スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神VSヤクルト[SS] 2014.07.02

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ルーキー梅野の2打席連続ホームランもあって、タイガースは昨夜快勝。
倉敷から今日は甲子園に場所を移して、また今日もこの新人のバットから新しいスター誕生の瞬間をタイガースファンに届けることができるか。
先発、岩田もいいスタートを切りました。
ここまでは1対0、ゴメスのレフト前タイムリーが生まれて、タイガースリードです。
そして2回、1アウトから今成フォアボールで、昨日のヒーローの登場です。
解説はABC吉田義男さん、矢野燿大さんのお二方でお送りしてまいります。
早速ホームラン、ごらんいただきましょう。
吉田さん、ルーキーとは思えないどうでしょうか。
完全に振り切ってますからね。
非常に打球はいいですよね。
すばらしいですよ。
矢野さん、キャッチャーが打てるというのが大きいんですよね。
そうですねえ。
魅力ですね。
梅野、角度がつけられるんですよね。
打球がやっぱりいい形のいい角度で上がるので、持って生まれたホームランバッターというね、ものを持っていますよね。
新人の2打席連続ホームラン。
タイガースでは1969年の田淵幸一さん以来、45年ぶりだそうです。
新人の1試合2本にしても、1980年の岡田彰布さん以来。
いずれも吉田さんとは縁の深いお二人ですね。
そうですね。
田淵は私の現役の最後の年に入ってきたんですが、たしか通算、その年、24ホームランを打ったんじゃないでしょうか。
背番号どおりのね。
非常に放物線が大きなホームランを打ちましてね。
ホームランバッター誕生という感じのデビューでしたね。
その6年後に吉田監督のもとでホームランキング。
75年でしたね。
そして岡田彰布さんも85年のバッターとして優勝に貢献されたわけで、梅野の存在が行く行くチームの優勝に大きな貢献をする、わくわくする存在。
23歳です。
矢野さん、バットを振られるというのはバッテリーは嫌なんですか。
嫌ですね。
間違ってホームランというのは、特に8番バッターに打たれるとショックがでかいんですね。
矢野さんも2003年にはね、7番や8番で相手バッテリーを苦しめた存在ですもんね。
でも、僕とはちょっとタイプが全然違います。
将来30本ぐらい打ってくれる可能性もあるんじゃないかなと。
思いますけどね。
今は1ボール1ストライクから非常にアウトコースのいい球が、ピッチャーとしてはいい球ですけども、振り切ってファウルを打ってますのでね。
甘いとこにくれば、やっぱりヒットになり、長打になる可能性がありますね。
ちょっと甘く入ったか、ファウルです。
本人に聞いてみると、アマチュア時代には3打席連続はあったんですかと聞くと、いや、2打席連続もなかったですという事を言っていました。
自身人生初の2打席連続ホームランだったんですね。
3打席目も、ちょっと意識してしまいましたと、ヒーローインタビューで正直に話していた、その辺りも魅力です。
何か持ってますよ。
オーラを持ってますね。
どうでしょう、矢野さん、2ストライク後もスイングは変わってないんですか。
対応できてますね。
初球スライダーを空振りしたんですけど、追い込んでからもいいコースをファウルしていますし、変化球を意識させられた後のストレートなんですけど、しっかり振れているので。
ここまで振り切るというのはね、魅力がありますね。
ちょっとバットを短く持つようになりましたね、追い込まれてから。
そういうものができつつあるというか、試合をするといろんなものを自分の体で感じられるので、そういうものを感じた中でそういう事も言われたのかもしれませんし、気づいたのかもしれないですけど、対応しようとしてますよね。
それが吉田さんのおっしゃる、やっぱり試合で使わないとだめだというね。
そうですね。
リードの面もありますからね。
大変な仕事ですよ、キャッチャーというのは。
でも、よく4位で取れましたよね。
これは空振り三振、144キロ。
石山の得意なボール、ストレート。
粘りはしました。
8球目での三振です。
最後も振ってますね。
ややボール球で、ややボールが一つ高かったんですね。
仕方ないですよ。
これだけ振って、よく粘って三振ですからね。
この魅力は失ってほしくないですね。
次の打席に物すごくプラスになると思いますよ。
この回は先頭の福留がいい当たりでしたが、ショートゴロで1アウト。
今成がフォアボールで出塁して、梅野の三振で2アウトです。
岩田も打つ気満々。
昨日の野手先発全員アンダの勢いを今日もキープしたいタイガース。
1回のゴメスの先制タイムリーをごらんいただきましょう。
大和がセンター前ヒットを打って出塁。
鳥谷とランナーが入れかわった後、牽制悪送球があって2塁へ進み、それを4番のゴメスが返してくれました。
昨日の勢いをキープする先制劇。
4番のバットから1点が生まれました。
そして、先発岩田が1回は三者凡退。
2回はランナーを内野安打で出しましたが、ダブルプレーもあって、3人で終わらせています。
3回は野口から。
4勝3敗、防御率は2.44。
岩田自身が話していましたが、いいピッチャーと自分の何が違うのか、田中将大や能見投手をよく見ていると、投げ終わった後にちゃんと体重が前に行ってかぶさっている。
自分はその前に立っていたと。
その違いに気づいたそうです。
そして体重移動をしっかりするようにして、矢野さん、ボールも安定、ストレートも強くなったと、本人は話してました。
今年の状態はいいと思いますね。
空振り三振で先頭バッターをとりました。
ABCの放送席を改めてご紹介します。
今日の解説は吉田義男さん、矢野燿大さんのお二方です。
改めてよろしくお願いします。
お願いします。
吉田さん、非常にいいスタートですね。
非常に岩田が勢いのあるピッチングをしてますのでね。
締まってますね、ゲームが。
矢野さん、本当に今能見投手がね、そんなに重症じゃないという情報もありましたが、とにかくチーム一丸で乗り切る時期ですよね。
そうですね。
みんながいいという状態ではない感じのね、チーム状態なので、流れを変えるような、打線もそうですし、岩田もピッチャーも頑張ってほしいですね。
そういった意味では吉田さん、昨日の12得点というのはチームに勢いが出ていますか。
それと岩田を見てますと、やっぱりローテーションの中の少なくとも4番手じゃないでしょうか。
どんどん彼の活躍がチームの勝率を上げていくと思います。
ツーベースになりました。
1アウト2塁。
スワローズのヒット2本目です。
外野へ飛んだのは初めて。
吉田さんも、いいバッティングをしていると。
それとその後のマートンの守備ですけれども、もうひとつダッシュしてほしいですね。
シングルで食いとめられましたか。
食いとめてほしい。
打球を攻めるといいますかね。
何となくちょっと緩慢…、気に食わんですねえ。
はっきりおっしゃいました。
いやいや…。
キャッチャーから見てもそうですよ。
とめてくれよって、シングルでとめてくれるのとは全然違うので。
あとは、岩田、ツーシームが一番いいんですが、抑えるのも打たれるのもツーシームになりやすいんですね。
今も、カウントが悪いので、カウントが悪いので、ゴロを打たせたいな、でツーシームなんですけど、そこら辺の意識というんですか、しっかり、高さだけでも頑張るとか、というところがないと、やられるときはツーシームというのが結構多いので、注意してほしいですね。
お話は吉田義男さんと矢野燿大さんのお二方です。
1塁にとめておくのと、もちろんバントしますけれども、違うんですよ。
バスターです。
石山。
リリーフで活躍して、去年、今年ですから、打席がどこまであったかという石山。
3ボールになってしまいました。
ちょっと首をひねった岩田です。
矢野さん、岩田はどうしたいのにそれができなくて…。
ストライクを投げたいんですけど、投げ切ってからバント処理に行ってほしいですね。
投げると同時に行き過ぎてるんで、ちょっと慌てている感じですね。
投げた後に、というぐらいの気持ちのほうがコントロールは安定すると思うんですけれども。
吉田さん、ここでヒッティングという、ランナーは2塁にいますけど、打ってきましたね。
バントではなくて。
当然バットを持ってますから、送るよりもスコアリングポジションに走者がいますから、ピッチャーであろうと、打ったほうが確率は高いと思いますね。
ここでピッチャーは、よくバントしますけどね。
フォアボールです。
際どいね。
ちょっと岩田も、ほう、という感じの表情になりましたが、ランナーがたまって1番に戻りました。
森岡。
嫌なフォアボールになりましたね。
本当に。
開幕ショートこそルーキーに譲ったんですが、その後、右脇腹の痛みから復活して、6月に入ってからは森岡がほぼショートでスタメンという地位を得ています。
バッティングは非凡なものを持ってますね。
広い守備範囲が生きました。
2アウト2塁1塁です。
この浜風、右中間方向は失速するとはいえ、最後は余裕がありましたね。
そうですね。
しかし風で随分失速しましたからね。
しかし、大和は安定感がありますね、守備。
見ていてね。
今のも、僕、マウンドに行ってもいいなと思ったんですね。
梅野がね。
嫌なフォアボール出したので。
今アウトコースで際どいところに投げてほしいんですが、甘いボールが入って、打たれた後にピッチャーにだめだとやっているんですよ。
投げた後にやるんじゃなくて、投げる前に何かをしていかないと。
キャッチャーが?気持ちを合わせるというところができてなかったように思いますね。
キャッチャーの出身者はそういうところを見るんですね。
僕らは全然、打球しかいってませんからね。
ずっと梅野の動きを見てたんですけどね。
ぜひ矢野さん、今日も梅野捕手をじっくりごらんいただいて、お話しいただきたいですね。
投げた後にだめだというのは誰でも言えるので、投げる前に注意や、いい方向に持っていってあげられるかというのがキャッチャーなんで。
若さ、ベテラン、それは関係ないですね。
そうですね。
そういうのも態度として出せるのが梅野のすごいところですね。
僕ら1年目なんか、遠慮して、先輩のピッチャーに「もっと広く!」なんてできないんですけど、梅野はそれができるのでね。
だから、吉田さんもいい雰囲気を持ってると言われたのは、そういうふうに堂々としているのが梅野のよさだとは思うんですけどね。
そんなところに魅力があるんですね。
しかし、ストレートのフォアボールになりました。
このイニング、2つ目のフォアボール。
中西投手コーチがマウンドに行きます。
ちょっと力みがあるように思いますね。
中西コーチは、悪いときには軸がぶれるんだと、今年はそれが少ないとは今日は話していましたが、フォーム的にはどうでしょうか。
しかし、矢野君、どういう注意をしてるのかな、コーチは。
今ですか?精神的なことを言うことと、あとはワンポイント、フォームの軸足乗ってないぞとか、何か言うことが多いと思うんですけどね。
あんまり数多く言ってもだめですね。
そうですねえ。
一番嫌なのは、「何フォアボールを出してるんだ!」と言われるのが嫌ですね。
これからのことを言おうよと、ゲームセットしてから反省しようよというのを一番思ってました。
山田です。
要注意ですね。
怖いバッターですよね。
小川監督も、山田は何番においてもやってくれるバッターだと今日話していました。
9試合連続安打中。
初球、来ますね。
今日で8試合、3番を打っていますが、昨日まで3番で4割5分5厘。
全試合ヒットを打っています。
不動の1番でも出塁率が高く、3番に変わっても結果を出す。
怖いバッターに成長しました。
まだ4年目です。
しかし、スイング。
矢野さん、この追い込みはどうどうごらんになりますか。
いいんじゃないでしょうか。
ストレート、ストライク、ストライクって、固まってしまうんですけど、ストライクでボールで振らせられたというのは、大きいですね。
ただ、厳しいようですけれども、梅野も落ちるのが遅いですね、膝が。
ちょっととめ方が怖いです。
あとすごいのは、こういうところでサードにランナーがいるところでもフォークのサインを出せるという勇気もいるんですよ、キャッチャーは。
ワンバウンドをそらしたらどうしようとか、どこかに絶対あるんで。
怖がらないというのはこれまた魅力ですね。
3回のピンチですが、梅野、フォーク2球で追い込んだ後、矢野さん、もう1回、最後にフォーク行ったんですね。
そうですね、ワンバウンドもとめにくい膝元だったんですが、サインを出す勇気もすばらしいですし、しっかりとめられたというのが自身になるアウトのとり方だと思います。
これで信頼して岩田もワンバウンドをどんどん投げられると思うんですよ。
ただ、とめ方自体はまだ怖いんですが、上から突っ込んでるようなとめ方をするので。
でも、自信になった一つのアウトだと思います。
山田に対して徹底して低めを攻めましたよね。
そして、タイガースは1番からの好打順。
ここで出塁してほしいですね。
まず、塁に出ることですね。
昨日4試合ぶりの1番復帰で、すぐヒットを打って反撃のホームにすぐかえってきた上本。
ビッグイニングの口火を切った昨日の1、2番コンビ。
この番組をごらんの皆様には、現在スーパーベースボールのデータ放送をお送りしています。
すてきなプレゼントが当たるクイズドクターKなど、楽しい企画盛りだくさんですので、ぜひリモコンのdボタンを押して参加してください。
今夜の放送は吉田義男さん、矢野燿大さんのお二方です。
解説にお招きしてお送りしています。
1回、ゴメスのレフト前先制タイムリー。
岩田の好投と梅野の好リード、ここまではタイガース、ペースをつかんでいます。
昨日は1回のエンドランを決めて、4回にもチャンス拡大のライト前があった大和。
大和は石山を今シーズン4打数3安打と打っていますが、石山に関してはやっぱり真っすぐも速いですが、スライダーが結構大きい曲がりをしますねという話をしていました。
あとはフォークボールもありますねと。
石山にしてみれば、もう3イニングス目。
プロ初先発のマウンド。
その石山選手についてですが、関川コーチは、これまでは全力でリリーフのときは来ていたんだけれども、先発に転向したことで配球などに変化があらわれるんじゃないかと予想していました。
球種の変化について、今日はポイントかなということですね。
レフトフライで2アウト。
リポーターは角野友紀アナウンサーです。
ちょっと矢野さん、さっきはカーブのようなボールもあったんですかね。
カーブ、フォークですかね。
真っすぐ、スライダー、フォークを軸にしていたリリーフのときと違って、カーブが加わっているということになるかもしれません。
上本、大和に対しては非常にいいピッチングをしていますよ。
コーナーワークといいますか、スライダーが非常に右ストライクゾーンに決まってますのでね。
立ち上がりこそ牽制悪送球もあった石山ですが、どうでしょう、矢野さん、マウンドさばきなどは…。
ちょっと落ちついてきた感じがあるんでね。
こういうところでホームランが出ると、ちょっとバタバタしてくれるんでね。
落ちつかせたくないんですがね。
鳥谷は浜風に乗せる当たりも打てます。
カーブですね。
今日、キャッチャーの中村は何かを意識されられればという表現もしていました。
あとはバッターと3回勝負をすると思って、時にはかわすようなピッチングもリリーフとは違っているかなと。
やっぱり矢野さん、短いイニングで1回しかやらないのと、3回やるのとの違いを強調してましたけどね。
そうですね。
やっぱり目もなれてきますし、3回目となると、ピッチャーも疲れてきますしね。
そういうのがリンクするのが3打席目ぐらいなので、ちょっとだますとか、裏をかくとか、そういう事も必要になってきますね。
ストレートには魅力があります。
よく見る選球眼のいい鳥谷。
今も48フォアボールはリーグトップですね。
49個目のフォアボール。
2アウト1塁で、先制タイムリーのゴメスを迎えます。
ゴメスのタイムリーをごらんいただきましょう。
欲しいところで出ました。
吉田さん、ここは貴重なフォアボール、チャンスになりますね。
そうですね。
でも、でも、最初からしてこないんじゃないでしょうかね。
ここは一応はピッチャーとバッターの勝負だと思いますね。
ゴメスの得意なコースとも言えますが、ファウルです。
どうでしょうか、矢野さん、意識はさせたいという、何か移行するような配球の使い方、ボールはありますか。
1打席目、最後インコースで打ちとりたかったんですよね。
それで打ちとれたら、この試合の中のインサイドというのはゴメスが追っかけてきてくれるので、逆にゴメスがそれを打ったんでね、だから有利になるんじゃないかなと。
インサイドはボールでしか投げれないと思うんですよ。
基本的にはスライダー、フォーク、アウトコースの変化球で打ちとりたいというのが、ボール球に投げたいんですよ。
随分ストライクゾーンですね。
今のは逆球だと思うんですけれども、キャッチャーの意識としては、ボールでいいよと。
インサイドはゼロではないよという感じのボールじゃないかなと思いますけどね。
ここで鳥谷は即じゃないですよ、カウントによってスイングでしょうね。
セカンドゴロになりました。
山田が処理をしまして、3アウトです。
解説は吉田義男さん、矢野燿大さんでお送りしています、阪神対東京ヤクルトそれでは、今日の試合、ここまでをハイライトで振り返りましょう。
岩田と石山の先発です。
立ち上がりの岩田、三者凡退の好スタートを切りました。
スワローズの新打線。
3番に山田が入って、4番が川端という、2014/07/02(水) 18:29〜19:00
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神VSヤクルト[デ][SS][字]

いよいよ7月、勝負の夏に突入!打線が好調のヤクルトが相手!西岡・鳥谷・ゴメス・マートン・阪神打線も打ち負けるな!!大阪出身・建山義紀投手の登板はあるのか!?

詳細情報
◇出演者
【解説】吉田義男、矢野燿大
【実況】清水次郎
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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