いきなり!黄金伝説。 2014.07.17

あの家庭で食べるのではなく工場へ行って出来たてホヤホヤ状態で食べたら美味しいのか?そんな疑問をタカトシSHELLYが新メンバーとともに大調査!ホントだ!それは食べてみるとビックリ!
(遠藤)草野仁さんでございます!どうもよろしくお願いします。
(榊原)苦手ですか?
(一同笑い)今回は出来たての衝撃度で番組独自のランキングを作成。
まずは第5位から。
一行が向かったのは愛知県江南市。
こちらでは人気商品をいくつも製造しているというが一体何を作っているのか?
(小笠原さん)そうですか。
まずは袋の中に入った原料を粉末状にしていく。
粉末にされた原料は30種類以上。
これを何に使うのか?さらに
(小笠原さん)これはですね…。
(小笠原さん)1つはコクを出すためにもう1つは香りを付けるためのワインなんです。
ちょっとお味見。
こちらは香り付けのワイン。
果たしてお味は?お次はそして次の工程で
(タカ)すげえ!そう今回頂く出来たては実はレトルトカレー市販の商品と出来たてには大きな味の違いがあるんです。
続いて混ぜたカレーソースを大きな釜で1時間煮込んでいく。
出来たてホヤホヤを大釜から直接すくって頂きます。
さあ気になるお味は?うん!そうここからが重要ポイント。
実はレトルトカレーはある事が理由でソースと具が別々に作られているという。
(トシ)下処理された玉ねぎとお肉がそれぞれ計量されて均等にカップの中に入っていくぞ。
(タカ)なんで具とルーを分けて作ってるんだ?
(小笠原さん)ばらつきのないように作ってます。
その後小分けされた具とカレーソースは同じ袋の中へ。
(小笠原さん)加圧加熱殺菌する事によって煮込んだ状態になりますので…。
1800!?1800ですね。
(トシ)加圧加熱の工程はおよそ1時間。
そのあと包装されていくぞ。
そして完成品がこちら!作っていたのは2年前に発売以来大人気の年間5億円売れれば大ヒットといわれるレトルトカレー業界でシリーズ10億円も売れている超ヒット商品。
さらにパッケージの裏に書かれている
(小笠原さん)その順位を付けたのがハウス食品が最初で中辛っていうのを設定致しました。
ちゃんと聞けよ。
では念願のと出来たての味に感動した3人だったが実は食べ比べてみると…。
いや〜すごい!ここからは開発担当者がこっそり教える絶品アレンジレシピ3品をご紹介!まず1品目は…。
焼きカレー!1品目は10分で出来る超簡単グラタン皿にご飯生卵…。
そこに温めたカレーをかけたらとけるチーズをのせオーブントースターで3分から5分焼けば完成。
たった2つの工程で簡単に出来ちゃうんです。
続いて2品目。
裏ごししたじゃがいもに温めた生クリーム牛乳バターを加え塩で味を調えじゃがいものホワイトソースを作ります。
続いて鶏肉に塩で下味を付け…。
そして付け合わせとともにお皿の上に盛り付け仕上げに温めたカレーをかけます。
鶏肉とも相性は抜群!
(タカ)うまそう!
(SHELLY)いただきます。
(タカ)食べたい。
俺これがよかった。
そして3品目はタカのために作ってくれたこんな1品。
(船越さん)シンプルに好物のソーセージを味わって頂ければと思いますので…。
ちなみに…。
(山崎)あーっ!さらに30年のロングセラーから1日100万個製造のお菓子までその出来たてが驚きだった!
(山崎)ベタだな。
それにあるものを入れるとプルプル食感のあの大人気商品に。
(タカ)うわーすげえ!ペクチンにすごい量のフルーツが入ってく!その後レトルト用の袋に充填し…。
カレーより低い温度で加熱殺菌すれば完成。
レトルトカレーと同じ方法で作っていたもう1つの看板商品それは…。
1976年発売の大人気デザート愛され続けて38年。
現在味は13種類もあるんです。
早速通常の商品とどんな差があるのか?タカは巨大サイズで頂きます。
まずはSHELLYがひと口。
一緒ですよね。
そうだよしかも…。
と期待するタカだがその転校生とは?3人が向かったのは東京から車で2時間埼玉県狭山市。
着いたのは日本を代表する巨大お菓子メーカーの工場。
ここで製造する数ある人気商品の中から3品を衝撃度順に食べていく!1品目は…。
早速中に入ると…。
一体これほどの刺激を発生させるものを使った商品とはなんなのか?
(トシ)主原料がこれ?これが刺激の正体なのか?1粒食べてみると…。
こちらもこの商品には欠かす事の出来ない原料だというが一体なんなのか?味見してみると…。
この2つの原料に砂糖水飴などを加え巨大な釜の中へ。
続いては商品の
(トシ)すごいな見てみろ。
ブラックコーヒーをイメージして作られたという今回の出来たてグルメ。
そして混ぜる事およそ10分。
(渡辺)お〜っ!
(タカ)出来たの?この段階で食べてみると…。
こちらの工場は数々の大人気お菓子を手がける天然チクルとはサポディラなどの木からとれるゴムのような成分で先ほどの小さな粒ガムベースの原料の一つ。
このガムベースにクリスタル状のメントールをはじめとする香料や糖質などを混ぜ合わせガムは出来るのです。
(宇都宮さん)これはですね混ぜている過程で温かくなってくるんです。
発熱するんですね。
温かいと中のものがですね出やすいんですよね。
冷たいよりもですね。
なるほどなるほど。
(トシ)ガムの生地は温かい状態のまま機械で薄くのばしてそのあと冷却装置で冷やすんだそうだな。
あとは決められたサイズにカットして包装すれば完成だ。
(タカ)速え!目が回るよ。
(トシ)約1分間で1200枚も包めるらしいぞ。
作っていたのは「眠気スッキリ!」でおなじみそしてなんと今回は特別に番組のためにガムなんですか?なんとお肉のガム!?さらに…!ロッテの開発担当の皆さんが作ってくれた摩訶不思議なガム。
まずは…。
リアルな肉の味と香りを再現。
見た目はお肉そっくり。
お味は?お次も衝撃!こちらはタカが香りをチェック。
うわあ…。
最後はトマトやにんにくパウダーを使ったさらにこれは早速挑戦!超人気商品出来たて衝撃度第3位の商品もロッテの工場から。
これを…。
すると…。
(トシ)すごいなあ。
(トシ)落ち着けっつうんだよ!早速焼きたての生地を試食。
ホントだ!次の工程は?
(トシ)ほら見てみろ。
生地にバニラクリームがサンドされていくぞ。
(タカ)うまそう!
(トシ)前世ではねえよ!さあ今でも1日100万個以上が製造されている大人気商品とは?何だ?そう作っていたのはあっ…工場長!出来たてのチョコパイがこちら。
(渡辺)うわあ!チョコとろっとろだあ!見た目はそれほど変わらないようだが食べると出来たてと市販品には意外な差が!さあ実はそのわけは?続いて第2位。
ブラックブラックガムチョコパイ以上の出来たて衝撃度を誇る商品とは?それを求め一行は狭山からロッテの浦和工場へ移動。
実はこちらお菓子工場としては日本最大級の生産規模を誇る工場。
そこではロッテの技術とこだわりが詰まった64層の生地が特徴のサクサクチョコレート菓子が作られていた。
(渡辺)原料?はい。
続いて3人は
(佐々木さん)出来たての生地を落ち着かせるという工程に意味合いがございますしそれによってですね美味しい食感が生まれます。
1日休ませた生地はビニールから出され次の工程へ。
生地を丸い筒状にしその中にマーガリンを入れローラーでのばしていく。
こうする事でそして薄くのばした生地を折り畳んでいくのだが…。
これでこうして8層だった生地はさらに8回折り重ねられなんと64層に!
(佐々木さん)開発当初色々研究を重ねましてちょうどいい食感になる…これが64層。
(トシ)そこが最高なんですか?
(佐々木さん)はい。
薄くのばした
(佐々木さん)やはり形によっても食感が変わってくるという事と無駄がないんですね。
(トシ)ああ無駄がない?全部こう…敷き詰めて。
こうして型抜きされたなんとご覧のとおり64層に重ねた生地がふわっと膨らんでいく。
そう作っていたのは…。
1979年発売から変わらぬ人気。
今回は特別に果たしてそのお味は?
(渡辺)サックサクですよ!出来立て。
そしていよいよ仕上げ。
ではお待ちかね出来たてホヤホヤのパイの実を試食。
ちなみに…。
ぜひお試しを。
そしてロッテさんはこんなものまで作ってくれた!出てきたのは果たして通常のパイの実を…。
(渡辺)アッハッハッハ…!これが超巨大パイの実の全貌!何層もある生地の中にチョコレートがたっぷり!その完成度に3人のテンションアップ!タカトシも巨大パイの実にかぶりつく。
ではここでなんとビーフシチューと一緒に食べるとより一層美味しさが引き立つという。
果たしてお味は?さらにもう1品。
クリームシチューです。
こちらもロッテさんおすすめ。
食べてみると…。
パイの実とシチューという絶妙な組み合わせを堪能した3人。
いよいよ第1位出来たての味はどれほど違うのか?その商品は!?一行が向かったのは…。
この早速工場内部へ。
すると…。
待っていたのは…。
今回は茨城の特産品という事で参加を志願。
だが…。
だから…。
まずは
(タカ)えっ600!?
(塩田さん)1日でこの量はなくなります。
(鈴木)1日で!?4つのフロアに分かれている事がポイントだという。
(塩田さん)大豆はですね初めに4階にこちらやって来まして水でですね丁寧に洗っていきます。
ああっ!3階では…。
はい!
(トシ)はい他。
ここでいばらき大使の鈴木が
(鈴木)ここすごい!こちら2階の蒸煮フロアでは…。
(トシ)圧力釜でおよそ1時間蒸して大豆をやわらかくしていくんだ。
(タカ)もううまそうだ!果たして何を作っているのか?ここでこの商品に一番重要なのは菌。
そして4階から巡ってきた5人は1階の商品が完成するフロアに到着。
あっ!作っていたのは…そう!美味しさを追求するため工場敷地内には納豆菌を調べる研究所を設置。
そこではなんと…!およそ1500種類の納豆菌を所有しています。
そこで出来たてをもらうため鈴木とカメラを持ったSHELLYが特別に工場内部へ。
すると不安になった鈴木がSHELLYとカメラを交代。
念願の早速食べてみる事に。
だが
(一同)えー!?1日200万食の納豆を作る超有名メーカーの工場に潜入!大豆を蒸煮し菌をかけた状態の早速食べてみる事に。
だが気になるお味は?
(鈴木)うん豆の甘み!納豆になるには次の…また秘密がございますので。
なんと売られている納豆になるまでにはさらに2段階もあるという。
こちらはこのムロで大豆を18時間およそ40度で温度管理する事で納豆菌が活発になるのです。
18時間発酵した大豆は発酵前と比べるとこのとおり。
うわうわうわうわうわうわ!果たしてそのお味は?納豆が美味しくなる最後の工程。
それが熟成。
冷蔵庫でしっかり寝かせる事で納豆が熟成して味が落ち着き美味しくなるのです。
こうして完成したのが創業82年タカノフーズの大人気商品おかめ納豆。
ようやく完成した出来たて納豆のお味は?
(トシ)オウ!
(塩田さん)ワラをですね俵状にしましてそこに煮豆を入れてたんですけれどもそのワラには納豆菌がたくさんついていましてそれが偶然発酵状態になりまして納豆が出来たと。
まあその…。
他の食材に納豆菌をかけても美味しく出来るのではないか!?そこでタカノフーズ完全協力のもと納豆菌で大実験!果たしてどれが納豆の味を超えるのか!?あっでも果たしてお味は?
(SHELLY)ほんのり。
グリーンピース一歩及ばず…。
(松居)小豆自体はね。
小豆はしっとり感が物足りない。
(タカ)うわうわ!ほら!混ぜれば混ぜるほど糸が…。
(SHELLY)ちょっとこれ納豆っぽいね。
これで無念の3連敗。
だが…!大絶賛された最後の食材とは!?名店の味にきみまろ大感動!納豆にしたら美味しくなる食材。
それは…!?さらにおかめ納豆開発担当者がこっそり教える激うまアレンジをご紹介!作り方は超簡単!付属のタレとバターを加え混ぜ合わせるだけ。
2014/07/17(木) 19:00〜19:54
ABCテレビ1
いきなり!黄金伝説。[字]

有名グルメの出来立ては超美味しいはず!みんな知っている大人気商品をタカアンドトシSHELLY女子転校生が白衣に着替えて工場に潜入…プロの手によるスゴい商品も!

詳細情報
◇番組内容
全国各地の工場にご無理を言っておジャマします。すぐに腹ペコになってしまうタカは、出来立てホヤホヤポイントを見つけて「今食べたい」と工場長と交渉、パッケージする前に取り出して食べます。工場の人がおすすめする超簡単で美味アレンジレシピも披露してくれます。ごはんを何杯でも食べられるというアノおかず…激ウマお菓子いろいろ…ゲストも大興奮。
◇出演者
ココリコ、榊原郁恵、松居直美、よゐこ濱口、アンタッチャブル山崎、タカアンドトシ、オードリー、SHELLY
【挑戦者】タカアンドトシ、SHELLY
【スペシャルゲスト】草野仁
【ロケゲスト】松居直美、鈴木奈々、渡辺直美
◇おしらせ
☆いままでの伝説が楽しめる番組ホームページ
 http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/

☆次週予告と紹介店、着メロが楽しめる携帯アドレス
 http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/i/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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