少し傷んできたけれどもっと着続けたい服ってありますよね。
そんな時はつくろいましょう。
ちょっと一手間かけるとお気に入りの大好きな服を長〜く着られますよ。
手芸作家の森恵美子さんが衣服を簡単につくろう方法を教えます。
シャツやブラウスなどが黄ばんだり色あせしたりシミや汚れが広範囲にわたる時は別の色に染め替えるのも一つの方法です。
家庭で手軽に染められる紅茶染めをお教えしましょう。
今回はこの麻のブラウスを染めます。
ご用意下さい。
染める前に洗濯済みのブラウスを水につけて軽く絞っておきましょう。
満遍なくぬらす事で染めムラを減らす事ができます。
お湯を沸かし沸騰したらティーバッグを入れます。
ここでは……を使用します。
染める液を作ります。
ティーバッグを菜箸などで取り出し一旦火を止めます。
ここで…泡立て器などでよくかき混ぜて溶かします。
更に…これで染める液が出来ましたのでブラウスを染めていきます。
ぬらしたブラウスをできるだけ広げ染める液につけます。
ボタンが掛かっていたら外しておきましょう。
ムラなく染まるように空気を抜くようによく混ぜます。
そして再び火にかけブラウスがなるべく染める液に沈むように菜箸でかき混ぜながら…そのあと染める液が…染める液が冷めましたら軽く絞ってから水ですすぎます。
水の色がこのくらいになるまですすいで下さい。
すすぎ終わりましたらよく絞ってから…これで出来上がりです。
こうして染めてしまったら汚れが分からないだけではなく全く新しい服に生まれ変わります。
今は紅茶で染めましたが同じ方法で玉ねぎの皮でも染める事ができます。
汚れがきつい場合や好みの色に染めたい時は化学染料を使います。
染料により使用方法が異なるので説明書に従って下さい。
他にもいろいろな染め方があるのでいろいろ研究して試してみてはいかがですか?はまっちゃうかもしれませんよ?2014/07/03(木) 11:55〜12:00
NHKEテレ1大阪
まる得マガジン お気に入りを長く着る 衣服のつくろい術(8)汚れを隠す(2)[字]
愛着ある衣服の傷みや汚れには「つくろい」を!「長く着続ける一手間」を手芸作家・森恵美子さんが伝授。今回は取れない大きな「汚れ」。衣服を「染め」て目立たなくする。
詳細情報
番組内容
少し傷んだり汚れたりしているけれど、愛着のある衣服。「つくろい」をすれば、もっと着続けることができる! 「衣服を長く着るためのひと手間」を手芸作家・森恵美子さんが伝授。今回は、取れなくなった大きな「汚れ」を「隠す」方法。衣服を紅茶で「染め」て目立たなくするのが、意外と簡単。
出演者
【講師】手芸作家…森恵美子,【語り】山本美希
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – ファッション
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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