生字幕放送でお伝えします大相撲名古屋場所五日目愛知県体育館です。
十両に入って7番目の取組2勝2敗どうし。
東に大道2連勝のあと2連敗。
対する朝赤龍2連勝のあと2連敗です。
寄り倒し朝赤龍の勝ちです。
長い相撲でした。
朝赤龍も右腕を一度、振りました。
大いちょうが乱れています長い相撲でした。
大道敗れて2勝3敗朝赤龍3勝2敗となりました。
正面の解説は伊勢ノ海親方です。
朝赤龍が終始、いい形を作りましたね。
どこがポイントでしたか?伊勢ノ海⇒頭を上げずに得意の左まわしを引きながら振られても頭を上げませんでしたね。
立ち合いは、得意の左のまわしを朝赤龍が引きました。
大道もいったんは振りほどきました。
一気に攻めるかなと思ったんですが。
朝赤龍の左のまわしでしたね。
大道が相手の右腕を抱え込みにいこうとしましたが、どういう意図でしたか。
抱え込んでの投げ、振り回すしかなかったんでしょうね。
呼び込んでしまいましたね。
呼び込みましたし上手も取れませんし思い切り振り抜こうと思ったんでしょうね。
持久戦は朝赤龍の得意とするところでした。
名古屋城の二の丸にある愛知県体育館です。
うちわが揺れています、暑い中での五日目。
正面解説は元・北勝鬨の伊勢ノ海親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
きのう、日馬富士を破った初金星の嘉風白鵬戦が組まれています。
そのあと大砂嵐が初めての横綱戦鶴竜と対戦します。
楽しみな2番。
豊真将はきょうも結びで取ります。
日馬富士との対戦です。
十両8番目の取組、阿夢露に里山です。
里山に対しては中に入らせないように、どう取るかを考えていた阿夢露です。
体重が130kgにのった阿夢露です。
里山は右手を相手の顔の前に出す立ち合いで潜り込むパターンが多い里山です。
この展開、おもしろそうですね。
里山がどう中に入っていくかでしょうね。
里山、寄り切りました。
館内からも拍手。
3勝2敗です。
阿夢露敗れて連勝が止まりました3勝2敗。
大いちょうが乱れている里山。
立ち合いいかがですか?いつもの立ち合いですね。
阿夢露は右から突こうとしましたね。
右から一生懸命、絞ってるんですが効きませんでしたね。
里山関、頭を上げないのが里山の相撲ですね。
阿夢露も強いですから、振りにいくのかなと思ったんですがね。
阿夢露は上体が起きて苦しそうでしたね。
投げにいくにもいけなかった感じでしょうね。
大いちょうが乱れて息も乱れている里山。
3勝2敗と序盤5日間は白星先行で終えました。
希善龍が左の足首を少しひねりました。
痛そうにしていました。
まだ負けがないのが栃ノ心と逸ノ城の2人です。
千代皇に誉富士です。
今場所は北海道から13年ぶりの新十両、旭大星が誕生しました。
相撲どころ北海道から久しぶりの新十両ということになります。
相撲どころといいますと青森県も相撲どころです。
誉富士は青森県の出身の力士ここまで3勝1敗できょう五日目です。
その戦後の新十両の数、出身地別にまとめた順位があります。
北海道が1位です。
誉富士のふるさと、青森は62人2位です。
入門のきっかけも青森が関係していましてきょう正面の審判席には師匠の伊勢ヶ濱親方がいますが小学生のときの指導者が伊勢ヶ濱親方と知り合いだったということで、その縁で中学校のときにこの師匠に声をかけてもらったのが入門する1つのきっかけになったと話していました。
青森からは、たくさんの関取も出ていて、自分もなれるのではないかと思っていた。
青森から、たくさんの関取が出ていることを誇りに思っていますと誉富士が話していました。
近い人が、相撲界にいるということも大きいんでしょうか。
そうですね。
それが縁で入る力士は多いですよね。
部屋には安美錦、宝富士と青森県出身の幕内力士もいます誉富士。
きょうは、鹿児島県出身の千代皇との対戦。
過去の対戦は3回あってすべて千代皇が勝っているという両者です。
千代皇は現在2連敗中です。
師匠は北海道出身の大横綱千代の富士。
行司は木村堅治郎。
右四つ得意の千代皇に押し相撲の誉富士。
誉富士が一気に出ました、押し出し。
誉富士、電車道、4勝1敗。
千代皇、敗れて2勝3敗です。
いい相撲でしたね。
きょうはいい相撲ですね誉富士。
師匠の前で、いい相撲で勝ちました誉富士。
少し、表情も緩みました伊勢ヶ濱親方。
立ち合い、千代皇は右を差しにいくような動きで誉富士のいいあたり。
立ち合いです。
立ち合いから違いましたね。
その瞬間に相手を起こしていましたか。
一気の相撲、誉富士。
4勝1敗、よく日焼けもしています。
先月は、大阪の堺で合宿を張ってそこから場所入りと、連日の稽古で手応えを持って入ってきているようです。
稽古十分の相撲内容ですね。
こうして誉富士のような世代の力士が活躍することで青森県に今いる子どもたちに自分もなれるんじゃないかこうなりたいという思いも持ってきますよね。
こうなりたいと思って入ってきてほしいですね。
汗が光ります誉富士。
西の花道を下がります。
きょう名古屋場所、五日目正面の解説は北海道帯広市の出身の元幕内北勝鬨の伊勢ノ海親方です。
13年ぶりの北海道出身の新十両旭大星関が今場所生まれました。
本当に、久しぶりの北海道からの関取ということでね本当に、うれしいかぎりですよ北海道出身としてはね。
戦後76人、北海道から新十両が生まれていますがいちばん多かったのが昭和40年代。
そこをピークに、少しずつ数は減少しているんですがまた新たな波がここから生まれてくることを期待したいですか。
そうですね、まずやはり北海道からたくさんの力士が入ることがまず第一ですからね。
横綱も最多8人、北海道から生まれているという状況もあります。
きょうは、旭大星関のインタビューを中入りの時間にお届けすることにしています。
たっぷりと、旭大星関にお話を伺う予定です。
北海道の旭川市の出身です。
こうして見ても土俵の周りでかなり、うちわが揺れています。
きょうも正午の段階で30度をはやばやと超えてきた名古屋。
暑い中でこの名古屋場所五日目を迎えています。
1勝3敗どうしです。
翔天狼、32歳。
対する徳真鵬は、30歳です。
1勝3敗。
三日目に、富士東を破りましたがきのうは逸ノ城に右四つ、寄り切られてしまった徳真鵬。
押し出し、翔天狼の勝ち。
翔天狼勝って2勝3敗。
三重県出身の徳真鵬、敗れてご当所1勝4敗と序盤5日間を終えました。
決まり手は押し出しです。
ご当所の徳真鵬が、少し元気がないように見えます。
そうですね、本来の腰の重さしぶとさがちょっと見られないですね。
きょうも左、立ち合い差しにいきましたか。
立ち合い、差しにいったんですが差しきれずに、どうしてもすぐ引いてしまいますよね。
引くというか上から手を取りにいこうと思うんでしょうけどね。
いつもの相撲ではないなという気がしますね。
勝ったのは、モンゴル出身の翔天狼。
これから同じくモンゴル出身の4連勝の逸ノ城に水をつけるということになります。
北海道からは、これまで戦後76人の新十両が誕生しましたが、逸ノ城はモンゴル出身30人目の新十両力士。
モンゴルの先輩から力水を受けました逸ノ城。
モンゴルの新十両の数、出身者30人は7位タイ。
鹿児島や熊本、秋田と並んで7位タイまで上がってきたモンゴル出身の関取の数です。
大柄、1m91cm186kgきょうは玉飛鳥戦です。
国もんがたくさんいるということは、いろんな支えを受けることができると思いますが、逸ノ城向正面の太田アナウンサーここまでどんな支えを先輩たちから受けていますか。
30人目というのは、さすがに知らなかったそうですが、多いですねと言っています。
相撲はモンゴル時代、子どものころからテレビで見ていて本当に小さいころから旭天鵬関旭鷲山関12歳ぐらいになったときに横綱朝青龍関がいて、白鵬関が上がっていて、優勝争いをしていた、その取組もほとんど覚えていますと言っています。
モンゴルではモンゴル相撲をやっていたんですが本格的に、日本の大相撲に入ろうと思ったのは鳥取城北高校への留学がきっかけだったわけですがちょうど、その鳥取城北高校に入ったときに十両の貴ノ岩関、鳥取城北高校から大相撲の世界に入って2年ぐらいたったときでこの先輩みたいに、自分は大相撲の世界に入るんだと思っていたそうです。
貴ノ岩関とは大相撲に入ってからも出稽古で胸を借りにいったりしていますし相撲の世界のしきたりなどいろんなことを教えてもらっていますと先輩たちがたくさんいるということはありがたいことですねと言ってました。
ちょうど東の土俵下にその貴ノ岩が控えています。
先輩の前、先輩の影響を受けて逸ノ城です。
鳥取城北高校の先輩でもある貴ノ岩関です。
こうした縦のつながりが続々と関取を生んでいる背景かもしれません。
逸ノ城、ここまで4連勝右四つの力強さがあります。
対するは、名古屋市熱田区出身ご当所の玉飛鳥きのうは左四つ攻め込みながら敗れました。
けんか四つの両者寄り切り逸ノ城5連勝。
玉飛鳥、敗れて1勝4敗。
がっちりと、得意の左のまわしをひいた逸ノ城。
決まり手は寄り切りです。
伊勢ノ海さん、1回逸ノ城が右を巻き替えにいきました。
そうですね。
1回ちょっと頭を押さえて引きにいったんですけどね。
玉飛鳥としては一気に攻めたかったんでしょうけどまわしを引かれていましたね。
左四つは玉飛鳥が得意の四つでいったん引いて自分の得意の四つではなかったんですが巻き替えて。
玉飛鳥が引いてしまいました。
引いたのもそうでしょうけど逸ノ城が左の上手を、もう取っていましたからね。
あの左上手を取ると強いですが相当、力が強いんでしょうか。
力も強いでしょうね。
やはり、体も大きいですからね。
相手としても、攻めきれないというのもあるんでしょうね。
ただ、きょう、いったんはたいたように、少しはたく動きも見られます。
ちょっと、はたかれたときに一気に攻めていけばチャンスがあるのかもしれませんけどねそれでも腰の重さとか力の強さというのはあるでしょうね。
先輩の貴ノ岩関の前で勝ちました逸ノ城。
名古屋場所は去年に比べると観客の数も増えています。
その中で、連日大きな声援を送られています。
両者への応援メッセージをご紹介します。
琴勇輝には東京都20代の女性。
琴勇輝関のファンです。
先場所の千秋楽は、とても悔しい思いをしましたが、それでも元気なお姿が見られてうれしかったです。
けがにも負けない琴勇輝関がまぶしいです。
今場所も頑張ってください。
先場所は千秋楽に鏡桜との相撲に敗れて決定戦になって十両優勝を逃した琴勇輝です。
舛ノ山関のファンの方。
舛ノ山関を応援する山口県の10代の女性の方からです。
お母さんの仕事が15時までで、舛ノ山関が十両になってしまったので、テレビで応援するのが間に合わないので早く幕内に戻ってくださいという応援メッセージです。
伊勢ノ海さん2人の押し相撲が見たいですね。
まあ幕内にはこういう押し相撲がなかなかみられませんからね、早く幕に戻ってほしいですね。
去年の夏場所以来の十両の舛ノ山琴勇輝も、けがのため十両に下がっています。
だいぶ本来の突き押しの相撲が戻ってきました琴勇輝。
制限時間いっぱいになりました。
押し相撲どうしの対戦です。
ほう、という大きな声を上げました琴勇輝。
引き落としました、舛ノ山の勝ち。
お互いに気合いのこもった相撲を見せました。
先に押し込んだ琴勇輝ですが、その後舛ノ山の突き押しに土俵は詰まりました。
そのあとの、はたきに敗れました。
時間としてはそれほど長くありませんでしたね。
相撲内容は両者よかったですね。
もろ手突きの琴勇輝舛ノ山も踏み込んで反撃に転じました。
琴勇輝がちょっと引いてしまいましたね。
そして、舛ノ山もそこを一気に攻めようと思ったんでしょう。
土俵際に詰まった琴勇輝、そのあと舛ノ山が引いて左からの突き落としで舛ノ山、勝ちました。
お互いに気合いの表情と気合いのこもった表情を見せました。
2人ともいい顔してますね。
2勝3敗した舛ノ山。
琴勇輝は三日目からの連勝が2で止まって3勝2敗です。
やはり舛ノ山、十両で取っている力士ではないように思いますね。
そうですね。
早く幕内で見たいですね。
私だけじゃなくて皆さんもそうでしょう。
確かに十両の時間が早いですからテレビで見られないという方も多いようですね。
幕内の後半戦に土俵に上がるようなればね。
そうすればファンの方もゆっくりと見られますね。
好調の3勝1敗どうしの対戦です貴ノ岩と佐田の富士。
貴ノ岩は二日目から3連勝中です。
今場所の貴ノ岩三日目には双大竜との熱戦もありました、最後は小手投げで制しています。
対する佐田の富士は突き放しの相撲が持ち味。
今場所は、いずれも四つ相撲を取っています。
本当は突き切りたいけれども四つになってしまうと攻め込んでいたので、まだいいという話はしています。
前まわしを取られると苦しいのできょうは突き切りたいという話の佐田の富士。
佐田の富士、やはり突っ張りがいいですね。
まあ突きながら前に出て四つ土俵際で右四つになるにはいいんでしょうね。
お互い1敗していますが、それぞれ逸ノ城に敗れた1敗です。
3勝1敗どうし貴ノ岩佐田の富士、制限時間いっぱいになりました。
行司は木村秋治郎です。
貴ノ岩、押し出しの勝ち。
前半は佐田の富士の突き押しの相撲で相手を出しました。
土俵際よくしのぎました。
貴ノ岩がもろはずの体勢から押し返しました。
押し出して貴ノ岩勝って4勝1敗。
佐田の富士3勝2敗です。
佐田の富士の突き放しもよかったと思いますね。
そうですね、途中までいい突きでしたよ。
土俵際まで持っていったんですがね突き切れなかったんでしょう。
ちょっと最後は脇が甘くなって中に入られましたね。
貴ノ岩の防御もよかったですね。
そうですね、下から下からとうまく攻め返しましたね。
序盤戦4勝1敗の貴ノ岩。
幕下上位5番からの、ここまでの成績です。
新十両どうしの対戦は旭大星が勝ちました。
北海道出身の旭大星です。
栃ノ心は5連勝。
逸ノ城はきょうも勝って5連勝です。
十両は序盤戦、負け無しで終えているのは、逸ノ城と栃ノ心です。
十両の最後の取組です。
双大竜に青狼。
東の筆頭の双大竜ですがここまで4連敗です。
序盤2日間、高熱が出ていたという青狼、熱も下がってきたということです。
きのうは逆転で玉飛鳥を破って初日が出ています。
東西の塩に分かれたところで制限時間いっぱいになりました。
青狼も早く入幕を果たして横綱鶴竜関の土俵入りを務めたいという話をしています。
過去の対戦では、2対1で青狼が双大竜を圧倒しています。
時間いっぱいになりました。
行司は木村秋治郎です。
押し出しました双大竜勝ちました。
今場所の初白星です。
前みつをねらう青狼にそのまわしを許しません双大竜。
押し出しで双大竜が勝ちました。
1勝4敗、青狼を敗れて1勝4敗です。
十両の取組が終わってこれから幕内の土俵入りです。
東方幕内力士の土俵入りです。
先導は式守勘太夫千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋若の里
(わかのさと)青森県出身田子ノ浦部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋豊真将
(ほうましょう)山口県出身錣山部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋小結・安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋名古屋場所は五日目です。
場所を3つに区切るときょうが序盤5日間最後の日となります。
東の幕内力士の土俵入りです。
西方幕内力士の土俵入りです。
先導は木村秋治郎荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋東龍
(あずまりゅう)モンゴル出身玉ノ井部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋小結・碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋画面奥に見えたのが嘉風です。
きのう32歳3か月、27日で初金星を獲得しました。
これは年6場所制では、最年長の初金星となります。
きょうも横綱戦、白鵬に挑戦する嘉風です。
もう1人、横綱初挑戦の大砂嵐です。
右のかち上げに注目が集まっていますが、いよいよ横綱戦鶴竜にきょうは挑みます。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面解説は元関脇・麒麟児の北陣親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
西方から横綱日馬富士の土俵入りです。
露払い宝富士太刀持ち安美錦行司は式守伊之助です。
(館内)ヨイショ!
拍手
きのうは嘉風に不覚を取りました。
きょう正面は北の富士勝昭さんです。
よろしくお願いします。
3日間、横綱は安泰でしたがきのうは日馬富士に土です。
北の富士⇒その土のつき方もね手も足も出なかったね。
速さについていけませんでしたね。
優勝争いを考えると連敗はすることはできませんね。
そうですね。
鶴竜、白鵬が元気ですからね。
日馬富士はきのう敗れましたが元気ですから、なんとかこのままついていってほしいですね。
きょうは豊真将の挑戦を受けます。
東方から横綱鶴竜の土俵入りです。
露払い豊真将太刀持ち勢行司は木村庄之助です。
(館内)ヨイショ!雲竜型のせり上がりです。
鶴竜の4日間はどう見ていますか。
北の富士⇒そうですね、まだ思うような、自分の思うような相撲は取れていませんよ。
攻め込まれる場面もありますね。
引きが多いですね。
引きが目立ちますね。
まだまだ本調子ではないと思いますけどね。
きょうは若手の大砂嵐の挑戦を受ける鶴竜です。
2014/07/17(木) 15:12〜15:55
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 五日目[字]
【解説】正面(十両)伊勢ノ海,【アナウンサー】正面(十両)戸部眞輔 〜愛知県体育館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)伊勢ノ海,【アナウンサー】正面(十両)戸部眞輔 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)伊勢ノ海,【アナウンサー】正面(十両)戸部眞輔
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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