こんにちは。
きょうのラインナップです。
協議の内容について、安倍総理大臣に報告する予定です。
日本と北朝鮮の政府間協議を終えた日本側代表団が帰国の途に就きました。
外務省の伊原アジア大洋州局長はけさ、協議が行われた中国の北京を日本に向け、出発しました。
きのうの協議で日本側は、拉致被害者らの全面調査を行う、特別委員会の組織などについて、説明を受けました。
政府関係者は、説明は丁寧で、われわれの質問にもきちんと答えようという姿勢で応じていたと、一定の評価をしています。
伊原局長らは帰国後、協議の内容について、安倍総理大臣に報告する予定で、特別調査委員会が実効性のあるものだと判断されれば、日本政府は今週中にも、制裁の一部解除に踏み切る方針です。
一方、北朝鮮のソン・イルホ日朝交渉担当大使は、話し合いは建設的だったと話しました。
ソン大使はあす、立場を明らかにすると述べています。
こうした中、北朝鮮はまた、ロケット砲と見られる発射体2発を発射しました。
韓国軍によりますと、北朝鮮は午前6時50分ごろと8時ごろ、東海岸のウォンサン付近から北東方向の日本海に向けて、ロケット砲と推定される発射体を発射しました。
およそ180キロ飛んだと見られ、北朝鮮の領海付近に落下したということです。
軍関係者は、先週木曜日に発射したものと同じ、KNー09と呼ばれるロケット砲の改良型だと推定しています。
軍関係者は、あすから中国の習近平国家主席が韓国を訪れるのを前に、北朝鮮が存在感を誇示するために発射した可能性があると分析しています。
法整備を急いでいます。
集団的自衛権の行使を限定的に容認する閣議決定から一夜明け、政府は関連法案の準備に着手しています。
私たちは、まだ国民から十分に理解が得られていないというのはそのとおりだと思いますし、それを理解を得るべく、説明責任を果たしていくと。
自民党の高村副総裁はきょう、このように述べ、国会審議を通じて、国民への説明責任を果たすと強調しました。
また、法律を作って初めて集団的自衛権を行使する国家意思が確定すると述べました。
一方、政府は内閣官房に、関連法案の作成チームを立ち上げました。
十数本となる法案の作成を夏の間に終えたいとしています。
その上で、秋の臨時国会には、グレーゾーン事態などの関連法案、来年4月の統一地方選挙のあとに集団的自衛権の関連法案を通常国会に提出したい考えです。
この閣議決定について、アメリカは歓迎の意を示しています。
またヘーゲル国防長官が、地域と世界の平和と安全により大きく貢献するものだと述べたほか、国務省も、日米同盟を強化する努力を評価するとしています。
閣議決定を受け、アメリカは、日米防衛協力の指針の見直し作業を加速させる方針です。
一方、中国メディアは反発しています。
中国共産党機関紙、人民日報は日本政府が戦後体制の突破を急いでいる。
危険な信号で、一つの警鐘だと論評。
またほかの新聞も、すべて一面トップで扱い、日本軍が再び海外で銃を撃ち、殺人を行うなどと、強い警戒感を示しています。
アメリカ軍普天間基地の移設工事に向け、作業が加速しています。
政府は移設先である名護市辺野古のアメリカ軍キャンプ・シュワブ周辺の海上に、船舶などの立ち入りを禁じる臨時制限区域を設定し、きょう、官報で告示しました。
キャンプ・シュワブの北側に広がる大浦湾の中ほどに来ています。
海の上に目印はありませんが、大体この辺から先が、臨時制限区域として、立ち入りが禁止されます。
臨時制限区域は、埋め立て予定地を大きく取り囲むように、およそ560ヘクタールにわたって設定され、船舶などの立ち入りが制限され、海上での抗議行動の船などは作業現場に近づけなくなります。
防衛省は今月中にも、制限区域の境を示すブイの設置を始め、海上でのボーリング調査に着手する見通しです。
キャンプ・シュワブ内部では、きのうから既存の建物の解体が始まっていて、辺野古移設に向けた作業が加速しています。
神戸市の理化学研究所で行われているSTAP細胞の検証実験に、小保方晴子研究ユニットリーダーが、きょうから参加しています。
小保方氏は午前11時前、STAP細胞の存在を確かめる検証実験に参加するため、理化学研究所に出勤しました。
理研はことし4月から、論文の共著者らによる検証実験をすでに行っていますが、STAP細胞の再現には至っておらず、きのうから11月30日までの期限付きで、小保方氏を参加させると発表していました。
実験は装置に鍵をかけたり、録画するなど、透明性を重視して行われ、詳しい実験方法については、理研が午後に会見を行い、説明するということです。
小保方氏は体調不良を理由に、きのうは参加しませんでしたが、けさ、代理人の弁護士を通じ、頑張ります、しっかりやっていきますと話しています。
覚醒剤を使用した罪などで起訴されているASKA被告は、保釈に向けた手続きが行われていると見られ、早ければきょうにも保釈される見通しです。
ASKA被告は先週、覚醒剤や合成麻薬MDMAを所持していた罪で追起訴され、捜査が終結し、ASKA被告の弁護士は、おととい、東京地裁に保釈を申請しました。
5月17日に逮捕されて以来、ASKA被告は、47日間にわたって勾留されていますが、勾留先の東京湾岸警察署には、現在、多くの報道陣らが集まっています。
弁護士が保釈に向けた手続きを進めていると見られていて、裁判所が保釈を認めれば、ASKA被告が保釈保証金を納付しだい、保釈されることになります。
早ければきょうにも、保釈される見通しです。
2014FIFAワールドカップ、決勝トーナメント1回戦。
優勝候補、アルゼンチンがメッシ選手の活躍で、準々決勝進出を決めました。
スイスと対戦した白と水色のユニホーム、アルゼンチンは、エースのメッシ選手を中心に攻め込みますが、なかなかゴールを奪えず、0対0のまま、延長戦へともつれ込みます。
それでも延長後半13分。
さあ、メッシが、メッシが前を向く。
スピードがある。
メッシ、メッシが右へ、シュート!ディマリア!
メッシ選手が巧みなドリブル突破から、ディマリア選手のゴールを見事にアシスト。
アルゼンチンがついに均衡を破ります。
そして試合終了間際、フリーキックのピンチを招きますが、ここをしのいだアルゼンチン。
激闘を制し、3大会連続のベスト8入りを決めました。
経済情報です。
日経平均株価は値を上げ、午前の終値は、2014/07/02(水) 11:30〜11:45
読売テレビ1
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