スタジオパークからこんにちは 高橋由美子 2014.07.16

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございますきょうも元気よく、ありがとうございます、司会は清水ミチコさんでございます。
清水⇒よろしくお願いします。
伊藤アナウンサーです。
ありがとうございます。
きょう晴れました。
セミの鳴き声が聞こえましたよ。
聞こえましたか?聞こえませんでしたか?私は聞こえていません。
私だけですか?耳鳴りなんじゃないですか。
そういう年かな?これから夏本番です。
きょうは、すてきなお客様をお招きしています、女優の高橋由美子さんです。
拍手
すごいですね、歓声が。
高橋さんは、あした放送の木曜時代劇「吉原裏同心」第4回にご出演ですね。
高橋さんといいますと、私は20世紀最後のアイドルというイメージです。
高橋⇒言われていました。
21世紀は舞台女優として数々活躍されて。
ありがとうございます。
きょうは、その辺りのお話をじっくりと伺っていきます。
よろしくお願いします。
高橋さんに質問・メッセージお寄せください。
♪〜改めまして、本日のゲストは女優の高橋由美子さんです。
よろしくお願いします。
高橋さん、歌手デビューされて25年。
嫌ですね。
いつの間にかですね。
たちましたね、あっという間でした。
そんな高橋さんでございますが木曜時代劇「吉原裏同心」にご出演ですね。
はい。
望まぬ結婚させられた幼なじみと駆け落ちしてたどり着いた先が吉原幹次郎が吉原の影の同心といいますか裏の同心として治安を守るというドラマです。
今回は第4回です。
高橋さんご出演の回です。
江戸の遊郭・吉原で剣の腕を買われた幹次郎は吉原の用心棒・裏同心となりそれぞれが事情を抱えた遊女たちと出会います。
高橋由美子さん演じる遊女おかんは、恋人と無理心中を図ろうとします。
この人とは、私の年季が明けたら一緒になろうって約束をしてたです。
それで、3日前にやっと私の年季が明けて。
よかったじゃねえか。
だったら何で?それが…旦那が私にはまだ借金が残ってるって。
おかんは、身に覚えのない借金を取り立てられていたのです。
そんなの知らない!物覚えの悪い女だ。
さあ、来い!来るんだ。
あんた!待ってるよ〜!という遊女・おかんという役柄。
私、最初聞いたとき遊女なのにおかんという名前なので。
分かるでしょお母さんじゃないですよ。
普通分かりますかね。
分かりますよ。
かんという名前に、「お」がついているんですね。
どうですか?このような役は。
初めてじゃないですか。
そうですね、今までにない役といえばそうですね。
やっぱり、くるわことばが。
これは普通の標準語に近い日常生活で使っていたことばなんですけれども、お仕事のことばが難しくて、ちょっと悪戦苦闘しましたね。
なんとかでありんす、とかわっちとか、さいざますとかちょっと何だろう地方のことばでもなく標準語なんだけどニュアンスが少しずつ違かったりして。
吉原の。
独特のことば。
さいざますって?勉強になりました。
遊女役、今まで時代劇は?ありましたけど、ここまでちゃんとしたというかそういうことばを使ったりするシーンがあるお話はなかったのでちょっと大変でした。
所作とかも違うんですか?違いますね。
かけの感じとか、いわゆる大奥とは違う感じだったりとか。
大奥とは違うんですか。
上からかけている何て言うんでしょうか、着物の上にもう1枚かける、かけというんです。
そのさばき方も微妙に違かったり持ち方も違います。
大奥のほうが品がいいんですか。
そうですね。
現場はどうですか。
楽しかったです、知り合いの方も結構いたのでお友達が俳優さんとかもいてなのでおお!という感じで。
どなたがいちばん共演していて。
京野ことみちゃんがずっとドラマ一緒だったのでおうちに遊びに行ったりしていたので。
「ショムニ」で一緒だったんですね。
近藤正臣さんの娘役ですね。
一瞬すれ違うという感じなんですけど2人でさみしいねと言って。
撮影したらそれで終わりという感じで。
あとはいついくんですかとか私その日いないとか、終わってからごはん食べに行こうねとか言って今回のドラマは久しぶりの時代劇というか久しぶりのドラマだったんですよね。
そうですね。
久しぶりのドラマですね。
緊張しますね、テレビは今も緊張しています。
そうですか。
テレビは、すごく緊張しますね。
アイドル時代から、たくさん出ていらっしゃるのに。
始まりはテレビですよね?そうですね。
テレビは緊張しますね。
なんでですか?なんか舞台の見られている感じとちょっと違うのが、自分の中でやっぱりテレビのほうが得体の知れない緊張感に襲われるんですよね。
舞台のほうが緊張するんじゃないかなと思いますけど。
テレビは平気だけど舞台は怖いという人多いけどね。
舞台は緊張しないですね。
清水さんはどっちが?テレビと舞台は。
舞台のほうが緊張しますね。
私は舞台に出ていないですからね。
これですからね。
週に1回、これをやりたかったんですよね。
なんでこれが出てくるんでしょうか。
舞台は緊張しないということですけれども、どうしてですか?お稽古をしているからだと思います。
それまで2週間とか、ひと月とか、お稽古をしているので何て言うんでしょう、関係性が出来上がっているので、お客様にお見せするという状態なのであまり緊張しないですね。
舞台のほうがなるようになれという感じ。
肝が座るというか。
テレビのほうが、どうにかなるかもしれないと思って、最後までもがくというか、こうしてみようああしてみようと思っちゃったりするんでしょうね、だからテレビのほうが緊張します。
私たちがいるんだから安心してください。
私が足りないのかもしれませんが。
高橋さんがご出演されたという木曜時代劇「吉原裏同心」総合テレビあす夜8時の放送です。
ぜひご覧ください。
お楽しみに。
今度は、ぐぐっと高橋さん自身に迫ってまいりましょう。
恒例の清水ミチコさんによるプロフィール紹介でございます。
お願いします。
それではライトチェンジ!高橋由美子さんは1974年埼玉県出身でございます。
理髪店のご実家でお生まれになりました。
かわいいですね。
小さいころの高橋さんは木登りや鬼ごっこをして遊ぶとてもやんちゃな女の子だったそうです。
殴り合いの姉妹げんかをすることもあったそうで当時、妹からはお姉ちゃんが怖くてしかたないと言われていたとか。
左が妹です。
かわいいですね、アイドルの感じですね。
いえいえ。
下からライトが当たっているんです、玉砂利が。
妹さん、よく見たらなんか下を向いていて、泣きそうな顔しています。
首根っこをぐっとつかんで写真を撮るよという。
お姉ちゃんが怖かったのかなという。
これぐらいの年代のときはお姉ちゃんがちょっとした年齢があると怖い感じがしますもんね。
いまだにお姉ちゃん怖いと言われます。
踊ることが大好きでクラシックバレエを習っていた高橋さんでしたが中学2年生のときバレエ教室の先生による紹介で芸能界入りを果たすことになります。
モデルの仕事から始まるも歌にお芝居と、多才な高橋さんはすぐに世間から注目を浴び20世紀最後のアイドルというキャッチフレーズで絶大な人気を集めることになります。
美少女ですね。
恥ずかしい。
オーディションに行ったときの写真です。
バレエ教室の先生が?撮ってくれたんです。
そしてアイドルデビューです。
順調ですね。
どうなんですかね。
全然、芸能界にすごく憧れていたというわけでもなかったので何となく楽しそうだなみたいな。
人前で踊ったりするのも好きだったのでそういう意味では舞台に立ったりする仕事もしたいなと思って始めたんですけどまさかこんなに長く続けているとは。
全然自分でも思わなかった。
当時の映像が、こちら。
♪「もうはなさないはなさない」♪「1番大切な気持ち」♪「もうはなさないはなさないあなたを」♪「イイ恋している自信なの」♪「素直になれる「好き」」
拍手
ザッツアイドルという感じ。
てれますか?てれますね。
踊りの素養がある人は違いますね。
いやいや。
声も歌もお上手ですし。
よくやっていたなと思います。
今見ると歌いながら踊るってやっぱり相当大変だったんですけど何年か前にライブをやったんですけど、そのときに歌って踊るというのを久々に10年ぶりぐらいにやったらとてもじゃないけど体力がもたないと思って。
やめて。
よくそのころやっていたなと思って。
息が上がっちゃったり。
自分で感心しました。
歌いながら踊るというのをまねしただけでも息が上がります。
当時それをやっていたんですけどアイドルになりたくてなったわけじゃないとおっしゃっていましたね。
どんどん、すごい。
今となるとちょっと笑っちゃいますけど。
でもかわいいじゃないですか。
別にローラースケートを履いて歌った歌ではないですよ、たまたまディレクターの方がローラースケートを履かせてみようということで履かされたという全く得意じゃないんですけど大変だったんです。
大変なポーズですね。
まあまあでもねこれがあって今の私がいるんですけど、そのときは全然アイドルになりたいと思っていなかったので。
まず歌があまり好きじゃなくて。
そうなんですか?意外ですね。
そういう歌いっぷりじゃなかったですよ。
歌を特訓しました。
恥ずかしくないように特訓しましたね。
当時20世紀最後のアイドルとして注目されていてなるつもりではなかったけど注目されるというギャップというのは感じたりするのはありましたか。
そうですね、思ってもみない形でブレークしたのでありがたいけど他人ごとみたいな感じがしていてそれになじむのにも、少し時間がかかりましたね。
すごく客観視していました。
だからあまり歌が好きではないと言いつつも、できるかぎりやっぱりせっかく聴いてくださる方もいるし、仕事でやっていることだからプロになろうと思ってそれを助言してくれたスタッフの方がいらっしゃったということもあったんですけど。
どういうふうに言われたんですか。
私はお芝居をしたりするのがすごく好きだったので、お芝居を中心にやっていきたいみたいな話をしたらアイドルというのもそういう人物を演じるということを1つ考えてやってみるというのもあるんじゃないかな、アイドルをきちんと演じてみたらどうだろうと。
すごい名言ですね。
なるほどと思ってアイドルを演じ切ろうと思ってから、すごく楽になりました。
アドバイザーがよかったですね事務所の方ですか?そうです。
アイドルを演じるというかプロに徹するという形で気持ちの整理もついて。
そうですね。
アイドル時代も、ドラマにもご出演になっていてこれもそうですけれども覚えていますよ、これ。
よく覚えていますよ、こんなストーリーなんてないですよね。
恋人がポケットに入るぐらい小さくなってしまうという。
ちよみちゃんですよね。
ほとんど共演できなかったんですって?最初は小さくなるまでのストーリーは一緒だったんです。
武田真治君とも、ほかのキャストのみんなと一緒だったんですが2話目からずっと小っちゃいのでずっと1人でCGというかブルーバックでその時代はまだブルーバックで。
合成画面ですね。
青いところの前で1人でお芝居していたのでちょっとすごくつらかったですね。
そうか。
スタッフの人と話をするみたいな共演者と話したことはほぼほぼなくて。
はっきり言って共演者の方は必要ないですもんね。
さみしかったですね。
スタッフの方が私がすごくへこんでいたりすると皆でいろいろ出し物じゃないですけどおもしろいことしてくれたりとか武田真治君のまねをしてくれたりとかいろいろしてくれて。
アイドル時代も歌とお芝居両方活躍されていたんですがしかしそんな高橋さん最近のアイドル時代の映像をご覧になって驚いたことがとてもあったということですね。
われながらアイドル時代のご自分の映像を見て、驚いたことがあるそうです。
リモコンのボタンの準備をお願いします。
ぶりっこだなと感じられた方は青ボタン。
わりと色っぽいわねと感じられた方は赤ボタン。
怖すぎると思った何を見て思ったのか分かりませんが怖すぎると思った方は緑ボタンを押してください。
上手。
ファックスが届きました、似顔絵です。
「南くんの恋人」からずっとファンですという方からいただきました。
徳島県の方からですね。
ありがとうございます。
それからメールも届いています。
神奈川県の方からです。
かつて、アイドル氷河期を生き抜いた高橋さん。
今のアイドルタレントやアイドルシーンについて思うことはありますか?そんなの思わない思わない。
若い人でやっていただくといやいや、もうだって半分以上違いますからね、年齢的にもやっぱり。
当時アイドルというのがだんだんいなくなっていた時期。
氷河期ですよね。
そうですね、若い女優さんとかたくさんいらっしゃったんですそういうのがありました。
アーティストといっている方が多かったです。
そこをあえてアイドルといって歌おうというふうにたぶんそういうタレント私ぐらいだったのかなあとはグループの方たちとか。
自分自身、ご自身は最後のと言われることについては?いや、なんですかね。
いちばん最初に思ったのは化石かよというふうに。
化石かよ。
笑い
それがすごくおもしろいということで取り上げてもらうことが多かったのでじゃあそれだと思って20世紀を生き抜いてやるみたいな、でもあと数年で終わりだったんですけどね。
確かにデビューしてからそんなに長くないときでしたね。
才能ですけどね、アイドルも本当にね。
全然支えてくださっている方たちがたくさんいたという話で。
20世紀最後のアイドルと言われていたご自分の映像を見て驚いたことは、いったい何だったのか。
視聴者の皆さんの答えはこちらです。
結構ばらけています。
ぶりっこがいちばん多いですね。
2022ですね。
いちばん少ないのが怖すぎるですね。
高橋さんお答えは?えっと、怖すぎる。
怖いですか?なぜ?たまたまライブのときの映像をその当時はビデオで収録したものを販売していたんですけど。
ライブ映像をね。
ここ最近、見る機会があって見たときに特典映像でライブ直前、ライブ中のメーキングを撮っていたんですけどまあ生意気なことに、ああでもない、こうでもないって言っている映像が残っていたんです。
例えば、どういうことを言っているんですか?ライブが始まる前にお客さんからどういうふうに見えるのかとかどういうふうに音が聞こえるのかとか、いちいちチェックしないと気が済まなかったので。
前に座って、後ろに座って2階に座って、ここの音が悪いから、もうちょっとここ聞こえるようにしてくださいとか、ここに座ったら見えないというのをこの調子で言っているのでこれを見た人はちょっと怖いと思うだろうなって。
アイドルがやる感じじゃないですね。
プロデューサーみたいな。
お客さんの気持ちになって。
せっかくお金を払って見に来ていただくのに、みんな同じように見えなかり同じように聞こえなかったりすると申し訳ないと思ったので、それにすごくこだわっていた時期があってスタッフの方もそこは直しておくと言ってくれたりとか、それが私のライブが意外と普通だったんですよね。
ただそれをあえて映像に残していると思っていなかったので恐ろしい映像を残してくっつけたなと思って。
なるほど、でもスタッフの人もそこはいいと思ったんでしょうね。
それをつけたというのは。
だと思います。
それだけ徹底してやっている、私も見てもらったほうがいいだろうということだったんでしょうけど歌っている私とここも聞こえが悪いんだもんとか言っている私と、ギャップお客さん的にどうするんだろうと思って。
自分では忘れているし久しぶりに見るとショックだったんですね。
びっくりしました。
がむしゃらというかプロに徹しているんですね。
一生懸命だったので。
そこに感動する人もいるかもしれませんね。
よくやっていたと思います。
そしてアイドルとして活躍して女優としても活躍されているんですが、女優として先ほど「南くんの恋人」にも出てきましたが、転機になった作品がこちらです。
「ショムニ」です。
そうですかね。
MCの戸田恵子さんも出演なさっていましたね。
吐きだめのような扱いを受けている庶務二課に配属された6人が活躍するという大ヒットドラマです。
おっかない。
転機になったんですね。
そうです。
チームプレーにこだわって作った作品だったので誰1人欠けてもやっぱりもの足りないしだからといって誰かが1人目立つわけでもないという、全体を通しての1つの作品を作るというそういうことを教わったというか学んだ現場でしたね。
アイドルは、どうしても1人ですもんね。
1人、ピンが多かったので女優さんがこれだけ集まると怖い。
どうなんだろう、怖いよねという。
壮観ですよね。
最初は最初集まったとき本当にどうなっちゃうんだろうと正直私も思ったのでたまたま戸田恵子さんも、知っていたし何人か知っている人もいたんですけどいや恐ろしい現場に入っちゃったなというのがウルトラマンのヒーロー大集合みたいですね。
そうですね。
最初はどうなっちゃうんだろうと思ったんですけど。
気が引ける感じがありましたか。
ありましたけど撮影するにつれて本当にみんな仲がよくて、仲がいいというお互いに干渉しないというのがルールなんです。
現場にいるときは1つになるけど個人のときはこの人とこの人とは仲がよくても、そこを干渉しないとか連携がとれていたのがありますね。
確かにそういう感じが伝わってきますね見ていても。
占いに興じてという役ですけれども、これが大きな転機になったんですね。
そして、その後ドラマで活躍されている高橋さんですが21世紀になりまして何といっても舞台女優として数々、ご出演されているということで、例えばこちらです。
2003年の「レ・ミゼラブル」です。
♪〜これこれ、この声。
私です。
念願の舞台ですね。
はい、やっぱり憧れの帝劇のお芝居に出るということで舞台が好きだったのでやっぱり、ここで一度はお芝居がしたいと思っていたところに立てたということもあったので、すごく感動しました。
ましてややっぱり子どものころに見ていた作品だったりしたのでちょっと感動しましたね。
美声も発揮して、ミュージカルも「レ・ミゼラブル」もそうですけど。
しっくりきたんじゃないですか歌とお芝居。
アイドルで歌っているときはやっぱり高橋由美子という自分の素で歌っているのでどうしても恥ずかしいというところが最初に出ちゃうんです。
だけど、お芝居で歌っているので役者としてその登場人物になって歌うから恥ずかしいのが全くないんです。
なるほど、なりきっているから。
違うんですね。
そういうのもありました。
そして最近の舞台では、こちら2013年の舞台です。
劇団☆新感線の。
恐ろしい、何の芝居だと思いますよね。
「ZIPANGPUNK〜五右衛門ロックIII」です。
チケットが取れなくて。
ロックコンサートのような。
そうですね。
スケールの大きな舞台です。
ご覧の皆さんとの共演の舞台。
高橋さんの舞台俳優ぶりをご覧いただきましょう。
映像があるんですか?♪「時代が涙であふれても」♪「心にカビが生えちまうさ」♪「心にカビが生えちまうさ」♪「2人は英雄」すごい高橋さん。
古田新太さんとやっていましたね。
どんどん力をつけていらっしゃいますね。
新感線は前からよく使っていただいていたんです。
2001年からですね。
自由にさせていただいているところがあります。
でも理想的ですよね。
アイドルでそんな気持ちが、なかったのに歌わされて演劇の道を見つけてミュージカル新感線と力もつけているし自分でもおもしろいんじゃないですか。
そうですね、最近ここ数年やっと楽しめるようになりましたね。
そんな高橋さん舞台ではどうなのか古田新太さんにお話を伺っています。
どうぞこちらです。
何を言ったの?やっぱりスキル的にあれだけ歌を歌える小っちゃい女優さんっていうのはなかなかいないと思うんで。
共演してて夫婦の役とかをやったことがあるんですけどそのときもミスがないのとあとは間違えない。
ちゃんと楽しんでやってくれるし。
舞台のときってお芝居しようみたいな感じになっちゃうんで。
表現を説明しようとする人が多いんですけど…ありがとうございます。
先輩。
上品、芝居を出しすぎないとおっしゃっていましたね。
そんなことはないですけれどもね。
恵まれた環境に今、自分がいますので周りの俳優さんがいいですからどうしても、その人がよく見えるようにと思いますよ。
ベテラン女優さんみたいじゃないですか。
そんなことないですよ。
感情に走ったりとかっていうことが、ないような感じがしますよね。
意外と冷静ですねそう言われると。
アドバイザーのことが残っているんですか?そうかもしれないですね。
新感線に関していえばいのうえひでのりさんという演出家の方が客観的に見えるお芝居がお好きなのでガツガツいくよりは、どういうふうに見ているかということを考えながら動くお芝居を要求されることもあります。
熱いけど、クールなんですね。
そうですね。
古田新太さんが非常に気になることがあるということなんです。
プライベートで目撃した、高橋由美子さんのある顔を見て衝撃を受けたそうです。
何だろう。
高橋由美子さんの、ある顔とは何なのか、皆さん一緒にお考えいただきましょうか。
プライベートですよ。
びっくりしたということです。
青ボタンはキメ顔です。
寝顔にびっくりしたと思う人は赤いボタンです。
変顔にびっくりしたと思われる方は緑ボタンです。
どんな顔にびっくりされたんでしょうか。
メールも届いています。
神奈川県の方です。
高橋由美子さんは私の青春です。
初めてのCDも由美子さんの曲でした。
かわいいまますてきに年齢を重ねている姿を見て私も子育て頑張ろうと元気をもらいましたということです。
東京都の方です。
今まで、たくさんの舞台に出演されてきた由美子さん。
舞台上で見えた強く印象に残った、忘れられない風景を教えてください。
舞台上で見えた風景ということです。
ありますか?そうですね、劇団☆新感線の芝居をやらせてもらったときに客席の顔、お客様の顔が全部見える瞬間が1回だけあったんです。
そのときは鳥肌が立ちました。
島原の乱の話だったんですけれど1人だけ生き残る話だったんですけれど、生き残って、見た瞬間に何だろう、普通のお客様の顔なんですけれどそれが芝居とリンクしてしまってすごい、こんなことたぶん、奇跡に近いんだろうなという瞬間が一度だけありました。
ご自身しか知らない世界ですね。
私しか見ていない景色でした。
気持ちが役柄と観客と一体になってしまったんですね。
高橋の乱ですね。
反乱じゃないですよ。
すてきな光景だと思います。
舞台で共演している古田新太さんがびっくりしたプライベートの顔はどんな顔だったんでしょうか。
視聴者の皆さんはこのような結果でした。
何のことを言っているんだろう。
高橋さんは答えを知らないので答えはこうです。
正解は、写真を撮るときのキメ顔がすごい。
やっぱり元アイドルですからね。
すごいですよ。
いつもぼーっとした格好をしてるんですけどちょっと写真撮ろうと思って必殺の顔作ってって言ったらほんとにかわいくなるんですよ。
この野郎、見せ方知ってるなってすげえな、アイドルって職業やってた人はって思いますよ。
ちょっとやってみてもらってください。
スタジオで。
ばかなことを言っているんじゃないよ、本当に。
できません。
だいぶ前のことですから。
見たい。
見たいですけれどね。
キメ顔がすごいということですね。
体に備わったものなんでしょうね。
自分で考えたものではないんですけれどね一緒に撮ろう言われてはいチーズ、と言われただけなんです。
それが、ぼうっとしていたやつの顔とは思えんと言われて。
職業的な意識ですか?動物的なところなんでしょうかね。
レンズを向けられると何かやってしまうという感じなんですね。
意識して、コツがあるわけではないんですよね。
ないんですよ。
伺うお話はプライベートなお話はこちらです。
花の独身高橋由美子の私生活ということです。
花がありません、普通に独身です。
いいじゃないですか。
3つあるんですが、まず最初おしゃれのコツですね。
和服姿でいらっしゃいますね。
着物に最近はまり出しました。
お芝居、見に行ったりとかごはんを食べに行ったりするときにも着物を着たりしています。
帯がおしゃれですね。
そうですね、猫の帯です。
振袖の半分なんですけれど特注で作ってもらいました。
ご自分で着るんですか。
一応自分で着ています。
本当におしゃれな人は着物に行きつきますよね。
着物、楽ですよ。
大変じゃないんですか。
そう思うかもしれませんが楽です、そしてとても楽しいです。
小物で遊べるという感覚。
女としての喜びというか着物だと帯締めとか、帯揚げとか、半襟で遊んだり足袋で遊んだりします。
遊びのある模様の着物ですね。
着物屋さんに行くと買う予定でないのに買ってしまったりしています。
すてきですね。
ことあるごとに着ているんですか。
男の人でも、すごいなということ分かるんですか?それは分かりますよ。
疑いの目で見ていますけれど。
着物の価値は分かりませんけれども、すてきなことは分かりますよ。
男性は着る機会が少ないですからね。
おやまの役のときぐらいしかね。
その役は来ないですからね。
次は見物のみならずと書いてありますね。
お祭りが好きなんです。
いろんな各地のお祭りに行っています。
こんなことやっているんですか。
一応許可が出てここのお祭りの判断で乗せてもらっています。
特別に許可をいただいて乗っています。
これがキメ顔ですよね。
確かにそうですよね。
これは私自身のキメ顔です。
どこのお祭りですか?地元の埼玉のお祭りです。
毎年やっているんですけれど、おみこしを担ぎに行っています。
個人的にですか?そうです、個人的にです。
ですから会社は知りません。
ほぼノーメークみたいですけれどね。
ほかの全国のお祭りにも出没しているそうですよね。
何年か前は宮崎のひょっとこまつりというのがあるんですけれど皆で踊って練り歩くんですけれど私は参加していませんけれど、見に行きました。
見ているだけでも楽しいんですか。
そうですね。
いろんなところでお祭りがあると興味がそそられるのでこのお祭りというふうにチェックをしています。
お祭り好きだという意外なお話でしたね。
コスチュームもぴったりですね。
同じくお祭りということで、写真をいただいたんですけれどそうしたら、このような写真がありました。
お祭りというわけではなくて芸能界入りして20周年のときがあったんですけれど父親が20年も仕事ができたから、皆さんに感謝の気持ちを込めてお食事会を開こうというので親戚とか、知り合いの友達とか集まっていただいてそれで知り合いの方からたる酒を提供していただいて酒をふるまうついでに、この写真を撮っておこうということで。
20年祭りということですね。
そうですね。
おいしそうに飲んでいらっしゃるんですが3つ目はこちらでございます。
全国の飲み屋で、というふうに書いてありますね。
周りの人がちょっと、どうしちゃったんでしょうかね。
全国の飲み屋にいらっしゃるんですか?きのうも飲んでいたんですけれどきのう父親の実家にいたんです。
宮城にいました。
日本酒を飲んでいましたけれど遊びに行ったりしたところとか1人で旅行したりするのが好きなので一応ホテルの人に女の人が1人で飲みに行っても大丈夫なところを聞いて飲みに行っています。
意外と1人で行って大丈夫という店は大人のお客さんが多いので会話が弾んだりしてその方、私のこと分からないで聞いてくれたりすることが、また新鮮で楽しかったりするんですよね。
飲み屋さんごとにお友達がいたりするんですか。
いますね。
帰ってきたよと言ったりします。
女の人だとあまりそういうことがないですよね。
そうですね。
探すのも好きなんですよね。
日本全国の酒蔵に行ったり、地元のお酒を飲んだりするのが好きなんです。
かわいく見えてしまうところがいいですよね。
古田新太さんは私の飲み屋を荒らさないでほしいと言っていました。
テリトリーは侵さないようにしていますよ。
会っても他人のふりをしていますよ。
高橋さんみたいなタイプは意外と強いですよね。
そんなことはないですけれど強い強いと言いますけれど、私は長いんですよね、早く帰れと言われているんです。
お前らが帰らないから入れないと言われます。
ながっちりというの、ほんとに大好きなんですね。
最後に視聴者の皆さんから、たくさん届いた質問・メッセージに答えていただきます。
たくさん来ています。
愛知県の方からです。
今では実力派舞台女優としてあちらこちらからお呼びがかかる存在ですが、歌のほうも再開する予定はないのでしょうか。
大人の女高橋由美子のしっとりした歌声を熱望するファンも多いと思いますよ。
昔のアルバムを聴きながら私はずっと待っているんですけどな、ということです。
恥ずかしいんですよね。
違う世界だったら大丈夫なんですか。
誰かの役で歌うんだったら大丈夫です。
コンサートで役になりきって次から次へ歌うのはどうですか?それはありかもしれませんそして長野県の方からです。
ずばり結婚はしないんですか?という質問です。
したいですけれど、焦っていないです。
花の独身生活。
好きな男性のタイプはということです。
私よりいろんなことを知っている人、あと仕事ができる人がいいかな東京都の方からです。
高橋由美子さんは、舞台の仲間に差し入れをされるそうですけれど、稽古場に炊飯器を持参したこともあるそうですね、ということです。
家で、おにぎりを作ってくるのが面倒くさかったので炊飯器ごと持っていってそこでごはんを炊いて、おにぎりにしたんです。
すごい、そんな一面もあるんですか?下町っ子みたいですね。
料理は好きです。
つまみを作るのが好きです。
またお酒に戻りましたね。
次です、お肌が白くてきれいですね、お手入れをしていることはありますかということです。
お酒だけです。
本当です。
本当にほかに何もやっていないので日本酒がいいんじゃないでしょうか。
まねをしないようにね。
そうですね。
そしてメッセージです。
京都府の方からです。
由美子ちゃんは私が初めて好きだった女優さんです。
ファンクラブにも入っていました。
当時、小学生だった私は、将来こんなにかわいいお姉さんになりたいと思っていました。
その私も30歳で2児の母です、これからも楽しみにしていますということです。
宮城県の方です。
高橋さんの、ファイトという曲はいまだに私の元気チャージに不可欠ですということです。
震災後、何度も聴いてパワーをもらいましたということです。
愛知県の方です。
ずっと変わらず、ずっとファンです。
舞台を中心ご活躍されていますが魅力がある高橋由美子、これからもずっと拝見したいので体に気をつけて末永く頑張ってくださいということです。
ありがとうございました。
2014/07/16(水) 13:05〜13:53
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 高橋由美子[字][双]

吉原の遊女役に挑戦! 舞台の魅力・舞台の魔力 ゲスト:高橋由美子 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】高橋由美子,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:14042(0x36DA)