当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦。
最後の試合です。
≫ブラジル東部サルバドールはまもなく午後の5時を迎えようとしています。
フォンチ・ノバアリーナ。
まもなくピッチに両チームの選手たちが姿を現します。
いよいよこのワールドカップもベスト8が勢ぞろいします。
FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦。
最後の試合です。
ベルギー対アメリカ。
解説は松木安太郎さん名波浩さんです。
どうぞ、よろしくお願いします。
松木さん、グループステージからそうでしたけれどもいよいよこの両チームの選手たち入ってきますが特に、アメリカサポーターが今大会ものすごいですね。
≫このスタジアムにも相当、アメリカの応援が激しいですから。
どういうゲームになるか楽しみですね。
≫アメリカはグループステージでポルトガルを退ける形で2位通過。
一方の赤のユニホームベルギーはグループステージ3戦全勝。
順調にここまで勝ち上がってきましたね。
≫得点をもう少しとりたかったでしょうけど守備の堅さはやっぱり前評判どおりですね。
≫アメリカサポーターがここまではベルギーサポーターを圧倒する声援、歓声が聞こえています。
ベルギーは3大会ぶり12回目のワールドカップになりました。
2002年日韓大会は決勝トーナメント1回戦で敗れました。
その後はワールドカップの舞台に届かない時代が長くあって、名波さん、非常に若いメンバーですけれども今回も始まる前からかなり期待されている選手たちですね。
≫黄金世代といわれていますからね。
≫ベルギーはベスト8進出になれば7大会、28年ぶりです。
一方のアメリカは7大会連続10度目のワールドカップ出場の中で3大会ぶりのベスト8進出を狙います。
決勝トーナメント1回戦。
最後の試合が始まります。
ベスト8、最後の1枠を獲得するのはどちらになるでしょうか。
5万2000人を収容するフォンチ・ノバアリーナです。
アメリカを率いるのがドイツ人のユルゲン・クリンスマン監督。
グループステージではその母国、ドイツと激しいステージ突破争いを演じました。
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(国歌演奏中)ベルギー国歌に続いてアメリカ国歌がこれから演奏されます。
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(国歌演奏中)≫アメリカを率いるクリンスマン監督。
そして、ベルギーを率いるビルモッツ監督。
ともに選手としても何度もワールドカップを経験してきました。
どちらが勝っても久しぶりのベスト8ということになります。
ベルギーのスターティングメンバーです。
17番のオリジという選手が19歳。
このチームのエースルカクが今日はベンチに回ってビルモッツ監督は先発に起用してきました。
予想フォーメーションはご覧のようになっています。
白のユニホームはアメリカです。
ベルギーのキャプテンコンパニー。
アメリカのキャプテンはデンプシーです。
今日の主審はアルジェリアのジャメル・ハイムディさんになります。
今大会はグループステージ2試合で笛を吹きました。
続いてアメリカ代表のスターティングメンバー先発の11人です。
アメリカの場合はベッカーマンというフル出場していた激しいプレーが持ち味のボランチがいましたが今日はそのベッカーマンを外して20番のキャメロン。
センターバック、右サイドバックボランチをプレーできる選手を入れてきました。
チームの中心は8番、キャプテンのクリント・デンプシーが最前線に控えます。
アメリカの場合はグループステージの初戦でエースストライカーのアルティドールが怪我をしました。
それから2週間経過してクリンスマン監督も途中からならば出場できるかもしれないという話をしていましたが今日はどういうふうになるでしょう。
決勝トーナメント8試合のうちの最後の一戦。
松木さん、ここまでの7試合を見ても非常に激しい試合が続きましたよね。
≫非常にレベルの高い本当にいいゲームが多いですね。
特に、スピーディーでそして、ハードワークをするチームが相当多いということは感じますね。
≫今日、この前に行われたアルゼンチン対スイスも延長までいきましたが名波さん、半分以上の4試合が延長戦、PKも2試合ということですからね。
≫拮抗していますよね。
≫この一戦はどうなるでしょうか。
左から右に攻める赤のユニホームがベルギー。
右から左白のユニホームがアメリカです。
決勝トーナメント1回戦。
ベスト8最後の1枠をかけた勝負です。
オリジのファーストシュート!名波さん、今面白いといいましたね。
≫やっぱり早いプレッシャーでボールを奪ってからとにかくゴールまでの短い時間でフィニッシュまでいくというこの大会の特徴的ですね。
松木さん。
≫そうですね。
おっしゃるとおりで縦にいくスピードが非常に速いという大会ですよね。
≫ベルギーがこの試合最初のコーナーキック。
≫あとはゴールキーパーの出来がいいチームがやはり勝ってくるというそんな感じがしますね。
≫アメリカのキーパーハワードはイングランドのエバートンでプレーします35歳。
かつてはマンチェスター・ユナイテッドにも所属していました。
キーパーということでいうと名波さんベルギーもクルトワはスペインのアトレチコ・マドリード非常に名門でプレーをしていますし。
≫チェルシーで機会がなくてスペインに移籍してから花開いたというかこれ以上ない活躍です。
≫コーナーキックです。
立ち上がり、ベルギーのコーナーキックが続きます。
平均身長という面ではベルギーもアメリカもさほど変わりはありません。
どちらも190cmを超える選手たちもそろっています。
こうしたところの松木さん激しさだったりスピードというところですね。
≫そうですね、今アメリカの11番ベドヤですか。
縦に対する意識が高いですね。
≫あと、クリンスマン監督は前線に2枚残してるんですね。
コーナーキックの守備に。
この32か国で2枚残している国ってなかなかないと思うのでやっぱりカウンターアタックって。
≫自信があるんでしょう。
≫ベルギーがまずボールを持つ時間がやや長くなっています。
≫とにかくアメリカというチームはファイティングスピリットの高いチームで、どのシーンでもファイトするというかそういう選手が多いですね。
≫あと走り切りますよね。
≫大したもんですよね。
≫グループステージアメリカの場合は全4チームが前回大会の決勝トーナメントに進出。
ドイツ、ポルトガルアメリカ、ガーナ。
死の組とも言われた激戦を勝ち抜いてきました。
最後は19番のズシです。
こちらがベルギーのゴールキーパー22歳のクルトワです。
199cm。
左利きのゴールキーパーです。
アメリカが中盤の激しさ。
ベルギーのビルモッツ監督も警戒していました。
プラス、前への推進力に気をつけたいと話していましたが。
≫今大会ブラッドリー、デンプシーこのラインは非常にいいリズムを作り出していますし。
それから、キャメロンと今日は出てませんがベッカーマンというこのボランチも非常にハードワークですばらしいですよね。
≫特に8番のデンプシーのゴールへ向かう姿勢っていうのはすごく見ていて絶対負けないぞという意識がね。
≫現役時代はドイツ代表で3度のワールドカップに出場90年イタリア大会では優勝も果たしたクリンスマン監督。
≫数的不利な状況でも点が取れるセンターフォワードという感じがしますよねクリンスマン、現役時代はね。
≫この決勝トーナメントを迎えるにあたっては特にここから勝負は最後の数分で決まる。
決勝トーナメントからは延長まで戦うと120分になります。
120分、戦い抜けるだけの力と覚悟が必要だと話しました。
大西洋に面したブラジル東部サルバドールが舞台です。
≫その120分戦う覚悟というのはやっぱり集中力、体力にもかかわってきますからね。
≫ベルギーは高さのあるフェライニとビツェルという激しいプレーが持ち味の2人がボランチです。
今のアメリカのシーンでした。
≫しっかりいっていますねフェライニ。
≫名波さん、ベルギーの特徴持ち味はどの辺を見ていけばいいですか?≫両サイドだと思いますね。
メルテンスとそれからアザール。
この辺で時間とドリブルですね。
切り崩すような展開ですね。
≫アメリカにファウルがありました。
チームの特徴というのは若干、違いがあると見ていいですか。
≫アメリカのほうがバランスを崩して出てくる回数というのが多いと思うのでベルギーのほうがバランス重要視していますね。
≫先ほども話しましたが縦へのスピードというのは両チームとも欠かさずやりますからね。
≫シンプルですよね。
≫ベルギーはグループステージはロシア、アルジェリア、韓国と同じグループでしたが4得点1失点というのは決勝トーナメントに残った16か国の中ではいずれも最小タイ。
失点はPKによるわずかに1。
そして得点も4でしたが3戦全勝勝ち上がってきました。
まさに堅い守備から速攻という形を見せてきたのが赤のユニホームのベルギーです。
≫ただ、今回この大会は縦に速いイコール速攻型のチームが異常に多いといえるんじゃないですか。
≫初戦から3戦目グループステージは右のサイドバックとしてプレーしたジョンソンですがもともとは攻撃的なアタッカー。
逆に言うと名波さんクリンスマン監督はサイドバックに本職というか体の強い選手をいれて少し右サイドいじってきたんですね。
≫この辺もアザール対策。
アザールがドリブルでどんどん仕掛けてくると思うので。
体をぶつけていくということじゃないですかね。
≫ベルギーは最前線のオリジボランチのフェライニは高さがありますがサイドアタッカー、10番のアザールは小柄ですが名波さん、今大会もともとは注目の選手の1人ですよね。
≫そうですね。
≫ホイッスルが鳴りました。
≫松木さん、どうですかねアメリカは前半様子見で守備的にくるかなと思ったんですががっぷりよつできてますね。
≫きてますね。
両チームともベスト16を1つキーにしているから次に進みたいということで結構プレッシャーというよりも自分たちの形をしっかり作っていく前半という気がします。
今、10分ぐらいですかね前半の。
≫白のユニホームのアメリカは前回大会ベスト16で延長の末ガーナに敗れました。
2006年大会はグループステージ敗退。
2002年日韓ワールドカップではベスト8に進出しています。
一方のベルギー代表は2002年、日韓大会以来のワールドカップになりますが86年の4位というのを除けば決勝トーナメント1回戦このベスト16で実に4度敗れています。
≫その辺がどう出るかですよね立ち上がりに。
≫アメリカのジョーンズのファウル。
もともとはドイツ系の選手でもあります。
ドイツ代表として国際親善試合に出場経験があるジョーンズ。
今大会は1得点。
コーナーキックです。
≫コーナーキックにしてもスローインにしてもすごくオーソドックスな当てて後ろにそらしてゴールなんていうシーンが今大会、多いですからね。
≫ベルギーのアルデルバイレルトのファウル。
ベルギーを率いるビルモッツ監督です。
2002年日韓大会では日本からゴールを奪った人でもあります。
どちらを率いる監督も選手、そして監督としてワールドカップの大舞台決勝トーナメントの舞台を何度も経験してきました。
ベルギーもただ、守備の堅さはこのワールドカップ本大会そしてヨーロッパ予選と見せ続けてきました。
ハンドじゃないかというアピールがありました。
ベルギーは今オリジでしょうか倒れています。
フランスのリールでプレーする19歳。
ベルギーの年代別代表でエースを務めてきましたが今回のワールドカップメンバー選出にあたってはベルギー国内ではサプライズ招集というような報道をされたそうです。
≫17番のオリジというのは顔見ると、すごいもっと老けた感じに見えますが19歳なんだね。
≫これまでは3試合途中出場。
3試合目ロシア戦は途中出場で決勝ゴールを決めました。
≫ポイントゲッターというかくさびを受けてそこでポイントを作るよりゴール前に飛び込むタイプの選手ですね。
≫ベルギーサポーターにとっては3大会ぶり。
待ちに待ったワールドカップ。
≫ただ今大会はドーンと飛び込んでいくような選手がいるチームじゃないとなかなか速い攻めができないというのがありますからね。
こういう選手必要なんでしょうね。
≫ベスト8最後の枠をかけて争いますこのチームのこの試合の勝者がベスト8ではアルゼンチンとぶつかります。
アメリカも現在は北中米でプレーする選手が非常に増えていますがもともとはイングランドのプレミアリーグであったりヨーロッパでのプレー経験の豊富な選手たちがそろっています。
先発の平均年齢がアメリカが28.7歳。
ベルギーは非常に若い25.5歳。
アメリカとしてはクリンスマン監督も話していましたが本当に経験を積んできた選手たちここで一気にグループステージ終わったあとは我々は決勝が終わったあとの飛行機に変更するぞと話しましたし。
この大会にかけています。
≫ちょっとピッチの中にサポーターが1人入り込んできました。
これによってプレーが中断しています。
≫こういうの、よくないね。
≫選手たちに危害を加えることはありませんでしたのでよかったですが。
≫ただ誰も出てこないですね。
ガードをする…。
≫まだ、選手はピッチの中にいます。
≫誰も出てこないのも珍しいですね。
出てくるもんだけどね。
≫一度ハイムディ主審がプレーを止めています。
やっとピッチのほうに警備員が出てきました。
≫まさか選手とは間違えないでしょうからもっと早く出てこないとね。
でもこういういいゲームの中で水を差すようなことはやめてほしいですね。
≫まだ5万2000人を収容するフォンチ・ノバアリーナがかなり、ざわついています。
ピッチの中ではプレー再開しました。
≫ベルギーは10番のアザールがボールを持つとちょっとドキドキします。
ワクワクするというか。
今、いいプレーをね。
≫ただこうしてベルギーがボールを持つ時間が少しずつ増えていくこともアメリカサイドとしては名波さん、想定済みといいますか織り込んでいるところはあるでしょうかね。
≫でしょうね。
あとはドリブルに対しての守備というのはだいぶ対応できると思うんですけどダイレクトパスとか、大きなサイドチェンジという意味ではちょっとアメリカの守備難はあると思うので。
その辺の対応が注意どころですね。
≫メルテンスに対するファウルです。
20番のキャメロンが呼ばれてイエローカードが出ます。
イングランドのプレミアリーグストークでプレーしますキャメロン。
≫これはとりにいってますから。
ボールをとりにいっているのでどうしても体が止まらないというのはありますけどね。
≫今日はこれまでボランチでフル出場していたベッカーマンと代わって同じ中盤のポジションに入りました。
アメリカは4ー2ー3ー1というフォーメーションです。
ベルギーも4−2−3−1というフォーメーションです。
≫今のファーストタッチもうまいですね。
≫手前にいるのがドイツ人監督のクリンスマン。
アメリカを率います。
奥にいたのがベルギーのビルモッツ。
≫この時間帯が両チームにとってどうやってリズムを変えられるか。
そういった意味では両監督相当、選手たちを鼓舞してますね。
≫グループステージの場合は比較的大差がついたりあるいは大量点という試合が目立ったんですがこの決勝トーナメントはここまで7試合すべて同点でPKかあるいは1点差。
≫コロンビアとウルグアイだけでしたね。
≫2対0となりましたが緊迫した試合が続いています。
アメリカのコーナーキック。
≫アメリカは厳しいグループを突破したので相当自信を持って自分たちの形で≫戦っていますよね。
ガーナに勝ちポルトガルと引き分け。
ドイツと首位通過をかけて非常に激しい試合。
敗れはしましたけどね。
≫ドイツ戦は相当自信になったでしょうね。
≫アメリカ国旗が揺れる中でアメリカ最初のコーナーキック。
≫オリジの動きこれ、特徴的だね。
ドンとまずスペースを埋めていくといいますか早く相手の陣内に入ってくるというね。
≫どちらが試合の流れをぐっと引き寄せるか。
≫デンプシー!キーパー、クルトワがキャッチ。
≫早かったね。
≫アメリカがゴール前に迫ってきました。
≫デンプシーへのサポートの速さですよねブラッドリー。
出すタイミングもよかったね。
ディフェンスがついてこれなかったね。
≫2人だけでシュートまでいきましたね。
≫フォンチ・ノバアリーナUSAコール。
≫ベルギーのミスが出ました。
≫この辺がアメリカの今までの戦いぶり切り替えの早さが出てますね。
≫最初にいくディフェンス役の選手が本当にボールにいきますよね。
この速いクロス。
それに対して前線がどれだけ反応できるかという。
特徴的な大会ですよね。
攻めに特徴がある。
≫純粋に高いボールのクロスになるとベルギーも両センターバックはともに190cmを超えています。
高さも強さもあります。
ですから低い速いクロスだったり先ほどのデンプシーとブラッドリーのような細かい、早いパス交換というのが生きてきます。
デ・ブルイネのシュートは外れた。
今のはどう見ればいいでしょうか。
フリーでいましたけれども。
≫ドリブルのコースといいパスの角度といいすばらしい形を作りましたが。
≫ちょっと慌てたかな、最後。
ディフェンスが見えたのかもしれない。
目の前に2人きましたからね。
≫あとシュートモーションからフェイントをかけて持ち出したときにちょっと自分の懐に入ったのでイメージと違ったかもしれないです。
≫近すぎたかな。
≫しかしベルギーもサイドバックのフェルトンゲンのカットから一気にゴール前に迫ってきました。
とにかく奪ってからが早いと。
≫あとアメリカが一番やってはいけないことですよね。
自陣でのミスというのは。
ベルギーに対しての。
≫キックオフ時点で気温が26度。
湿度は82%。
湿度が非常に高くなっています。
選手たちもかなりの汗をかき始めています。
ベルギーボールです。
あっという間に前半も半分が過ぎました。
コーナーキックです。
ベルギー、この試合4本目のコーナーキックになります。
≫真ん中からニア目にたくさんボールが入っているのでちょっと変化をつけてくるかもしれません。
≫一番遠いサイドのフェライニを狙ってきましたがファウル。
≫手をかけたね。
≫フェライニは初戦のアルジェリア戦では途中出場で高さを生かした同点のヘディングゴールを決めました。
これがアメリカの2人で持っていったシーン。
≫あれだけディフェンスがきているなかこのタイミングじゃないと打てないところで打ってますね。
≫デンプシーは今大会2ゴール。
≫やっぱりベルギーのディフェンスもしっかりしていますよね。
今、見ていても。
≫アメリカ、クリア。
≫自分でいってもよかったんじゃないか、今。
コースがなかったのかな。
≫厳しい時間ですねアメリカにとって。
≫クリアしてもベルギーが拾いますからまさにアメリカの苦しい時間帯。
≫分厚いですね、ベルギー。
≫ただ、ドイツとの戦いもこんな感じでしたから相当アメリカの選手たちはそこで、経験していますから。
しっかり、今守る時間だっていうのがあるんでしょうね。
≫サイドから入れようとしましたがコーナーキックです。
≫今、ベルギーのリズムですね。
この大会リズムをとったほうがいかに点を取れるかどうかというところが試合を分けますのでね。
≫ベルギーの流れになってきました。
≫苦しいね、アメリカね。
≫白のユニホームアメリカは全員が自陣です。
≫逆にここでベルギーが1点を取れないと逆にこのあと苦しくなりますからね。
≫もう一度コーナーキック。
≫切れないですねアメリカがね。
≫早くも前半この時間で6本目。
今度はメルテンスがキッカー。
≫逆サイドもフリーでしたけどね。
早いね、次も。
≫休む時間がありません。
アメリカに休む時間を与えません。
アザール、ロングシュートです。
≫キーパー、ハワード。
落ち着いてましたね。
≫アメリカとしては一度落ち着かせたいところでもあります。
この数分間ベルギーがずっとボールを持ってアメリカ陣内でプレーを続けてきました。
ちょっとジョンソン大丈夫でしょうか。
≫アザールもダイレクトですね。
惜しかったですね。
≫オフサイドギリギリでしたけどね。
≫1個ドリブル余計でしたね。
ディフェンスに向かって内側に入っていったら…。
もう、体を投げ出してましたからディフェンスが。
≫しぶといね、アメリカ。
≫最後飛び込んでいったのはナポリでプレーするメルテンス。
アメリカもしのいで、しのいでそして、勝ち上がってきました。
ジョンソンですかね。
ももの裏を気にしています。
アメリカベンチを見るとすでに代わりの選手がスタンバイしています。
≫ちょっと伸ばしたときに伸びちゃったかな。
≫ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムでプレーしています。
ジョンソン。
≫テープをしているんだね。
もともと、ちょっと痛めていたんですよね。
≫アメリカは2番の二十歳のイェドリンが準備をしています。
アメリカはグループステージの初戦でエースのアルティドールが同じようにももの裏を痛めました。
そのアルティドールも今日はベンチには戻ってきています。
ここで選手たちが給水をします。
アメリカの場合は初戦、グループステージガーナ戦でこうした形で怪我で選手交代のカードを次々と切っていかざるを得ないという状況がありましたがその中で最終的には2対1勝利も収めました。
≫非常にしぶといゲームの戦い方で開始直後の先制点から追いつかれてやられる雰囲気でしたけど。
≫2番のイェドリンが準備をしています。
ただ、アメリカとしてはちょっと、想定外の交代にはなるでしょうか。
≫松木さん、考え方によっては今ベルギーのリズムだったので。
≫ここでちょっとひと息ついてね。
今、監督も入っていく選手に指示を出したり給水もできたりということで。
≫プラスにとったほうがいいですねアメリカにとっては。
≫やっぱり、ここまでくると少しでも怪我がちの選手は負担になりますからねチームにとって。
ですから逆に我慢しないでちゃんとチームとして監督に言ったほうがいいですね。
≫アメリカは2番のイェドリンを投入しました。
イェドリンは右のサイドバックにそのまま入ります。
今年代表デビューを果たしたアメリカのメジャーリーグサッカーシアトルでプレーをする選手です。
プレーが中断している間に選手たちは給水。
それから両チームですが監督からの指示がありました。
イェドリン狙っていきました。
コーナーキックです。
いい入り方をしましたね。
イェドリン。
≫ベンチにいたときから試合に入れてた証拠ですよね。
≫入ってきた選手がああやって積極的にやってくれるとチームも盛り上がりますから。
≫お客さんもそうですね。
≫初戦のガーナ戦はズシのコーナーキックから決勝点が生まれました。
ジョーンズのシュート。
ポルトガル戦は強烈なミドルシュートを打ちましたジョーンズ。
≫すごいシュートでしたね。
≫日は沈みました。
照明に照らされるピッチです。
ベスト8最後の1枠をかけて戦っているベルギーとアメリカです。
≫ちょっとずつ交代によって前がかりになり始めてますね、アメリカ。
≫リズムが変わりましたね。
≫立ち上がったのはベルギーを率いるビルモッツ監督。
ファウルがありました。
いよいよ、この試合でベスト8が出そろいます。
アメリカにとっては3大会ぶりのベスト8を狙います。
一方のベルギーは86年、4位に入ったメキシコ大会以来のベスト8を狙っています。
今日はアルジェリアのハイムディ主審です。
≫うまかったね、ビーズリー。
経験も豊富ですし。
≫完全に今くるのはわかってたね。
≫イエローカードじゃないかというクリンスマン監督のアピールです。
≫とにかくカードでもペナルティーキックでもなんでもいいから勝ちたいという気持ちが見えていますね。
≫今大会、アメリカの場合はグループステージの初戦には副大統領が観戦に訪れました。
第2戦のポルトガル戦はアメリカ国内更には世界中でこれまでのワールドカップで最も多くの人が見たというようなデータも出されました。
≫それはやっぱり初戦アメリカが勝ってポルトガルに対してどう戦うかという興味というか、そういうのが非常にあおられたゲームでしたね。
≫アメリカ国内の注目度も格段に上がっているという話も聞きました。
≫内容もよかったですからね。
≫今日もアメリカサポーターが大声援、大歓声を送っています。
≫アメリカにとっては今のはラッキーだね。
どうしてもアメリカは4番のブラッドリーがボールを受けるので中盤が、1人しかいないんでなかなか、ボールを前線に出したときにベルギーの中盤に拾われちゃうんですよね。
その辺をどうするかですね。
アメリカは。
≫今はデンプシー以外にボランチのジョーンズそれからパスを出したブラッドリーも入り込んできました。
ペナルティーエリアの中に今は6人のアメリカの選手がいます。
アメリカのファウルです。
11番のベドヤ。
フランスのナントでプレーをします。
27歳の選手。
今日はコーナーキックをはじめセットプレーが増えているベルギー。
≫ベルギーは奪ったボールそれをほとんどミスしないのでやっぱりアメリカにとっては守備の時間が長くなるイメージですね。
≫アメリカ陣内でプレーをする時間が続きます。
≫ただ、アメリカも守るときは、今までこんな感じで厳しい時間を随分こなしてきたからね。
≫その苦しい時間をしのいで、しのいで試合の本当に終盤15分、20分を切るあたりで決勝ゴールというのを決めてきたアメリカ。
逆に言うとベルギーもここまでグループステージの得点はすべて残り20分を切ってからでした。
ファウルをとりました。
コンパニーにイエローカードが出ます。
センターバックのコンパニーにイエローカードです。
先週からチームと離れて別メニュー調整が続いていました。
この試合も出場が危ぶまれましたキャプテンのコンパニー。
≫試合前の練習のときにコーチに付き添って一生懸命ステップを踏んでました。
その辺は確認をしたということで。
≫イングランドのプレミアリーグではマンチェスター・シティーで優勝を果たしたコンパニー。
≫リアクションがいいですね。
こうやって自分たちでとなるとなかなか作れないけど相手のボールを奪うというところがアメリカはできるといいんでしょうけど。
ただベルギーはきっちりとつないでくるから。
その辺がねどう動くか。
25歳のセンターバック196cmチームで最も高いゴンザレス。
またベルギーのコーナーキック。
≫よく蹴ったね。
≫フェライニが今度はニアポストのすぐ近くに行きました。
ペナルティースポットにコンパニーとファン・ブイテン190cmを超える2人がいます。
アメリカボールの判定です。
前半も残り時間が少しずつなくなってきました。
≫時間たつの早いな。
≫ほとんど休みなく特に立ち上がりから中盤までは激しい攻守の切り替えがありました。
アメリカはグループステージ3戦もナタルマナウス、レシフェ非常に多湿のところで戦ってきました。
両チームともに中4日の休息を経て迎えている決勝トーナメント。
アルジェリアのハイムディ主審です。
ともにベルギーもフランス語が通じますから主審がフェライニに注意を与えました。
コーナーキックです。
ズシが仕掛けました。
27歳、アメリカのカンザスシティでプレーをしています。
前半終了間際。
ゲームが動きやすい時間帯。
アディショナルタイムは3分。
≫シュート!デ・ブルイネがダイレクトで打っていきました。
シュートまで持っていきましたベルギー。
前半アディショナルタイムは3分です。
アメリカボール。
≫よく戻りましたねイェドリン。
≫向こうサイドがアメリカもベルギーもポイントになってますね。
≫アメリカの右サイド。
ベルギーの左サイド。
ベルギーの場合は特にチームの中心10番のアザールが左サイドにいます。
8本目のコーナーキック。
倒れました。
ジョーンズに対するファン・ブイテンのファウル。
先ほどカウンターからのデ・ブルイネのシュートです。
≫正面でしたねキーパーね。
≫もうワンチャンスぐらい生まれるでしょうか。
≫ブラッドリーがなかなか高い位置でボールを支配できないのでちょっとアメリカ苦しいですね。
もうちょっと前でやりたいでしょうねブラッドリーは。
≫組み立てのために引いていますからね。
≫就任丸3年を迎えようとしていますアメリカを率いるクリンスマン監督。
ここで前半終了のホイッスルが鳴りました。
≫ベルギー対アメリカはハーフタイムです。
まもなく後半も迫ってきていますが松木さん、改めて前半どんな印象持ちましたか?≫両チームのいいところ、出ていましたね。
アメリカちょっと、押されている感じがありましたからよく踏ん張ったなという前半でしたね。
≫確かに押されながらもデンプシーとブラッドリーの2人でいくようなシーンもありましたが。
≫数は少ないですけど後半はもう少しこういうシーンが出てくるんじゃないですかね。
≫アメリカの戦い方はこういうような形でいいんですか。
≫もちろんです。
継続していると思います。
≫松木さん決勝トーナメント1回戦本当に激しい試合が続いていますがこの1戦も。
≫後半、楽しみですよ。
≫後半に向けて両チームの選手たちがピッチにまた姿を現そうとしています。
決勝トーナメント1回戦最後の試合です。
ここまで7チームがベスト8進出を決めました。
コロンビアがウルグアイを2対0それからフランスがナイジェリアをそれぞれ2対0。
下していますがほかの試合は1点差、あるいは延長PKまでブラジル対チリコスタリカ対ギリシャの一戦はもつれていきました。
左のブロックにブラジル、コロンビアフランス、ドイツ。
右のブロックにオランダ、コスタリカアルゼンチン、そしてベルギー、アメリカ。
この勝者がベスト8でアルゼンチンと激突するというブラジルワールドカップになっています。
サルバドールにあるフォンチ・ノバアリーナです。
松木さん、アメリカベルギー、ハーフタイムそれぞれ、どうでしょう監督、コーチからはどういった指示が出るとしたら考えられますか?≫アメリカは本当に前半よく守ったということでこのペースは崩さずにやるということでしょう。
それに対してベルギーはチャンスを作りながらもなかなか、得点につなげられなかったのでその辺の調整をしてくると思います。
≫今、ちょうど出ていますがベルギーが前半シュート9本。
アメリカは2本でした。
そのうち枠内に飛んだシュートはベルギーは8本。
ですから、まさに松木さんがおっしゃるようにシュートは打っているけれどもというところもあるかと思いますが名波さんは後半に向けてベルギー、アメリカそれぞれ、どういったところ指示、出してくると思いますか。
≫数字的にはなかなか入らないストレスがあるかもしれないですがベルギーはグループステージもそんな感じだったのでそこは慌てないでしょう。
アメリカもグループステージも守備的な時間が非常に多かったと思うので現状はこのまま、立ち上がり15分注意しろって感じですね。
≫どちらの監督も言いましたが勝負は最後の数分で決まると言いました。
まさにこの決勝トーナメント1回戦最後の一戦もそんな感じになっています。
この後半はベルギーが右から左。
白のユニホーム、アメリカが左から右へと攻めていきます。
≫今までの試合を見ても残り数分でどれだけひっくり返ったかというゲームが非常に多いですよねこの大会も。
≫特にこの決勝トーナメント1回戦はここまで7試合のうち4試合が延長戦までもつれ込みました。
≫あと何試合か終了間際にポストやバーがありましたよね。
≫何があるかわからないっていう。
本当に、何か一番大会的にワクワクする試合が多かったんじゃないかなここまで。
≫その中で南米から3チームヨーロッパから3チーム北中米からは何かこの大会あっと驚かせているコスタリカが初のベスト8進出をすでに決めています。
≫ちょっとビックリしましたね。
本当に。
≫誰も予想しなかったからな。
≫アメリカがもしベルギーに勝てば北中米カリブ海地区がベスト82チームということは史上初めてです。
ヨーロッパ勢はフランス、ドイツオランダがベスト8進出を決めました。
南米勢はブラジル、コロンビアアルゼンチンがそれぞれベスト8進出をすでに決めています。
≫コスタリカはちょっと驚きでしたがグループステージ1位が全部通過しているんですねベスト8に。
よって今回ベルギーに注目がかかりますよね。
≫ベルギーがこの試合に勝てばグループステージ1位通過の8チームがそのままベスト8に進出することになります。
メルテンス!ふわりとしたボール。
タイミングを取るのも難しかったかもしれませんが。
≫キーパーのハワード今、よく合わせたね。
ただ、うまかったね。
これも。
≫枠に入ってましたね。
≫メルテンスのシュートをハワード。
≫ジャンプの滞空時間も長い。
≫後半の立ち上がり赤のユニホームのベルギーがアメリカ陣内に入ってきています。
≫前半とちょっと立ち上がりもアメリカは苦しい展開ですね、きっと。
あとはアメリカは4番のブラッドリー。
この選手が前線の高いところでボールを持てるようになるとアメリカは1つチャンスになるんですけどね。
≫アメリカは4−2−3−1というフォーメーション。
右のサイドバックで先発したジョンソンが前半途中でももの裏を痛めて2番のイェドリンが代わって入ってきています。
そのほかのメンバーは変わらず。
4番ブラッドリー20番キャメロン13番のジョーンズといった辺りが中盤を支えます。
ワントップには今大会2得点のデンプシーがいるアメリカ。
ベルギーは前半の11人から選手変更はありません。
なかなかいい形でペナルティーエリア内に入れない、あるいはボールを運ばせてくれないですね。
≫そうなんですね。
もうひと工夫ほしいですねゴール前に。
ワンツーなり、それと前半のアザールのダイレクトやフェルトンゲンが抜けたような。
≫あとはアメリカのディフェンスがベルギーのサイドにボールが収まると2人パッとくるんだよね。
その辺もアメリカも相当研究していて、中はいいけど外はさせないという。
≫特にアザールのほうは人数かけてきます。
≫ベルギーとアメリカは直近で去年5月にアメリカで対戦をしました。
そのときはベルギー先制。
アメリカ追いつきますが最終的にベルギー、突き放しての4対2。
ただどちらのチーム監督、選手もあくまで親善試合。
この一戦に向けてはなんの意味もなさないと話していましたがお互いの両チーム更にはクラブでも対戦経験のある選手が両チームに多くいます。
ビツェルに対するファウルをとられました。
≫ここ、つなげられないとアメリカも苦しいですよね。
これでまたベルギーボールだからね。
≫じわりじわりとアメリカの選手を押し込みます。
狙っていきました、フェライニ。
ビルモッツ監督です。
自身は4度のワールドカップに出場して5得点を挙げました。
こちらはクリンスマン。
選手としてはワールドカップの優勝。
ドイツ代表監督として2006年大会は3位にチームを導きました。
≫コンパニーね。
的確だよね。
≫アメリカはベドヤがライン際というよりもインサイドにカットインしてきたときにその裏のサイドのスペースにチャンスが生まれそうですけどね。
≫ベルギーとしても少しアメリカを引き出したいぐらいの思いは…。
≫もちろんそうでしょうね。
≫逆にベルギーは10番のアザールにボールが収まったときにもっとアザールが単純にパスをできるような形を作れたらベルギーは1つチャンスになります。
必ずアザールが持つので。
アメリカの2人パッと寄ってきたところ思惑通りになるからね。
この辺、ベルギーはどう後半、展開してくるかが注目ですね。
≫見つめるアメリカサポーターです。
アメリカサポーターとしては自陣に押し込められた中で固唾をのんで見つめる時間が続いています。
アメリカのデンプシーのファウルをとられました。
≫デンプシーもちょっと孤立しているからね、アメリカ。
ちょっと寂しいんじゃないの。
≫シュートはできませんでした!最後はオリジの股の間を抜けていくようなボールになりました。
≫オリジがゴールに入っちゃったね。
≫7番のデ・ブルイネとオリジが飛び込んできたんですが。
≫いいボールだったけど。
あれ、アメリカのディフェンスもよく対応しました。
下手すれば自分のゴールに入れちゃうような…。
≫5番のベスラーもアメリカのセンターバック。
ひやりとしたシーンかもしれません。
アメリカはワントップ、本来ならばストライカーアルティドールがいましたが初戦のガーナ戦でももの裏を痛めて以降は8番のデンプシーが最前線。
≫怒ってるね。
フリーだったから。
≫イングランドのプレミアリーグチェルシーからドイツのヴォルフスブルクに今年の1月に移籍をしたデ・ブルイネ。
予選ではベルギーでトップの4得点を挙げています。
後半はベルギーがかなりの時間帯アメリカ陣内でボールを回します。
アメリカはまだシュートまで持っていけません。
ポストか。
≫ちょっと松木さん最終ラインが下がり始めましたね。
≫今のも1人足りていないからね。
ちょっと集中欠いてきた感じしますね。
≫あと、そろうまえにベルギーのラストパスが出てきてますね。
≫ひやりとしたアメリカ。
≫奪ったボールはほとんどミスしないですねベルギー。
≫フェルトンゲンのダイレクト。
左利きのフェルトンゲンがそのまま狙いました。
さすがのアメリカも松木さんちょっと苦しいですか。
≫苦しかったですね。
戻るのが精いっぱいだね前線の選手。
先ほど、名波さんがおっしゃったようにちょっと早めにベルギーも外から入れてくるようになったのでああいうチャンス作りますよね。
≫これ、ずっとやられたらきついですねアメリカも。
≫久しぶりのチャンスだから人数をかけたね、アメリカ。
≫4人がペナルティーエリア内に入っていました。
≫一番人数をかけたんじゃないですかこの試合。
≫ペナルティーエリアの中で13番のジョーンズが先ほど接触で痛むシーンがありましたが大丈夫でしょうか。
ジョーンズ、ブラッドリーキャメロンの中盤の3人にも負担がかかってきていますアメリカ。
≫4番のブラッドリーの負担も大きいと思いますよ攻守にわたってね。
≫一度こうしてベルギーに渡るとベルギーもなかなかミスがありませんから。
≫ただ、今アメリカの最終ラインの高さ、いいですね、松木さん。
≫このぐらいならね。
≫ちょうどセンターサークル中心と自陣のゴールの中間の辺りの位置です。
今はベルギー陣内にあるのでアメリカのディフェンスがラインを上げています。
≫縦に入ってくるボールをケアしていけばアメリカは自分たちのペースで守れるというね。
≫最後はトリッキーなシュート。
メルテンスです。
≫中、入り込まれたけどね。
≫今回はヒールのシュートがね。
スペインのビジャとかドイツのシュールレでありましたからね。
≫メルテンスに代えてベルギーが選手交代。
1人目をします。
11番のエバートンでプレーするミララを投入。
代わって入ったミララもベルギー代表の中で途中出場で流れを変えるアタッカーです。
グループステージ先日の第3戦韓国戦は先発していたミララを投入しました。
アメリカの前線の選手たちのイメージは今、合っていました。
ベルギーも1人選手交代をしました。
最前線に17番オリジ変わらず。
7番、デ・ブルイネがトップ下。
左、アザールも変わりません。
ミララがそのまま右サイドに入っています。
≫早すぎてちょっと反応できなかったね、前線が。
≫ニアにほしかったですね。
≫場内はファウルだったんじゃないかという雰囲気ですがプレーは続いています。
完全にレフェリーのホイッスルもなかなか聞こえないところ。
今のプレーでは笛は鳴っていません。
≫アメリカ、裏に飛び出せなくなってきた。
足元ばかりだとなかなかね。
≫選手の交代は3人まで認められています。
アメリカが1人。
ベルギーも1人選手を交代してきました。
≫守るね、アメリカ。
≫ベルギーのシュートはここまで18本。
アメリカのシュートは3本。
≫それもデ・ブルイネが結構打ってますからね。
≫狙っていった。
フェルトンゲンの左足です。
キーパー、ハワード。
≫ハワード、落ち着いてるね。
絶対後ろにはいかせないっていうとり方だったね、前での。
≫35歳、3大会目のワールドカップになりますティム・ハワード。
このハワードと最前線の8番デンプシーがともに3大会目のワールドカップ。
アメリカ代表を長く引っ張ってきました。
≫アメリカ、動き止まったな。
≫前からきてますしねベルギーが。
≫フラッグが上がりました。
≫ハンドですかね。
≫ビーズリー選手もいい選手ですね。
赤のユニホーム、ベルギーがアメリカを押し込みます。
勝ったほうがベスト8進出です。
最後の1枠をかけた両チーム。
≫クロスがなかなかうまくいかないですよね。
≫気持ちのこもった激しさを武器に戦ってきたアメリカ。
アメリカボールです。
アメリカを率いるユルゲン・クリンスマン。
≫あの表情は打つ手がないのかそれとも我慢の時間帯と思っているのかね。
≫我慢かなちょっと我慢だろうな。
≫選手の交代枠はあと2つあります。
控えの選手のウオームアップを見ていると恐らくアルティドールだと思いますがウオーミングアップを始めました。
残り時間はまだあります。
イェドリンから上がってきてキーパー、クルトワです。
≫高いからね、キーパー。
≫クルトワ1m99cmあります。
そして22歳ですがヨーロッパ屈指のゴールキーパーです。
≫これ、あまりジャンプしてないでしょ。
≫ベルギーのフェルトンゲンだいぶ攻撃参加しているので。
アメリカは右サイドから突破してクロス上げてるのでどんどん右サイド使ってもいいかもしれないですね。
≫シュート数が圧倒的だね。
≫20本の大台にベルギーは乗りました。
アメリカのシュートはわずかに3本。
≫20本打って入らないのはちょっとベルギーも苦しいよな。
≫勝てばベスト8。
負ければ、その瞬間にワールドカップは終わります。
≫アメリカもちょっと苦しそうだね、今。
≫アメリカベンチはクリンスマン監督が立ち上がっています。
デンプシーもかなりきていますかね。
≫今、お互いのタイミングが全然違ったよね。
意図を持たずにボールを持っていった感じだな。
≫ビツェル、打ってきた!≫狙いすましたけどね。
≫強烈なミドルシュートも持っていますビツェル。
これはオリジのバーに当たったヘディングシュートのシーンです。
ベルギーのシュートは21本になりました。
≫ここですか、ブラッドリーが引き出しているのは。
最終ラインでボールを引き出すようになっていますね。
≫今、この人がブラッドリーです。
≫リズムができないので下がって…。
≫キャメロンが下がって逆にジョーンズが顔を出す機会が増えてきました。
≫相当きついですねジョーンズも。
≫要するにボールを持っている選手と受ける選手の意図が全く通じ合っていないというのがアメリカの攻めに転じたときのね。
≫オフサイドです。
≫そこを打開するためにブラッドリーが引くんですけど松木さんがおっしゃるとおりデンプシーが孤立しちゃうんだよね、前線で。
≫そして、この放送席から見ているとアメリカベンチが動きそうです。
アメリカベンチが2人目の選手の交代を用意しています。
18番ですね。
フォワードのウォンドロウスキが用意しています。
ワントップセンターフォワードでプレーする選手。
第2戦のポルトガル戦は途中出場してきましたそのウォンドロウスキ。
デンプシー狙っていきました。
距離はありましたが打っていきました。
≫誰と代えますかね。
ウォンドロウスキを。
≫今、ワントップにいるのはデンプシーですが。
≫デンプシーは2列目もできるので。
ブラッドリー下げてボランチにして…。
≫オリジ、シュートだ。
サルバドールフォンチ・ノバアリーナ。
ざわめき、まだ収まりません。
≫よく守ってるね、アメリカ。
やっぱりキーパーのハワードも相当しっかりと落ち着いて守っているから。
これだけ打たれても入らないのはキーパー、乗ってくるからね。
≫ここでアメリカのファウルをとりました。
そして、選手の交代もプレーが止まりますから認められます。
≫ズシですかね…。
≫ウォンドロウスキはセンタフォワードのプレーヤーになります。
アメリカのメジャーリーグサッカーで2度の得点王になりました。
去年の北中米カリブ海選手権でアメリカ優勝しましたがそのときの得点王。
ズシに代えて18番のウォンドロウスキを投入してきます。
≫13番、ジョーンズも相当ばててますけどね。
≫ウォンドロウスキが入ることによって恐らくポジションの変更も多少アメリカはあるでしょう。
≫ツートップにするかどうか聞いていましたねデンプシーが。
ハンドじゃないかとアピールしてホイッスルは鳴っています。
フェライニのハンドをとりました。
ベルギーはもうこれでシュートは20本をすでに超えています。
どうでしょう、名波さんこれだけベルギーとしては攻め込みながらもゴールは生まれない。
時間も少しずつ減ってくる。
精神的なところどうでしょうね。
≫もちろんしぶといなって気分でいるでしょうしもう少し人数をかけなきゃと。
出て行かないとと。
ただそれがアメリカの思う壺というか戦略どおりの戦い方になるんじゃないですか。
アメリカのカウンターが効果的になると思います。
≫アメリカを見ていますとデンプシーがやや引いています。
最前線にはウォンドロウスキがいます。
デンプシーが中盤に戻ってボールを触る機会を増やしながらまた上がっていくことになるでしょうか。
≫もともと2列目からの得点能力が非常に高い選手ですから。
≫松木さん、ただこうして見ているとこれまでのグループステージも見ているとアメリカはこのまましのいでいくとアメリカの流れになっていきそうな気がしますね。
≫クリンスマン監督が120分っていうぐらいだから最後の少しのところでのチャンスをね…。
≫デンプシーシュート打ってきました。
≫やっぱこういったところですね。
だから、スイッチが入ったときのアメリカはすごくいい攻撃ができるんですよね。
ですから今のようにメンバーを交代して攻めるぞという監督からの意図が交代メンバーで伝わった時点でチームが1つ変わってきますのでアメリカというチームが。
≫完全にベルギーの時間帯が続いていましたが30分を前にして少しずつアメリカがボールをうまく回せる力も増えてきました。
≫全然ボールをに触れなかったデンプシーが2列目で下がることで触れますから。
≫アメリカの右サイドベルギーの左サイドのイェドリンが何度も、とにかく仕掛けるという形をしています。
サイドの攻防がますます鍵になってきそうです。
≫ベスラーもアタックにいったときはほとんどボールに触ってます。
あそこでかわされないのがとても大切ですよね。
5万2000人を収容するフォンチ・ノバアリーナ。
ほぼ埋め尽くされました。
ファウルはない。
プレーは続いている。
シュート、足に当てました!また防いだハワード!ミララのシュートは決まりません。
≫流れからすると完全にベルギーでしたけどね。
ここも、うまかったねかわして。
ギリギリでしょう。
≫絶妙な、しかも非常に優しさのあるラストパスでしたね。
≫最後までキーパー目を凝らしてボールだけ見てましたね。
≫イングランドのプレミアリーグエバートンの普段はチームメートでもあるミララのシュートをハワードが防ぎました。
≫もうボール1個分浮かせていればゴールマウスでしたけどね。
≫まだ、チャンスはベルギー。
1人、アメリカの選手が倒れています。
3番のゴンザレスが倒れています。
今、ようやく起き上がりました。
ちょっと足を引きずっています。
≫集中してるねアメリカのエリア内のディフェンスは。
≫ゴンザレス。
センターバック、アメリカの3番の選手がまた座り込みました。
≫コーナーキックで競ったときですかね。
≫アメリカはすでに選手の交代3人のうち2人を行っています。
≫ひねってるね、左足。
≫左の足首ですね。
≫ちょっとコンパニーの左足にのったかんじでひねりましたね。
≫センターバックでしかもベスラーと組んでベルギーの攻撃をことごとくはね返してきましたが。
ここで、交代枠3人を使い切ることになるのか。
≫今、ウエイトと言っているからちょっと見ているんでしょうね。
できることなら交代枠使いたくないでしょうからね。
≫ましてや決勝トーナメント、90ふんで決着がつかない場合は前後半15分ずつの延長戦があります。
≫代えなそうですね。
≫立ち上がりましたゴンザレス。
≫試合が終わったあと痛むんだよね。
腫れてきてね。
試合中は多分相当、気合入っていますから大丈夫なんだけど。
≫まだピッチの外にいるゴンザレス。
ビルモッツ監督がクリンスマン監督と会話をしています。
≫珍しいですね。
テクニカルエリア出ていますから。
≫両チームの監督がテクニカルエリアを出ています。
松木さん、ベルギーのビルモッツ監督からしたらアメリカ、なんでこんなに守ってくるのということでしょうか。
≫でしょうね。
これだけ打っているのにというところでしょうね。
アザールのシュートはじいた。
ハワードが立ちはだかります!≫すごいな、おい!≫しのいでしのいできて。
≫打ち合いになってきたね。
≫ミララは途中交代で入りました。
≫狙いすましてるんだけどね。
≫どちらが勝ちたいという思いが強いかそこが勝敗を決めると昨日、話したのはベルギーを率いるビルモッツ監督です。
ビルモッツ監督がテクニカルエリアいっぱいに声をかけますが果たしてこの歓声の中で届いているかどうか。
5万2000人の騒然としたこの声が選手たちへの指示もかき消しています。
コーナーキックです。
≫しびれますね、松木さんゼロゼロの展開。
≫だね。
だからどこで誰が勝負をかけるかっていうアメリカがね。
キーパーいいね。
この大会は本当にキーパーが目立つね、どのチームも。
≫アメリカボール。
≫今いったんでアメリカのボールになったんだよね。
大したもんだな。
≫アメリカはもうベンチのメンバーも総立ちです。
先ほどはボールを奪われて一気に、アメリカゴールに迫るシーンをアザールが作り出していきました。
今度はイェドリンがすぐに戻ります。
≫イェドリン、いいね。
スピードもあるしね。
≫世界を感じる選手ですね。
≫アメリカ国内でプレーしている二十歳の選手、イェドリン。
今年、代表デビューを果たしたばかりの選手。
コーナーキックです。
今、ちょっと滑り込んだベドヤがひざを気にしました。
≫ちょっとけいれんを起こしているのかもしれないね足の。
コーナーキックだけでもすでに12本というベルギー。
センターバックのベスラーのクリアでした。
≫スルーパスを出してボールにいけなくなってきてますね。
≫ただ、最後でなんとかしのごうとね。
≫またベルギーのコーナーキック。
≫これは、ベルギーの選手たちはなんか、いやだろうね。
これだけ打っても入らないというのはこれは精神的にも相当圧迫感出てくると思いますよ。
≫両チームの監督からは左上に映像とともに時計が出ています。
ビルモッツ監督は先ほど残り時間をちらりと確認しました。
アメリカの18番のウォンドロウスキのファウル。
ベルギーのシュートは26本までいっています。
うち18本が枠をとらえてきました。
アメリカのシュートは逆にわずかに5本。
≫数字的には珍しい数字ですね。
枠内18で0点というのは。
≫オリジ、シュートだ!また、ここもハワードです。
≫オリジもいいけどね…。
キーパーの正面だよね。
もうちょっとコースをいけばいいんだろうけど。
≫あそこしかないですね。
≫今度は左サイドからのコーナーキック。
フェライニ。
フェライニのファウルをとったかもしれません。
今日はアルジェリアのハイムディ主審。
副審はモロッコとアルジェリアから出ています。
フェライニは最後アメリカの選手に当たったからマイボールじゃないかコーナーキックではないかとアピールしましたが判定はフェライニのファウル。
≫キーパーのハワード大きく見えるよね。
≫コーナーキックです。
アメリカのコーナーキック。
≫たまにベルギー攻められると嫌ですよねこういうとき。
≫あと自陣ゴールに体が向いているときにクロスとかラストパスがくるので対応が難しいでしょうね。
≫ベルギー率いるビルモッツ監督。
アメリカはこれが後半初めてのコーナーキック。
≫後半、初めてのコーナーキックっていうんだからね。
≫ビーズリーへのファウル。
≫間の取り方がうまいねビーズリー。
7番のビーズリー。
すごく間の取り方うまいよね。
しかもノーファウルで相手がボールから離れた瞬間をくっと体を入れたところなんかベテランらしいよね。
≫代表100試合を超えています。
今はメキシコでプレーしますがオランダのPSV。
あるいはイングランドのマンチェスター・シティーでプレーしていました。
ビーズリー。
30歳を超える選手たちも3人ピッチに立っていますが経験を積んだ中で…。
アザール、シュート。
狭いサイドを狙ってきましたか。
≫ヨーロッパ選手特有のニアの上ですね。
≫ディフェンスも最後足を投げ出してたんでそこだけのコースはさせないっていうんで3番のゴンザレスそこも見えているから。
この足が功を奏しているんだよね。
≫グループステージ3戦全勝で勝ち上がってきましたベルギー。
更にいうならここまで決勝トーナメント1回戦はグループ1位で勝ち抜いてきたチームがすべてベスト8進出を決めています。
≫ちょっとミスも増えてきたね。
≫ここまで実に7試合のうち4試合が延長戦にもつれてきましたこのワールドカップ。
1点で勝負が決まるそんな時間帯になってきています。
≫コンパニーすばらしいカバーでした。
≫ハワード、間に合いました!≫面白いね。
≫どちらも見せてくれます。
最後、シュートを打っていったのはディフェンスをしたコンパニーです。
≫あのラストのクロスはもうボール1個分か2個分前だったら≫4番のコンパニーもなんとかコースを変えるために足が突っ張っちゃってる感じで。
≫90分で決着をつけたい気持ちがあふれています。
アザールいった。
ディフェンス。
≫得点のないゲームはつまらないっていうけどすごい面白いね。
≫アディショナルタイムは3分です。
≫昨日のドイツ、アルジェリアも0−0のときは非常に面白かったですが。
≫だけど、いいゲーム多いな。
≫0対0、延長戦にいってドイツ・アルジェリアは最後、延長で両チーム合わせて3点が入りました。
フェライニのシュートは枠の上。
攻めるベルギー、守るアメリカ。
≫近いほうの足の右アウト。
≫この3番のゴンザレスが手を出さないようにしてヘディングしているシーンなんかがもう、盛り上がってるよね。
≫アディショナルタイムいわゆる追加時間。
かつてはロスタイムとも呼ばれました。
3分のうちの1分経過しました。
残りのこの2分あまりで勝負がつくか。
劇的にこれまで決着がついてきた試合も数多くありました。
アメリカボールです。
≫ベルギーのビツェルがちょっと足引きずってますね。
≫外れた!その前に副審の旗が上がりました。
思わず口を覆ったクリンスマン。
オフサイドです。
シュートは枠をとらえられませんでしたが最終的にはオフサイドの判定。
1人遠いサイドにベルギーの選手がいるようにも見えましたがただ、このシュートが枠をとらえることができませんでした。
≫信じられないって感じに見えますね。
≫ワールドカップブラジル大会ベスト8最後の1枠をかけた勝負です。
後半終了のホイッスル。
両チームの監督が話したように90分では決着はつきませんでした。
120分の勝負。
ものにするのは≫ワールドカップブラジル大会。
決勝トーナメントは1日に2試合ずつ4日間にわたって行われてきました。
決勝トーナメント1回戦これが最後の試合ですが8試合のうち実に5試合が延長戦に突入。
松木さん本当に激しい試合になりましたね。
≫本当に激しいゲームですしどちらのチームも絶対に負けたくないという戦いぶり。
もうメンタルの部分でも相当、いいゲームですよね。
≫いよいよ、これから延長戦を迎えようというところ。
サッカー中継をこのまま延長してお送りします。
90分では決着がつきませんでした。
5分間の休憩。
ただピッチから選手たちは離れることはできません。
マッサージを受けたり、または監督、コーチの指示を受けたりした中で前後半15分合わせて120分の勝負です。
≫ただ、名波さん何度もいうけど点が入らないゲームはつまらないっていうけどいや、面白いね。
≫面白いですね。
≫これは、いろいろなものが見えてくるね。
メンタルも含めて。
≫ボールデッドが少ないとのあと攻守の切り替えが非常に早いまま90分たったのでその辺が面白さを増幅させてますね。
≫ここからが、また苦しい中での…。
どちらのチームも多分、体力的には相当ピークまできているからここからどういうプレーをするのか1つ1つのプレーに対する集中度、そこにも注目したいですね。
≫まさにクリンスマンアメリカ代表監督が話したとおり90分間戦い抜きそして覚悟を問われる一戦となりました。
体力的な面で言うとベルギーは6番のビツェルが先ほど少し足をけいれんさせました。
≫ビツェルはいきそうですけどルカクが準備しています。
≫アメリカはブラッドリーが選手たちに監督、スタッフ一丸となって声を出します。
ベルギーが17番のオリジに代えてここでチームとしては2人目の選手交代。
本来はこの人がベルギー代表、エースとしてチームを引っ張るだろうといわれてきました。
21歳のルカク。
≫スピードあるからね。
この時間帯にスペースを与えるといいプレーしますよねルカクは。
≫松木さん、19歳のオリジも非常によかったですねパフォーマンスは。
≫17番のね。
≫アメリカ、ベルギーともに2人ずつの選手交代を行いました。
残りは30分。
サルバドールフォンチ・ノバアリーナ。
シュート数がベルギーは30本いきました。
アメリカは5本。
ただ、得点は両チームなし0対0。
白のユニホーム、アメリカがこの延長前半右から左。
赤のユニホーム、ベルギーは左から右に攻めます。
2002年日韓大会以来のベスト8進出がかかるアメリカ。
ベルギーは1986年メキシコ大会以来のベスト8進出がかかります。
ともに決勝トーナメントの常連国ではありますがこのベスト16トーナメント1回戦の壁に何度も跳ね返されてきました。
5分間の、一瞬の休憩はありました。
その中で、少し落ち着いた雰囲気で始まった延長の前半です。
ジョンソンだ。
延長、ファーストシュートはアメリカです。
最後、飛び込んでいったジョーンズ。
≫後半の途中でジョーンズばててるって言いましたけどでも、よく動けていますね。
≫ちょっと一瞬集中を欠いた感じがあったけど。
≫ひざに手をやっていたので相当ばてているかなと思ったんですがよく動けていますね。
≫ただ、相当消耗はしているんだろうけどね。
その辺が精神的に相当…。
≫依然気温は25度を超えています。
キックオフの時点で26度湿度は80%を超えていました。
デ・ブルイネ、シュート!ベルギーがついに、ついにゴールをこじ開けました!31本目のシュートで待ち望んだ、待ち望んだ1点を手にしました!延長前半。
ベルギーが1点を先制。
≫このルカクの体の強さ。
≫ディフェンスも慌てたね。
≫小回り利きましたねデ・ブルイネのドリブルがね。
≫左のサイドネット。
≫これ、しょうがないですね。
≫ビルモッツ監督も即座に思わずピッチの中に入っていきました。
ついに試合は動きました。
≫まだ、わからないね。
まだアメリカいくからね。
サッカー中継をこのまま延長してお送りします。
≫これでも、アメリカはやること、はっきりしたからね。
逆に今までとは全然違うアメリカが見られるかもしれないね。
≫ついにゲームは動きました。
ベルギーが延長前半3分デ・ブルイネのゴールで1点を取りました。
待望の1点。
少し大きくなりました。
≫これも疲労がありますからね仕方がないですね。
≫グループステージ3試合もフル出場していますブラッドリー。
これがデ・ブルイネのシュート。
≫もう一歩だよね。
ディフェンスにしたらもう一歩なんだ。
≫ベスト8なればベルギーにとっては実に7大会28年ぶりになります。
待ちに待ったベスト8の壁をベルギーがこじ開けるか。
ただ、延長のまだ前半です。
前後半15分ずつの延長戦に入っています。
決勝トーナメント1回戦。
すでにベスト88チームのうち7チームは決まりました。
最後の1チームをかけて白のユニホームアメリカ、そして赤のユニホームベルギーが戦っています。
右足のシュートになりましたフェルトンゲン。
≫思いっきり左利きだっていうのがわかるようなそういうボールのタッチだったね。
≫デンプシーがうずくまっています。
ラインを割ってスローインです。
アメリカを率いるユルゲン・クリンスマン監督。
≫まだ時間はあるからね。
≫もう1枚どう切るかですよね。
≫選手交代3人のうち2人ずつ両チーム、交代してきました。
ルカク、左足。
このルカクも左利きのプレーヤーです。
ルカクもハワードと同じイングランドプレミアリーグのエバートン。
普段はともにプレーする同士。
セーブを見せたハワードがアメリカの選手たちを鼓舞するように大きな声を出しました。
ファウルがあります。
アザールのファウルをハイムディ主審はとりました。
≫しっかり見てましたねレフェリーは。
≫延長前半3分にベルギーが31本目のシュートで待望の先制点を取りました。
≫もったいないね、今の。
≫笑顔が見られるのはベルギーサポーターです。
延長前半まだ入ったばかりですからルカクには守るセンターバックとしても相当気を使うでしょう。
≫フレッシュですし、オリジもスピード、パワーありましたけどその更に、ひと回り…。
≫いくからね。
縦にルカクは。
≫アメリカはとにかく残りの時間で1点を取るしかありません。
≫アメリカはもうはっきりしているから。
逆に今までシュート数が少ないけど残り時間で何本打てるかがまずアメリカにとっては…。
ここでホイッスルが鳴りました。
ハイムディ主審が笛を鳴らしました。
ジョーンズは大丈夫でしょうか。
すねですか、右です。
≫デンプシー今のシュートでもよかったんじゃないですかね。
≫一旦プレーが止まります。
≫踏まれたっていうんでしょ。
≫軸足ですね。
≫足の裏が…。
≫一旦、ピッチの外に出ますがただ大丈夫そうです。
延長戦は前後半それぞれ15分ずつです。
ルカク、左足。
しかしハワード…。
≫よく防いでるね、ハワード。
かわいそうになっちゃうねさっきの1点ね。
≫最後の数分で勝負が決まるだろうと話したクリンスマン監督。
そしてビルモッツ監督。
両チーム、監督ともにテクニカルエリア最前線最もピッチに近いところに出てきています。
≫4番のブラッドリーもかなりきついだろうけどね…。
≫今までのゲームでもこのままいくだろうと思ったところでいろんなシーンがありますからね。
だからこのゲームもわからないね。
≫先に失ったほうがビッグチャンス…。
≫ただ時間が少なくなればどこかで勝負をアメリカもかけてくるから。
≫特に右サイドのイェドリンを使いたいですよね。
≫元気だしスピードも十分残ってるからね。
≫まだ延長後半の15分もあります。
デ・ブルイネのクリアがジョーンズの顔に当たりました。
ジョーンズが倒れています。
故意ではないと思います。
≫顔ですね。
≫カウンターパンチみたいだったな。
≫デ・ブルイネはすぐに気づきましたからね。
≫32歳になりました。
ジャーメイン・ジョーンズ。
ジョーンズにとっては32歳で迎える初めてのワールドカップです。
ベルギーの先制点につながったところです。
≫ここで、まずやられて…。
しかしよく持ち直して小回りをきかせて打ったね。
≫思わず天を仰いだハワード。
ただ、そのあとも何本もピンチをしのいでいるアメリカのゴールキーパーハワードです。
≫ハワード、10点ぐらい防いでいるんじゃないですか今日。
≫下を向く必要は全くないですね。
まだ時間ありますし。
≫プレー再開してアメリカ、ジョーンズピッチに戻ってきました。
経験者の多いアメリカに対してベルギーは若さあふれる選手がこのピッチ、特に前線にまだそろっています。
ミララ、シュート。
ハワードしっかりキャッチ!≫すごいね、ハワード。
ナイスキーパーだわ。
≫まだアメリカサポーターは信じています。
1対0、1点を追いかけるアメリカ。
≫選手、勇気もらうよね。
≫これで余計元気になっちゃう可能性があるからアメリカも。
≫あいつがいればという気持ちになりますね。
≫ルカクだ!ベルギーが2点目!守り抜いてきたアメリカを…。
アメリカを破ることになるこれが決勝点か。
延長前半。
15分が近づいていました。
この延長戦から投入された最後はルカク。
≫今、アメリカはシュートで終われなかったというところが1つ失点の要因にはありますがこれはルカクもタイミングよく打ちましたね。
≫いいタイミングでインサイド入ってきてニア目ですね。
≫ダイレクトだ。
これはキーパーのハワードに一瞬の考える隙も与えずに打ったというね。
≫21歳、ロメル・ルカク。
≫大きな追加点ですね。
≫グループステージはこれまで先発を続けてきたルカクをあえてこの決勝トーナメント1回戦は初めてベンチからスタートさせて途中出場という形で起用しました。
≫前がかりになっていましたしねアメリカがね。
心折れますかね、これで。
≫そのルカクが決めて2対0になりました。
≫でも、1点取ったらまた元気になるからねアメリカもね。
≫アメリカはすでに最後の交代を準備しています。
16番、19歳になったばかりのグリーンが準備しています。
延長前半アディショナルタイムは2分です。
≫まだ十分、後半もあるから時間もあるんだよね。
≫延長前半だけで2点が生まれました。
ここで選手の交代が認められます。
アメリカは11番ベドヤに代えて16番のグリーンを投入します。
今大会アメリカ代表最年少の19歳です。
4月に代表デビューを果たしたばかりのグリーンを投入しました。
アメリカで生まれてドイツで育ち今はバイエルン・ミュンヘンに所属しています。
アメリカは最後の選手交代を終えました。
ここで延長前半終了。
そしてこのまますぐエンドを変えて延長の後半が始まります。
延長前半3分にベルギーがデ・ブルイネのゴールで待望の先制点を挙げました。
そして、延長前半アディショナルタイム目前のところでルカクが追加点。
松木さん、いよいよ最後の15分ですね。
≫この15分はアメリカにとってどういうゲームができるかが1つ大きなポイントになるでしょうね。
1点、アメリカが返したらガラッと変わってくるからね。
≫アメリカとしても本当に名波さん、前半からベルギー攻勢の中で非常に苦しい。
体力的にも厳しいと思います。
その中でただ、ゴールを取る1つの鍵はどの辺りになりますか。
≫だいぶボールを動かせるようになったんですよね。
それはベルギーが守備的になってきたので。
その動かしている中でフィニッシュまでいくこととフィニッシュのあとに継続的にセカンドボールを拾って2次攻撃3次攻撃と厚みを出すことですね。
≫確かにシュートまでいけないあるいはミスが出てしまうと2点目のように…。
≫単発で終わらないことです。
単発だとカウンター食らいやすくなるので。
≫一気にベルギーのカウンターがあります。
≫ベルギーも結構きてますよ体力的にね。
だから次の1点が鍵だな。
≫延長後半。
最後の15分が始まりました。
90分では決着がつかず120分の戦いになりました。
左から右に攻める白のユニホームのアメリカ。
アメリカボールです。
イェドリンに対するベルギーのファウルがありました。
≫イェドリン、まだいけるね。
こういう元気な選手をどんどん使っていくのはアメリカ、手ですよね。
≫もうアメリカは2点のビハインド。
上がっていくしかありません。
≫とりにいってるよねアメリカも。
≫アメリカは南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦に進出。
ただ、そのときもガーナに同じく今夜と同じ延長120分の末に敗れました。
1点返した、アメリカ!まだわからない!代わって入ったグリーンが決めた!19歳のゴールで1点差!19歳のゴールでその差は1点。
≫クリンスマンのドイツ魂というかね…。
≫ブラッドリーのラストパスがパーフェクトですね。
≫見事、しかもダイレクトでしょ後ろから。
どちらも、やはり交代メンバーが点を取っているということはわかんないね、これ。
≫あとベルギーは6番のビツェルが股関節を痛めているんですよね。
それでボールにアプローチいけなかったですね。
≫1点差になりました。
残りはまだまだあります。
残りはまだ10分以上あります。
フェライニのシュート。
フェライニとビツェルがボランチを組んでいるベルギー。
ベルギーは、前線の選手の交代はしてきましたが中盤の2人はスタートから出たまま、プレーは続けています。
≫すごい歓声ですね。
≫USAコールです。
わずかに右…。
ジョーンズのシュートは右だ。
≫USAコールとともにチャンスを生んでるね。
これはわかんないな、まだ!≫思わず松木さん入ったって言ってましたね。
≫入ったって言っちゃったよね。
≫ウォンドロウスキの折り返しに最後はジョーンズ。
≫わかんねーな、これ。
≫このスタジアムもそうですが恐らくアメリカ全体が揺れるような歓声が起きていることでしょう。
1点差になったことで俄然アメリカの選手たちの動きよくなってきましたね。
≫全然変わったよね。
グリーンのゴールで1点差になりました。
≫ブラッドリーも元気になったね。
≫またUSAコールが起こります。
≫ビツェルが相当きつそうですね。
足、痛そうですね。
≫細かいところはかなり体が痛んでるからね、みんな。
≫アメリカはワントップにウォンドロウスキ左サイドにグリーン。
懸命に逃れました。
ハワードがはじいて最後はゴンザレスが懸命にクリアを見せました。
≫見事だな。
≫ドリブルもうまかったですね。
完全にお尻向かせてシュートまでいきました。
≫ベルギー、時間かけてるね。
≫ベルギー最後の交代です。
アメリカサポーターも含め時間を使っているというような意味でベルギーに対してのブーイングが起こっています。
アザールを代えますね。
23歳、10番、アザールに代えてシャドリを投入します。
シャドリも攻撃的なサイドアタッカーの選手。
プレミアリーグイングランドトットナムでプレーします。
ベルギーもアメリカも選手の交代枠3人をすべて使い切りました。
2対1、点差はわずかに1点。
これがアメリカの1点です。
≫キーパーをちゃんと見てるしね。
難しいシュートですよね。
≫グリーンは4月に代表デビューしたばかり。
もちろんこれが代表初ゴール。
大舞台で決めてみせました。
ベルギーのファウルです。
ファウルです。
ベルギーが拾ったかに見えましたがファウル。
代わって入ったばかりのシャドリです。
ゴールほぼ正面。
30m近くあります。
いろんなパターンが考えられると思いますがどうしてくるか、アメリカ。
≫ちょっとど真ん中過ぎるので…。
≫誰か使うかな。
≫変化、つけるようなそんなパワーというか。
≫もう、直接狙いたい気持ちだろうけど。
それでくるかな…。
≫ベルギーの壁は4人。
アメリカの選手から見てゴール右サイドには壁があります。
左サイドにはキーパー。
もうアメリカはピッチのメンバーも監督もスタッフも全員が立っています。
≫すごいファイティングスピリット。
≫アメリカボールです。
アメリカ、諦めません。
ボールはキーパーのクルトワ。
変化をつけたフリーキックです。
≫これ、デンプシーのファーストタッチがすばらしかったんですけどね。
≫惜しかったね…。
蹴るね、これ。
≫クルトワが一気に蹴ってきました。
≫飛ぶね、クルトワ。
ベルギーもここはミス。
もう両チームの選手フェライニも120分のプレーになろうとしています。
≫アメリカ一番今まで一番元気だよ。
≫120分戦い抜くんだとクリンスマン監督が話したとおりにそのプレーをアメリカが見せています。
負ければ終わりの決勝トーナメントは最後の数分で勝負が決まる。
そうクリンスマン監督は話しました。
ビツェルが倒れます。
≫ゴンザレスが前線にいってるんで。
≫アメリカはセンターバックのゴンザレスが今前線にいます。
逆に20番のキャメロンがセンターバックのポジションに下がりました。
ですからアメリカも4バックのような形は変わりません。
前線に18番のウォンドロウスキがいて3番のセンターバックだったゴンザレスを上げていますアメリカ。
ゴンザレスとウォンドロウスキのツートップのような形になりました。
ベスト8最後の1枠をかけた勝負。
リードしているベルギーですが少し守備の時間が増えてきた。
ミートしてきません。
シュートを打てませんでした。
≫いいボールだったな。
≫軸足に最後当たってしまったでしょうか。
18番のウォンドロウスキです。
ミドルシュート。
≫ちょっとファーが空いているのでふわっとクロスでもいいと思うんですよね。
≫リードするベルギー代表のビルモッツ監督。
奥に見えるのは追いかけるアメリカのクリンスマン監督。
≫ジョーンズはこのチームの中心選手だから決着をつけたいという思いが今のシュートだったかもしれない。
≫悪いことじゃないですよね。
≫時間かけすぎてるから…。
時間も使っていこうというベルギー。
ベルギー、ミララのファウル。
≫手で抑えたね。
≫残り2分、何かが起こるか。
サルバドールフォンチ・ノバアリーナ。
また一段と大きなUSAコールです。
フェライニのファウルです。
≫いっぱい、いっぱいだね。
≫120分を経過します。
アディショナルタイムはどれぐらいあるか。
まもなく延長後半も15分経過。
≫きてるよな…。
≫何度もサイドを駆け上がってきたイェドリン。
そしてアディショナルタイムは1分。
アメリカに残された時間は1分。
ベスト8をかけた残り時間はもう1分。
≫1分しかないのかってそんなわけないだろって言ってますねクリンスマンね。
1分のわけないだろうと。
≫ワンチャンスを作れるかアメリカものにできるか。
ベルギーのハンドです。
≫全員上がれって言ってる。
≫アメリカは今全員が上がっていきます。
試合終了!激しい激しい試合でした!ものにしたのはベルギー!アメリカも、最後までよく戦い抜きました。
ベスト8最後の1枠をものにしたのはベルギー。
28年ぶりのベスト8進出を決めました。
試合が終わった瞬間に両チームのスタッフそれから控えの選手たちベンチの選手たちがピッチに飛び込んでいった気持ちもわかります。
松木さん、ものすごい試合になりましたね。
≫見事ですね。
勝ったベルギーもそうですがアメリカの最後まで諦めない姿勢というのはすごく心打たれましたね。
いいゲームだったと思います。
≫延長0対0で突入しましたがやはりこの試合も名波さん延長に入って大きく動きました。
≫アメリカの延長立ち上がりのあの失点以外はほぼゲームプランどおりだったと思います。
そこはベルギーも90分通してそして120分通して非常にうまく戦ったところはあるんですが称賛に値するのはアメリカのほうがすばらしかったと思います。
≫確かに松木さんアメリカの闘争心、気迫といいますか。
そこはこの大会を通して際立ってましたね。
≫選手もそうですけどベンチのクリンスマン監督含めてすべての、サポーターの声。
それによって選手たちが頑張っていく姿。
まさにワールドカップのサッカーだなという感じがしましたね。
≫ともに決勝トーナメントの常連と言っていいだけの成績をこれまで残してきました。
ただ、なかなか越えられなかった1回戦の壁でもあります。
これで決勝トーナメントの1回戦を勝ち抜いた全8チームが決まりました。
名波浩さん、ブラジルコロンビア、フランスドイツ、オランダ、コスタリカアルゼンチン、ベルギー。
≫コスタリカがサプライズ起こしましたけどあとは順当じゃないですかね。
≫グループステージ1位通過チームがそのままベスト8になったと。
≫それもすばらしいしこの大会を象徴して。
強い国がそのまま勝ち上がってきていますね。
≫準々決勝はブラジル対コロンビアフランス対ドイツオランダ対コスタリカそして、この激戦をものにしたベルギーはアルゼンチンと対戦することになります。
しかし本当に松木さんベスト16から8。
この消えていってしまう8チームもなんだか本当にまだまだ見たいと思わせるような試合が続きました。
≫本当に、敗者復活戦があるならあげたいくらいだよね。
それぐらいすばらしいゲームで。
あとは、南米の大会でありながらヨーロッパのチームがすごく頑張っているという。
この暑さの中で。
そういう印象があります。
これからも楽しみだな。
≫ベスト8の顔ぶれ見ると名波さん南米が3チーム。
ブラジル、アルゼンチン常連ですがコロンビアが初めて。
ヨーロッパがベルギーを含めると最終的に4チーム。
北中米コスタリカが初めて残りましたがこの顔ぶれ見てどうですか。
≫ここにアジアがいてほしいのは本音ですが。
ただ前評判どおり勝ち上がってきた国々なのでここからのベスト8も楽しみですね。
≫アジア勢ということでいいますとアジア勢ベスト161チームも残りませんでした。
コスタリカが日本のグループ2位で通過したギリシャと戦ってギリシャをPKの末下してのベスト8でした。
≫10人でよくやりましたね。
≫このサルバドールでは準々決勝、もう1試合あります。
まさにオランダとコスタリカの一戦。
日本は敗れてしまいましたからこういうことはいわないほうがもしかしたらいいかもしれませんが日本が2位通過していればギリシャのところにいてコスタリカに勝てていればこのピッチでまた日本の姿を見れたかもしれない。
そんなところがあります。
今日の試合は延長に入って大きく動きました。
最終的にはベルギーのシュートが38本。
アメリカもただ一気に最終的にシュート15本。
≫延長はいって10本ぐらい打ったんですね。
≫それだけのすばらしいプレーを見せてくれました。
ベスト8進出をかけた最後の一戦になりました。
ベルギー対アメリカ。
2014/07/02(水) 04:45〜07:00
ABCテレビ1
2014FIFAワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ベルギー×アメリカ[字]
戦いは一発勝負の決勝トーナメントに突入!!才能あふれる選手が揃い“黄金世代”と言われ優勝候補にも挙がるベルギーと、ポルトガルを抑えて勝ち上がったアメリカが激突!!
詳細情報
◇番組内容
イングランドの名門チェルシーで活躍するアザール、マンチェスター・ユナイテッドで香川のチームメイトでもあるフェライニ、ヤヌザイら才能豊かな選手を揃え、優勝候補にも挙がるベルギー。一方、アメリカはグループステージであのポルトガルを抑えて勝ち上がったダークホース。現役時代にドイツ代表でワールドカップ優勝を経験、ドイツ代表監督も務めたクリンスマンが指揮し、上位進出を狙う!!激しい戦いになることは必至!!
◇出場予定選手
《ベルギー代表 注目選手》
【MF】8 マルアン・フェライニ〜マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
【MF】10 エデン・アザール〜チェルシー(イングランド)
【MF】20 アドナン・ヤヌザイ〜マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
◇出場予定2
《アメリカ代表 注目選手》
【MF】4 マイケル・ブラッドリー〜トロント(カナダ)
【MF】13 ジャーメイン・ジョーンズ〜ベジクタシュ(トルコ)
【FW】8 クリント・デンプシー〜シアトル・サウンダーズ(アメリカ)
◇出演者
【解説】松木安太郎、名波浩
【実況】進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜フォンチ・ノバアリーナ(サルバドール)
◇おしらせ
※試合終了まで放送いたします
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/soccer/wcup2014/
◇おしらせ2
★2014 FIFAワールドカップ ウィークリー
7月6日(日)よる6時56分〜放送!!
▽いよいよベスト4進出チームが決定!準々決勝4試合を矢部浩之、川平慈英、セルジオ越後、松木安太郎、中山雅史、名波浩の熱血解説で大熱狂!! ほか
☆日本サッカー応援宣言 やべっちFC
毎週(日)深夜0時10分〜放送!!
※放送時間変更の場合あり
ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会
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