バーを使って体を動かす…バレエの基本動作を取り入れて健康的で美しい体に。
1日たった3分。
脚のあらゆる動きに関わる重要な関節回りを鍛えて体のゆがみを解消しましょう。
股関節のエクササイズは体幹をしっかり固定して股関節を切り離して動かす事が大切です。
それができるようになると腰痛改善にもつながりますし若々しい体作りにも有効ですので大切にやっていきましょう。
まずは股関節のチェックからです。
筋力を確認しましょう。
膝を抱え胸に近づけます。
上のように膝をまっすぐに保つ事ができればOKです。
しかし下のように曲がってしまうと筋力は低下していますのでこのあとしっかり鍛えていきましょう。
まずは基礎の動きです。
股関節は曲げ伸ばしが重要。
脚を高く上げる必要はありませんが体幹の筋肉は意識して行いましょう。
手は少し開いて左手は軽くテーブルに添えます。
膝と股関節を90度に曲げてキープしたら下に下ろして上げていきます。
この時に状態がグラグラしないようにしっかりと引き上げてキープしていきます。
脚を上げる時右のようにおなかの力が抜けてお尻が落ちたり前傾姿勢になるのはNGです。
左のようにおなかに力を入れて上体は動かさないようにしましょう。
正しい動きをするにはどんなイメージを頭に描いたらよいのでしょうか?股関節を貫く1本の矢を軸に関節を回すようなイメージで行いましょう。
ここで動かしていますので上はグラグラしません。
イメージしながら正しく股関節を動かすと体幹と連動する臀筋や腸腰筋が鍛えられます。
このエクササイズで体はまっすぐになります。
垂れ下がったお尻のお肉をアップさせるなどの効果が期待できます。
もう一つ股関節を動かすエクササイズです。
体幹の筋肉を鍛えて腰痛予防に役立たせましょう。
脚をまっすぐ前に伸ばしましょう。
指先を床につけて。
この脚のまっすぐをキープしたまま横まで回していきます。
横まで来れたら後ろまで回していきましょう。
股関節を動かしながら脚を正しく回すためのイメージがあります。
脚がコンパスになったイメージで体を軸に回していきます。
膝をまっすぐにしたまま横まで持ってきます。
この時体がひねられないようにまっすぐ股関節は前を向いたまま。
脚につられて腰が回らないよう気を付けましょう。
左右数回ずつ行います。
最後に今日の2つのエクササイズをおさらいです。
膝を90度に曲げてそのまま後ろへ。
上体を動かさないように股関節を伸ばします。
5回ほど行ったら反対です。
次は脚を前に出しておへそは前のままです。
脚だけを回しましょう。
股関節のエクササイズはいかがでしたか?日常の生活では股関節だけを切り離して動かす事は大変少ないのですが股関節を正しく動かす事で若々しくて機能的で美しい体が手に入りますので毎日3分続けてみて下さい。
2014/07/17(木) 21:55〜22:00
NHKEテレ1大阪
まる得マガジン 1日3分で健康に 体を内から変える バーエクササイズ(4)[字]
バーを使って行うバーエクササイズ。体を内から変えることで健康で美しく機能的な体作りをめざす。講師は整形外科医の中村格子さん。4回目は股関節のエクササイズを紹介。
詳細情報
番組内容
バレエの動きなどを取り入れながら、バーを使って行う新しいエクササイズがバーエクササイズ。体を内から変えることで、健康で美しく機能的な体作りをめざす。1日、わずか3分でOK。椅子やテーブルなど身近なものをバーに見立てれば、いつでもどこでもエクササイズができる。整形外科医でスポーツドクターでもある中村格子さんがわかりやすく指導する。4回目は、股関節のエクササイズを紹介。
出演者
【出演】整形外科医…中村格子,【語り】高村保裕
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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