ホンマでっか!?TV【夏は要注意!胃腸炎・アレルギー・高血圧▽未成年トラブル】 2014.07.16

もうすぐ夏本番
(さんま)やっぱり。
夏を満喫するために…
さらに…
いよいよ…
そんな中毎日新聞からこんな…
(さんま)「金属アレルギー」俺は着けないからまったく関係ないけどもな。
もともといらっしゃるもんね。
俺今女アレルギーやからね。
(小杉)ホンマや!荒れまくってる感じしてますわ。
言うな!そういうこと。
(島崎)自分で言っといて。
(加藤)女性はなりやすいかも。
どう?貫地谷さんは。
玉木も着けないか。
(玉木)僕は着けるんですけど…。
汗かくとかゆくなったりするの?
(玉木)かゆくなったり赤くなる。
やっぱりそうなんだ。
はい亀井さん。
(亀井)夏はただでさえ紫外線が強くて肌トラブルが多いシーズンですが厚生労働省が1,879名の患者さん…。
(亀井)接触性皮膚炎という病気それを調べましたところ何と…。
(亀井)アレルギーの原因のベスト5で調べても第1位がニッケルという金属。
3位がクロムという金属。
4位がコバルトという金属で…。
(亀井)全部で30%ぐらいということで非常に大きな問題になってると。
何でそれが起こるかというと気温が高いとただでさえいろんな化学反応が起きやすい。
そこに汗というものが加わって。
コーティングしてある製品も多いんですけど使い古してくるとコーティングが剥がれてきます。
そうすると…。
(亀井)それで…。
高価な物のアレルギーはないけど安物はアレルギーの女の子困りますよねぇ贈り物のとき。
高価なもんしかあかんねん!その女…。
(亀井)おっしゃるとおりで高級品は22金とかになるのでベスト5に入ってこないんです。
(亀井)ですから手軽に身に着けることができるアクセサリー類は非常に注意が必要ということに。
はい谷本さん。
(谷本)海のことで覚えておいていただきたい大事なこと。
手をバチャバチャやったり声を上げたりってことはまず…。
溺れてる人間は。
(谷本)外から見てて分からないです。
誰が漫画やねん!現実にはそういう漫画みたいなことは起こらなくて。
(マツコ)じゃどう溺れるの?
(谷本)アメリカのフランシスコ博士って方がおっしゃってるんですがホントに溺れてる人はまず手は絶対バチャバチャしない。
浮かなきゃいけないんで…スカリングっていうんですけど。
水の中で手を動かして体を浮かせようとします。
(谷本)上げちゃうとできないし上げた分だけ浮力が減りますから沈んじゃいます。
あと「声もまず出さない」ってこの博士は言ってて。
危ないときは顔を出して息するのが精いっぱいなんで。
(谷本)まず声なんか出してられないんですね。
プールなんかで脚つったときに声出すことはありますよね。
そのあたりは…。
(谷本)ホントに溺れてる状態はまずそれができないと。
このフランシスコ博士が非常に警告を出していて。
水難事故子供に多いですよね。
はぁ〜なるほど!半分ぐらいは20m以内の所で溺れてることが多いと。
でも…。
(武田)親も自分の子供が溺れてる状態が分からないの!?「分からないからよっぽど気を付けろ」って言ってるんです。
はぁ〜!はい門倉さん。
(島崎)大丈夫!?
(小杉)何聞いとったんや!
(小杉)何を聞いとったんや!?「22歳までがビキニの限界説」!?
(門倉)これアンケート調査で…。
「無理無理無理!」って言ったんですね。
(門倉)ここまではそうかなって感じなんですけど…。
(門倉)20代前半でビキニは主観的には無理になってさらにビキニが着られなくなった後ワンピース着るじゃない。
(門倉)すぐにワンピースも着れなくなってしまうんですね。
(門倉)それ以降はもう…。
「着ないわ」って何女気分でしゃべっとんねん!「私もう…」加藤どう?今の意見聞いて。
分かります。
着る機会ホントになくなります。
はぁ〜!貫地谷さんは?着る!?
(吉田)終わった!門倉さん着るようですよ。
ビキニ?
(貫地谷)ビキニも着ます。
公害ってことはないですけど。
はい武田さん。
(武田)最近のアメリカの研究で海水浴に行ったときに日の当たった所に子供を置いとくのと日の陰に置いとくのとお母さんによって違いますよね。
あまりに日が照るからって。
ぬれた砂浜に子供置いとくと結構胃腸炎が多いの。
やっぱりね非常に汚らしいの。
(武田)日光消毒されない。
湿ってる。
鳥のふんはあるんでそういうのが感染して海水浴が終わった後胃腸炎にかかる比率が非常に違う。
(武田)だから海っていうのは健康な所にいなきゃいけないと。
なるほど。
そういうことなんだ。
玉木君は世界各国行くの好きやんか。
写真撮るの趣味で。
海はどうなの?
(玉木)好きですね。
ギリシャのサントリーニ島ってとこに行ったんですけど…。
「玉木もそのままたまき」って!?玉木さんも「うん」ちゃいますよ!女性陣もいっぱい…ヌーディストビーチやからな。
日本人いたら困るなと思ったので確認してから入りました。
何が!?
(マツコ)いや…。
ないわ!ないんだ。
実は…。
寒いと血圧が上がるので冬には高血圧の患者さんも上がりがち。
夏は低くなるんでお薬を減らす方も多いんですけれど実は夏には…。
(亀井)どういうことかというと…。
(亀井)今度は逆に…。
(亀井)こうやって一日のうちに何度も血圧が…。
上がったり下がったりするから。
そうすると体の側はめんどくさいから高くしとこうと水準を上げちゃうことがある。
こういう状態が頻繁にあるならいっそのことそうしとこうって。
(亀井)これ高血圧を育てる一因になるんではないかといわれていて。
(亀井)しかも最近夏は熱中症を防ぐため塩分取りましょうって。
夕方になると疲れてくるから必要以上に塩分取っちゃう。
それに加えて冷房と暑い外の間を行ったり来たりするもんだから高血圧を育てる環境が絶好に揃っちゃってるんですよ。
(亀井)実際国立循環器病センターではそういうことを防ぐために塩分は適切に取りましょうということと室内と屋外の気温差は5℃ぐらいが望ましいですと。
それを超えると血圧の変動が大きくなってしまうと言ってます。
邪魔くさいから高くしとこうとするんだ。
今血圧の話ありましたけど…。
ホンマ!?確かに汗でたくさん塩分は出るんですけどもともと食事で日本人だと平均で10g以上取ってて。
7g以下にしましょうと言ってるとこ10g取ってる。
必要量は1gか2gあればいいといわれているんです。
相当に取り過ぎてるんです。
あっそうなの!?
(谷本)例外的にはスポーツなんかの場合は1時間に1リットルも2リットルも汗が出ることがあるんですね。
そうすると3g4gかなりの量短時間で出ていきますからもともと多く取ってるといっても時間ずれができちゃいますのでそういう場合は塩分を取る必要があるんです。
はい初登場ですね。
食品微生物評論家藤井建夫さんです。
えーっとあの…。
(武田)京都大学から海洋大学ね。
ここがポイントなんだけどねくさやって食べ物があるでしょ。
あれ400年も腐ったとこに漬けてるんですよ。
へぇ〜!
(武田)何で病気になんないかとかこういうのが完全なご専門でどんな微生物だって全部ご存じ。
(島崎)武田先生が聞きたいんだ。
(藤井)夏になると食中毒非常に増えます。
(藤井)そのとき色々知らないといけないことがありますけど。
例えば…。
こういう人が作ったおにぎり。
こういうのが食中毒起こるんですね。
手荒れがひどいのって言いながらおにぎりやってると食中毒につながるんだ。
手が荒れてたらなるんですか?「叶姉妹」って…。
(島崎)まさか先生が。
(藤井)ブドウ球菌ってやつがね…それが増えると毒出すんですね。
(藤井)例えばお母さんが子供のために朝おにぎりを作る。
それがそういうお母さんだとおにぎりにいっぱい菌が付く。
それで子供が遠足に行きますよね。
リュックサックの中って結構温度高いでしょ。
昼までに菌が増えますね。
増えるんだ!
(藤井)そのとき毒をつくります。
(藤井)子供さんそれお昼喜んで食べますよね。
1時間2時間するともう嘔吐…。
はぁ〜!そんなひどい症状になるんですか。
(藤井)だから手荒れひどい人は調理場に立たないとか…。
手袋をして。
(藤井)注意が必要だし。
はい杉浦さん。
はい湯上がりスヌーピーさん。
どうぞ。
(杉浦)夏の健康ということでいえば心の病でも気を付けた方がいいのは人による部分があるんですけど…。
こういうタイプの人は…。
うつ病と一般にいわれてるんですけどこれが…。
どういう人がなるかっていうのでこれいろんな国で調べてみたらその一人一人が個性とか独立性を重んじるような…。
ヨーロッパっぽい国ですね。
そういう国は冬に。
日が当たらないのは嫌なんですねスポットを浴びたいので。
だから日が当たらない季節は嫌なので落ち込んでしまうと。
(杉浦)ところがいわゆるアジア的というのか周りに合わせ目立たずという人はむしろ薄暗い方がいいのであんまりスポットを浴びてしまうと結構落ち込んでしまうと。
逆に?
(杉浦)ええ。
それが強くなると夏に限ってうつ病になるパターンの人もいると。
日本ってアジアっぽいとも欧米っぽいとも言われますけど実際に日本は…。
日本ってアジアっぽくないんだ!かなり…。
(杉浦)だから日本は半々ぐらいです。
おいらはアジアっていう感じでいたけどアメリカとかのが近いんだ。
(吉田)「中間」言うてもさんまさんが…。
あるかアホ!あるある。
(小杉)もう1回計算し直して。
(吉田)さんまさん抜きで。
違うわ!仕事や!
(武田)今ので思い出したんだけどイタリアの研究なんですよ。
こういう経験をさせたグループは非常に…。
これイタリアなんでね。
今の話で思い出したんだけど。
イタリアの人は…個性的でしょ。
それでやっぱり強い光を浴びてしかめっ面して向かうときにガーッとエネルギーが出る。
そういう研究があったんですね。
光浴びたら全部しかめっ面になりますよね。
日本人は?実は…。
これは個人差なんですか?
(杉浦)攻撃性と怒りって…鬱ってまたちょっと違ってて。
どうもこの攻撃性に関しては古今東西問わず…。
そういうデータが実は去年出てるんです。
これはですね去年『サイエンス』に掲載された論文なんですけど。
考古学のデータから最近の研究データまであらゆるものを調べると…。
地球の歴史で温度が上がる時期とそうじゃない時期があって。
上がる時期には大きな体制の崩壊とか戦争がそういう時期に起きてて。
(杉浦)犯罪も温度が上がったとき起きやすいという。
はぁ〜温度が上がりやすい…そうかそうか。
はい池田さん。
(池田)体のいろんな関係と心はすごく関係してるんだけど…。
そしたら…。
体のいろんな関係と心はすごく関係してるんだけど…。
もともとは…。
「ネズミの研究」!?
(池田)喉が渇くとオキシトシンというホルモンが出やすくなるんですよ。
オキシトシンはもともと女性に出る子宮収縮ホルモンといわれてたけど最近オキシトシンは非常に性的なコミュニケーションとかそういうのも大事でこれが出るとコミュニケーションの密度が上がってくる。
(池田)だから喉が渇くと異性を求めやすくなるっていう。
喉を渇かした方が…玉木君何笑ってるの?渇いた方がいいんですね。
(吉田)笑わんといてくださいよ。
玉木のことやから「俺もそうしよう」思うとんねん。
でもそういう雰囲気が何かすごく良くなったときに「ベッド行く?」とか言うて「じゃあ先水飲ませて」とかいうとき飲ませたら駄目なんだ。
何笑いながら言ってらっしゃるんですか!
(島崎)池田先生!はい杉浦さん。
(杉浦)求め合うって話があったけど季節で調べてみるとですね…どうやって調べたかというとGoogleで人が各月にどういうことを検索してるかってトレンドを見たんですね。
(杉浦)5年ぐらいアメリカで調べたら…。
それはいろんなメカニズムがあって。
ホルモンの変化とかあるんですけど1つはわりと人は計画的なのでちょうど初夏と冬っていうとその時季に妊娠すると生まれる月がだいたい4月と10月っていう気候が良くて切りがいい時季になる。
それも人の場合関係している。
そういうのも含まれてるという。
はい亀井さん。
(亀井)夏はゴキブリが出るシーズンですがゴキブリに不意を突かれたら冷蔵庫に走ってレモンをつかむといいんです。
「冷蔵庫に走ってレモンをつかむ」例えばゴキブリがリビングの隅っこの方に出てきたときは遠慮なく殺虫剤が使えますよね。
でも往々にして…。
(亀井)さっき食べた皿のそばとか洗い場の所に置いといたらそこにたかってるときそこに…。
そういうときには実は…。
レモン汁をゴキブリに掛けるの?レモン汁の中にあるd−リモネンという物質をゴキブリは非常に嫌うんです。
かんきつ系にいっぱい入ってる。
(亀井)レモン果汁売ってますから冷蔵庫に入れといて振り掛けると一生懸命逃げます。
先生それはレモンの木切ったやつをゴキブリがよく出るとこ置いといても効果がある?効果があります。
その匂いがあるだけで近寄らない。
食器の周りは人工的な物を使いたくない場所ですからそういうときにはレモン汁を垂らしておくだけでも寄り付かなくなるってことが分かっていて。
(池田)虫の話が出たんでね。
最近変な研究があって…。
人間を刺さなくなるような蚊をつくろうっていう研究がある。
われわれのにおいをキャッチして蚊が来るでしょ。
そのレセプターを変なものに取り換えちゃうの。
レセプターってタンパク質だから遺伝子でできてるんだよね。
だから遺伝子を組み換えすると人間を刺さなくなるような蚊をつくろうと思えばつくれるかって今一生懸命研究してるけど何のためにやってるのかよく分からない。
要するに…。
(池田)変な研究だと思ってたけど最近『ネイチャー』に出てたんだよね。
だからそういう研究はできるんだよ。
全部変えたらいいんだけど…。
(池田)だから変な研究だなと思ってんだけど…。
はい杉浦さん。
夏の風物詩の1つって肝試しですよね。
怖い話ホラー映画とか見たくなりますけど見てもトイレに行けなくなると嫌ですよね。
ホラー映画見た後で…。
逆に!?実際実験があってですね。
短時間なんですけどグロテスクな映画見せて。
尾を引くとこは尾を引くので3日間突然頭に浮かんだことがあるかないかを尋ねてみると一番悪いのは映画について言葉で色々考えた人たち。
(杉浦)この人たちが一番長く。
(杉浦)これ何でかっていうと…。
だから例えばホラー映画でも絶叫マシンでも…。
「あの映画このシーンこうなの」って言う人は怖がりなんだ。
(杉浦)解説して一時的に抑えてるんですけど。
でも恐怖感って一度出し切っちゃわないといつまでもくすぶるんですよね。
だから中途半端に抑えるとかえっていつまでも気になる。
怖がりの人「好き」言いますから。
玉木君は恐怖映画とか?
(玉木)映像が残ってる方が怖いと思ってましたけど。
こういうシチュエーションで…。
そうそう!シャンプーのときいつも思うよね。
立ってたらどうしようとか思うけど…。
そうですね。
はい亀井さん。
実はですねあっかんべーを元気よくやると…。
脳内出血は夏は激減するんです。
(亀井)だいたい午前10時から12時ぐらいに起こるんですが…。
「さっきお箸使いづらかったな」っていうのがあります。
大きな脳梗塞になると最初のうちあんまり症状がなくて…。
(亀井)そのときに…。
眉を上げて子供が友達をからかうみたいにこういうふうにやるんですよ。
そうするとまず…。
眉が上がったら大丈夫なんだ。
(亀井)それで…。
(亀井)場合によってはそれが脳の深い部分にもくるとまひした側と反対に…。
(亀井)べろが真っすぐ出ない。
かつ左右でそれをやるともともと人の顔は左右で表情が違うことが多いんです。
ですからこう比べただけでは普段の顔とどう違うかが分かんないことが多いんですけどあっかんべーをやるとまるっきり形相が変わるので。
(亀井)これはおかしいってすぐ気付くことができます。
(亀井)特に夏は目まいが多くて。
目まいがあって何かこれは脳の病気じゃないかって心配されること多いんです。
目まいは分かりやすく言うと2種類あって…。
そうなんだ!色々あるんだ。
(亀井)もう1つは大別すると…。
(亀井)そういう目まいがあったらあっかんべーをやってみて左右でがらっと差があるとちょっと危ないです。
すぐ血圧を測っていただきたい。
すぐお医者さんに行ったらいい。
脳梗塞だと思ったら血圧測るのが一番なんだ。
門倉さん。
(門倉)今…。
全裸!?まず日本なんですけどことしの夏から水着ヨガがはやり始めてるんですけど。
水着ヨガがはやってるんですか!?
(門倉)女性限定なんですけど…。
当たり前やんか。
男が競泳用のパンツはいてヨガ…はやるか!そんなもん。
(門倉)体の細かいポーズがチェックできて視覚的にダイエット効果が期待できるということなんですけど。
(門倉)ニューヨークではそこからさらに進んで全裸ヨガがはやってるんです。
一般的には男女別々のコースになってるんですが男女共学もあるんです。
共学!?全裸ヨガで?
(門倉)ただ…。
前に女の人がいたりすると…。
する人はね。
(門倉)でも別にそれは…。
これは性的接触を図ろうとしてるっていうことで…。
(小杉)何の話なん!?これ。
(マツコ)結局何が言いたいの!?
現在われわれの…
そんな…
今回同じ穴に集結したのは未成年トラブルに詳しいスペシャリストたち
はいテレンスさん。
嘘やん!「小学生カップル」?
(テレンス)中学高校で彼氏彼女いるってのは当たり前ですけど最近は小学生でも彼氏彼女とかあるんですよ。
これが数年前からやっぱり中学高校生のカップルでもDVが増えてきてたんですよ。
そんなこと言うてたな。
(テレンス)これがさらに小学生にまで低年齢化してかなりこの先ホントにヤバいんじゃないかなって感じ。
(テレンス)私実際に取材したんです。
被害者の女の子加害者の男の子。
そうすると…。
おうち帰って「どうしたの?」ってお母さんに聞かれると例えばバスケットボール部だから「バスケットの球が当たった」とかしばらく隠してて。
(テレンス)昼間特にお父さんお母さんがいない家だとどっちかの家に遊びに行ってその部屋の中で…。
なるほど。
DVか。
(テレンス)まったくそのとおりで大人の世界のDVとおんなじ心理状況が働いてる。
(島崎)子供なのに!?それは親が無関心だから逆にDVされても優しくされると自分に関心を示してくれてると。
愛情だと思っちゃうみたいですね。
あ〜なるほどね。
(マツコ)でも片方であんなにみんなね…。
すごいのとまったく興味なくなるのと。
すごいね!すごい時代になってきたな。
ネット問題評論家原田由里さんです。
クレジットカードをどう親から奪うんねやろ?
(原田)寝てる間にお財布からこっそりと抜き取ってしまって。
要するにネットであれするんだ。
番号登録しといたらええもんね。
最近はもうスマートフォンとかタブレットを未成年者の方が普通に持つようになってきておりますので。
そうするとやはり携帯で遊べるゲームとかに面白いもんですからお金を使い込んでしまうと。
ゲーム上に行こうとすると何か色々買うんでしょ。
(原田)そうですね。
ちょうど2年ぐらい前にゲーム会社さんの方でゲームの課金に問題があるような課金をしたことがありまして。
そのときは…。
その中には…。
払う義務はあるんですか?
(原田)民法って法律がありまして。
第5条に未成年者の法律行為っていうのがあるんですね。
ここで一応子供が親に無断で使った契約は取り消すことができるっていうルールがあるんですけども。
一応あるんだ!
(原田)だからといって全て取り消せるわけではないので…。
はい牛窪さん。
「罵倒」!?
(牛窪)去年色々自分のバカな風景をTwitterにアップするってありましたけどもう今…。
(島崎)子供が!?そのおじさんがいる前で?
(牛窪)いる前で言ってその反応とかを撮ってるんですね。
「威張ってんじゃねえよ焼き鳥屋」とか言うて反応を撮るんだ。
(牛窪)だんだんエスカレートして最近…。
(牛窪)撮ったりとかっていうのが問題になってて。
要するにかわいらしいドッキリカメラ風のやつならええけども。
昔もガラス割ったりとか近所の怖いおじさんとかにピンポンダッシュとかみんなやってたと思うんですよ。
おいらの時代はピンポンダッシュはあれでしたけども。
最終的に…。
(吉田)ピンポンピンポンダッシュ!みんなが「お〜!」とか言うてたけども。
(マツコ)すごいわ!やっぱり。
親呼び出されて怒られてたよ。
はいテレンスさん。
嘘やん!4億円をだまし取ったんだ!?もちろんグループなんですけどもね。
(テレンス)まあ振り込め詐欺ってのは実際電話をする役目の人間。
で受け子ってお金を受け取る人間とかいっぱいいるんですよ。
だいたい大きな組織の場合だと…例えば4億円なんていう場合は受け子とか出し子っていわれてる高校生は2〜3%の報酬だっていうんです。
でもね4億円の2〜3%って…。
受け子でそれもらえるんだ!
(テレンス)受け子で高校生が。
(テレンス)これ実際そういう犯罪に関わった子たちの話を聞くとほとんど良心の呵責がないんですよ。
「ため込んでる年寄りからもらって何が悪いの?」「だまされた方が悪いんだ」っていう感覚なんだ。
はい原田さん。
中学生高校生になりますとインターネットで安いお店を探すんです。
今ねみんなそうですよ。
(原田)そうすると偽物が届いたり先払いしても物が届かない。
(原田)こういった詐欺サイトが今ものすごく増えているんです。
(原田)問題は詐欺サイトが日本のサイトではなくて…。
(原田)なので被害に遭っても捕まえたりとかお金を返してもらったりがほとんど難しいもんですから被害に遭わないでいただくのが一番大事ですね。
(小杉)そのサイトってどうやって見分けたらええんですか?基本的には…。
一応法律上は所在地とか電話番号とか責任者の名前は書かなきゃいけないんですよ。
なのでそれを書いてないサイトが詐欺サイトの可能性が高い。
ただ俺の友達はブラジルで「いい靴履いてるね」言われて「俺に履かせてくれ」言うて履かしてあげたらそのまま走って逃げたらしい。
それは「気持ち良かった」言うてたね。
(島崎)そこまでだったら…。
「いいな〜いいな〜!」走って帰ってこない!
(島崎)面白いな!家出少女評論家橘ジュンさん。
(島崎)どういうこと!?
(橘)家で事情があって帰れない女の子たちと出会って話を聞いたりするんですけれども。
私が今日言いたいのは…。
「神待ちサイト」?
(橘)家出してるじゃないですか。
泊まる場所お金も無い状態で子供たち出てくるんですね。
衝動的に出てきちゃうんですけど。
そういうサイトがあるんだ!
(橘)それを書き込むと…。
「今日泊まれ!うちへ泊まれ!」っていう。
(橘)私が知ってる女の子は自分が選んでるからより取り見取りだっていう感じで。
自分が今日は秋葉原に行きたいと思ったら秋葉原に近い男性たちの所から選んでくわけですよ。
(橘)その選び方も…。
聞きよるの?家の中の写メを撮ってもらう。
「写メ送って」って言うの!?タダで泊まらせてもらうのに。
職業とか名前とか年齢とかそういうのはあんまり気にせず取りあえず「家の写メを送ってください」って頼んで…。
女の子としては好きでもない男と一緒に寝るのはヤダから。
でも男はそのつもりでしょ?
(橘)そうです。
だからそれが女の子たち色々危険でそこで望まない…。
本人はこんなことやりたくないと思ってても…。
おかしいやんか!家出してきて「泊めて!」男がOK…。
それは無理ですよ!男からするとな。
(橘)男からしたらそうかもしれないけど女の子は妹キャラを演じて乗り切るみたいな。
乗り切るやつもおるの?
(橘)います。
私は女の子の話を聞いたとき男のおうちにいるわけだから郵便物は必ずあるじゃないですか家の中には。
(橘)だからそれを写メで撮って送ってねって言って。
何かあったときに私が連絡取れるように。
でも危ないですよ。
(島崎)もしかしたら殺されちゃうかもしれないし。
ある女の子なんて男性が仕事に行ってる間家の中を色々見たらしいんです。
そしたら…。
(橘)それを見て…。
(島崎)もしかしたら殺されちゃうかもしれないし。
ある女の子なんて男性が仕事に行ってる間家の中を色々見たらしいんです。
そしたら…。
(橘)それを見て…。
うーわっ!ほんで渋谷にいてたらええねやろ?渋谷とかにいてることがうれしいねやろ?
(橘)欲しい物が何でもあってたくさんいろんな人と出会える。
だからその女の子は…。
そういう感じで登録してるんです男の人のこと。
名前じゃなくて。
はぁ〜そうか。
おいらは…。
「千代田区ん」とか言われるんだ。
「千代田区ん」はい牛窪さん。
(牛窪)少し前にリベンジポルノが話題になったと思うんですけど。
これ普通は付き合ってた間に写真を撮られて「ばらまくぞ」と脅されるってことなんですけど。
(牛窪)それが今小学生にまできていてネットで…。
女装!?
(牛窪)ネット上のSNSとか専用サイトみたいのがあって悩み相談に乗ったりするんですよ。
(牛窪)「最近胸が膨らんできて下着買おうと思ってるんだけど何とかちゃん下着着けてる?」とか言って。
「どういうの買ったらいい?」とか「下着着けたとこ送って」とか気を許してるから。
友達や思うてるもんな。
そうするといきなり豹変して「お前さっきの…」
(牛窪)これ問題になってて…。
玉木君…。
取り調べしてるみたいな怖い顔になってるから。
真剣に聞き過ぎましたね。
(牛窪)女の子は自分が悪かったと思うから親に言えないのでどんどんエスカレートしてっちゃう。
俺も…。
何で撮らせたんですか?向こうが「カワイイ!」とか言うて撮ってきよるから。
どれだけだまされるんですか!?「だまされるんですか」って…。
はい原田さん。
出品するんだ!代理出品は若い人がやりやすいアルバイトみたいな感覚で。
インターネットのオークションって出品者と落札者がいるんですけどその出品者が「自分の代わりにオークションで物を売ってくれ」と。
(原田)「売れたらアルバイト料を出す」という形で代理出品をして。
実際のお約束では…。
結局依頼者が物を送らないで逃げちゃうんですね。
(原田)そうすると自分が代理で出品してるもんですから落札した人たちは自分の所に「早く商品を送れ」とか「お金を返してくれ」と言ってくるっていうような感じですね。
依頼者の方すでに逃げちゃって連絡取れなくてなおかつアルバイト料も払わないで逃げちゃうんですよ。
(原田)そうすると「私は被害に遭いました」っていう形で若い人は相談に来るんですけど実はそれは被害者ではなくて加害者になっちゃうんですね。
えっ!?あっ!そうかそうか。
(原田)そうです!おっしゃるとおりで。
「はみ出しデカ」!?「はみ出しデカ」!
(島崎)ホントだ!
(吉田)『はぐれ刑事』みたいに。
こんだけはみ出してたらおかしいでしょ!
(小杉)俺今日帰るわ言うて。
はい牛窪さん。
毛色が違うんですけど…。
小学生が!?そうね。
小学生でも落とせるんだから聞きなさい。
(牛窪)ことし話題になってるのが4〜5年生ぐらいの子が読む女性誌というか小学生雑誌があるんですけど…。
(牛窪)「モテ子の心得」を見ると「そのままの自分でモテたいなんて甘い」と書いてあるんです。
そうね。
ホンマやなぁ。
(牛窪)「男子タイプ別モテ作戦」っていうのがあるんですけど委員長タイプの男の子には「『すごい!頭いいね』って褒めろ」とかタイプ別に全部…。
学級委員みたいなタイプの人は「頭いいね」って言うと喜ぶんだ!NGワードとして例えば「玉木宏ってカッコイイよね」とか芸能人を褒めるのはバツで。
そうすると男の子が自分はどうせ玉木さんみたいにカッコ良くないと落ち込むからそれは駄目とかですね。
とにかく頭いいところだけを攻めろと。
(島崎)なるほどね。
分かる!俺今でもそうやもん。
もうそれはあんねん。
(小杉)簡単過ぎますって!簡単過ぎひん。
やられちゃう!自信ある。
(牛窪)いろんなSNSでもそういうことが言えるので中学生の女子と小学生の女子が教え合ったりとかするんですね。
(牛窪)例えば…。
そんなんも載ってるの!?単純なことで。
(島崎)単純だね〜。
小学生レベルで一生過ごすんだ。
変わんないですね男はね。
中学生の女子と小学生の女子が教え合ったりとかするんですね。
(牛窪)例えば…。
そんなんも載ってるの!?単純なことで。
(島崎)単純だね〜。
小学生レベルで一生過ごすんだ。
ホントにそうですね。
女の子が進んでっちゃうので。
男の子は相変わらずゲームの対戦何とかとかきらきらシール…。
バカ!
(島崎)バカだね!カワイイね。
何でそうやねん!男はいつの時代も。
(牛窪)だから…。
嘘やん!そうか。
どんどん勉強するとそうなるわな。
上へ上へ目指すもんね。
私は…。
(吉田)えっ?ざっくばらんやな。
ほんなら…。
うーわっ!貫地谷!早いな!
(吉田)さんまさん何すか?そう!吉田で「内緒」やろ。
彼らの行動を徹底分析
そしてスタジオで…
世代を超えて愛される不朽の名作『ガラスの仮面』の舞台化。
主人公北島マヤ役を貫地谷さんが熱演。
乞うご期待
玉木さん主演の映画。
現代人が幕末にタイムスリップする『幕末高校生』お楽しみに
2014/07/16(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【夏は要注意!胃腸炎・アレルギー・高血圧▽未成年トラブル】

夏に気を付けたい習慣▽夏に増える脳梗塞とは?濡れた砂浜は危険?金属アレルギーを防ぐ(秘)方法とは?▽未成年トラブル・高校生がキャバクラ?小学生カップルの悲劇

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。今週は〈夏の危ない習慣〉と〈知らないとヤバイ!同じ穴のホンマでっか!?〜未成年トラブル〜〉をお届け!!
 濡れた砂浜にいると胃腸炎に!?〈夏の危ない習慣〉では、1を聞けば10を返す頭脳軍団“ホンマでっ会”の評論家が、衝撃情報を紹介!!玉木宏がヌーディストビーチで・・・!?
番組内容2
ここでしか聞けないとっておきのトークも披露する。
 また〈知らないとヤバイ!同じ穴のホンマでっか!?〜未成年トラブル〜〉では、“未成年トラブル”に詳しい評論家がスタジオに集結。親のカードでゲームに大金を使う未成年!?など、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような最新情報満載でお送りする。お見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
貫地谷しほり 
島崎和歌子 
玉木宏 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
牛窪恵 
門倉貴史 
亀井眞樹 
杉浦義典 
武田邦彦 
橘ジュン 
谷本道哉 
テレンス・リー 
原田由里 
藤井建夫
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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