これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気にお過ごし下さい。
3時になりました、ニュースをお伝えします。
きょう午前、石川県かほく市の自動車専用道路で、大型トレーラーが道路脇に止まっていた作業車に衝突し、車の外にいた作業員の男性2人が巻き込まれて死亡したほか、別の作業員とトレーラーの運転手がけがをして病院で手当てを受けています。
きょう午前10時半ごろ、かほく市の自動車専用道路ののと里山海道の下り線で、道路脇に停車して作業をしていた車に大型トレーラーが衝突しました。
この事故で車の近くにいた作業員の男性2人が巻き込まれて死亡しました。
また、別の作業員の男性1人とトレーラーを運転していた男性も病院へ運ばれ、手当てを受けています。
警察によりますと命に別状はないということです。
警察によりますと作業用の車は、道路の整備のため、道路の左側に止められていて、作業員たちは路面に線を引く作業をしていたということです。
現場は、金沢市から能登半島へ向かう自動車専用道路の下り線で、現場近くは、片側2車線で見通しはよいということです。
警察が事故の状況などを詳しく調べています。
日銀が市場に供給しているお金の量を示すマネタリーベースは、国債を大量に買い入れる大規模な金融緩和によって、先月末時点で243兆円余りに達し、5か月連続で過去最高を更新しました。
マネタリーベースは、世の中に出回っている紙幣と硬貨、それに民間の金融機関が日銀に預けている当座預金の残高を合わせたものです。
日銀の発表によりますと。
これは、日銀が2%の物価目標の達成に向けて去年4月から大量の国債などを買い入れ、市場へ資金供給する大規模な金融緩和を続けているためです。
日銀はマネタリーベースをことしの年末に270兆円とする計画に向けて着実に増加しているとしていて、供給した資金が銀行の貸し出しなどを通じて、企業の設備投資や個人消費を促すことにより、経済の活性化につなげたい考えです。
人工衛星の需要が新興国を中心に高まる中、NECは、人工衛星を生産する東京府中市の新工場を稼働させ、海外からの初めての受注を目指すことになりました。
新しい工場は、東京府中市にある通信インフラの開発を行っている事業所の敷地に、国の補助金も含めて96億円をかけて建設されたもので、先月、稼働を始めた工場の施設がきょう報道関係者に公開されました。
工場には、人工衛星の組み立てを行う高さが20メートルを超える作業室や、真空状態を作り出して機器が正常に作動するかを確かめる直径8メートルの大型装置が設けられています。
この会社はこれまで人工衛星を最大で4機同時に生産できる能力を持っていましたが、新工場の稼働で、その能力が8機に引き上げられるということです。
人工衛星は新興国を中心に、防災向けなどで需要が高まっていますが、NECは国内の受注実績しかなく担当者は次のように話していました。
日本では三菱電機も人工衛星を生産しており去年3月に神奈川県鎌倉市にある工場の生産能力を2倍に引き上げ事業の強化を図っています。
原発事故のあと本格的な漁が自粛されている福島県北部の相馬沖でのたこかご漁の試験的な漁がことしも始まりました。
福島県相馬市の松川浦漁港です。
午前中、沖合の漁場で取ったタコやツブ貝などが次々と水揚げされました。
福島県沖では原発事故のあと対象の魚介類を限定し、水揚げ量も減らした試験的な漁が行われ、かごを海に沈めてタコやツブ貝を取るたこかご漁は、おととし7月から試験的な漁が再開されています。
漁協によりますときょう水揚げされたタコやツブ貝は、合わせておよそ8700キロに上り、中でもミズダコは、いずれも8キロほどの大きさで質もいいということです。
漁協が行った検査の結果、タコとツブ貝から放射性物質は検出されず、ゆでたあとに再度検査を行って、あすにも県内をはじめ仙台や東京などの市場に出荷されることになっています。
このたこかご漁は来月初旬まで続けられます。
続いて気象情報です。
まず雲の様子です。
梅雨前線の雲が大陸から西日本に広がり、九州で雨の降りだしている所があります。
今夜の天気です。
九州は広い範囲で雨となるでしょう。
2014/07/02(水) 15:00〜15:12
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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