あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「岩手県釜石市 佐々木励さん」 2014.07.17

岩手県釜石市の佐々木励さん。
津波で被災した大町から一人夜の峠を越え遠野市まで救援を求めました。
あの日の午前中佐々木さんは県立釜石病院で妻の妊娠を知りました。
その後佐々木さんは職場に向かっている時地震に襲われます。
大高校の教員だった妻は佐々木さんと別れ学校に向かっていました。
佐々木さんは雪が積もる峠を越えて妻がいる大町に向かいます。
夜11時。
大町に入る手前で消防隊に車を止められ歩いて学校に行く事にします。
泥とがれきの中を40分かけて学校に到着。
体育館には500人ほどが避難していました。
妻の絵梨子さんは避難している人たちの救護に追われていました。
佐々木さんは先生たちに何か手伝う事はないか申し出ます。
真っ暗な峠を運転し遠野市に向かいます。
大町を出発して1時間半後の午前1時40分。
遠野市役所の対策本部に駆け込みます。
避難している人たちの状況を遠野市長に説明し支援を要請します。
その3時間後支援物資を積んだ遠野市役所の車が出発。
大高校に無事届けられました。
7か月後妻絵梨子さんは無事女の子篠ちゃんを出産しました。
2014/07/17(木) 10:50〜10:55
NHK総合1・神戸
あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「岩手県釜石市 佐々木励さん」[字]

釜石市に暮らす佐々木さん。大槌高校教員の妻と連絡がとれず、大槌町に向かった。高校には500人ほどが避難していた。手伝いを申し出て、深夜、遠野市に支援要請に行った

詳細情報
番組内容
東日本大震災に遭遇した方々の「あの日」の証言。岩手県釜石市に暮らす佐々木さんは職場に向かう途中で地震に襲われた。大槌高校の教員の妻と連絡がとれず、佐々木さんは大槌町に向かった。深夜、学校に到着すると500人ほどが避難していて、妻は救護に追われていた。何か手伝うことはないか申し出て、遠野市に支援要請に行った。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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