おじゃマップ【名店のうなぎタレを〇〇にかけると…今田耕司&石原さとみ大興奮!】 2014.07.16

今夜の『おじゃマップ』は食べて食べて食べまくる…
舞台となるのは食欲をそそる…
そこで待っていたのは何十年にもわたり…
実はそのタレを使ってお店の方だけがこっそり食べているこっそり飯があるんです
いったいどんな絶品グルメとこっそり飯が出てくるのか?
(今田)うまい!
(山崎)よいしょ!
(山崎)今回もゲスト豪華な方が来てくれました。
今田耕司さん。
石原さとみちゃんです。
(今田)よろしくどうぞ!何かいつもやってる感じでやるけど。
(今田)そう。
だから今日どうしようと思て。
あっ。
やっぱご存じ?そしてさとみちゃん告知が。
(石原)映画『幕末高校生』幕末の時代にタイムスリップして。
勝海舟との関係性とかで過去が未来をつくり今が未来をつくっていく。
すごく面白いエンターテインメント作品です。
(今田)歴史変わっちゃうよ。
(石原)そうですそうです。
(石原)ありがたい。
(慎吾)今田さんも何か?
(今田)舞台やらせてもらうんです。
(今田)『AVM』という。
『AVM』って何ですか?
(今田)アダルトビデオ業界のメンズという。
あんまりふさわしくないんですけど。
そこの僕男優役。
ベテラン男優役で。
女優さん役。
大久保佳代子さん。
面白そう。
大久保さんなんですか?
(石原)面白い。
今回新企画。
やっちゃいます。
題して…。
長年つぎ足されたタレやソースを使った究極グルメを味わい尽くす新企画
銀幕のスターが愛したデミグラスソースはつぎ足し続けて何と64年。
さらに…
江戸時代からつぎ足し続けたうなぎのタレは何と200年以上。
そして…
61年つぎ足しただしを使った激アツグルメも。
さらに…
秘伝のタレの秘密を探るべく石原さとみが厨房リポート
すると…
いったい何が!?
そして秘伝のタレを使って…
クイズ形式で4人が挑戦。
すると…
こっそり飯のあまりのおいしさに香取も興奮
まず一行が向かったのは浅草。
こちらで頂くのは…
何と…
老舗に行きますからね。
さとみちゃんどうですか?今日は。
すごいおなかすいてます。
(今田)準備万端。
(石原)はい。
ありがとうございます。
(今田)今おなかぺっこぺこやけどね。
さあまずは何とこちら。
200年つぎ足し続けているタレが自慢のつぎ足しグルメ店におじゃマップします。
200年!?はい。
こちらは江戸時代から続く老舗駒形前川
実はここ美食家として知られる池波正太郎や高村光太郎など食通をとりこにしたうなぎの名店
ここで使われるのは…
天然物よりも脂の乗ったとろけるような甘さと香りに秀でた究極のうなぎ
それを親子六代にわたり受け継がれる手法江戸前蒲焼に
素焼きしたうなぎを一度蒸すことで余分な脂を抜きタレをよく染み込ませる伝統の技
さらに指を氷水に漬けながら焼き金串の熱さをじかに知ることで火加減の判断をするのも江戸時代から伝えられる…
そんな名店の秘伝のタレのおいしさを知るためまずはお店の看板メニューを頂きます
さあまずですね大将。
(大橋)はい。
何でございましょう?
(大橋)まあ何つったって…。
あーっ!出ました。
やっぱりうなぎですよね?もちろん。
本格的にやり出したのが文化文政のころですから約200年ちょっと前。
(今田)それがすごいねん。
200年前に食べてた人と…。
これですよね。
(今田)ねえ。
せーの。
オープン。
いやぁ。
(石原)いい香り。
ふっくらと骨まで軟らかく仕上げられた肉厚のうな重
味の決め手は200年以上つぎ足し続けた香り高い辛口のタレ
(大橋)どうぞ召し上がってください。
(今田)あら。
いいですねぇ。
これホントにふわっふわ。
(石原)うん!
(石原)おいしい!いい!
(石原)ふわふわ!
(今田)うまっ!
(石原)甘味というよりも辛さですね。
(大橋)ですから飽きがこないんですね幾ら食べても。
へえー。
これは飽きない。
「ウマいまだ」?ありました?じゃあどうですか?ここで皆さん200年つぎ足ししてる秘伝のタレ拝見させていただこうかなと。
ちなみにそのタレを母ダレといいます。
母のタレ。
母ダレにつぎ足していくという。
完食。
大丈夫かな?
(今田)やったね。
独特な辛さが癖になる秘伝のタレ。
その秘密とは?
(今田)なめたいなめたい。
なめたいなめたい。
(今田)これはうれしいわ。
(大橋)それでねまずねタレだけを。
どうぞ。
指でなめてください。
これが…。
(今田)でもホンマにタレ単体でなめたらまた全然違うわ。
(大橋)うちはしょうゆとみりんだけ。
(石原)甘味入れてるわけじゃないんですか?
200年以上つぎ足し続けたそのタレは…
その上質なうま味がまろやかな味わいとなり絶妙の辛さに加え上品な甘味を生みだしている
これちなみに…。
(大橋)これがちょうどだいたい指で…。
7cm。
5cmから7cmぐらい。
その段階でいっちゃう?
(大橋)この辺で足さないと。
あくを取って足さないと変わっちゃう。
でそのタイミングとか全部親父から手ずから教わって。
で親父はおじいさん。
おじいさんはその先代って代々。
うわ。
うれしいですね。
守り続けたってことですもんね。
大将が。
そうです。
へえー。
毎日欠かさず余分な脂や焦げを丁寧に取りながらつぎ足してきたタレは関東大震災のときには何より優先してタレを抱え上野の山に避難したという貴重な品
度重なる…
ちなみに七代目というか…。
(一仁)いらっしゃいませ。
七代目。
男前で。
(一仁)とんでもないです。
(今田)彼の方が…。
(一仁)そうですね。
やはり…。
(今田)見て覚えると。
絵に描いたようなね。
(今田)前川さんぐらいの。
頑固で。
そんなうなぎのタレを使って何と仕事をしながらひそかに食べているこっそり飯があるんです
番組では正解を含めうなぎのタレに合いそうな8つの食材を用意
この中に一つうなぎのタレに最高に合うという絶品こっそり飯が
皆さんはどれだと思いますか?
果たして…。
お餅。
えーっ。
どうしよう?いやいやいやいや。
待ってください。
俺のは俺が決めたいんだけどな。
(石原)パンにします?ちょっと。
小さい声で。
ちょっとどうかしてた。
よかったよかったよかった。
何ですか?パン?というのも…。
なるほど。
わーってやんの。
じゃあちょっと今田さんパン。
(今田)俺パンやな。
本命。
いいの?俺から選んで。
いいですよそりゃ。
さとみちゃんは?おおー。
攻める。
(今田)さとみちゃん。
食べたいもん言うんじゃないからね。
さあじゃあ香取さん。
えーっ。
じゃあ…。
(今田)嘘?おお。
いく?取りあえず…。
これは結構冒険。
いやいやいやいや。
(今田)そうなるわな。
俺決める権利ないの?ザキヤマだってアイスでしょ?いや。
「アイスでしょ?」って顔見りゃ分かるよみたいに言ってるけど。
よく分かりますね。
俺がアイスいきたかったって。
いきましょうよ。
今回特別ね。
すごいよ。
こういう企画につぎ足しの貸していただけませんよ。
(今田)ホンマやわ。
今田さん。
(石原)えっ?大将。
いやいや。
大将。
今田さんないです。
前からありますから。
(今田)大将。
大将子供のころからこれ…。
(今田)これないな。
まず今田がうなぎのタレに合うと予想したのはトースト
その相性は?
でも悪くないよ。
でもおいしそうビジュアルは。
(石原)ねえ。
おいしそう。
(今田)すげえうまそうなんだけど。
いいの?シーッです。
大将シーッ。
(石原)大将。
さすが。
ちゃんとそこは。
(石原)「あるけども」
(今田)大将。
今田さん。
先輩に「遅えよ」じゃないですよ。
(今田)でもホンマに…。
おいしいっすか?
(大橋)おいしいと思うよ。
バターつけてね。
さとみちゃんもいきたかった?ああ。
うん。
(今田)でもやっぱちょっと多少の違和感ありますね。
(大橋)違和感あるね。
(今田)うん。
これは。
これ絶対間違いないでしょ。
(石原)おいしい。
おいしい?おいしいおいしい。
(石原)香ばしくなっておいしい。
えっ?
(今田)マジか?餅は100%合うと思うねんけどな。
今田が気になっていた焼き餅はうなぎのタレと合うのか?
こっちで。
よし。
(一同)えーっ。
(今田)これはウマいまだだ。
うわぁ。
うまい。
へえー。
続いて石原さとみはうなぎのタレを大好物のイカの刺し身に掛けて試食
いただきます。
うまそう。
どう?えーっ。
まあしょうゆとねみりんがあれですから。
あっ。
これは。
これはおいしいでしょ。
何にも合っちゃう。
ああ。
おいしい。
(石原)おいしい。
(今田)合うけど…。
続いて香取は初めから目を付けていた卵掛けご飯で
これ合うね。
これ合うかなぁ?
(今田)合うでしょう。
見た感じはねまあしょうゆですから。
味わってる。
もういらない?言葉は。
(今田)うわぁ。
これホントに。
単純にこれ絶対にうまいですよね。
(石原)おいしそう。
(今田)ちょっと食べさせて。
あっ。
(今田)いいいい。
先食べて。
卵掛けご飯好きやから。
(石原)えーっ。
(石原)食べたい。
えっ?何?何でさとみちゃん。
あっ。
紳士なんだ。
まあ間違いない。
(今田)挟まないで!できるんだよ。
(今田)SMAPはできるんだ。
大将一口どうですか?
(今田)大将は挟まんでええわ。
続いてザキヤマは香取に無理やり押し付けられたバニラアイスを試食
ちょっと掛け…。
(石原)結構いきました。
いや。
でも見た感じは。
ビジュアル超いいじゃんこれ。
なかなかの冒険ですけどねこれ。
いただきます。
ああ。
何だろう?絶妙。
(石原)えーっ。
何これ?ちょっと。
うまい。
最初すごいうなぎのタレがくるけどその後甘さと混ざって超いい感じ。
何だろうこれ?何だろう?いや。
マジで。
これ何だろう?ちょっと。
いきたいいきたい。
何これ?ウマいまだ?うまい。
おいおいおいおい。
うわ。
ヤベえ。
うまいぞ。
(石原)うん!何だろう?
(今田)ホンマ。
おいしい。
これおいしいよね。
みたらし団子のようにしょうゆの味が甘さを際立たせバニラアイスとの相性抜群。
さらに…
つけてみたいなこれ。
俺も俺も。
(石原)絶対おいしい。
絶対おいしい。
(今田)これいいこれいい。
(石原)面白い。
おいしいな。
可能性がすげえありますねこのタレ。
(今田)うんうん。
ハハハ。
超うまいわ。
(石原)おいしい。
(今田)おいしい。
キャラメルっぽいんだね。
とにかくアイスがめちゃくちゃうまい。
(今田)いやいやいや。
駄目ですよ。
駄目ですよ大将。
それぞれ試食した結果4人が選んだのがこちら
香取はよっぽど気に入ったのかアイスを選択
この後あの昭和の大スターが愛した洋食の名店へ
秘伝のソースが決め手の絶品グルメに香取が…
すごいかみしめてますね。
いったい!?
こっそり飯を当てる新企画
4人が選んだのはこちら
うなぎのタレを使ったこっそり飯とは?
正解は?大将。
卵掛けご飯。
よいしょ!
(大橋)実にシンプルで早くて。
ほらね。
(大橋)だから時間がないとき食べると。
大将。
食べてみてください。
いってみてください大将。
(今田)大将大将。
イケる。
絶対イケるから。
(大橋)うん?最初はそう。
最初はそうなんだけど。
あのう。
ほら…。
(一同)そう。
そうそうそう。
ほら。
(石原)すごい。
よかった。
ほら。
デザートにこれ。
うなぎの後のデザート。
デザートにね。
絶対はやる。
続いて一行は名店揃いの銀座へ
そのお目当ては…
ザギンですよ。
(今田)ザギン似合うね。
(石原)えっ。
嘘。
(今田)いや。
まだ聞こえない。
まだ聞こえない。
こちらでございます。
60年つぎ足され続けているつぎ足しグルメ店にお邪魔しちゃいます。
こんにちは。
どうもこんにちは。
すいません。
創業昭和25年。
洋食レストラン銀座キャンドル
もともと舞台女優だった初代オーナーが開業したことがきっかけで女優吉永小百合をはじめ昭和の名優渥美清森繁久彌など銀幕のスターがこよなく愛した名店
その魅力は開業当時の味をそのまま受け継ぐメニューの数々
国産牛にこだわった絶品ハンバーグや濃厚なベシャメルソースが決め手の海老マカロニグラタンは半世紀以上も世代を超えて愛され続けています
そんな名店が誇る絶品ソースが味わえる看板メニューがこちら
イェーイ。
わぁ。
とろとろ。
ふわふわとろとろの卵の上にたっぷりと掛けた秘伝のデミグラスソースが自慢のオムライス
甘さを抑えたあっさりとしたソースは飽きのこない上品な味わい
ケチャップライスの中には高級ブランド大山どりがごろっと7個入ったぜいたくな一品
(石原)うーん。
うん。
どう?おいしい。
デミグラスソースおいしい。
全然違う。
他と。
かみしめてる。
(今田)かみしめてる。
超うまそう。
(石原)チキンもおいしい。
ホントだ。
おいしい。
さあ今田さん。
どうですか?
(今田)うん。
デミグラスが。
何?
さらに秘伝のデミグラスソースを使った人気の品がとろけるまで煮込んだ和牛のビーフシチュー
すごい。
(岩本)たぶんもうナイフ入れたらすぐ。
うわっ。
すごい。
ほろほろ。
うわっ。
これは駄目よ。
(今田)ちょっとどんな感じ?ほろっといく?あっ。
ほろっといくね。
(今田)ソースうまいわ。
お肉もあれですけどソースうまいわこれ。
いやいや。
何か…。
入ってないですよね?
(今田)レシピに?
(岩本)はい。
どうですか?これ。
岩本さん。
(岩本)はい。
私たちこんなにおいしいデミ。
ちょっとその…。
ありがとうございます。
助かった。
(一同)えっ?
(今田)なるほどね。
お願いします。
この後何と女優石原さとみが一人で厨房リポート
今田ザキヤマの指令でとんでもないことに
あのう…。
(石原)ちょっと待って。
さらに秘伝のデミグラスソースを使いお店の方が食べているこっそり飯をテレビ初公開
こっそり飯を当てる新企画
一行がお邪魔したのは女優吉永小百合や今は亡き昭和の大スターがこよなく愛した洋食の名店銀座キャンドル
60年以上もつぎ足し続けるデミグラスソースが自慢の絶品グルメを堪能
驚くほどさらさらで甘さを抑えたあっさりとしたソースにはある秘密が
女優石原さとみが厨房リポート初体験
あっ。
これ?これですか?へえー。
なめさせてもらってもいいですか?
(従業員)はい。
(石原)ちょっと…。
いただきます。
うーん。
何か…。
さっき食べたやつよりも?同じものなんですけども私どもでご用意してるのはもともとはすごく…。
そうなんですか。
牛筋と野菜をつぎ足し続けた本来濃厚なソースを幾度にもわたりさらさらになるまで丹念にこしコクとうま味を抽出
これが60年以上受け継がれてきたおいしさの秘訣
こうしてあっさりとしながらも味わい深い秘伝の味を守り続けているんです
(従業員)あちらに。
(石原)あちらにいらっしゃいます。
あらあら。
ボス。
ボスここだ。
ボスですね。
デミグラス顔ってあるんですか?
(石原)30年間やられてるんですか?すごい。
60年のうち30年つぎ足されてるってこと?
(石原)へえー。
すごい。
(石原)いや。
それ…。
(今田)聞いて。
さとみちゃん。
(石原)嫌ですよ。
何でですか?聞いてよちょっと。
(今田)さとみちゃん。
現場に私いるのに何で自分のこと聞かなきゃ…。
これだけ聞いてもらっていい?
(石原)すいません。
あのう。
シェフ。
(井浦)はい?それ違う違う。
(今田)意味変わってくる。
抱かれちゃうよ。
(石原)えっ?違う。
ソースを焦がさないよう火のそばから離れず毎日10時間以上も煮込み続け半世紀以上も受け継がれている貴重な品
そんなデミグラスソースを使ってお店の方がひそかに食べているこっそり飯があるんです
番組では正解を含めデミグラスソースに合いそうなこちらの8つの食材を用意
この中に1つデミグラスソースに実は最高に合うというこっそり飯が
気になる食材を試食しながらみんなで予想
あなたはどれが合うと思いますか?
(今田)難しいね。
麺に?
(今田)デミグラスつけ麺?いってみてくださいじゃあ。
いやいや。
「まずお前食え」みたいな。
「どうじゃ?」おお。
きた。
(今田)OK。
俺えびフライいってみますわ。
(今田)おお。
じゃあ俺…。
パスタ的な感じにもなるっちゃなる。
(石原)えっ?私じゃあ…。
どうする?えっ?私エビフライ。
いやいやいや。
これはしょうがない。
決断が遅いんだから。
(石原)えーっ!嘘!
(今田)ザキヤマ。
いやいや…。
いや違う。
そういうことじゃない。
ありがとうございます。
実は4人がこれから試食するどれかに正解が!
皆さんどれだと思います?
まずは香取が大胆に予想したサバの塩焼きから試食
これはでもすごいね。
これだったら。
(今田)ねえ。
(一同)えー?マジで?うん?不思議な味なんだ?
(今田)想像つかへん。
うん。
(今田)いや…。
どうぞ。
(石原)えーっ?怖い。
なかなかのね。
食べてくれるのね。
えっ?おいしくない?
(石原)いや。
何か…。
何か理解できない?そうそうそう。
ないよね?へえー!
(今田)何か不思議。
さっぱり。
みんなリアクションが…。
さっぱりあっさりな。
(今田)全然こってりしないよ。
(石原)あっ。
分かった。
臭みがなくなるんです。
たぶん。
(今田)ああ。
サバの?不思議。
不思議だぞ。
何?これ。
何でだ?うまい。
(石原)何か不思議。
ねっ?
(石原)うん。
おいしい。
おかしい。
お姉さん。
あっ。
どうもこんにちは。
(女性)こんにちは。
すいません。
何か…。
あっ。
2回目?ちょっとわれわれも…。
ちょっと理解に苦しむ感じになっちゃって。
いい人でよかったな。
ホント。
(女性)フフフ…。
(今田)おいしいですよね?ああ。
やっぱりそうだよね?
(石原)ああ。
そうかも。
いや…。
こんだけいて?
(石原)そうだそうだ。
(今田)甘さをすごい抑えたサバの味噌煮。
(一同)そう…。
(今田)すいません。
熟成されたデミグラスソースが味噌のようにサバの味を引き立たせ予想以上にマッチ
続いて石原が意外と合うのではと予想したエビの天ぷら
(今田)いいんじゃない?ねえ?
(今田)ビジュアルは問題ないよ。
(石原)そうですよね。
これ普通にオムライスに入ってても。
そうか。
そうだよね。
(今田)わぁー。
ええ音。
どう?
(一同)えーっ!
(石原・今田)うんうん。
あのオムライス作ってる人たちが…。
なるほどね。
あっ。
そんな気もします。
がっつりいけるやん。
うまい。
(石原)うん。
おいしい。
ねえ?デミグラスソースがずるい。
続いて今田はデミグラスソースに麺をつけるデミつけ麺を試食
ちょっと待ってくださいこれ。
頂きますよ。
これしてねえな。
(石原)これ結構な濃厚さが…。
(今田)これはしてないな。
いただきます。
絡み過ぎだな逆に。
これじゃない?
(石原)あっ。
なるほど。
(今田)麺だとちょっと濃過ぎる。
いやぁ。
これはちょっと…。
うん。
あっ。
あら?あっ。
えっ?
(山崎・石原)えっ?嘘!嫌いじゃない。
嫌いじゃない?あららら…。
(石原)そうなんだ…。
ああー。
ほら。
えーっ?食べたい食べたい。
でも俺やっぱがっつりいける人間だから。
(今田)そやね。
がっつりいける人間はいいかもね。
さあここで。
さとみちゃんはどうかな?
(今田)どうだろうね?ああ。
そうか。
ここで分かれるんだ?
(今田)だからやっぱり俺もどっちかいうたら…。
(今田)あっさりがいいね。
結構あっさり好き?
(今田)うん。
そうやね。
確かに僕とか香取さんも結構がっつりはいけるんで。
何かやっぱ一口で満足みたいな感じがしちゃう。
(今田)そやね。
2口いかれへんな。
(石原)いけないいけない。
何か新しい可能性感じちゃうなこういうの。
こってり好きの香取ザキヤマには好評
そんなザキヤマはデミグラスソースをマシュマロに掛けて試食
(石原)結構な…。
見た感じはね…。
(山崎・石原・今田)チョコレート…。
(石原)キャラメルソースみたい。
チョコだと思えばね。
いただきます。
あっ。
でもマジ…。
(石原)嘘!絶対ない!マジマジマジ。
嘘嘘嘘。
マジマジマジ。
(今田)嘘やん。
マジです。
マジです。
(石原)面白い。
何でだろう?嘘だよ。
いや…。
これ何なんだろう?笑っちゃいますよね?
(石原)えっ?何?違うよ。
すり替えたでしょ?違う。
僕下手すりゃ…。
嘘だよ。
重くない。
重くないのよ。
これ重くない。
乗らなくていいよ。
さとみちゃん。
乗らなくていい。
もう違うなら違うって。
ああ。
でも…。
(今田)嘘だよ。
これ…。
何でだろう?嘘だよ。
(石原)すごいおいしいですよ。
とうとう。
とうとう動いたね。
結構たっぷりつけても大丈夫。
(今田)それぐらい掛けても全然いける。
何でなんだろう?闘っちゃ駄目。
闘っちゃ駄目よ。
うん…。
何ていうの?おいしい?
そう。
実はマシュマロの原料は卵の白身
オムライスにソースが合うように極めて当然
するとルールを無視した香取が…
(石原)そっちへいきますか?
(今田)アイス好きやな。
(石原)わっ。
結構濃厚。
いや。
すごいな。
先ほどバニラアイスにうなぎのタレを掛けたときのおいしさが忘れられずここでも香取はアイスを要求
逆に…。
タレを何かとじゃなくてアイスに何かを掛けるみたいな。
これはちょっとあれじゃないすか?何でもじゃないのよ。
やっぱ何でもじゃないんだよ。
それぞれ試食して最終的に4人が選んだのがこちら
マシュマロとサバの塩焼き。
2つに分かれるという結果に
岩本さん。
正解は?正解はつけ麺なんです。
つけ麺?ああー。
あっ。
そうですか。
(石原)すっごい申し訳ない。
好きでしょ?
デミグラスソースにつけ麺
一度は味わいたいこっそり飯を堪能した一行が…
続いて向かったのは日本橋
こちらで頂くのは…
何これ?
(石原)えっ?
さらにお店の方しか知らないこっそりグルメも堪能
こっそり飯を当てる新企画
続いて一行が向かったのは日本橋
こちらで頂くのは…
何と1日300食売り上げる激アツグルメの秘伝のだしを使ったこっそり飯
いやー。
(今田)いやいやいやいや…。
まだ終わりませんよ。
今田さん。
(今田)終わりませんよ。
(今田)大丈夫。
ちょっとでも今ね…。
今燃やしてるんですね?
(今田)燃やしてますよ。
分かりました。
(今田)いやー。
じゃあもうばんばんばんばん燃やしていただいて。
(今田)いこうよ次のつぎ足し。
次もいっぱい食べていただきたいと思います。
続いては…。
(一同)えー?こちらでございます。
お多幸さん。
(今田)あら。
これぞ足し足しや。
(一同)そうなんですよ。
足し足し。
お昼時には連日のように行列ができる日本橋お多幸
夏にもかかわらずお客が絶えない理由は…
2人で分け合えるほどの大ぶりのおでん種
その味の決め手は純関東風の最大の特徴
それは…
薄口しょうゆと砂糖で味付けされた甘辛い味が特徴
そんな名店のだしのおいしさを味わえる最強のグルメが
(山崎・今田)えー!うわー。
(石原)えっ?えっ?
(石原)えっ?これうまそう。
(今田)何?これ。
60年以上つぎ足し続けるおでんだしが自慢のとうめし
つゆだくのご飯に載せるのはこだわりの木綿豆腐
味を染み込ませるため限界まで軟らかくした豆腐は職人がじっくり時間をかけて作る特注品
だしを染み込ませた豆腐は口に入れたときの食感がとにかく抜群
かめば口の中に甘辛いうま味が
それをしょうゆを入れて炊いたご飯茶飯に豪快に載せ秘伝のだしをたっぷりと掛ければ…
食欲をかき立てる至極の一品に
じゃあ頂きましょう。
(一同)いただきます。
いーや。
これは。
力が入りますね。
超食欲をそそるその。
おいしい?
(石原)うん。
出ました。
(今田)うーん。
今田さん。
どうですか?
(今田)おおー。
(石原)すごい。
(今田)ちょっとこの豆腐の食感も初めての感じ。
えっ?
(石原)さんしょう?うん。
うん。
この辛味が。
あっ。
(一同)さんしょういい。
うまい。
さんしょう。
これのよさが分かる年になったなぁ。
うなぎ食ってますしね。
オムライスとビーフシチュー食って。
(石原)ホントですよ。
(山崎・今田)ホントだよ。
ねえ。
生まれる前から?
(今田)生まれる前?へえー。
いや。
でもこれ…。
おでんのだしってそもそも。
(坂野)だしは…。
(一同)かつおと昆布。
だけですか?かつおと昆布で。
うま味の詰まっただしを朝2回夕方1回の1日3回もつぎ足しながら薄口しょうゆと砂糖で味付け
これは…。
ああー。
(石原)そっか。
古くは大正12年に創業したこのお店も戦争でタレを失ってしまった経験もあり以来昭和28年から実に60年以上その味を守り続けているんです
そんなおでんだしを使ってお店の方がひそかに食べているこっそり飯が
番組では正解を含めおでんだしに合いそうなこちらの8つの食材を用意
この中におでんだしと相性抜群のこっそり飯が1つ
皆さんはどれが合うと思いますか?
今回は…。
どうしよっか?これで全て決めろっていうわけじゃないんですから。
まあね。
俺気になってんのはこれなのよ。
(今田)サラダうどん。
まあ確かにおいしそう。
(石原)私ギョーザ。
ギョーザ。
なかなかの。
これザキヤマがいきたいんでしょ?
(石原)絶対言うと思った。
だってちょっと正直…。
確かにアイスにうなぎのタレマシュマロにデミグラスソースと香取に押し付けられた品は意外にもマッチしていた
今回もその味に期待が高まるが
うん。
あの。
何だろう?
(石原)へえー。
(今田)あっ。
しもた。
(今田)メロン。
いや。
そういうのやめてくださいよ。
メロンが食いたいから食うみたいな。
そうそうそう。
何か甘いもん。
(石原)ちょっとメ…。
ちょっと。
すっごい今。
ほぼついてない。
取っちゃ駄目よ。
うわー。
うまい。
メロン。
ハハハ。
だしのしょっぱさがメロンの甘さを引き立てる
いわば生ハムメロンやスイカに塩と同じ
続いて今田がおでんだしをサラダうどんに掛けて試食
一見…
(今田)うーん。
うん。
うん。
(今田)いいでしょ?うーん。
(今田)ちょっとさらっといこかみたいな感じになりそうやもん。
(石原)確かに。
うまいですか?うまい。
忘れてた。
毎回。
(今田)ウマいまだ。
続いて石原はギョーザで。
甘辛いだしとの相性は?
ギョーザも何か。
何とかなりそうなね。
(石原)うん。
うん。
ああ。
やった。
えっ?これは別に正解じゃないにしても絶対おいしい。
(石原)うん。
絶対おいしい。
ねっ?
(石原)うん。
絶対おいしい。
絶対うまいじゃんそれは。
(今田)たっぷりおでんのだしつけて食べてホントおいしいわ。
まあ間違いないよ。
いや。
のっけたらって。
うまい。
最終的に選んだのがこちら
3対1で今田以外は全員ギョーザ
いったいどっち?
4人が選んだのはこちら
おでんだしを使ったこっそり飯とは?
正解は何ですか?
(坂野)サラダうどんです。
(今田)おおー。
ウマいまだ。
べべべ…!
(石原)えー!べべべ…。
分かんなかった。
(坂野)うどんもそうなんですが。
やっぱりサラダって野菜。
(今田)はあー。
おだしが?
(坂野)ええ。
(今田)ある?
(坂野)ええ。
ホントだ。
(石原)ホントだ。
こんなとこにあったんだ。
お店の方しか知らないこっそり飯を頂きタレやソースと意外と合う食材を次々発見
新たな定番グルメとして皆さんも試してみては?
番組では皆さまからのご依頼を大募集
詳しくは番組ホームページをご覧ください
2014/07/16(水) 19:00〜19:57
関西テレビ1
おじゃマップ[字]【名店のうなぎタレを〇〇にかけると…今田耕司&石原さとみ大興奮!】

必見!老舗名店に200年継ぎ足し伝わるうなぎのタレを〇〇にかけると激ウマ!?店主のみが知る裏メニュー!今田耕司も絶賛のグルメ店連発で石原さとみも大興奮!!

詳細情報
番組内容
 「名店の絶品グルメとこっそりレシピにおじゃマップ!」する企画をお送りする。ゲストとして今田耕司と石原さとみが登場!今田のトークが止まらない!そんな中、今回は日本の老舗の数々を訪れ、各店に伝わる秘伝のタレや秘伝の逸品がどのようにつくられるかをのぞき見!さらに、その秘伝の逸品をアレンジして誰も見たことのない、食べたことのない、店主しか知らない絶品のレシピを出して頂くことに!
番組内容2
 しかし簡単に食べられるわけがない!クイズ形式で、食材の数々が出演者たちの前にずらりと出されるが、そのお店の秘伝のあるものとマッチする正解は1点だけ。試食しながら答えを探るうちに、店主が考えたマッチングとはまた違う絶妙の組み合わせを見つけてしまうかも?ぜひテレビの前の皆さんも、解答を予想しながら楽しんでご覧いただきたい。
 紹介する名店は東京・浅草「鰻 駒形 前川」創業200年の老舗。
番組内容3
6代にわたり継ぎ足してきたうなぎのタレが自慢。など他にも名店が登場!
出演者
香取慎吾(SMAP) 
山崎弘也(アンタッチャブル) 

【ゲスト】
今田耕司 
石原さとみ
スタッフ
【チーフプロデューサー】
黒木彰一 

【プロデューサー】
春名剛生 
上野貴央 

【演出】
井熊俊博

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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