きょうは若手の大砂嵐の挑戦を受ける鶴竜です。
最後に登場するのが白鵬です。
露払い時天空太刀持ち豊ノ島
(館内)ヨイショ!大きな拍手に包まれました。
きのうは豊真将相手に最後、ちょっと熱くなるような場面がありました。
何か、ずいぶんと気分が悪かったみたいですね。
相手の変化に気分を悪くしたんでしょうけれどもまあ、しかしね相撲の相手が何をするかというのは横綱ですからねにっこり笑ってねよくやったな、というぐらいの気持ちが欲しいよね。
受け止めて、ということですね。
それは相手の善戦を褒めてやらないとね。
白鵬は、きのう金星を挙げた嘉風の挑戦を受けます。
平幕で初日から4連勝は2人です。
千代丸と高安の2人です。
カド番の大関琴奨菊が初日から4連勝、きょうは勢戦です。
白鵬がきのう年長初金星を挙げた嘉風と対戦します。
初日から4連勝の鶴竜は若手の大砂嵐の挑戦を受けます。
非常に興味深い一番が組まれました。
きょうの結びは豊真将が3勝1敗きのう敗れている日馬富士へ挑戦します。
きょうの横綱戦はベテラン2人と若手が横綱に挑むという日になります。
楽しみな取組が組まれていますね。
大砂嵐がねどんな相撲を取るんでしょうね。
恐らくかち上げでいくんでしょうね。
それがどこまで通じるのか非常に興味深いですね。
結び前の一番です。
4時を回りました。
ニュースをお伝えします。
東日本大震災で被害を受けた岩手県釜石市の食品加工会社が、働き手の不足から従業員に違法な時間外労働をさせていたとして、労働基準監督署は、労働基準法違反の疑いでこの会社と工場長を書類送検しました。
書類を送られたのは、釜石市の食品加工会社岩手罐詰と、この会社の大船渡工場の60歳の工場長です。
大船渡労働基準監督署によりますと、岩手罐詰大船渡工場は、労働基準法に基づく労使協定で、1か月の時間外労働の上限を、42時間と定めていましたが、去年8月から11月にかけて従業員9人に協定の上限を超える時間外労働をさせていた疑いが持たれています。
時間外労働は、1人1か月平均で上限の3倍近い121時間に上るということです。
岩手罐詰大船渡工場は震災の津波で全壊し、おととし12月に工場を再建しましたが、被災した従業員が内陸部に転居するなどしたため深刻な人手不足になっていたということです。
岩手罐詰は、人手不足から一人一人の負担が大きくなってしまった。
勤務の在り方を見直したいと話しています。
被災した企業が違法な時間外労働をさせた疑いで書類送検されたのは、被災した岩手、宮城、福島の3県で初めてだということです。
落語の魅力を世界に広めようと、上方落語では唯一の外国人落語家、カナダ人の桂三輝さんが、世界7か国で公演を行うことになり出発を前に意気込みを語りました。
カナダ出身の桂三輝さんは、6年前に六代桂文枝さんに弟子入りして修行し、現在、三重県を中心に寄席などで活動している落語家で、今月から、世界7か国で公演を行うことになりました。
三輝さんは、和紙にかけたなぞかけで意気込みを語りました。
三輝さんは、イギリスをはじめフランス、南アフリカ、スロベニアなど7か国でおよそ4か月間にわたり39回の公演を行う予定で、英語、フランス語、スロベニア語の3つのことばで創作落語を披露するということです。
生字幕放送でお伝えしています再び愛知県体育館です。
中入り休憩時間に入っています。
きのうから今場所の新十両力士を紹介しています。
きょうは2人目。
友綱部屋の旭大星関をご紹介します。
北海道出身として久々の関取誕生。
恐らく北海道の皆さんも沸いていると思います。
その旭大星関すでにインタビュー席に来てくれています。
友綱部屋、旭大星関にお話を伺います。
十両昇進おめでとうございます。
ありがとうございます。
実は旭大星関は旭天鵬関の付け人も務めていて、締め込みを直しに行っていましたね、忙しいんじゃないですか。
全然。
部屋帰って仕事がないのでその分を付け人に専念しています。
ここまで序盤5日終わって、3勝2敗としました。
振り返っていかがですか?そうですね、やっぱり今まで7日間しか相撲がなかったので、毎日になると精神的にも疲れがきますね。
まだ3分の1ですけど。
はい、長いですね。
緊張、慣れのあたりはどうですか。
相撲を取るのは緊張しないんですけど、土俵入りとかまだちょっと緊張します。
その中で初日勝った相撲をご覧いただきたいと思います。
最初の一番、若乃島関との新十両対決でしたが、どんな思いで臨みましたか?新十両どうしなので勝ちたいなと思って。
体がよく動いていましたね。
はい。
土俵に上がると、相撲に対してはあまり硬くなったりとかしませんでしたね。
稽古場でやっていることしかできないと思っているので。
そして三日目、きょうと勝ってまた白星先行させました。
それでは旭大星関のプロフィールを紹介します。
北海道の皆さんは喜んだんじゃないですか?そうですね。
すごく家族も喜んでくれて、高校の先生とかすごく喜んでくれました。
実際に北海道には帰りましたか?五月場所が終わって帰りました。
学校の先生からはどういう声をかけられましたか?入ったときは細かったのでよく頑張ったな、よくここまで太ったなと喜んでくれました。
入門当時は83kgでしたね。
ですから50kg近く体が大きくなりましたね。
友綱部屋、大島部屋に来たときは70kgちょっとだったので60kgぐらいですね。
そんなにですか。
そして北海道の中でも旭川市出身なんです。
旭川市出身の関取をご紹介しています。
いちばん下に旭大星関がいます。
実はその2つ上、北の富士さんがいますね。
第4代横綱の北の富士さんも旭川市出身ですね。
きょうは正面の解説が北の富士さんです。
北の富士さんにとっても待望だったんじゃないですか?北の富士⇒そうですね。
しばらく出ていませんでしたしね。
7、8年前に旭川に私巡業に行ったことがあるんですね。
そのときにも北海道から関取が出ていないから新しい関取が出るようにというあいさつをさせてもらったんですがねようやっとこうやってできたので私はちょうど旭大星関が帰っているときに、偶然帰っていったんですよ。
そのときに頑張ってください。
寄らせてもらいましたけれども頑張ってください。
旭川市からというのもうれしいですね。
旭川ね、そうね。
北海道の人はみんな喜んでいますよ。
そうですね、ありがとうございます。
北の富士さんからも話がありました、一緒に食事をされたそうですね。
旭大星⇒一緒に食事をさせてもらいました。
すごく励みになります。
そして化粧まわしも旭川づくしということがいえると思います。
関取から紹介してもらいますか。
このキャラクターがあさっぴーと言ってゴマフアザラシなんですけれども旭川のラーメンが描かれています。
大きな星が。
中学校2年生のときにお母さんが亡くなっていて、そのお母さんを入れているといってそれで北斗七星です。
この図柄はどなたが考えたんですか?旭川の後援会の会長が?作ってくれました。
見たときは?かわいいなあと思いました。
旭川を背負っているという感じですね。
そして今度は写真をご覧いただきたいと思います。
高校3年生のときの中央が、旭大星関ですね、これは高校3年生ですね。
インターハイの写真です。
北海道代表で出場したということですね。
細いですね。
そうですね。
細いですね。
このときは相撲を志していたんですか。
まだ全然考えていませんでした。
柔道の経験があって足技も今場所出ています、生きていますか。
柔道でもよく足技を使っていました。
今でも使いますね、足技は。
体が大きくなったうえで、柔道の経験が生きている旭大星関、実は入門する前にこんな映像があるんです。
フランス人監督が、入門がきまったばかりの旭大星関を取材したときです。
入門直後ですね。
少したってからですね。
ざんばら頭ですね。
少し涙も浮かんでいます。
はい。
ということで、このドキュメンタリーは地元に帰ってしまうというところまでですね。
帰ったんですが、なぜ戻ってきたんですか?いやあ、もう旭天鵬関にも、いろいろ話を聞いてもらってこのまま辞めてしまうとまた途中で辞めてしまうんじゃないかとなって、もう少しだけ続けてみようと思って戻りました。
そして戻って新十両の座をつかんだわけです。
辞めなくてよかったですね。
辞めなくてよかったですね。
辞めていたら何していたか分からないんで。
そういう中でまた新十両の座をつかむということで。
土俵上が制限時間いっぱいです。
幕内最初の一番です。
東から若の里、西から東龍です。
東龍、上手投げ。
東龍の勝ちです。
若の里、1勝4敗です。
北の富士さん、一瞬もろ差しになったんですがね。
そうですね。
投げを打たれたらなかなか残す腰はないですね。
最盛期から見ると弱ってきたなとどうしてもそういう印象を受けますね。
結局もろ差しになれずに右四つで頭をつけにいきました。
左を取ったら、昔はあのまま攻めきっていますからね。
そうですね。
東龍得意の左からの上手投げで勝って3勝目。
若の里あすは臥牙丸戦です。
再び旭大星関のインタビューです。
ここで師匠の話を事前に聞いていますので一緒にご覧ください。
ここまでの4日間どう見ていますか。
心配していた面と辛抱した面とそういったところが出た4日間の相撲ですね。
心配していた面というのは。
あたりの弱さそれがいちばんの心配どころですからね。
あご引いてあたれるようにならないとそれは日々稽古場でやらないとなかなか直らないですね。
新十両をつかんだいちばんの要因は、師匠の目から見るとどうですか。
取っている中で辛抱ができるようになったというのがいちばんですね。
ふんばって残すように努力し始めましたからね。
器用な相撲が取れますからそれが、できればすぐ幕内に上がるでしょうね。
個性派としても期待できますね。
相撲が、おもしろいですからね。
上位にいったらお客さんも喜んでくれるんじゃないかと思いますね。
ということですが、どうお聞きになりましたか。
言われるとおりですね、あごを引いて頭から思い切り当たっていくということですね。
ドキュメンタリーのテーマと同じ辛抱という話も出ましたね。
その中でも、すぐ頭をあげて逃げたりする癖があったらので最近それがあまりなくなってきたと思うので目標はどんなところにおいてますか。
とりあえず勝ち越しですね。
ファンの方には、どんな相撲を見てもらいたいですか。
立ち合い、鋭くあたって、まわしを取って頭をつけていい相撲が取れるようにみんなが見てて、おもしろいと思えるような相撲を取りたいですね。
幕内という話、師匠もしていましたが。
とりあえず今場所の勝ち越しを目標に頑張ります。
期待していますありがとうございました。
ありがとうございました。
旭大星関にお話を伺いました。
北の富士さんにとってみれば待望の、というお話もありましたね。
北の富士⇒そうですね。
今の相撲でも、十分おもしろいですし。
もっと師匠も言いましたが前に出ること思い切って出ること、やってみること人気力士になる要素がありますよね。
非常に楽しみな力士が上がってきました。
きょうは新十両、旭大星関のインタビューをお届けしました。
あすは大栄翔関のインタビューをお伝えします。
土俵上は鏡桜と時天空でした。
寄り切り、鏡桜の勝ち。
右の下手を取られていましたが鏡桜、最後はつるようにして出て行きました。
きょう向正面は元・関脇麒麟児の北陣親方です。
北陣さんよろしくお願いします。
右四つから左の上手もすぐ取りましたね。
時天空も、右を差したら力を出すんですが鏡桜は自分のペースで、間合いで相撲を取りましたね。
引き付けてつり寄りにいきましたね。
なかなか、力も強いですね。
鏡桜、今場所、きょうの相撲いいんじゃないでしょうか。
決まり手は寄り切り。
時天空が、少し足を出すような場面もありました。
新十両紹介ということで、旭川市出身の旭大星を紹介しました。
北海道といえば、数々の名力士を輩出してきました。
横綱だけでも8人います。
都道府県別で見てもいちばん多い数字です。
ご覧の8人です。
北海道出身8人の横綱の映像をご覧いただきます。
まずは北海道出身者で初の横綱になった千代の山。
北の富士さんの師匠をですね。
6回の優勝がありました。
昭和31年の映像です。
続いては、吉葉山。
この映像東京で初優勝したときの映像です。
昭和29年初場所。
雪の降る中パレードが行われ今も語り継がれています。
3人目の横綱が、大鵬。
おなじみの大横綱です。
そして、この取組。
昭和42年、春場所。
前日に優勝を決めた北の富士さんの千秋楽相手は柏戸でした。
りりしい姿をご覧いただいています。
ご覧になっていかがですか北の富士さん。
若いなと思いましたね、次から次へと出ましたからね。
幕内で十両ででも、少しも取れませんでしたね。
それが、ぱたっと途絶えましたから、恐ろしいもんですね。
旭大星という期待の星が今出てきましたけれども。
映像のときは、24、25ですからね。
懐かしい映像をご覧いただきました。
まだ、あと4人、ご紹介していない横綱がいますのでこのあとご紹介します。
平幕で初日から4連勝の千代丸の登場です。
ここ数場所は、肩のけがに悩まされていましたが右からの突きが今場所よく出ています。
蒼国来も、ここまで3勝1敗勝った相撲はもろ差しになりました。
先場所は、蒼国来が寄り切りで勝ちました。
離れて千代丸、組んで蒼国来。
突き出し、千代丸の勝ち。
初日から5連勝。
すばらしい攻めが出ました千代丸。
きょう向正面は突き押しの相撲でならした元・関脇麒麟児の北陣親方です。
北陣さん、千代丸の攻めはどうですか。
きょうは、はたくこともなくとてもいい出足でしたね。
手もよく出ました。
足もよく出ました。
立ち合いは少し蒼国来のほうが早かったんですがそのあとの右、そして右と右の突っ張りが強いですね。
右ののど輪ですね。
右の肩のけがに悩まされていたんですが。
けがのほうも、今場所はとても状態がいいようで夏ですから、体もよく動くんじゃないでしょうか。
暑いときのほうが汗もたくさん出ますしけがをした力士は、冬よりも夏のほうがいいですね。
千代丸勝って5連勝、あすは隠岐の海との対戦です。
先ほどは4人の北海道出身の横綱の映像をご覧いただきましたが、残り4人の映像もご覧いただきます。
5人目の北海道出身横綱が北の湖。
横綱になって初めて土俵入りを披露したときの映像です。
21歳2か月での横綱昇進。
最年少記録です。
その北の湖のあとに横綱になったのが千代の富士でした。
昭和56年、初場所の優勝決定戦。
当時、関脇の千代の富士が初優勝をかけて、本割では敗れた北の湖に挑んだ一番です。
これも、非常にいい取組になってのこのうまさ。
この優勝を振り出しに31回の優勝を積み重ねました。
そのスタートとなった場所です。
その千代の富士の弟弟子で横綱になったのが、北勝海。
千代の富士、北勝海といえば師匠は、九重親方だった北の富士さんだったわけです。
懐かしいですね。
そのあとパレードでお国入りの大乃国。
千代の富士の連勝記録を止めるなどの活躍が記憶に残っています。
ご覧の8人ということでやはりさまざま。
そうですね、こうして見るにつけ北海道どころがね。
日本人の横綱も出ていないんだからね。
それを考えると北海道から横綱がぱたっと止まってしまったのも、うなずけますけどね。
今の4人は向正面の北陣さんも対戦経験のある4人だったわけですが北陣さんはどのようにご覧になりましたか。
私は二所ノ関部屋に入門したときは大鵬さんが現役でしたからこうして北海道の巡業も多かったしね。
すごい北海道の方たちの声援が多かったですよね。
やはりそうですね。
そういう意味では久々のどさんこ関取となった旭大星にもやはり期待は大きくかかってきます。
土俵が制限時間いっぱいです。
東から隠岐の海、2勝2敗西から、荒鷲、1勝3敗です。
初顔合わせの一番です。
小手投げ。
荒鷲の勝ち。
荒鷲も思い切った攻めに出ましたが隠岐の海も残すことができませんでした。
北の富士さんからも、あらという声が出ました。
あの体勢になって、負けると思いませんよね。
差していますのでね、あのまま持っていくと思ったら小手投げで横転してしまうところがね。
どうなんでしょうね。
こんな10番ぐらい勝たないといけないぐらいの力があるはずなんですがね。
足が出ていかないからね。
右の上手も、なんとか手がかかっているように見えたんですが、それでも回り込まれて突いていくことができませんでした。
最後は離れています。
足が出ないということはやっぱり体がついていかれないということなんです。
13枚目で黒星先行で序盤の5日間を終える形になりました隠岐の海です。
なんとかしがみつこうというのも見えましたが非常に鮮明な画像でご覧いただきました。
北海道出身の横綱を、取組間ご案内しましたが現在の都道府県別の力士の数をご覧いただこうと思います。
1位は東京で52人と非常に多くなっています。
2位がここ、ご当所愛知県で42人。
北海道は21人。
やっぱり力士も少ないですね。
昔は力士数も多かったですけどね。
ようやくどさんこの関取が誕生しました。
今度は、この中から幕内ということになります。
そうですね、北海道出身の部屋を持っている親方衆もいるわけですから、もっともっと北海道を発掘しているはずですよ。
いい子がね。
そういうのを見つけてきて育ててほしいですね。
北海道もそうですが実は愛知県も2位になっていたんですが東海地区愛知県、三重県岐阜県、静岡県の4県も実は幕内力士が現在いないんです。
やはり1人出てくると次々と出てくる可能性がありますから。
そうですね。
そのくにの郷土の子どもたちが憧れるような力士が出てくるといいんですけどね。
あとは指導者の問題ですかね。
夢を与えるといったこともあります。
土俵が制限時間いっぱい。
臥牙丸と旭秀鵬、きのう初めて兄弟子の旭天鵬から力水を受けました。
旭天鵬が弟弟子を見て緊張していると思って思い切って行けと声をかけてそれで気が楽になったといっていました。
臥牙丸の勝ち。
残念ながら旭秀鵬は勝って力水をつけることはできません。
きょうは199kgの体重が生きました。
決まり手は寄り切りです。
旭秀鵬側からすると胸を合わされてしまった。
旭秀鵬は先に立っていきましたけど一瞬、遅れて立った臥牙丸のほうが低かったですね、体勢が。
それですぐ腰が伸びたまま上手を引いて四つになってしまいましたね。
ですから旭秀鵬は、いい相撲を取るときと、あっけなく敗れるときと極端な気がしますね。
きょうの臥牙丸はきのうは先に立って立ち合い失敗しましたよね。
待ったかと思ってしまって。
きょうは逆に後れて立って、よくなったんですね。
きのうがあったからきょうがあったのかもしれません。
きのうときょうは逆の立ち合いをしましたね。
意図してやったことではないんでしょうがね、やはり早く立てばいいというものではないんですね。
臥牙丸が勝ってこれで通算の白星が300勝となりました。
節目の白星です。
旭秀鵬が負けたということで旭天鵬は弟弟子からの力水というわけにはいきませんでした。
しかし39歳。
まだまだ40までいきますね。
9月13日が誕生日で秋場所の初日の前日が誕生日なんですね。
僕らも、5年も6年も前から40まで取れるぞ、なんて冗談半分で言っていたんですけど本当にそうなりましたね。
驚きますよね。
だけどまだ取れますよね。
足袋がはいていますが関節はまだやられていないしね。
最大はおそらく内臓も強いんでしょう体は張りがありますしね。
すごい張りですよね。
そうなんですよ。
そうなんですよね、がんがん稽古をやったお相撲さんと同じ体をしています。
もちろん稽古量という意味では少なくなっているとは思いますが。
若くてももっと衰えている力士もいますから。
向正面の北陣さんも35歳まで現役でしたが旭天鵬については?日頃の稽古だと思いますよ。
番数ではなく準備運動だとか対戦相手辺りをずっと研究して見てたりね。
そういうことを、よくやっているなと思いますね。
番数ではないということですか。
そうですね。
ただ、がんがんやるというわけじゃないです。
体力を落とさないように、しこすり足、てっぽう、準備運動をそういうものをしっかり日ごろからやらないとこういう体には、なかなかならないと思いますね。
花道の奥で着替えた旭大星新十両でもご紹介しましたが旭大星がじっと見つめていました、恐らく目を合わせたんだと思います。
制限時間いっぱい、旭天鵬と対戦はまだ初日が出ない徳勝龍です。
寄り切り、徳勝龍の勝ち。
きのうはそろって勝った旭天鵬と旭秀鵬でしたが、きょうは2人とも敗れました。
勝ったのは徳勝龍。
今場所、初白星です。
決まり手は寄り切りです。
引き揚げる花道にも十両力士、関取なんですが旭大星です。
付け人でやっていますけどね昔もあったんですよ、十両に上がっても付いている関取が。
付くものなんですよ。
きょうは2人とも渋い表情でした。
そうだね。
きょうは内容はよくなかったね。
先に上手を取らないとねいくら元気だとはいっても粘れないですね。
徳勝龍にとって、この名古屋場所というと比較的、験のいい場所なんですがそれでも4連敗で始まった今場所ようやく初白星です。
北陣親方の話がありましたが、年を取ると稽古も変わってくるんですね。
そうなんですね。
番数ではないんですね。
年齢をいった方は僕も知ってますけれどもね。
まあ稽古をしてるといっても1番か2番ぐらいでしたね。
あとは、しこをやったり、ぶつかり稽古のときに胸を貸すとかねそういう方と比べても、旭天鵬は非常によくやります。
体をよく動かしています。
そういう意味では今までも長く取った人もいますけれども、そういう人たちに劣らない努力はしています。
日々の積み重ねが大事だということです。
平幕で初日から4連勝の高安が登場しました。
千代丸きょう勝って5連勝。
千代丸、そして今、土俵上の高安ともに平成の生まれです。
今場所の高安の相撲内容は我慢して白星に結び付けているそういう状況がよく分かります。
先場所も初日4連勝スタートでしたが、その後、負け越しました。
そうでしたね。
途中で失速して立ち直れませんでしたね。
大体は前半が悪くて、後半がよくなるんですけれども。
まあ今場所は先場所のようなことがないようにね。
いつものまわしよりも気合いが入ってますね。
闘志が前面に出ています。
きょうの対戦相手は北太樹去年の夏場所以来の対戦です。
北太樹も31歳、ベテランの域に入ってきました。
ここ3回は高安が勝っています。
高安の5勝2敗という両者の対戦成績。
お互いに左四つが得意。
高安が左四つから相手の下手を切って、北太樹が巻き替えにくるところを高安が出るという勝負もありました。
ここで制限時間いっぱいになりました。
きょうは千代丸は会心の内容で平幕5連勝です。
もう1人の平幕の初日からの4連勝の高安。
制限時間いっぱいになりました。
行司は木村晃之助待ったなし声がかかりました。
寄り切りました、高安。
初日からの5連勝。
落ち着いた取り口にも見えました。
北の富士⇒そのとおりですね。
投げを打って、一度離れましたけれども、非常に落ち着いていましたね。
自信があったんでしょう。
北太樹の巻き替えを許しません。
先に上手を引いた高安。
途中で投げを打ったり余分なことをやっていますがね。
もう少し胸をきちんと合わせて出ればいいんですね、体力がありますから。
先場所とは違う星の並びになりました。
映像で見るように、差し手のほうに寄っていきますからね。
北太樹の腰が浮いていますね。
それだけ引き付けが強いんですね。
初日からの5連勝は、おととしの秋場所以来で、そのときは8連勝まで星を伸ばしています。
楽しみになってきましたね。
そうですね。
結構、勝つんじゃないですか。
2桁はいくんじゃないですか。
番付が2桁に下がりましたからね。
こういうところで取る力士じゃありませんね。
まあ皆さんも分かっていると思います。
平幕の千代丸と高安が初日から5連勝です。
表情を変えずに落ち着いた表情で風呂に向かいました。
千代大龍、佐田の海の初顔の対戦です。
佐田の海は熊本市の出身で、九州場所がご当所になりますが少年時代に2年ほど愛知県の犬山市に住んだことがあります。
白崎アナウンサーのリポートです。
中学の2年のころからおよそ2年間、お父さんの仕事の関係でということで犬山市に住んでいたそうです。
ですから当時の知り合いもいるし同級生もたくさんいるんだそうです。
熱心に応援してもらえるこの名古屋場所なんですね。
ふるさととは違った励みがあるというふうに語っていました。
今、扶桑という部屋のあるところは犬山とは近いところなんですね、それだけに声をたくさんかけてくれるんですと言っています。
九州がもちろんご当所ということです。
私は北海道出身で今場所は北海道ではありませんでしたから地元の人に声を掛けてもらうということはあまりありませんでしたから、残念と言えば残念でしたね。
北海道で本場所というそういう声もね。
ありました。
願望でもありましたね。
時間いっぱいになりました。
初顔の対戦押し込まれてのはたき込み。
千代大龍の流れです。
きょうは自分の相撲が取れなかった佐田の海。
向正面は北陣親方、元関脇麒麟児です。
北陣さん、立ち合いの千代大龍のあたりが強いですね。
強かったですね。
佐田の海の立ち合いもよかったんですよ。
思い切って突っ込んでいきましたが、はじき飛ばされましたね。
押し込まれて頭をはたかれました。
千代大龍の動きが速いです。
そして引き足も速いですからきょうは千代大龍も思い切っていきましたね。
こういう相撲、千代大龍も取れれば、まだまだ上位で活躍できると思います。
番付が8枚目というところできょうで3勝2敗ですからね。
まあ千代大龍はこれからでしょう。
高安のリポートです。
落ち着いて対処できましたと話していました。
その前の千代丸ですが今場所、いちばんの相撲でした。
北陣さんの解説どおりこの暑さが右の肩には非常にいいという話をしていました。
向正面の北陣さん夏は好きだったんですか?私もひざをけがしたり足首をけがしたりまあ、みんなけがを持っていますが冬は痛いんですが夏は汗がたくさん出ますから体がよく動きます。
千代丸の体がよく動きますよ、ということばは、よく分かりますね。
名古屋場所は空調がよく効いている中なんですが、その中でも客席からは、うちわの動きが激しく見られます。
北の富士⇒暑いことは暑いですね。
大坂さんも、汗っかきだね。
土俵上は豊ノ島と常幸龍。
初顔の対戦です。
豊ノ島、今場所は相手の懐に入っての相撲が目立ちます。
3勝1敗です。
先場所は腰を痛めて終盤、休場しましたが、もう腰は心配ないということです。
嘉風のきのうの初金星の話をしてきのうは戻っていて部屋に戻ってVTRを見たということです。
うまいタイミングで引きました。
泳ぐところを送り出しました豊ノ島の勝ち。
豊ノ島、序盤元気に4勝1敗。
決まり手は送り倒し豊ノ島の勝ち。
意図ははっきりしていました。
豊ノ島は中に入ろう入ろうとしました。
常幸龍はそれを嫌いました。
常幸龍、途中までうまく取っていましたね。
ただ最後は警戒して腰を引いたままでしたね。
こういう体勢になると、豊ノ島のほうは、低い体勢を作るのに無理がないからね。
豊ノ島、相手の動きをよく見ていなしました。
決まり手は送り倒しです。
常幸龍のリポートです。
差させない、そこまではよかったけれど少し見すぎましたねということばでした。
まさに、そういった相撲が出てしまった常幸龍です。
豊ノ島もそうですが上位で嘉風があの体で年長の初金星です。
嘉風は驚きましたね。
きのうの相撲は特に嘉風の相撲人生の中で最高の相撲になったということじゃないですかね。
あんな厳しい、もともと動きが速い、相撲がうまいのも分かっているんですがねきのうの相撲は会心の相撲ですよね。
あの相撲は二度と、取ろうと思っても取れない。
ここ2、3場所本当に元気がいいですね。
これはね、豪風もここ2、3場所元気がいいでしょう。
僕は考えたんだけどね師匠が尾車親方けがをしましたけども元気になりましたね。
師匠が元気になってこうしているとね弟子が、もう1回ね同じように頑張っているんだね。
親方の頑張る姿勢を見てもう1回頑張らなきゃいかんなとそんなような感じを受けていますよ。
親方が、弟子にいい影響を。
親方も、懸命にリハビリを続けています。
俺らも、こうしちゃいられないなという、2人ベテランですがね師匠の背中を見てね再度ふんばっているような感じがしますね。
また、そこからベテランの頑張りを見て年下の豊ノ島が刺激を受けて、自分も早く戻らなければというところにつながっているかもしれませんね。
豊ノ島の周りにそういう方がそういう人がいればいいんだけどね。
確かにいろいろな思いを持って土俵に上がっているかもしれません。
ここ数場所相撲が本当に進化したと言いますかね。
進化していますよ。
ベテランになって非常に相撲が若々しくなったと言いますか、そのような相撲を取っています。
土俵上は、制限時間いっぱいです。
栃乃若と豊響です。
栃乃若は1勝3敗きのうは徳勝龍に勝って今場所の初白星。
一方の豊響は2勝2敗。
きのうは照ノ富士を左ののど輪突きで突き倒し背中から倒しました。
庄太郎が合わせます。
休まない突き出し、豊響の勝ち。
きょうもすばらしい内容でした豊響。
勝って3勝2敗で序盤を終えます。
向正面の北陣さん、きょうも、いい内容でしたね。
そうですね。
豊響も初日、二日と連敗はしたんですけれどもきのうの相撲、きょうの相撲とってもいい相撲ですね。
自分の相撲、本当に取りきっているという感じですね。
これが豊響の相撲なんですけれどもね。
どの辺りですか。
あたってからの出足ですね。
そして、この突きです。
きのうも腰の重い照ノ富士を突き倒しましたね。
きょうも相手の胸を。
おなかに近い胸なんですよね。
のどに近い胸だとどうしても上突っ張りになってしまうんですけれどもおなかに近い胸だったんですね。
左の押っつけというかきめ、というんでしょうかそれでもって、下からはず押しおなかに近いところを押しますねどうしてもおなかを押されると背の高い力士は残すことができないんですね。
豊響勝ちました、3勝2敗です。
十両この一番新十両対決、旭大星が勝った一番です。
送り出し旭大星の勝ち。
旭大星勝って3勝2敗としました。
今場所はとりあえず、勝ち越しが目標ということを話していました。
いずれは幕内へという期待も大きく膨らむ旭大星です。
土俵上は制限時間いっぱい。
宝富士は2勝2敗、妙義龍は3勝1敗です。
過去は4回顔が合って妙義龍の3勝、宝富士1勝です。
両者の直近の対戦はことしの春場所は、妙義龍がもろ差しになりましたがそこから宝富士が右からの小手投げで勝っています。
同学年です。
寄り切り、妙義龍の勝ち。
巻き替えから勝機を見いだしました妙義龍です。
頭をつけるか、巻き替えかどちらかなと思ったら巻き替えでした。
右四つで右の巻き替えをしたら宝富士ですがあそこ巻き替えを許すようではまだまだですね。
もっともっと胸を合わせてね。
左から押っつけていい形で左四つで胸が合いかけたんですけれどもね。
そこから攻め手がなかった。
巻き替えですね。
宝富士も慌てて右を巻き替えにいくんですが。
遅いよね。
結局妙義龍が右の上手を取っての寄り切りです。
妙義龍は勝って4勝1敗で序盤を終えました。
ニュースをお伝えします。
パソコンの遠隔操作事件の裁判で、きょう行われた被告人質問で、裁判所は、被告の精神鑑定を求めている弁護側の要請を受けて、鑑定人の候補となっている臨床心理士が法廷内で立ち会うことを認める異例の対応を取りました。
パソコンの遠隔操作事件で、威力業務妨害などの罪に問われている元会社員の片山祐輔被告について、弁護側は、被告の言動には理解できない部分が多いとして、刑の重さを決める参考にするための精神鑑定を裁判所に求めています。
裁判所は、鑑定を行うかどうかまだ決めていませんが、きょうの被告人質問に弁護側が鑑定人の候補としている臨床心理士の立ち会いを認める異例の対応を取りました。
法廷で片山被告は、犯行予告で小学校を対象としたのは、友人が少なく、いじめや孤立があって、学校は居心地よくなかったからだと述べました。
臨床心理士は弁護士の隣に座り、やり取りを聞き取っていました。
弁護士は、精神鑑定が最も望ましいが、まずは法廷での立ち会いが認められたことで、事件の真相究明にもつながるのではないかと話しています。
次です。
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、3年前に早稲田大学に提出した博士論文について、大学の調査委員会は、多数の問題箇所があり、内容の信ぴょう性、妥当性は著しく低い。
審査体制に重大な欠陥・不備がなければ博士論文として合格し、博士学位が授与されることは到底考えられなかったと認定しました。
しかし調査委員会は、この理由について、小保方リーダーが誤って下書き段階の論文を提出した過失によるものだとしていて、博士号の学位を取り消す行為には該当しないと判断したとしています。
繰り返します。
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、3年前に早稲田大学に提出した博士論文について、大学の調査委員会は、多数の問題箇所があり、内容の信ぴょう性、妥当性は著しく低い、審査体制に重大な欠陥、不備がなければ、博士論文として合格し、博士学位が授与されることは到底考えられなかったと認定しました。
この理由について、小保方リーダーが誤って、下書き段階の論文を提出した過失によるものだとしていて、博士号の学位を取り消す行為には該当しないと判断したとしています。
生字幕放送でお伝えしています遠藤コールに沸きました愛知県体育館名古屋場所五日目。
後半最初の一番は遠藤です。
ものすごい声援です。
きょうも横綱戦を上回る17本の懸賞が懸かっています。
千代鳳と遠藤です。
過去は2回、顔が合って遠藤が2勝です。
しかし、遠藤コールが起こりましたね、準ご当所です。
これはもうどこに行ってもこれが当たり前になりましたしね。
人気は絶大なものがありますね。
それに、期待に応えられないから本人もねやはり負担に、感じる部分もあると思いますけどね。
ただ自分の相撲がね、取れていないということは確かですね。
立ち合いのあたりの弱さ。
左から差しても、なかなか十分差させてくれないし。
相手の土俵で相撲を取るような感じですね。
相手に研究されたというか。
そういうことがあるんでしょうな。
しかしここを突破していかないと三役、それ以上はありませんね。
もちろんです。
初日10番ぐらい勝っても不思議ではないと言いましたけれども、今この調子だとねなかなか。
今や、勝ち越しですよね。
負け越すようなことになるとねやっぱり、ファンの期待を裏切ったということになりますからね。
頑張ってもらわないと。
きょうは、地元穴水町遠藤の実家のある仲居の皆さんがバス2台45人の方が応援に来ています。
その声援だけではありません。
千代鳳も、気合いが入ります。
恵之助が合わせます。
押し出し、千代鳳の勝ち。
館内、拍手とため息が混ざった雰囲気になっています。
遠藤が1勝4敗で序盤の5日間を終えることになりました。
拍手
勝ったのは千代鳳です。
押し出しで千代鳳の勝ち。
だめだな自分の相撲がね全く取れない。
ちょっと自分を見失っているといいますか。
めったに、はたくことのない力士ですよね。
それがやっぱり引いてしまいますとね。
ですから、根がなくなってきているというかねどうしても封じられていますね。
左を差し込みにいきましたが差させず、突っ張って、はたいて引いて、という相撲になってしまいました。
だんだん相撲が悪くなる。
本人もちょっと、首をかしげる要素が映りました。
中に入れないんですね。
相手の研究もあると思うんですけれどもね。
千代鳳、もともと低い力士です。
歯がゆさもある序盤戦になりました遠藤です。
これはねえ、ちょっと深刻だよね。
こういう負け方が続くと。
せめてこういう形ではなくて左を差して負けるという。
そういう形にならないからね。
勝った千代鳳も、遠藤戦ということで気合いが入るところもあったと思います。
それは、あるだろうね。
やってやろうというそれは、闘志は湧いてくると思いますよ。
きのうは、大砂嵐のかち上げが目に入って倒れるということもありましたが、きょうは遠藤を破りました。
千代丸は会心の内容でした。
突き出して初日から初めて5連勝。
高安が初日から5連勝。
後半最初の取組は千代鳳が遠藤に勝ちました。
初日から4連勝のカド番大関琴奨菊は勢と。
白鵬がきのう金星を挙げた嘉風の挑戦を受けます。
4連勝の鶴竜、若い大砂嵐との対戦です。
画面では5人の勝負審判を紹介しました。
愛知県体育館の雰囲気がまた変わって静かになりました。
土俵上は照ノ富士と豪風、ともに3勝1敗です。
照ノ富士がきのうは豊響に豪快にかわされました。
しかし徐々に強くなっていることを感じさせる序盤戦です。
対する豪風もベテランの味で白星先行です。
先ほど北の富士さんからも師匠の頑張りが部屋の力士にも影響を与えてるのではないかという話がありました。
両者は春場所、一度対戦。
そのときは豪風が突き落としで勝っています。
豪風のいい踏み込み、一方的会心の内容豪風4勝目です。
目の覚めるというのはこういうことを言うんでしょうね。
北の富士⇒相当、力をつけているはずの相手ですよね。
それを一気に持っていくあたりは全盛期の相撲ですね。
ただいま35歳ですがすばらしいですね。
向正面北陣親方にも伺いましょう立ち合いの踏み込みいかがですか。
北陣⇒よかったですね。
照ノ富士もしかしたら引くんじゃないかとかいなされるんじゃないかとか多少そういう気持ちがあったかもしれませんね。
豪風は思い切っていきましたね。
左の押っつけ、はずもよかったしおなかをやはり押してますね。
あごに近いほうではなくて、おなかに近いほうの胸を押していますね。
相手も懐が深いですから腰の重い力士ですからそこをいっぺんに持っていくんですから先ほど北の富士さんがおっしゃったように師匠を見て豪風も嘉風も頑張っているねということですがきっと尾車親方もそれを聞いて北の富士さんに、ありがとうと言っているかもしれませんね。
親方そう思いますか。
どうもありがとうございます。
尾車部屋の豪風が勝って4勝1敗。
あす六日目の取組です。
あすから中盤の5日間です。
初日から5連勝逸ノ城は、朝赤龍。
5連勝の千代丸は、隠岐の海。
豊ノ島と初日から5連勝高安です。
稀勢の里は碧山に苦戦することが多いんですがあす取組が組まれました。
土俵上は制限時間いっぱいです。
玉鷲に松鳳山玉治郎が合わせます。
松鳳山の上手は一枚。
上手投げ、松鳳山の勝ち。
正面物言いはありません。
足が残っています。
玉鷲うなだれるようにして土俵を下りました。
松鳳山は今場所、初白星です。
相手が横綱大関ということもありまして初日から4連敗でしたが土俵際足は残っていました。
向正面、北陣親方ですが、北陣さん、松鳳山の攻め、どうでしたか。
よかったですね。
初日が稀勢の里、そして横綱3人ということでしたから私の部屋の力士ですから松鳳山に勝ってもらいたくてきょうも松ヶ根親方と巡業部で話しをしたときに一番勝てばこれからねという話をしたんですがきょう本当に勝ってよかったです。
右の上手も一枚のびていたんですが左でも相手の頭を押さえていたんですが、まげにかからなければいいなと思ってたんですが勝てて本当によかったです。
三役復帰を目指す場所ですからここからですね。
ここからです、まだまだです。
松鳳山勝って1勝4敗です。
玉鷲敗れて2勝3敗です。
豪風についてのリポートです。
いい相撲でしたねと話しましたらまだ気合いが残っていました引っ張り込んでまわしを振り回していくので、それを頭に入れていたということです。
豪風、立ち合いから一方的に勝った相撲でした。
安美錦も35歳で返り三役です。
ここまで1勝3敗。
安美錦は二日目稀勢の里を破って味のあるインタビューもお届けしました。
高齢三役35歳8か月で、三役に戻った安美錦です。
戦後、7位です。
向正面の北陣さんは現役時代、麒麟児34歳9か月ということで安美錦が記録でこえていったということになります。
麒麟児は旭天鵬とも一日違いで9位ということでした。
安美錦はどうご覧になってますか。
けがさえなければひざに大きなサポーターを巻いていますが相撲もうまいですしセンスもありますし上位陣は嫌がると思いますね。
胸を出してくるだろうと思ったら思い切ってくるしきょうはぶつかってこないと思ったら。
安美錦とやるときには相手がどうしてくるだろうと思いながらくると思います。
横綱大関もそういう気持ちでくると思いますね。
相手に考えさせるわけですね。
そうですね、稀勢の里の一番もそうでしたね。
あのときも1回はたいて、ここで勝負と思ったらもう1回あるんですね。
普通だと力がとぎれたりするんですが、そういうこともなく勝負と思ったら徹底していきますね。
きょう対戦の碧山とはここ2場所安美錦がいきなりの左変化で勝っています。
思い切った変化で碧山に考えさせているかもしれません。
今場所は、まともにいきました。
突き出し、碧山の勝ち。
ちょっと土俵下安美錦は大丈夫です。
きょうは碧山が気迫を見せました。
2場所、変化されていたんですが。
その辺は、あまり気にしないでいったみたいですね。
もろ手突きで、右は少し外れかけましたが相手をよく見て突きましたね。
こういうふうに攻められたら安美錦としては非常にやりにくいですね。
碧山の動き、鮮明な映像でご覧いただきました。
ものすごい太い腕ですね、こうして見ると。
腕というよりは足のような太さでしたね。
安美錦が二日目に稀勢の里を押し倒し、そしてきのう日馬富士をこれまたベテランの嘉風が倒す。
ベテラン勢、上位で元気ですね。
ベテラン2人が横綱、大関に土をつけています。
きょうも、ということです。
嘉風はきょうは白鵬、ベテランでいえば豊真将が日馬富士戦です。
豊真将ね。
豊真将のきのうあたりの相撲はなかなか勝ってやろうという意欲が出ていましたよね。
だいぶ嘉風の活躍が刺激になっているみたいです。
同年輩。
同学年なんですよね。
若い大砂嵐もきょうは横綱初挑戦鶴竜戦が組まれました。
あのかち上げ。
ちょっと上位には通じないかなと思うんですが、あれしかないからね、今のところ。
あと上手を振り回して勝っていくか、荒っぽいのが売りですからね。
その荒っぽさが、どれだけ横綱に通じるか全く通じないのかちょっとは相撲になるのか。
そのあたりじゃないですか。
なかなか勝つまでには至らないと思いますけどね。
どこまでいけるか。
今場所はそれで十分かなと思いますよ。
非常に楽しみなきょうは横綱3番です。
土俵に両関脇です。
東西両関脇、豪栄道、栃煌山です。
もう関脇ですか。
そうなんです。
この五日目に豪栄道は3勝1敗で栃煌山が2勝2敗まだ横綱大関とはあたっていないんですが。
豪栄道は1敗していますけどなんとか立ち直ってきたんじゃありますからね。
それよりも栃煌山のほうが心配ですよね。
足がまだ完治していないのか。
肩がどうのこうの言っていますね。
負けた相撲もあった、ばたっと落ちる相撲がありますから、盤石ではないですね。
その両者の対戦ですがここ4回の対戦は栃煌山が勝っているんですね。
豪栄道はどうしても脇が甘いから栃煌山は反対にもろ差しがうまいですね、差し身がいい。
そのあたりに明暗がはっきりと出るんじゃないでしょうか。
ここ3回はあたって押っつけもあるんですが最終的に栃煌山がもろ差しになる。
そういう流れですね。
このあと横綱大関との対戦を残している両関脇。
この2人の頑張りというのも場所の盛り上がりにとっては。
次期大関候補の筆頭ですからね。
また、年齢的にも1年、2年大事なときですから。
28歳の豪栄道、27歳の栃煌山学年は同じです。
高校のときからずっとライバル関係にある豪栄道と栃煌山。
序盤をいい形で終えたい両力士制限時間いっぱいです。
合わせる行司は勘太夫。
豪栄道、押し出し豪栄道の勝ち。
豪栄道は4勝1敗栃煌山は2勝3敗で序盤の5日間を終えます。
これで栃煌山戦の連敗を止めました豪栄道です。
内容的にはどうでしたか?よく残りましたけどね。
栃煌山が出られなかった、チャンスを逃したというのかな不思議ですね。
出られてからも、全く残す腰がないですね。
ですから足が相当悪いんじゃないですかね。
本来はぴたっと止まってしまって豪栄道が右を差しただけだったように見えました。
残せない寄りではなかったと思います。
肩というよりも、足が全然入っていない感じがしますよ。
ちょっと栃煌山は心配な負けになりました。
これで関脇対決を制した豪栄道は4勝1敗。
なんとか大関への足固め。
この人はね先場所も大きなチャンスを逃したわけだから。
先々場所、12番勝っていたんですが先場所はぎりぎりの勝ち越しで。
今場所飛躍をしてほしいと願うファンも多いはずです、豪栄道。
きょうは横綱では白鵬がいちばん最初に土俵に上がります。
そして、西の花道の奥には嘉風です。
嘉風がきのう、日馬富士を。
北の富士さんいわく最高の相撲だったんじゃないかという一番だったんですが、VTRでご覧いただきました。
よく攻めました。
嘉風の相撲でした。
日馬富士も笑っている場合じゃないんだけど、思わずねあの速さにあきれ返ったんじゃないですかね。
スピードが持ち味の横綱が速さについていけなかった。
さすがの日馬富士もなんじゃこりゃ、と思ったんじゃないでしょうか。
目がついていかなかったという話をしてましたね。
32歳3か月27日での初金星です。
きょうは白鵬に挑みます。
この白鵬戦は過去は7対0とすべて白鵬が勝っているという一番です。
土俵に大関登場。
琴奨菊が勢と対戦。
先ほどから館内勢コールですかね。
勢、負けていますけど、相撲の内容が非常にいいですよね。
よく攻めていますしそれでお客様はこうして応援していると思いますよ。
負けていても内容がよければね。
お客さんはよく覚えていってくれますから。
きょうで横綱大関戦が終わる勢です。
まだ白星がない勢。
そしてカド番で、初日から4連勝の琴奨菊。
琴奨菊の4日間は北の富士さんはどうですか?思ったよりよく取っていますね。
取れていると思います。
初日は危なかったですけどね。
しかし、あの相撲も物言いがつきましたけど攻めていましたからね。
今の相撲を取り続けると勝ち越しも可能だろということですね。
制限時間いっぱい。
館内から大きな拍手です。
また勢コール。
向正面の席でしょうか。
勢コールが向正面から起こっています。
過去は2回顔が合って1対1。
琴奨菊の所作に館内から大きな拍手。
去年の秋場所は、琴奨菊が右四つ、左の上手で寄り切り。
ことしの初場所の対戦は勢が右からの突き落としで大関戦、初白星を挙げています。
寄り切り。
琴奨菊の勝ち。
琴奨菊、初日から5連勝。
琴奨菊の初日からの5連勝は、去年1年前の名古屋場所以来。
決まり手は寄り切りです。
相手の動きにも、しっかりと対応しました。
取組が終わって一息吐く姿がありました。
一番ごとに大変な場所ですからね気持ちは分かりますけどね。
きょうも怖がらずにどんどんいきましたね。
先に上手も引きましたし腰の低さも申し分ないし。
これでは、いくらがっぷりでも寄れますね。
右はまだ取れていなかったんだね。
ただ、腰が低いし土俵際で取ったんだね。
相手の上手を切って非常にいいですね。
相撲にも流れがありました。
いちばん危ないのは、右の抱え込みを、いつまでもやっているといけませんね。
どうしても引っ張り込んでという相撲もありますね。
下位の力士にはあれで勝てますけど、これには上位には通じませんね。
土俵に、もう1人の大関稀勢の里です。
きょうは魁聖との取組です。
過去は3回顔が合って、いずれも稀勢の里が勝っています。
きょう、向正面には元関脇麒麟児の北陣親方です。
稀勢の里のここまでの4日間はどうですか?二日目に安美錦にはたき込まれましたけどその一番は負けましたけど、それ以外は自分の相撲を取っているような気がします。
左を差して、右の上手を取って、胸を合わせて、そして寄り切る本来の相撲を取れていると思います。
しかし初優勝ということを考えると、もう一番も落とせない状況になりました。
まだまだこれからですからね。
過去は3対0と稀勢の里が魁聖には一度も負けたことはないんですがそのうちの2回はひやっとする内容でした。
前回は稀勢の里が、左からの押っつけで押し上げて勝ったという一番でした。
制限時間いっぱいです。
四つで言えばけんか四つの両者稀勢の里は、左からの押っつけも強烈です。
魁聖、今場所上位陣にはなかなか圧力が伝わりません。
ここまでまだ白星なし。
この一番も玉光が合わせます。
強烈。
後ろを向かせて押し出し。
稀勢の里の勝ち稀勢の里、4勝1敗であすからの中盤戦です。
確かにきょうも落ち着き見えました稀勢の里です。
北の富士さん、いかがですか?落ち着いていますね。
急ぐことないんですよ。
じっくりと頭をつけるようにしていきました。
二日目は残念な結果になりましたが。
あのときは本当に攻め急ぎましたよね。
だから、あれから落ち着いて取るようにしているんじゃないですかね。
相手の二の腕を力強く押っつけていきました。
大きな魁聖が1回転。
これで4勝1敗なんですが実は、あすが先場所敗れている碧山戦です。
その前の対戦でも敗れています。
碧山に一気に持っていかれましたよね。
先場所は13勝2敗ですから、白鵬に敗れた一番以外は碧山に敗れたということです。
そういうこともあるからあしたは、そういうことのないようにいくでしょう。
ここで敗れるようなことになったらだいぶ、横綱優勝は遠ざかりますからね、絶対に落としてはいけませんね。
初優勝のためにはもう負けられない稀勢の里。
ここから相次いで3人の横綱が登場します。
まず白鵬。
きのう、初金星を手にした嘉風が挑戦します。
白鵬は初日から4連勝。
32歳3か月で初金星を手にしました嘉風。
きょうは、2日続けての金星をねらいます。
非常に落ち着いて見えます、嘉風。
これまでは7対0、白鵬がすべて勝っています。
この白鵬に挑む嘉風。
年長の初金星。
昭和33年の年6場所制になってからは嘉風が第1位。
玉龍と並んではいますが日数で、6日嘉風のほうが年長ということになり1位です。
連日の横綱挑戦。
嘉風のリポートです。
きのうの初金星もありますね。
きのうについては、記録を全く意識していなかったので、あとから聞いてびっくりしたと言っていました。
結び前という時間帯に相撲が取れたというのがうれしかった。
きょうの白鵬戦は、右でも左でも差されたら、相撲にならない。
嘉風の言い方とすれば、シナリオを考えたらだめだここ数場所相撲がよくなったと言われる理由は、勝ち負けではなく自分の力を目いっぱい出すそういう意識に変えてきていることではないかと。
上位戦になって自分がどう力を出すのかそういう気持ちで臨めているときはいいとそういう形が続けばいいと、嘉風は言っています。
シナリオなき上位との対戦ということになります。
制限時間いっぱいになります。
7回負けているんですが白鵬が右四つになったのは1回だけなんですね。
横へ横へ動いて、思い切って暴れてほしいね。
最後は、白鵬のはたき込み。
初日から5連勝。
2日連続の金星はなりませんでした嘉風。
立ち合いも思いきり踏み込んだという感じに見えませんでした白鵬ですが。
この横綱は、めったに慌てないからね。
きょうも組むことはできなかった白鵬、組ませなかった嘉風。
最後は白鵬が、はたき込み。
間隔が空きすぎましたね。
白鵬は、相手を見てますね。
見てますね。
最後は、首根っこを押さえられた。
白鵬は、大きな相手にはばちんとあたっていくんですがきょうは突き放し。
やっぱりかまえにくいから何発か白鵬は張り手に来ていますね。
2発。
このところの白鵬は張り手が多いですね。
自分が考えた相撲にはなってないんですね。
今場所も白鵬。
白鵬はまあ徐々に、調子上がっていくんでしょうけどね。
白鵬も勝ってはいるけども自分の中では、不満が残っているはずだね。
それでも勝っていくのが横綱。
さあ、次の対戦は横綱鶴竜に、大砂嵐が初めて挑戦する一番です。
場所前から、横綱との対戦を楽しみにしていた大砂嵐。
まず、鶴竜に挑みます。
大砂嵐のリポートです。
本当に、楽しみにしていましたと言っています。
緊張は、特にありません。
かなり早い時間に聞いたんですが全く緊張した様子はありませんでした。
横綱への挑戦は入門したからには横綱への挑戦というもの、大きな夢を持って挑戦しているとそういうことが、だんだんと実感できるようになってきた。
場所前の稽古は必ずしも十分ではなかった。
上位戦、怖さはあるけれどもどこまで自分の力が出せるか試してみたい。
かなり楽しみに張り切っている様子がありました。
小さい子が大砂嵐の紙をもって応援していました。
館内がずいぶん静まり返りました。
愛知県体育館。
結構、大砂嵐は子どもさんのファンが多いですよ。
横綱2場所目の鶴竜。
初日から4連勝。
制限時間いっぱいです。
ここで拍手が送られています。
思い切っていくという大砂嵐。
右からのかち上げ、強烈です。
そのパワーが横綱にどこまで通じるか。
鶴竜も4日間、まだ本来の相撲という内容ではありません。
式守伊之助、待ったありません。
見合わして。
大砂嵐、初金星。
横綱初挑戦で、初金星。
横綱鶴竜に土がつきました。
何と何と。
22歳の大砂嵐、やりました。
決まり手はすくい投げ大砂嵐の勝ち。
鶴竜は、消極的な内容になりました。
立ち合い変化した内容ですね。
変化は鶴竜のほうでしたね、動いて左をねらっていきました。
左四つから巻き替えて出る鶴竜土俵際俵いっぱいのところですくい投げ、体泳ぎました鶴竜。
鶴竜は確固たる自信が持てなかったんだろうね。
北の富士さんも、4番見てこの話になっていましたがあまりよくない内容で。
きょうはかち上げをたぶん警戒して変化気味にまわしをねらったんで、一応は成功したと思ったんですけれども落ち着きがありませんね。
巻き替えてもろ差しになって出る鶴竜を右からのすくい投げ。
大砂嵐、初土俵から15場所目での初金星。
付け出しを除いて小錦に次いで2番目の初土俵から速い、最短初金星となりました。
あすも横綱日馬富士戦が組まれています。
勝ちっぱなしは、平幕の千代丸高安、そして大関の琴奨菊横綱白鵬、この4人となりました。
館内は、いったん何が起こったのかなという、そんな状態から改めて大きな拍手が送られました。
大砂嵐、初金星。
大砂嵐の初金星。
鶴竜は、五日目にして土がつきました。
向正面の北陣さん、大砂嵐の相撲いかがでしたか。
北の富士さんが言われたとおりですね。
鶴竜としたら右からのかち上げですねそれに対して、左に変わっていきましたね。
横綱であるんですから自分から思い切ってあたって自分の相撲を取ってもらいたかったんです。
横綱相撲を期待しましたね。
そうですね。
土俵際、また慌てましたね。
左の上手が取れませんでした。
最後は大砂嵐のすくい投げで体が浮いてしまいました。
大砂嵐も、よくやりましたね。
そうですね。
思い切ったすくい投げで鶴竜を破りました。
五日目、結びの対戦は豊真将に横綱日馬富士。
きのうは嘉風に敗れました日馬富士、横綱として連敗は許されません。
きのうは嘉風が初金星。
その状況、目の前で見ていた豊真将。
同学年の豊真将、嘉風の初金星、羨ましいという話もしていました。
塩に分かれてここで制限時間いっぱいになりました。
日馬富士は気持ちで取るほうですからね。
制限時間いっぱいになりました。
はたき込みました。
ちょっと、右のひざを痛めたか豊真将。
立てるでしょうか、豊真将。
左のひざですか。
手をついてからだめ押しではないんでしょうけれどもちょっと、上から押さえる形になりましたね。
決まり手は押し倒して日馬富士の勝ち。
右の足を浮かせている豊真将です。
「大相撲名古屋場所五日目」をお伝えしました2014/07/17(木) 15:55〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 五日目 ▽新十両紹介 旭大星[二][字]
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)北陣,【アナウンサー】正面(幕内)大坂敏久,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ
詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)北陣,【アナウンサー】正面(幕内)大坂敏久,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ 〜愛知県体育館から中継〜 <中断>(4:00)−(4:03)[字]ニュース (5:00)−(5:03)[字]ニュース
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)北陣,【アナウンサー】正面(幕内)大坂敏久,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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