当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫勾留先の東京湾岸警察署に集まったおよそ300人の報道陣。
≫今、自動ドアが開いて2人男性が…。
後ろにいるのがASKA被告です。
眼鏡をかけてスーツ姿。
黒いネクタイを締めてASKA被告が東京湾岸署を出てきました。
1か月半ぶりにASKA被告が保釈されました。
2回、頭を下げて特に声を出すことはなくそのままゆっくりと歩いて車に乗りこもうとしています。
≫ASKA被告は前を見据え頭を下げ迎えの車に乗りこむ。
保釈保証金は700万円で全額を納付した。
一方、一緒に逮捕された栩内香澄美被告は勾留されたままだ。
ASKA被告は覚せい剤と合成麻薬MDMAを使用した罪で起訴され更に東京・目黒区の自宅で所持した罪でも追起訴されている。
逮捕当初は否認していたもののその後警視庁の調べに対し深夜に作詞・作曲するので眠気を取り集中するために覚せい剤を使ったなどと話したという。
多くのファンがASKA被告の復帰を待ち望んでいるが薬物乱用からの更生は一筋縄ではいかない。
≫ASKA被告の初公判は来月28日東京地裁で行われる。
≫保釈されたASKA被告がお詫びの言葉とするコメントを弁護人を通じて発表しました。
コメントはファンや関係者に対するお詫びの言葉で始まり私は二度と同じ過ちをしないと決意しています。
その決意を更に強くしていくために私は裁判まで医師の指導を受けますとしています。
そして、現在は裁判を待つ身でありこの書面をもって私の気持ちを伝えさせていただきます。
どうかご理解くださいと結んでおります。
≫50年に一度の豪雨に見舞われました。
活発な梅雨前線の影響で各地で冠水するなど記録的な雨量となりました。
≫市街地の幹線道路が冠水。
まるで川の中を走るがごとく車が行き交った。
ここ佐賀市では午前8時までの3時間に125.5ミリの雨を記録。
通勤・通学の時間帯を直撃した。
≫すごい雨ですね。
≫九州では局地的に大雨に見舞われた。
≫現在午前9時過ぎです。
北九州市小倉北区は先ほどからずっと雨が降り続いてこのようにかなりの量の水がたまってしまっているところがあります。
≫中でも記録的な大雨となったのが長崎県。
≫急に強い雨が降ってきました。
30分ほど前までは全く降っていなかったんですが急にバケツをひっくり返したような雨になっています。
ここ立体交差の下の部分では雨水がたまって川のようになっています。
車が通れずに立ち往生しているところです。
≫突っ込んだ瞬間フロントグリルが破損。
水たまりからは脱出できたが一歩間違えば危険な事態に。
長崎市内では午前8時半までの3時間に205ミリの雨を記録するなど50年に一度の記録的な大雨になるところも。
この影響で土砂崩れが相次いだ。
≫西海市西彼町の国道206号です。
住宅裏の崖が大きく崩れ住宅が道路側に倒れ掛かってきて危険だということで急遽、家を取り壊す作業が行われています。
≫福岡県北九州市でも裏山のがけが崩れた。
≫朝6時に崖から大きな石が窓枠に向かって落ちてきたということです。
≫大雨をもたらせている原因は梅雨の後半にしばしば現れる湿舌と呼ばれる現象。
非常に暖かく湿った空気が一定方向に大量に流れ込んだことだ。
九州では雨のピークは過ぎたが今夜から明日明け方にかけては西日本を中心に局地的に非常に激しい雨が降る恐れがあり警戒が必要となる。
≫こちらは現在の徳島の様子です。
九州に大雨をもたらした活発な雨雲が四国に流れ込んでいます。
四国では今夜いっぱい雷を伴って雨脚が強まるところがあり注意が必要です。
そしてこちらは和歌山県白浜町の様子です。
近畿や東海では明日夕方までに最大で200ミリの雨が予想され土砂災害など警戒が必要です。
また関東でも明日朝は南部の沿岸部で激しい雨に注意をお願いします。
≫速報です。
JR原宿駅で山手線の電車の床下から煙が出たとの通報があり現在、内回りで運転を見合わせています。
午後4時50分ごろJR原宿駅の山手線内回りで電車の床下から煙が出たと通報がありました。
消防隊やポンプ車などが駆けつけましたが現時点で煙は確認できていないということです。
JR東日本の職員らが安全確認のために山手線は運転を見合わせ点検を行っていて外回りは運転を再開しましたが内回りは現在も運転を見合わせています。
帰宅の通勤客らに影響が出ています。
≫かわりまして政府は日朝協議で北朝鮮が示した拉致問題再調査の特別調査委員会について実効性があると判断し日本独自の制裁を解除することを決めました。
≫おとといの日朝協議で北朝鮮側は拉致被害者などを調査する特別調査委員会がすべての機関への調査権限を持ち委員長には金正恩第1書記がトップを務める国防委員会の幹部職員を置くと伝えました。
委員会は30人体制で拉致被害者や行方不明者など4つの分科会に別れ調査を行います。
政府はこれを評価し北朝鮮籍の人の往来禁止や送金の規制など日本独自の3つの制裁を明日の閣議で解除することを決めました。
≫北朝鮮ピョンヤンから中継です。
外報部の王記者がいます。
王さん制裁の一部解除に向けた日本の動きについて市民はどう受け止めているんでしょうか。
≫こちらでは、おとといの日朝協議の内容について先ほど国営メディアで簡単に報じられましたが制裁解除へ向けた動きなど詳しい内容はまだ確認されていません。
一方、ピョンヤンの市民は今回の制裁解除に向けた動きについて一様に解除があってもなくても生活は変わらないと話しています。
≫こういった声が聞かれる一方で日本と関係が改善することは悪いことではないと話す人もいました。
北朝鮮外務省の関係者も解除自体は当たり前のことではあるが日本と北朝鮮の関係改善の面でいえばよかったと話しています。
今回の特別調査委員会のトップに就任したソ・テハ委員長について別の北朝鮮外務省関係者は彼らの肩書きを見ればどれだけ力を持っているかわかるとして実効力のある組織だと強調しています。
≫悪霊をはらうためなどと供述しています。
女性に大量の水を飲ませて死なせたとして大学准教授の男と自称祈祷師の女らが逮捕されました。
≫現場は熊本市内のマンションの一室。
ここで除霊と称して大量の水を飲まされた51歳の女性が搬送先の病院で死亡した。
≫こちらのアパートの一室で除霊が行われていたとみられています。
≫亡くなったのは福田利恵さん。
死因は窒息死だった。
福田さんの死に関与した疑いで逮捕されたのはこの部屋に住む野田英子容疑者と福田さんの夫で地元の崇城大学の准教授福田耕才容疑者。
そして野田容疑者の手伝いをしていたとみられる北山敬子容疑者の3人。
3人は先月21日利恵さんの体を押さえつけたうえに大量の水を飲ませるなどして死亡させた疑いが持たれている。
野田容疑者は自称祈祷師。
悪霊をはらうため利恵さんに水を飲ませたという趣旨の供述をしている。
そんな野田容疑者のもとに利恵さんを連れてきていたのは夫の耕才容疑者だった。
数年前から利恵さんのおはらいを依頼していたという。
≫大学のホームページによれば耕才容疑者は農学博士で、分子遺伝学やバイオテクノロジーなどの授業を受け持っている。
最先端科学の現場に身を置く人間がなぜオカルトじみた世界に近づいたのか。
≫同じ熊本市では3年前にも除霊のための滝行と称して当時13歳の女子中学生の顔に大量の水を浴びせて窒息死させる事件が起きている。
このときも家族が関与していた。
≫中国の国家主席が北朝鮮よりも先に韓国を訪問したのは初めてです。
中国の習近平国家主席は正午過ぎにソウル郊外の空港に夫人とともに降り立ち午後4時半から韓国、朴槿惠大統領と会談を行っています。
北朝鮮の非核化に向けた具体的な方策や経済協力について協議が行われている模様です。
安倍政権ではまだ日韓、日中の首脳会談が実現しない中習主席と朴大統領の会談は今日で5回目となりました。
日本の歴史問題についても話し合われているとみられます。
≫一方では日朝の動きこちらは中韓。
しかも中は北よりも先に韓と。
この動き、萩谷さんどうご覧になってますか?≫これはヨーロッパに遅れること15年。
第2次世界大戦後続いてきた日米韓対中朝という冷戦構造が変わろうとしている構造なんですね。
ヨーロッパの冷戦構造の崩壊というのはソ連が一人負けすることでできました。
ところが今回は中国の台頭ということなんですね。
古い冷戦が終わってもしかすると新しい冷戦が始まるかもしれない。
そして日本は戦後保障の問題とか抱えていますし、北朝鮮は核兵器を持っている。
そういう意味では戦争の危険がこれまでになく高まっている。
そして習近平さんの韓国訪問はまさにアメリカと韓国の間を分断することが大きな狙いですから日本にとっては大変な事態になってきそうなんですね。
≫サッカーボールかと思った。
河川敷で遊んでいた中学3年の男子生徒が川を流れている物体を発見。
駆けつけた警察官が引き揚げたのは人の頭蓋骨でした。
≫ここは埼玉県戸田市荒川の河川敷です。
昨日この川でにわかには信じがたいあるものが流れているのが見つかりました。
≫驚く周辺住民。
それもそのはず。
のどかな川辺の風景からは想像がつかないあるものが流れてきた。
≫河川敷にはこのように広く遊べるような場所もありそこから、すぐに川に近づくこともできます。
≫昨日午後5時半ごろ河川敷で遊んでいた中学3年の男子生徒が川上から流れてくるある物体を発見した。
男子生徒は当初サッカーボールが流れてきたと思ったという。
だが、駆け寄って見てみるとそれはサッカーボールではなかった。
男子生徒はすぐさま警察に連絡した。
≫通報を受けた警察が駆けつけるとその物体は岸から1mほどの場所を流れていました。
それを引き揚げてみるとなんとそれは人の頭蓋骨だったのです。
≫サッカーボールかと思いきや流れてきたのは人間の頭蓋骨だった。
どういった経緯で流れてきたのかは全くわかっていない。
≫午前10時過ぎに現場に5〜6人の警察官がやってきました。
長い棒を持ってほかに関係するものがないかどうか捜索しているものとみられます。
≫警察によると今のところ身元確認につながる有力な情報がなく性別さえもわからないという。
だが、数々の変死体を検視してきた元監察医の上野正彦氏は頭蓋骨を調べればある程度のことはわかるという。
≫事件性のあるものなのか。
それとも事故なのか。
そして一体どこから流れてきたのか。
見つかった頭蓋骨は今日にも科捜研に回し詳しく調べるという。
≫サイパンで不明となっている姉妹が帰国予定の前日の深夜ホテルの部屋を出る姿が防犯カメラに映っていたことがわかりました。
深夜にビーチに向かったのか。
いくつもの謎が浮上しています。
≫新たに公開された写真。
サイパンで入国手続きをする山田なつきさんと妹のちなつさんは少し疲れた表情。
この1日半後2人に異変が起きた。
≫姉妹が泊まっていたホテルです。
2人は月曜日の午前6時の便で帰国する予定でしたが前日の午後10時17分ホテルの監視カメラに部屋から出る姿が映っていました。
≫翌朝6時には帰国の途に着く予定だった姉妹。
最後までリゾート気分を楽しみたかったのか。
深夜にトートバッグを手に外出する姿がとらえられていたのだ。
このときに向かったのか。
2人のレンタカーはホテルからおよそ1km北のウイングビーチ近くで見つかった。
≫こちらはレンタカーが止められていた場所です。
2人は車の中にパスポートなどを残したまま車を離れました。
こちらからビーチまではおよそ40m。
街灯などは一切なく夜は暗闇に包まれます。
こちらの海岸では姉妹のものとみられるタオルや洋服そしてゴムボートを膨らませるポンプが見つかったということです。
≫肝心のゴムボートはおよそ45km沖合で無人で見つかった。
事故の可能性が高まるが疑問も残る。
ボートをこぐのに欠かせないオールが砂浜に残されていたというのだ。
深夜のビーチ。
ボートに乗る前になんらかの事件に巻き込まれた可能性はあるのだろうか。
姉妹は国内では気ままな旅をする姿が見かけられていた。
≫現地では2時間ほど前警察などが会見を開いた。
≫現地には昨日姉妹の両親が入った。
姉妹と同じホテルの部屋を使っているという。
≫ワールドカップの放送でたびたび画面に登場するこの巨大なキリスト像。
なんのために作られたものなんでしょうか。
大人気の観光スポットでした。
≫手を真横に広げややうつむき加減の長髪の男性像。
これまでに番組では20回以上も放送してきたこの建造物は一体なんなのか。
ゴールしたあとなどに十字を切るブラジルの選手たち。
実は、ブラジル国民の9割近くがキリスト教徒だという。
そんなことからもわかるとおりこの巨大な建造物はキリスト像。
しかも国内でも有数の観光スポットだという。
≫キリストの像は切り立った丘の上にあるために観光客はこの電車で丘の上まで上がっていきます。
≫巨大なキリスト像があるのはブラジルでも有数の都市リオデジャネイロ。
標高710mのコルコバードの丘にそびえ立っているのだ。
年間60万人もの人が訪れるその丘には登山電車で上るのが一般的だ。
さすが人気スポット。
車内は超満員。
それでも、どこか楽しそう。
ちなみに1884年に誕生したこの登山鉄道はブラジルで初めて開通した電車。
運賃は入場料込みで往復およそ2300円でふもとの駅から20分程度で到着。
間近で見るキリスト像はさすがに大きい。
高さは38m。
ちなみに東大寺の大仏は高さ18mほどなので2倍以上の大きさだ。
この場所で両手を広げ80年以上もの間多くの観光客を受け入れてきた。
≫コルコバードの丘のキリスト像はブラジル独立100周年を記念して1931年に作られました。
今ではリオデジャネイロのシンボルとして世界中から観光客を集めています。
≫7年程前にはスイスのある財団から新・世界七不思議の1つに選ばれるなど世界的にも注目されている。
お約束だが土産物店にはキリスト像の置物も。
ワールドカップ開催の影響だろうか。
キリスト像の周辺の混雑ぶりはすさまじく、ご覧の有様。
もちろん、みんながやりたいのはこのポーズ。
本物と一緒にカメラに収まりたいと寝転がっての撮影が定番のようだ。
こちらもキリスト像と同じリオデジャネイロにあるコパカバーナビーチだ。
真っ白な砂浜が弓なりに続く世界的にも有名なビーチ。
と、そこで金属探知機を持って何かを探す男性を発見。
早朝の海岸で一体何を探しているのか。
≫観光地のリオではホテルは予約でいっぱいのうえ値段も高騰していてやむなくビーチで寝泊まりするサポーターも多い。
そうした人たちのおこぼれを狙っているのだとか。
≫でも、これって単なるネコババでは?ちゃんと警察に届けてください。
そんな中、日本人が楽しめる観光地を発見。
≫日本から応援に駆けつけたサポーターの皆さんはこの観戦の疲れを癒やそうと観光地パンタナールを訪れています。
≫日本対コロンビアの激闘が行われたクイアバの町から車でおよそ3時間。
北海道の2倍以上の面積を有する世界最大級の湿地帯パンタナール。
自然保護地域として世界遺産にも登録されている人気の観光スポットだ。
大自然の中で野生動物を間近に観察できるのが魅力。
甲冑姿の日本人サポーターはワニの餌やりに挑戦。
試合の応援の合間に訪れる日本人も少なくない。
番組の一部に字幕のついていない部分があります。
ご了承ください2014/07/03(木) 17:54〜18:25
ABCテレビ1
ANNスーパーJチャンネル[字]
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