやぁ。
やっぱお父さんがすごいですよね。
どうしても過保護になっちゃうっていうか「もういいよ。
何もしなくて」ってきっとなっちゃいがちだと思うんですが自らも頑張ってまた息子にもちゃんと目標を作ってあげられるというのが。
目標があったら頑張ろうって思えますもんね。
(剛力)最後の言葉がすごく力強かったですもんね。
不可能はない。
(設楽)不可能ないっつってね。
(日村)親父さんの言ってるのが伝わってんのがすごいね。
(剛力)そこが伝わるコミュニケーションを取れるというのが親子でね。
(設楽)すごくない?トライアスロンのさ走るのもそうだけど自転車と泳ぐの引っ張って。
(柳原)2つのVTR通してやっぱ何か家族だったり周りの人とだったりの対話のねコミュニケーションが大事なんだなということをすごくまざまざと教えてもらいましたね。
やっぱそれによって擦れ違いが生まれちゃったりそれによって自分の進む道がはっきり分かったりとか。
ホントにそれが一番こう人間の大事な部分なんだなというのがすごく。
対照的だよね。
最初のVのさあいつなんてさ何の不自由もなくてさ。
それがああやってさ人生転げ落ちていくというかああいうことになる一方でね。
うん。
対照的。
今回家族というのでも。
(剛力)そうですね。
対照的に。
奇跡のレースから1年
二十歳になったジョニーは前よりも自分の力で歩くことができるようになっていた
9月からは地元の大学へ通うことも決まっている
そんなジョニーの夢は?
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2014/07/03(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]
【実録!国内女子大生誘拐事件!!姿見えぬ犯人を追え!】
身代金3000万円…異例の公開捜査で声紋鑑定…衝撃真実!▽父の愛に応えるために奇跡の1マイル!!
詳細情報
番組内容
今から34年前、東海地方に住むある家に一本の電話があった。この家に住む大学生の斉藤美由紀さん(仮名)を誘拐し、3000万円もの身代金を要求する電話だった。幾度となく脅迫電話をかけてきた犯人…しかし、警察は犯人の足取りをつかむことができなかった。誘拐された美由紀さんは母を事故で亡くし、父と弟の3人で暮らす英文科の女子大生。母の代わりに家事を献身的にこなす一方で、英語が堪能だった美由紀さんは
番組内容2
家庭教師のアルバイトを始めようと考え、ある日、新聞に広告を出した。当時は個人情報が厳しい現在と違って、新聞広告に住所や名前を掲載することはごく普通のことで、広告には美由紀さんの大学名、住所などが掲載されていた。犯人はその広告を見て、誘拐を思い立ったというのだ。捜査は難航し、警察はとうとう公開捜査へ乗り出すことを決めた…。
昨年夏、ある親子の姿が全米で話題となった。それは19歳の息子を乗せた
番組内容3
カートを押しながらフルマラソンやトライアスロンに挑戦する父の姿だった。父の名は、ジェフ・エイガー。妻のベッキーとの間に3人の子供がおり、カートに乗せているのは長男ジョニーだった。ジョニーは生まれた時に脳性麻痺に冒され、全身の筋肉をうまく動かすことができない。父はなぜ、ジョニーをカートに乗せてマラソンを走ることを決意したのか?父の思いが、ジョニーに奇跡を起こす!
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし
【スタジオメンバー】
剛力彩芽
設楽統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)
【スタジオゲスト】
大沢あかね
柳原可奈子
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント)
【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント)
【編成企画】
清水麻利子
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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