第2弾は大変だった!住んでる人が見たい!世界の超!絶景ハウス 2014.07.16

ここに行きたいんですけど。
見るのも嫌になってきました。
なぜか男も。
行く先には見たこともない絶景が待っているけどその道のりは超過酷。
それではいってみようタイトルコールは星蘭ちゃんよろしく。
レッツゲットザショースタートイッツ!小悪魔ちゃんサンキュー!インサマー開幕!はじめまして小林星蘭ですよろしくお願いします。
すばらしい流れ!
(拍手)どうも私南原清隆ですよろしくお願いします。
エベレストおじいちゃんの三浦さんもはじめまして。
絶景ガールズのお姉さんたちもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
三浦豪太さんね。
はい。
オリンピックでいきなり有名になったんですよあの人ね。
「絶景ハウス第2弾」です。
今回は夏バージョンということなんですがこれがなんとトラブル続きの大変な現場だったということなんですよね。
この番組聞いて僕驚いたんですけどもそうなんですか!?僕なら引き受けないです。
(笑い声)さぁそれではですね早速星蘭ちゃんのほうからふっていただきたいと思います。
どうぞ。
行き先も何も知らないところからスタート。
おはようございます。
よろしいですか?はい。
代表作はおととし出演した戦隊もの。
いったいどこの国なんだ?なんかね…アイスランド。
聞いたことありますけど。
実はこの子…。
なんと有紗今回がまっさらのパスポートを持っていざ出発。
デンマークで乗り継ぎ日本を出発してからおよそ20時間。
火山と氷の国地球の原風景といわれる大自然が広がるが4年前には生きている地球を体感できる国だ。
この時期は白夜で24時間日が落ちない。
ハロー。
まずは町へ。
このバスでいいのかな?英語は赤点マジなのか?チケット…。
なんとかバスに乗り着いたのは首都レイキャビク。
ショッピングモール前で聞き込み。
キャンアイアスクユークエスチョン?覚えたばかりの英語で聞いてみたが…。
キャンアイアスクユークエスチョン?アイムルッキングフォーディスハウスドゥユーノー?絶景ハウスの後ろに写っていたのはおっきな氷河だった。
氷河?およそ360キロ離れたこの氷河を目指すことに。
窓の外には感動的な滝が続々。
でもあまりにもいっぱいあるので飽きちゃって小さい頃おばあちゃん子だった有紗。
日本から持ってきたのはおばあちゃんがお守りに編んでくれたてぶくろ。
走ること5時間。
すると…。
写真と同じモコモコだ。
更に…。
なんとすぐに降りたが実はバスは1日2本しか走っておらず…。
モコモコの正体は30センチの分厚い苔。
ところであの家でよかったのか?写真とちょっと違うような…。
せっかく降りたけど。
他に家があるのかな?こんなときは。
どこでも空男くんにお願いしたいと思います。
空男くんよろしく。
上空20mから見てみると…。
なんだ?この景色。
絶景ハウスどころか家1軒すら見当たらない。
ガラガラバッグを引きずること1時間。
あの先。
似ているようないないような…。
あそこでなんか座ってる人と仕事している人がいますね。
何してんだろう?ハロー。
日本を出発して36時間。
ようやくたどり着いたアイスランドの絶景ハウス。
後ろにはこの辺りのシンボルにして絶景ハウスの目印お父さんってさっき座ってた人かな?
(ノック)ハロー。
おいお客さんだ。
おじゃましま〜す。
きれいなお家。
日本から来た小宮有紗と言います。
会話続かないよね。
すると…。
すごい。
この家はオラブルさんのお父さんが87年前に手作りで建てたそうだ。
それにしても360度見渡すかぎり家一軒ない。
今度はオラブルさん有紗を外へと連れだした。
ワオえっ!?アドリブ?大丈夫?家に戻ると…。
オラブルさんオススメは奥さん手作りの羊のパテ。
グッド。
夕飯期待しちゃうね。
よいしょ。
かつて大規模な森林伐採を行ったアイスランド。
オラブルさんは有紗のこと気に入ったみたい。
ありがとうね。
おっともうこんな時間。
そろそろ一夜の宿頼まないと行くところなくなるぞ。
えっ住んでないんですか!?えっどういうこと?高齢を理由に便利な近くの町に引っ越し。
一晩だけ無理ですかね?あっさりさよならだ…。
とりあえず白夜の絶景ハウス日の出までをご覧ください。
これで夜の9時。
空はまだまだ明るい。
そして…。
でも真っ暗にはならない。
帰国まで2日あるけどどうする?キレた?あてもないまま歩いてたどり着いたのはここはなんだろう?誰かいるいっぱいいる。
聞いてみよう。
これから何するんですか?
(羊の鳴き声)ここは牧場だった。
かわいいワオ!この時期牧場は羊の出産ラッシュで大忙し。
アイスランドウールは世界的に有名な高級糸。
この国の大事な伝統産業のひとつ。
このお母さんのひとことが切ないドラマを生むことに。
教えてもらった人の家はこの湖のほとりだそうだけど。
ここかな?ハーイ。
なに?どうやらこの家のようだ。
ハーイ。
マイネームイズ有紗。
有紗ね。
早速編み物を見せてもらった。
全部ブリンディスさんが編んだ一点もの。
主にネット販売しているそうだ。
ハーイ。
かわいい。
フレイアちゃんの両親は共働き。
学校が休みのたびこの家に預けられている。
完全に心シャットアウトされてる。
帰っちゃった。
すると有紗は何やら取りだした。
日本から持ってきたのは…。
初体験の折り紙おもしろいんだね。
ねぇそこに座って。
ねぇ有紗。
ベッドもあるし。
ウソ。
それを聞いたフレイアちゃんは。
改めてこのお宅を空から見てみよう。
ここはここでなかなかの絶景。
早速折り紙遊び再開。
ほんとに日が暮れないね。
晩ごはんの担当はご主人。
焼いているのはトラウトという日本のニジマスに似た魚。
レモンペッパーで味付けするのがアイスランドの定番。
賑やかな晩ごはんになった。
いただきます。
ほんと?有紗がいるからごきげんだ。
この夜フレイアちゃんは寝る時間ギリギリまで有紗と遊んでいた。
プリティー。
イェーイ!帰国の日も2人は朝から一緒。
でも時間はあっという間に過ぎていく。
有紗お別れを伝えないと。
ノー?たぶんわかってるんだね彼女もねなんかね。
シーッ!シーッ!OK。
さよならを言わせたくないんだね。
イエス。
ん〜。
グッバーイ!さようなら。
サンキュー。
あ〜。
あぁフレイア!グッバイ!シーユーアゲイン。
かわいいよ〜。
また会いたいな。
グッバイ。
この旅で有紗の心に残ったいちばんの絶景は…。
フレイアちゃんのこの顔。
帰国後有紗は似顔絵を描いて送った。
ゴンちゃん大丈夫ですか?ちょっとジーンときちゃってね。
折り紙持ってってよかったね。
よかったですね。
フレイアちゃんと最初どうやって仲よくなろうって思ってツルとかを折ってあげたんですけどすごくビックリしてましたね。
そんな小宮さんにぜひ見てもらいたいこちらです。
これですね小宮さんに教えてもらったツルの折り方を忘れてしまって…。
忘れちゃったんだ。
ちょっとふてくされてるフレイアちゃんなんですけれども。
もう1回来て教えてほしいっていう思いが伝わってきますよね。
では星蘭ちゃんお願いします。
どうぞ。
オフのゴンちゃんを直撃。
エベレストの写真の部屋で踏み台昇降を繰り返していた。
わぁ…。
え〜っ?水面に突き出た岩に家がのっかっている。
何だこりゃ?水面に突き出た岩にのっかった絶景ハウス。
見れば見るほど不思議な家だ。
なんとなくこれがねアヒルさんの目で頭ででアヒルさんのボディーですね。
ゴンちゃん命名アヒルハウスだ。
アヒルハウスがあるのはセルビア。
首都ベオグラードまでは19時間。
世界の火薬庫と呼ばれるバルカン半島。
セルビアは紛争を経て今は町ゆく人たちの顔も穏やかに。
ベオグラードに着いたゴンちゃんは早速聞き込み。
こんにちは。
いきなり美人狙い。
どんなアイスクリーム?アイスクリームは関係ないでしょ。
笑われてるよ。
もうちょっと聞いてみよう。
どうも。
はじめまして日本から来ました。
町の名前まであっさりわかったけど…。
実は
(一同)え〜!ってことはアヒルハウスはどうなったんだ?あまりの状況にゴンちゃんは呆然。
落ち込んでしまった。
やぁ…。
かと思ったらさすが極限状態を何度も超えてきた冒険家全然めげてない。
ベオグラードからアヒルハウスのあるというバイナバシュタまではおよそ300km。
直行バスが出ている。
ゴンちゃんは翌朝バス停へ向かったが…。
通訳さんが何か話があるという。
今コーディネーターの人からメールが来たんですけど。
げっ!コーディネーターが送ってきたのはゆうべの話が気になってスタッフが問い合わせたらこんなことになっていた。
いやいやいや。
ついにドリナ川が見えてきた。
セルビアとボスニア・ヘルツェゴビナ。
その間のまさに国境を流れるドリナ川。
セルビア側に広がるのがゴンちゃんが着いたときにはあいにくの雨。
とりあえず川が見えたほうへ。
そぼ降る雨でまた川の水が増えそう。
テンション下がるよね。
あぁ川見えた。
あぁ確かに川がある。
川の真ん中に佇んでいたかわいいアヒル。
しかし家の後ろ側の壁はやっぱり剥ぎ取られている。
人はいるのだろうか。
こういう時は…。
「川を越え山を越え」「ソラオが行くぜイエイ」行け行けアヒルハウスの中まで映してこい。
もうちょいいい感じ。
そこで回りこめ。
しかしこれ以上進むとボスニア領。
ソラオ君没収の可能性があるということでやむなく帰還。
オイ!こんにちは。
家の持ち主を知っていた。
こんにちは。
いやぁでもねすごいですよ。
ボートでアヒルハウスまで連れていってくれた。
アヒルハウス初上陸だ。
あ〜やっぱり後ろの壁は抜けてるわ。
その上にアヒルハウスは建っていた。
うわ。
川のド真ん中。
後ろを見れば…中は空っぽだ。
わあすごい。
なんか船に乗ってるみたいな感じがするね。
すごい景色。
壊れちゃってるみたいだけどもう。
雪解け水や豪雨で水位が極端に上がるというドリナ川。
ひどいときにはこの線まで水がくるためある仕掛けを施してあるという。
というわけで今日はミリアさんの家に1泊させてもらうことに。
ミリアさんは現役で水難救助隊の隊長を務める。
奥さんとは数十年前に別れここで1人暮らしだそうだ。
うぅすごいねやっぱり厚いよこれ。
それならばと山用のフリーズドライ食品でお得意の簡単ご飯を作ってあげることに。
練った味噌と塩麹をラードで炒め…。
これでスープのできあがり。
そう今夜のメニューはセルビアの人は食べたことないだろうなぁ。
使ったことない?まあ問題は味だからね。
チャーシュー代わりの手作りベーコン。
どうかな?食事のあとにはミリアさんがこんなものを引っ張り出してくれた。
その後うわ物はドリナ川に何度も流されたがその都度作り直し9代目のアヒルハウスに至るというわけだ。
写真の友達かな?おっやったぁ。
さあ小屋開きの朝。
元悪ガキたちが集まっていた。
三浦豪太です。
どの人も一癖ありそう。
早速小屋開きに向かう。
このあとあの大きなポッカリあいた穴がウソのようになくなるよ!セルビアのアヒルハウスで小屋開きの作業が始まった。
ゴンちゃんは屋根裏での作業を任された。
壁の固定ボルトを外し…。
今度は屋根裏のウインチを回す。
なんか下で起こってるぞ。
すると天井にくっついていた…。
あっ。
あ〜。
これがアヒルハウスのからくりかぁ。
家の真ん中辺りにももう1枚壁がありこれを下すと部屋が出来上がった。
続いて持ってきたテーブルやイスを運び込む。
屋根裏にもいろんなものがしまってあった。
そして作業開始から6時間。
ミリアさんがそして仲間たちが夏を楽しむセカンドハウスが完成。
空男くん再度出動。
ウホー驚くのがドリナ川の美しさ。
川底の藻まではっきり見えるよ。
小屋開きの恒例行事が料理を持ち寄ってのパーティ−。
パンにチーズサラミ地元の名物子羊の丸焼き。
この宴を盛り上げようとゴンちゃんも手料理を準備。
特製パンケーキ。
イエーイ。
ジャジャジャーン。
だろう?気まぐれで時には大暴れもするけどみんなこのふるさとの川を愛している。
ここで友情を確かめ合っていたんだね。
宴会はお開きになり…。
アヒルハウスにはゴンちゃん一人が残った。
これであったかく寝れるな。
ゴンちゃんを見送ろうとまたみんなが集まってくれた。
水天宮っていってここに貼ってください。
そしたらこれは水の神様なのでこの家を守ってくれます。
アヒルハウスの前に男たちが並ぶ。
あの若き日と同じように…。
気持はずっと毎日が眩しかったあの日のままに…。
いやぁ…すばらしいドラマでした。
ここはちょっと我々泊まってみたいですね1回ね。
いいですよ。
夜川の音がたぶんねいい子守唄ですよ。
子守唄になって…。
立ってるだけで周りが動いてるんで船みたいなんですよね。
なんかもう…。
高級客船にいるような気分で。
あのパンケーキ喜んでくれたんですね。
あれ何で出来てるんですか?基本的には韃靼そばの粉。
きな粉ごまの粉アーモンドくるみ…。
30種類以上入ってる。
味は黒砂糖を使って…結構おいしいですよ。
これ実際にエベレストで食べたんですか?食べました。
これで最後命助かりました。
ほんとに動けなくなったときに食べたのがこのパンケーキだったので…。
はぁ〜。
だからねここの男たちみんなわかるよ。
星蘭ちゃんはいかがでした?今のVTR。
う〜んでも…。
それでは次にいってみましょう。
星蘭ちゃんお願いします。
どうぞ!友菜は前回に続いての出動。
う〜んたぶん…。
例によってグズグズ。
VTRがあります。
えなに〜?荒波かぶりまくり。
さすがにボーッとしている友菜も驚くかと思ったら…。
ここには人住んでません。
え〜行かないの?本当に行ってもらう絶景ハウスはこちら。
えなに〜?山…へぇ〜きれい。
non−noモデルの旅は実は家を見つけてからが大変だったりして。
ひまわりの家がある国は…。
スペイン?スペイン。
スペイン?スペイン…。
反応鈍いなぁもう。
スペイン南部アンダルシア地方の最大の都市セビーリャ。
強い日ざしが降り注ぐ国として知られるが…。
到着した午後8時半でこの明るさだ。
まずは空港からバスでおよそ30分。
街に着いた友菜は早速聞き込み。
お巡りさんなら道知ってそう。
でひと息つこうとグビグビ。
小さな時から人見知りで自分の思いを伝えるのが下手だった友菜。
でも気がつけばいつも誰かが救いの手を差し伸べてくれるんだとか。
すると…。
救いの手だ。
あれ?むいただけ?え〜!なんで?山や丘がないから…。
そこからこの家一軒を探す。
無理があるね。
しかし夜中の1時から友菜は動く。
タクシーを拾ってコルドバに移動。
街に着いたのは午前2時。
さすがに人っ子一人いない。
友菜は…。
ひと言の感想もなかった。
たまたま出会った銀行員のおじさんに写真を見せたら車に乗せてくれた。
たまたま?え…すごくない?すご〜い!すごい!うわ〜。
すご〜い。
これがスペインコルドバのひまわり畑。
どこまでも見渡すかぎり黄色のじゅうたんが続く。
日本では考えられない規模だ。
ここは出番でしょ。
空男くん頼りにしてるよ。
さあいってこ〜い!うひゃ〜上から見てもひまわり畑の切れ目が見えない。
ずっと地平線まで真っ黄っき。
まさに世界の絶景だ。
でもこの畑の中にあの家があるの?建物はどこにも見えないんですけど。
銀行員さん!なんか調子いいおじさんだな。
で今度は写真の家だと思う場所へ。
このへん?あっえっう〜ん?銀行員さんが連れてきてくれた家がこれ。
写真の家は左側に木が1本だけ。
次に案内してくれた家は…。
そもそも家の周りひまわり畑じゃないし。
すると…。
あっえっ似てる似てる似てる。
お〜確かにこれは似てるかも。
写真と見比べると…。
そっくり!間違いない。
おじさんひょっとして最初から知ってた?着いた着いた。
ところが…。
えっ?空き家?あららららら…。
ひまわり畑に囲まれた絶景ハウスはなんと誰も住んでいない小屋だった。
これどうすんだ?銀行員のおじさんとは別れここからは自力で探す。
ひまわり畑はいくらでもあるのにまったく家がない。
ひまわりにも飽き飽きしてきたそのとき…。
はるか向こうにひまわり畑に囲まれた家が。
う〜んわっびっくりした。
ハチが来た。
怖い。
やっ!ちょっと待って。
や〜っ!いやいやいや。
ちょっと待って。
屋根もなかった。
更に歩いていくと…。
ひまわりはすっごいある。
ひまわりに囲まれた大きな建物。
ここは何だろう?あっあっ…。
とりあえず友菜ひとり練習してきたスペイン語で聞きに行く。
いや入んないほうがいいんじゃないの?スタッフも慌ててあとを追った。
なんだ?向こうでなにやら会話中。
そもそもここはどういう場所なんだ?ここって何なんですか?結婚式場?しかも明日は…。
ここまで聞くと帰る気になれず…。
待て待て奥さんにも聞いておかないと。
ここが300人を迎える披露宴会場。
するとお父さんが…。
結婚式場の隣が自宅。
ゲストルームだ。
いやぁありがたい。
みんなスペインって感じ。
友菜はミニスカート?お手伝いをしようと披露宴会場を覗いてみると…。
1人の女性が仕切っていた。
聞けば昨日のお父さんの娘さん。
ここの責任者で従業員たちに恐れられる怖い人らしい。
こりゃヘタなことできないぞ。
庭での結婚式はおよそ30分で終了。
でもスペインはここからが長い。
みんなで延々と飲み続ける。
式場スタッフのメインの仕事は…。
で友菜は?いた。
信用されてないな。
おいおい飲んでる人たちのところに行かないと。
ほらついていけばいいじゃん。
今度はどこ行った?そこかよ。
言葉もわからず何が何やら。
でもこういうときは必ず誰かが助けてくれる。
ほらね。
グラス配りはもういいからと今度はスタッフルームの掃除を頼まれた。
友菜あまり役に立てず元気がなくなったような。
ほら。
でまたこうなるのね。
とそのとき。
このあと友菜決壊。
後片づけのときには日付が変わっていた。
お疲れさま。
美しい星空が東のほうから明るくなりまたひまわりが元気に見上げるスペインの朝が来た。
この日はお父さんがスペイン料理を作ってくれるというので友菜もお手伝い。
アタッ!指切らないでよ。
情けなくなっちゃったかな。
スペインを代表する料理パエリアはお父さんが作る。
たっぷりの魚介にお米は目分量で。
仕上げのムール貝だけはきれいに飾りつけお米が炊ければ出来上がり。
そのとき友菜は…。
実は落ち込んだ理由はジャガイモだけじゃない。
昨日から一生懸命やってはきたんだけど何にも戦力にならない自分がふがいなかったんだ。
お父さんの大きな…。
こういうの大きな鍋で作るとうまいんだよね。
また昼間っから始まった!おいしい!元気が戻ったかな?私にはこれしかできない。
友菜は日本から持参した雑巾で床を磨き始めた。
こんな掃除を見るのは初めてのお父さんは…。
お父さん気をつかってくれたみたい。
友菜は優しかった人たちの家の…。
友菜があいさつに行くと…。
ほんと?いきなり訪ねてきたのにこうやって結婚式のお手伝いさせてもらったりとか一緒に食事させてもらったりとか。
いろいろ感じられて…。
またスペイン遊びに来たらここに来てもいいですか?グラシアス。
アディオス。
グラシアス。
また〜。
不思議な出会い。
現実離れした夢のような3日間が終わる。
いやぁ。
スペインで見つけた陽気でどこかあったかい夏の間だけの絶景ハウス。
いやぁ。
人見知りだけどもどんどん食べさせてもらってたよね。
どうだった?星蘭ちゃん。
いやぁでもねなんか…。
もともとアルバイトとかしたことあんの?したことないです。
だろうね要領が悪い。
鈴木友菜さんの心の絶景がこちらです。
これが?友菜ちゃんこちらは?なんか雑巾がけ始めたらお母さんたちはそんな掃除の仕方するの?みたいなちょっとかわいそうみたいな感じだったんですけどお父さんが気をつかって手伝ってくれて。
お父さん掃除しながらもポッケから出てくるタバコを気にしてる。
どうぞ。
どれくらいツイてないか見もの。
お名前は?池田ショコラです。
グラビアにモデル女優もやっているそうだけど。
そんなショコラに行ってもらう場所は。
わあ!えっ。
グーグルアースで見てみよう。
アメリカの下のほうですね。
中米の…。
中米。
ツイてないにも程がある。
前代未聞のトラブルロケが始まる。
まずはニカラグアの首都マナグアへ。
私は日本人です…。
公用語スペイン語のお勉強。
ところが…。
ニカラグアの空港に着いた途端…。
つまり取り上げられてしまった。
え〜そんなことあるの。
ここからはとりあえず携帯で撮った映像です。
なんとGPS機能を持つ空男くんが問題となり没収されたもよう。
政府関係者に顔がきくという実力者を探し当て望みを託したが…。
最短で4日!?八方ふさがり。
ほら。
えっ待って。
だからスタッフの皆さんにも言うけど。
えっ待ってもっといろいろしましたよね?撮りましたよね?これ以上ないの?あら。
えっいろいろやりましたよね…。
えっ…えっ。
ニカラグア到着から3日目。
突破口が見つかった。
オフィスだオフィス。
探し当てたのは現地のテレビディレクター。
この人の私物の機材を貸してもらえることに。
というわけで…。
では改めてニカラグア共和国をご紹介。
まずは首都マナグアをウロウロ。
ん?おばあちゃんが固まってる。
ソーリーソーリー。
まるっきり動かない。
今度はバスに囲まれた。
どういう交通事情なんだ?太平洋とカリブ海2つの海に面しているけどカリブ海遠くない?この人の意見は?ちょうど帰宅ラッシュで…。
それでも笑ってた。
着いたふぅ。
危険な薫りでいっぱいだ。
お腹ペコペコのショコラは…。
薬屋さんだ。
ああそれね。
おいおい鞄渡して大丈夫か?グラシアス。
ほんとに親切なおじさんだった。
疑ってごめんなさい。
で食べるのかと思ったら飲むんかい!んっ。
今はグラビアなどに体当たりの日々。
ちょっといいかげんにしとけよ。
目閉じて飲むのはほんとに好きなんだね。
翌朝はちゃんと起きてきた。
港を目指すと市場が。
これ何カップなんだろう。
ちょっちょっと…。
あ〜やっとだ。
色が全然違うんですけど。
5月から雨季に入りこんな色に。
やっぱりツイてないのかも。
これ何ていう海ですか?巨大な湖…。
そんななかから一軒の家を探し出すって可能なのか?船乗りのおじさん。
オラ。
オラ。
え〜そうなんだ。
この辺りをまわっている観光船のおじさんが知っていた。
150ドルで即チャーター。
わ〜いめっちゃ気持いい。
5分も走ると…。
小さな島がいっぱい現れた。
その上をよく見てみると…。
沖へ進むと…。
えっ何かでも…。
えっそうかな。
見比べると確かに似てるけど…。
あれ?屋根がないってことは住んでる人は?よいしょ。
人いるのかな?えっ。
ニカラグアロケ今度こそ終了?言葉も失ったまま港に戻ろうとすると…。
あんなに晴れていたのに今度はスコール。
借りもののカメラを壊したら大変。
ロケ隊は近くの島に緊急避難。
うわ〜。
頼んでもいないのに案内してくれた。
で…。
おいおい勝手に話進めんなよ。
急には無理ですよね。
ありがとうございます。
やっぱりツイてない。
諦めて港に戻ろうとすると…。
絶景のアイランドハウスに泊まりたかったんだよね。
すると。
紹介してくれたのは。
こここ!?おじさん裸だよ!船頭のおじさんが紹介してくれた家はここ。
ここに住まれてるんですよね?ああ。
そっかわかりました。
まあここは引き揚げよう。
するとまた船頭さんが。
嬉しい助かりますありがとうございます。
船頭さんの家は港のほうかと思ったら。
えっほんと?到着おじゃまします。
みんな島に家あるの?そうなんですよ。
あすてきなお家。
家族はいるのかな?奥から出てきたのは。
孫?メリッサ。
孫のメリッサちゃんと息子の嫁のメリダさん。
息子さんは外出中。
9ヵ月の赤ちゃんもいた。
そうなんだ。
5ヵ月。
ファビオラっていうの。
よろしくお願いします。
いただきます。
え〜!若い。
歳の差は32歳。
息子の嫁より若い奥さん。
気配りできそうですもんすごく。
翌朝思わぬ朗報が入った。
あ〜!では早速だけど働いてもらおうか。
空男くんお願い!空から見ると宮城の松島を思わせる眺め。
泊めてもらったマルコさんの島はここだ。
目の前には海のようなニカラグア湖がどこまでも続く。
夜明けの眺めはこの美しさ。
ニカラグアには絶景ハウスがいっぱいだ。
空男くんいい仕事だったよ。
えっ?空男くんニカラグアの湖に散る。
電気は通っているが水道はなく洗い物などは湖の水を使っている。
お風呂はどうしているんだろう?えっアハハ。
船頭マルコさんのお風呂はここ。
湖がお風呂だ。
ショコラも2日ぶりに入浴。
マルコさんは歯磨きにマウスウォッシュまで。
聖なる水だから口に含むのもへっちゃらだ。
その日の午後は19歳の幼妻ファビオラさんと一緒に料理作り。
ショコラの手際を見たファビオラさんは?ニカラグアではちゃんと職を持った男性と結婚できる女性はほんの一部。
だから家事をこなすのも当たり前。
心構えから違うんだね。
いただきます。
なんとか晩ごはんは出来た。
すると。
年下にフォローされたよ。
ニカラグア最後の日。
よしっ。
家には洗濯機はない。
帰る前にいちばん大変な洗濯をお手伝い。
任されたのは毛布3枚。
手洗いだからとても時間がかかる。
湿気の多いこの地域ではわりと毛布はマメに洗うらしい。
2枚目を干していよいよ最後の3枚目。
ちょっと前の日本もこうやって洗っていたんだぞ。
結局なんだかんだで3時間がかり。
島の生活を実感した。
アハハハハ終わったありがとう。
よいしょ。
もう帰る時間。
少しはファビオラさんを見習おう。
バイバイ!バイバイありがとう。
ツイてない女最後はいい顔になって帰国。
ほんとトラブル続きでどうなることかと思いましたほんとに。
ねぇ。
いやよく頑張った。
さあそんなショコラさんの心の絶景はこちらです。
えっ。
あっこれ島渡る前だよね。
そうです。
島の絶景じゃないの?これ薬屋のおじさんでしょ?これ。
そうですニカラグア着いてほんとにいいことがなくって初めてなんか親切にしてもらったのがこの薬屋のおじさまで。
あの島の絶景はそうでもなかったんだ。
いや!とてもよかったです。
しかし最後の最後まですばらしい。
はい。
池田ショコラさんで。
わ〜ありがとうございます。
嬉しい。
あらあらあら。
三浦賞っていうの用意しましたいいですか。
さっきのパンケーキの素じゃないですよね?これ。
三浦ケーキのヒマラヤのケーキ。
やっぱり出た!え嬉しい。
であれ?ゴンちゃん黒砂糖入れた?入れた。
あこれで花嫁修業します。
更にヒマラヤから持ち帰った2億5千万年前の岩塩も。
お風呂に入れると最高!改めて全体を通して星蘭ちゃんいかがでしたか?う〜んでも今度からはロケハンは行ったほうがいいと思う。
そのとおりそのとおり。
いいこと言う。
2014/07/16(水) 21:00〜22:48
テレビ大阪1
第2弾は大変だった!住んでる人が見たい!世界の超!絶景ハウス[字]

異色なキャストで注目!前代未聞の冒険ドキュメント第2弾!!世界中にある超絶景の中に佇む家を写真1枚から自力で探し出し、さらにホームステイも敢行!【出演】南原清隆ほか

詳細情報
出演者
南原清隆、三浦雄一郎、三浦豪太、小林星蘭
【絶景ガールズ】池田ショコラ、小宮有紗、鈴木友菜(50音順)
【進行】秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー)
番組内容
絶景ガールズ3人と、ソチ五輪の解説で一躍話題となった三浦豪太。彼らが、写真で見た世界の超絶景の中の一軒の家を探しあて、そこに住んでいる人たちを直撃!!
◆360度ひまわり畑に囲まれた家(スペイン)
◆モコモコに建つ苔の家(アイスランド)
◆水に浮かぶ実は○○の家(ニカラグア)
◆水面に浮かぶアヒルハウス(セルビア)
ひまわり畑の家
【スペイン■リポーター:鈴木友菜】
前回に続き2回目のリポーターとなるnon-no専属モデル・鈴木友菜。人見知りで困っているといつも誰かが手を差し伸べてくれるのだというが、今回は大丈夫?<一面ひまわり畑の中の家>ならスペイン南部のコルドバ地方という情報を聞き、現地に向かう!しかし、コルドバ地方のひまわり畑の総面積は東京23区と同じ6万ヘクタール。どうやって写真の絶景ハウスを見つけるのか…!?
モコモコ苔の家
【アイスランド■リポーター:小宮有紗】
戦隊シリーズに出演し、地球を守っていた女優・小宮有紗!今回が初の海外となった小宮が向かうのは、アイスランドの<モコモコの中に建つ不思議な家>!手掛かりになりそうなのは、絶景ハウスの後ろに写っていた「氷河」!バスの景色が写真に写っていたモコモコの風景に近づいてきた。1日2本しか走らないバスだけど、降りてみることに…!!
湖に浮かぶ家
【ニカラグア■リポーター:池田ショコラ】
グラビアモデルの池田ショコラが向かうのは、中米ニカラグアの首都・マナグア。写真を見せて町の人に聞いてみると、グラナダには写真のような小さな島がいっぱいあるらしい。バスでグラナダへ行くと危険な香りがいっぱいな町。そして大きな海、じゃなくて巨大な湖!そんな中から写真の1軒を探すって、いったいどうやって!?
川の中に建つ家
【セルビア■リポーター:三浦豪太】
ゴンちゃんこと三浦豪太が向かうのは<川の水面に突き出た岩に乗っかった不思議な家>。おもちゃのアヒルみたいだとアヒルハウスと命名。この家があるのはバルカン半島のセルビア。首都・ベオグラードで聞くと、ボスニアとの国境にかかるドリナ川にある家らしい!しかし、3週間前に大洪水が起きたという情報も…。とにかく現地に向かうバスに乗り込む。はたして家は大丈夫!?

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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