ニュース 2014.07.02

すっかり混乱してしまいました。
ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
名古屋市の名城大学附属高校で、教師が結核にかかり、検査の結果、生徒や卒業生など、合わせて39人が感染していたことが分かりました。
名城大学附属高校によりますと、去年の秋からせきなどの症状が続いていた、この高校に勤務する40代の男性教師が、ことし3月末、結核と診断されました。
これを受けて、この教師が受け持っていた生徒と卒業生、それに教職員合わせて239人が検査を受けたところ、きのうまでに39人が結核に感染していたことが分かりました。
このうち生徒1人と卒業生2人、それに別の教師1人の合わせて4人が発病していましたが、4人は現在、投薬による治療を行っていて、感染のおそれはないことから、通学や勤務を続けているということです。
男性教師は、去年の秋からせきが続き、体重が減るなどの症状があったということですが、最初に受診した医療機関では原因が分からず、結核と診断されるまで通常どおり勤務していたということです。
高校は先月、文書やPTA総会を通じて、保護者にこれまでの経緯を説明したほか、全校生徒に対しても、今月中に改めて説明することにしています。
記者会見した鈴木勇治副校長は、生徒を預かる教育機関として、教員一人一人が責任を持って、健康管理に努めていきたいと話していました。
安倍総理大臣は、東日本大震災で津波で大きな被害を受けた、岩手県大槌町を訪れ、被災した人たち向けの災害公営住宅の建設現場を視察しました。
安倍総理大臣は、ひとつきに1回のペースで、東日本大震災の被災地を訪問していて、きょうは、住宅再建や産業復興に向けた取り組み状況を視察するため、津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町を訪れています。
大ケ口地区では、ことし10月からの入居開始に向けて建設工事が進められている、被災した人たち向けの災害公営住宅を視察しました。
この中で安倍総理大臣は、災害公営住宅の整備状況などについて、地元の町長から説明を受けました。
このあと安倍総理大臣は、伝統的な刺しゅうの小物作りを通して、女性の働く場所を確保しようとしているNPO法人の活動や、地元の金融機関と連携して、水産業の復興に取り組んでいる企業も視察することにしています。
きのう、香港で自治の在り方を巡って、中国政府に抗議する、過去最大規模のデモ行進があり、警察が道路に座りこんだ一部のデモ隊を強制排除し、500人以上を逮捕する、異例の事態となっています。
香港がイギリスから中国に返還された日から17年目に当たるきのう、香港では自治の在り方を巡って、中国政府に抗議するデモ行進が行われ、主催者発表では、過去最大規模の51万人が参加したとしています。
このうち若者など1000人余りが、日が変わっても中心部の道路に座り込み、このうち数百人は現場から動かなかったため、警察はけさ早く、強制排除に乗り出しました。
そして道路を占拠して、交通を妨げ、公共の安全を破壊したとして、これまでに511人を違法集会などの疑いで逮捕しました。
これまでのところ、けが人の情報はありません。
香港では、政治・経済面で中国の影響力が年々強まっており、500人以上が逮捕されるという異例の事態は、若者を中心に、中国に対する反発がこれまでになく強まっていることをうかがわせています。
2014/07/02(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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