ニュース 2014.07.02

言っていました。
合原⇒ありがとうございます。
山本⇒こういうことを言うゲストは初めてです。
きょうは一部内容を変更してお伝えしました、近藤正臣さんとともにお伝えしました。
木曜時代劇も楽しみですけれどもこれからどんなことをされるのかというのも楽しみにしています。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
前線の影響で、あすは西日本の広い範囲で、雷を伴って激しい雨が降り、九州では局地的に非常に激しい雨の降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州の南岸にある前線の影響で、九州は広い範囲に発達した雨雲がかかっています。
午後4時までの1時間には、宮崎県えびの高原で28ミリの雨を観測しました。
前線は次第に北上しながら、活動が活発になる見込みで、あすは、西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴って、激しい雨が降るおそれがあります。
特に九州では、あすの明け方から昼過ぎにかけて、局地的に雷を伴って、1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
あすの夕方までに降る雨の量は、いずれも多い所で九州北部と南部で200ミリ、山口県で150ミリと予想されています。
また発達した雨雲の近くでは、雷や竜巻などの突風が吹くおそれがあります。
気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、それに落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
iPS細胞を使った世界初の臨床研究を進めている、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーは、STAP細胞の問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーに、指摘されている数多くの疑義について、説明させないまま検証実験に参加させるなどした理化学研究所の対応は問題だとして、今後、新たな患者への臨床研究を中止する可能性を示しました。
小保方リーダーと同じ研究施設に所属する高橋政代プロジェクトリーダーなどのグループは、iPS細胞を使って、目の網膜の一部を再生し、病気で失われた患者の視力を回復させる、世界で初めての臨床研究を進めています。
高橋リーダーは、STAP細胞の問題で、小保方リーダーに指摘されている数多くの疑義について、説明させないまま検証実験に参加させるなどの対応を取っている理化学研究所について、理研の倫理観にもう耐えられないなどと、ツイッターを通じて批判しました。
その上で、すでに移植手術に向け、準備が進んでいる患者の臨床研究は続けるものの、まだ始まっていない患者さんの治療については、中止も含めて検討いたしますと記し、万全を期すべき臨床のリスク管理として、このような危険な状況では、責任が持てないなどと、状況を説明しました。
STAP細胞の問題は、iPS細胞を使った世界初の臨床研究にも、影響を及ぼす可能性が出てきました。
覚醒剤を使った罪などで起訴されている、CHAGEandASKAのASKA被告の初公判が、来月28日に東京地方裁判所で開かれることになりました。
CHAGEandASKAのASKA、本名・宮崎重明被告は、覚醒剤と合成麻薬のMDMAを都内周辺で使ったほか、自宅に隠し持っていたとして、覚醒剤取締法違反と、麻薬取締法違反の罪で起訴されています。
東京地方裁判所は、ASKA被告の裁判の日程を検討していましたが、初公判が来月28日の午後1時過ぎから開かれることが決まりました。
関係者によりますと、この日のうちにすべての審理を終える予定だということです。
ASKA被告は逮捕されて以来、東京湾岸警察署に勾留されていますが、警視庁などによりますと、起訴された内容を認めているということで、おととい、弁護士が裁判所に保釈を申請しました。
一方、ASKA被告の知人で一緒に逮捕され、覚醒剤を使用した罪で起訴されている栩内香澄美被告の初公判は、今月22日に開かれることになっています。
フランスのサルコジ前大統領が、みずからの陣営が絡んだ選挙違反事件に関する情報を違法に入手したとして、司法当局が本格的な捜査に乗り出し、主要メディアが、前大統領の政界復帰は困難になったと報じるなど、波紋が広がっています。
フランスのサルコジ前大統領は、2007年の大統領選挙で、みずからの陣営の関係者が不法な選挙資金を受け取った罪に問われている裁判に関する情報を、検察幹部に新たなポストを約束する見返りに、違法に入手した疑いで、1日、捜査当局に身柄を拘束されました。
さらに司法当局は、2日、前大統領を起訴できるかどうかを判断するための予審手続きを開始したと発表し、本格的な捜査に乗り出しました。
その後、サルコジ前大統領の拘束は解かれましたが、一時的とはいえ、初めて大統領経験者が当局に拘束された事態に、フランスでは波紋が広がっています。
フランスのバルス首相は、地元メディアに対し、大統領経験者が関わっており、重大なことだ。
行政の長としては、司法の独立を堅持すると述べ、前大統領を起訴するかどうかは、あくまでも司法当局の判断に委ねられていることを強調しました。
サルコジ前大統領は近く、政界復帰を発表すると見られていましたが、地元の主要メディアは、前大統領の政治的なダメージは避けられず、復帰が難しくなったと報じていて、有力候補になると見られていた、2017年の大統領選挙にも影響を与えるものと見られています。
兵庫県議会の議員が、昨年度1年間で195回の出張をしたとして、政務活動費から300万円余りを支出していたことが明らかになり、県議会の議長がこの議員を呼び、県民への説明責任があることを肝に銘じてほしいと注意しました。
兵庫県議会の野々村竜太郎議員は、政策に関する調査や研究などのために、議員報酬とは別に支給される政務活動費から、昨年度1年間で195回の出張費を支出していたことが、政務活動費の収支報告書から明らかになりました。
出張の行き先は、兵庫県豊岡市の城崎温泉や福岡市などで、支出は300万円余りに上りますが、領収書が添付されていませんでした。
野々村議員は、きのう記者会見を開き、出張は間違いなく私がすべて現地に行って、調査活動を行ったと涙を流しながら主張しましたが、出張先での活動内容や、交通手段などについては、答えられないとか、記憶にないなどと答えています。
その上で、野々村議員は不自然な支出だと指摘を受けてもしかたないと、返納も含めて検討する考えを示しました。
これを受けて兵庫県議会の梶谷忠修議長は、きょう、野々村議員を呼び、政務活動費の使い方について、県民への説明責任があることを肝に銘じてほしい。
説明できないものは返還する姿勢で対応すべきだと注意しました。
再審・裁判のやり直しが認められて釈放された袴田巌さんが入院先の浜松市の病院を退院し、今後は姉の自宅で暮らすことになりました。
袴田さんはことし3月、再審・裁判のやり直しが認められ、釈放されましたが、長年拘束を受け続けた影響で、十分な会話ができない状態が続き、5月から故郷の浜松市にある病院に入院し、治療を続けてきました。
袴田さんは先月下旬、外泊が許可されるなど、健康状態が改善してきたことや、本人も浜松市内にある姉の秀子さんの家で生活することを強く望んだことから、きのう、病院から退院の許可が下りたということです。
袴田さんは、秀子さんの自宅で生活を始めていて、畳の部屋であぐらをかくなど、落ち着いた様子だということです。
2014/07/02(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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