今日、久しぶりに睡眠時間とれましたよ。
今日と明日は試合がないんですけれども、スタジアムの外では戦いが続いているんです。
そしてブラジルのネイマール選手のケガの心配はなさそうなんですよ。
よかったですね。
ブラジルは2日後にコロンビア戦を控え足のケガが心配されたエース・ネイマールがスパイクを履き全メニューをこなし、復調をアピール。
最多6回目の優勝へ、南米対決に臨む。
アメリカのオバマ大統領がベスト16入りした代表チームをねぎらった。
オバマ大統領が熱中したW杯もいよいよ大詰め。
真剣勝負に人々は大熱狂。
世界各地に影響を与えている。
開催地ブラジルでは、興奮のあまりとんでもない事態に。
自宅で応援しているこちらの男性、ブラジルのキーパーがスーパーセーブをし、喜びは頂点に。
そして次の瞬間…なんと、テレビを破壊。
PK戦の続きは隣の家で見たとのこと。
一方、サウジアラビアではさばくの真ん中で試合観戦。
内戦で荒れるシリアも兵士が銃を置き夢中に。
サッカーで世界が平和になるかもしれない。
夢中になっているのは、人間だけではない。
ポルトガルを応援しているこのワンちゃん、試合に集中、そして…ゴールに大興奮。
その興奮は地球を越え、宇宙へ。
無重力でサッカーをしているこちらの宇宙飛行士はドイツ人とアメリカ人。
グループリーグで対戦することが決まっていた。
試合は、ドイツが1−0で勝利。
すると…無重力で丸刈り。
公約はきっちりと果たされた。
スタジアムでも、ユニークなサポーターが盛りだくさん。
コスプレだって国際色豊か。
そして絶叫ならぬ、大声で国歌を斉唱したのはブラジル。
制限時間の90秒が過ぎても国歌はやまず。
国を背負うことに誇りを感じ涙するネイマールの姿は、人々に感動を与えた。
国を代表するVIPもスタジアムに駆けつけ、母国を応援ベルギーはフィリップ国王とマティルド王妃が観戦した。
ロシア戦では19歳の新鋭・オリジが試合終盤に劇的ゴールを決め、マティルド王妃も大喜び。
試合後、選手たちのもとへ駆けつけ…なんと、選手を間違えてしまった王妃。
するとすぐさまフィリップ国王がフォローに。
選手たちとともに喜びを分かち合った。
喜びとは対照的に、怒りが収まらないのはウルグアイのムヒカ大統領。
FIFAに対して怒っているのがウルグアイのムヒカ大統領。
思わず使ってはいけない言葉を発してしまうほどのワケ。
それはスアレスのかみつきに対し、重い処分が下されたことだった。
そんなムヒカ大統領の怒りとは反対に世界中では今、インターネットでスアレスのパロディーが大流行。
さらに笑いが止まらない人もノルウェーにいた。
賭けごとを取り仕切るブックメーカーでスアレスのかみつくことを予想。
見事およそ30万円を儲けたリチャードさん。
世界中が一喜一憂する真剣勝負は、まだまだ続く。
拉致被害者らの再調査をめぐり日朝協議で北朝鮮が提示した特別委員会は実効性のある調査ができる組織なのか。
安倍総理を初め関係閣僚が今日午前、態勢を見極めるための最終的な検討を行った。
安倍総理がかつてない体制と認めた北朝鮮の特別調査委員会。
菅官房長官は、この委員会について北朝鮮の最高指導機関である国防委員会からすべての機関を調査する特別の権限を与えられている。
拉致被害者や行方不明者など、調査対象ごとに4つの分科会を設け、同時並行で調査を進めると北朝鮮から説明があったことを明らかにした。
特別な権限を与えられた委員長は、北朝鮮の最高指導機関、国防委員会とその直轄機関の秘密警察。
国家安全保衛部の幹部を兼ねるソ・テハ氏。
ラヂオプレスによると、2010年4月にソ・テハという同じ名前の人物が少将の称号を授与されたと北朝鮮で報じられていると言う。
さらに調査の期間について菅長官は、1年以内になるという見通しを示した上で、進捗状況に関する1回目の報告は夏の終わりから秋の初めが望ましいと述べた。
一方、再調査の見返りに日本が北朝鮮に約束しているのが、独自に科している3つの制裁の解除。
対象となるのは、人的往来、人道支援目的の船舶の入港、そして送金額の規制の緩和。
特に人の往来は北朝鮮側が強く求めてきていて、解除により朝鮮総連幹部が北朝鮮を訪問しても再入国できることになる。
政府は明日の閣議で、これらの制裁解除を正式に決め、北朝鮮が行う再調査も同時に動き出すことになる。
北朝鮮はキム・ジョンイル総書記の時代に政府が認定している拉致被害者のうち8人が死亡、4人は未入国と伝えてきている。
これまでの交渉では、特定失踪者を含め複数の生存者情報をにおわせているということで、キム・ジョンウン第一書記が父親が下した結果を白紙に戻し、今度こそ誠意ある調査結果を示せるかが焦点。
一方、北朝鮮は…日本海に面した港町・ウォンサンでは日朝の人的交流の象徴とも言える船が停泊していた。
ウォンサンの港に来ています。
あちらに見える白い大きな船、あれが万景峰号です。
かつて、新潟との間を行き来していた万景峰号は2006年、北朝鮮が日本海側に弾道ミサイルを発射したことを受け、日本への入港が禁止されていた。
最近、修理のため一時的にウォンサン港を離れたが現在は再びウォンサンに停泊している。
この万景峰号の日本への入港に関しては今回の制裁解除の対象には含まれていない。
市民は日本政府による制裁をどう受け止めているのだろうか。
一方、こちらはハムギョン南道マジョンの海岸にある外国人向け高級リゾートホテル。
このホテルには、イギリスや中国、ドイツからのお客さんがやってくるそう。
将来、日本からの観光客を期待しているか、ホテルの副支配人に聞いてみると、意外と冷めた答えが返ってきた。
日本から制裁を科された北朝鮮。
しかし、意外にも北朝鮮国内では日本製品が売られているのをよく見かける。
東南アジアなど第三国を通じて入ってきていると言う。
このため、北朝鮮国内では日本による制裁解除にはどこまで意味があるのかという声も聞かれる。
こちらは、現在のピョンヤンの様子なんです。
これチュチェ塔と言って非常に象徴的な建物なんですよね。
そして現地には中島記者がいます。
制裁一部解除の方針決定について北朝鮮はどう受け止めているのでしょうか?北朝鮮外務省の担当者はつい先ほど、私たちの取材に対してストックホルムでの日朝合意を履行する段階に入ったということだと述べまして、冷静な反応を見せました。
また、この担当者は万景峰号の入港禁止が今回の制裁解除の対象に含まれなかったことについて万景峰号の入港禁止はもともと解除されるべきだと述べまして、不満の表情を見せた。
元在日朝鮮人で高校までを日本で過ごした後、北朝鮮に渡った金日成総合大学の教授、キム・サンオクさんは制裁一部解除の一報を受けて喜びを隠せない様子だった。
一方、市民生活への影響だが、すぐには大きな変化はないものと思われる。
JNNでは今回、終戦前後に北朝鮮で亡くなった日本人の遺骨が残されている問題で、遺族の方々の墓参りに同行して北朝鮮の地方都市や、山奥の農村地帯を回ってきた。
おととしから10回以上重ねてきた取材の中で北朝鮮の中でも豊かな暮らしをしている人たち、そして大変苦しい暮らしをしている人たち、双方の生活ぶりが見えてきた。
こうした人たちの生活が日本による経済制裁のあるなしで直ちに変わるとはとても思えないというのが正直な実感です。
この調査委員会の設置について、キム・ジョンウン第一書記の意図というのはどこにあるんでしょうか?そこが一番気になるところなんですけれども、日本政府の北朝鮮担当者はこのように分析しているんです。
日本政府は今日、制裁解除というある意味で後戻りできない決断を下したわけなんですけれども、北朝鮮側もリスクを覚悟で動き出した、一歩を踏み出したと言っていいと思いますね。
こうした中で、朝鮮半島をめぐるもう1つの大きな動きです。
中国の習近平国家主席が友好国の北朝鮮よりも先に韓国を初めて訪問、パク・クネ大統領との5回目の首脳会談に臨んでいます。
中国の習近平国家主席は今日昼過ぎ、韓国に到着、伝統的友好国の北朝鮮を飛ばして先に韓国を訪れたことになる。
中国の指導者は必ず先に北朝鮮を訪問するというこれまでの慣例が今日、初めて破られた。
習近平主席と韓国、パク・クネ大統領との首脳会談は午後4時半頃開始。
去年6月からおよそ1年の間で実に5回目の会談となり、蜜月ぶりが際立つ。
韓国は最大の貿易相手、中国との関係強化に加え、挑発姿勢を崩さない北朝鮮押さえ込みのためにも、中国の影響力を最大限利用したい考え。
一方の習近平政権にとっては日本と尖閣諸島をめぐり、対立を続ける中、日本との歴史問題で韓国と共闘することで韓国の取り込みを進め、日米韓3カ国の関係に切り崩しを図る狙いがあると見られる。
首脳会談では北朝鮮の核問題が主な議題だが、従軍慰安婦などの歴史問題についても人気ミュージシャンのASKA被告が保釈されました。
ASKA被告は報道陣やファンの問いかけには応えませんでした。
午後4時50分過ぎ、警視庁東京湾岸警察署。
ミュージシャンのASKAこと宮崎重明被告が保釈された。
ASKA被告が東京湾岸署から出てきました。
保釈が決まったASKA被告、メガネをかけて今、報道陣、そしてファンの前で深々と頭を下げています。
ASKA被告、保釈が決定となりまして午後5時前、この東京湾岸署を出てきました。
コメントはありません。
もう一度、一礼をして、車に向かってしっかりとした足取り、表情はやややつれているようにも見えますが、足取りはしっかりとして、そしてゆっくりと今、車に乗り込みました。
逮捕から47日ぶりに姿を見せたASKA被告。
黒のスーツにネクタイ姿で深く頭を下げると、報道陣やファンの呼びかけに応えることなく車に乗り込んだ。
東京地裁は今日午前、ASKA被告側が申し立てた保釈を認める決定をした。
東京地検は保釈に反対する意見を出していたが、今回の決定に対する不服を申し立てずASKA被告側は保釈保証金700万円を納付し、保釈された。
保釈されたASKA被告を乗せた車が警視庁東京湾岸警察署を出ます。
この後、どこへ向かうのでしょうか東京湾岸署を後にしたASKA被告を乗せた車はレインボーブリッジを渡り、都心方向へと向かった。
5月17日に逮捕されたASKA被告。
知人で元会社員の栩内香澄美被告とともに、栩内被告が住むマンションの部屋で覚せい剤を所持していたという容疑だった。
ASKA被告は当初、取り調べに対し、容疑を否認していたが、取り調べが続く中、ASKA被告の供述が大きく変わる。
結局、ASKA被告は覚せい剤とMDMAの所持と使用の罪で再逮捕、その後、起訴された。
数々のヒット曲を生み出し、絶大な人気を誇ったCHAGEandASKA。
事件を受けて、CDショップの店頭からはCDやDVDなどの作品が次々と撤去された。
起訴を受けてASKA被告の所属事務所はASKA被告との契約を解除。
さらに、CHAGEandASKAのファンクラブも8月末で運営休止にすることを決めている。
保釈が決まったASKA被告、メガネをかけて今、報道陣、そしてファンの前で深々と頭を下げています。
保釈されたASKA被告の姿を見ようと東京湾岸署には多くのファンが詰めかけた。
ASKA被告を乗せた車は六本木へ。
そしてホテルのあるビルの駐車場へと入った。
一方、覚せい剤の使用で逮捕・起訴されている栩内被告は一貫して容疑を否認。
現在も東京湾岸署に勾留されている。
栩内被告の初公判は今月22日に開かれる予定。
詰めかけた報道陣やファンに何も語らなかったASKA被告。
注目の初公判は来月28日ニ東京地裁で開かれる予定。
先ほどASKA被告が弁護士を通じて次のようなコメントを出しました。
事件でご迷惑とご心配をおかけしましたことについて心よりお詫び申し上げます。
私は二度と同じ過ちをしないと決意していますというコメントです。
サイパンを旅行中の日本人姉妹が行方不明になっていますがレンタカーとホテルの部屋には現金などの所持品が手つかずで残されていたことがわかりました。
行方不明になっている山田なつきさんとちなつさんの姉妹は現地28日にサイパンに到着し、30日に帰国する予定だったが、ホテルをチェックアウトせず、予約していた航空機にも乗らなかった。
地元の捜査当局によると、ホテルの防犯カメラには29日の午後10時過ぎ外出する2人の姿が映っていた。
近くのビーチで見つかったレンタカーは鍵がかかった状態で、車内にはパスポートなどが残されており、ビーチとホテルの部屋からは衣類や現金などが見つかっている。
2人が購入したゴムボートは島の北部のおよそ45km沖で見つかっていて、地元の捜査当局などは、海で遭難した可能性があると見て2人の写真を公開して、情報提供を呼びかけている。
地上デジタル放送の視聴ができない世帯に対し、衛星放送などを通じて行われている難視聴対策が来年3月いっぱいで終了することになった。
中継局整備などの対応が来年3月末までに完了する見通しとなったため、当初の予定どおり対策を終えるもの。
ケーブルテレビを経由して地デジ放送をアナログに変換する今日、九州では猛烈な雨となりまして長崎では50年に一度ともされる大雨が降りました。
夜から東日本でも警戒が必要です。
道路を覆った濁流がガードレールに激しく打ちつける。
長崎県西海市では、国道が冠水し、車が立ち往生。
閉じ込められた運転手の女性が消防隊に救助された。
長崎市では今朝、1時間に96ミリの猛烈な雨を観測。
中心部も水に浸かった。
活発な梅雨前線の影響で激しく降り続く雨。
3時間の雨量は、長崎市で205ミリ、西海市で155.5ミリに達し、50年に1度の記録的な大雨となった。
県内各地では崖が崩れるなどの被害も発生。
こちらの工事現場では大量の泥水が流れ出し土砂崩れの危険が高いということで付近住民が避難をしています。
崖の上の工事現場から大量の泥水が流れ落ちていく。
付近の住民が避難を余儀なくされた。
この大雨で線路も水浸しに。
列車の運転見合わせや高速道路の通行止めも相次いだ。
JR佐賀駅周辺です。
駅の周りは道路が冠水していて、皆さん裸足で横断歩道を渡っています。
佐賀市では今朝、1時間に50ミリを超える非常に激しい雨を観測。
駅前の広い範囲で道路が冠水し、先を急ぐ人は、靴を脱いで裸足で歩いていた。
タクシーの運転手も裸足になってトランクを開け荷物を降ろしていた。
通勤通学の時間帯に大雨となった九州北部。
スーツの足元まで水に浸かって歩く男性の姿もあった。
北九州市では未明から今朝にかけて激しい雨が降り続け、こちらのアンダーパスではひざの高さぐらいまで浸水しています。
完全に水没し、通行が不可能となった高架下の道路。
水の高さはおよそ50cmに達していた。
排水口から雨水が流れ出し、道路の方へと流れ込んでいます。
道路も浸水しています。
50年に一度の大雨となり降り始めからの雨量が300ミリを超えているところもある長崎県。
なぜ集中的に雨が降ったのか。
こういう湿った空気と南からの湿った空気が合流してその合流した地点で大雨が降ったという理屈です。
雨の範囲は、徐々に東に移動し、西日本から関東地方に広がっている。
明日夕方までに予想される雨量は近畿・東海で200ミリ、関東甲信で150ミリとなっている。
気象庁では河川の増水や土砂災害、2014/07/03(木) 17:40〜18:15
MBS毎日放送
Nスタ[字]
取材経験豊富な記者・竹内明とTBSアナウンサー・加藤シルビアらがお届けする大型報道番組。ニュースを速く、深く伝えると共に「Nトク」ではホットな話題を徹底取材。
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