ニュース 2014.07.16

知るよしもない花子でした。
遠慮しないで。
そんな…。
ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスとの停戦に向けた仲介が不調になる中、イスラエル軍は16日未明、ガザ地区への空爆など軍事作戦を再開し、さらなる被害の拡大が懸念されています。
イスラエル軍によるパレスチナ暫定自治区のガザ地区への軍事作戦と、イスラム原理主義組織ハマスによるロケット弾攻撃の応酬が続く中、隣国エジプトは双方に停戦案を示しましたが、ハマス側が拒否し、15日、ロケット弾攻撃によって、イスラエル市民1人が死亡しました。
これに反発したイスラエル側は、ネタニヤフ首相が停戦案の受け入れを撤回することを明らかにしたのに続いて、16日未明、ガザ地区への空爆などを行い、軍事作戦を再開したことを明らかにしました。
地元メディアによりますと、イスラエル軍は、さらにガザ北部と東部に住む住民およそ10万人に向けて、日本時間のきょう午後2時までに、身を守るために避難せよと、自動音声の電話で呼びかけていて、軍事作戦の拡大によって、さらなる被害が懸念されています。
アメリカ・ホワイトハウスの報道官は、エジプトが提案した停戦案は、今も有効な選択肢だと見ていると述べて、ハマス側に停戦案を受け入れるよう求めていますが、早期に事態を収集させるのは難しい情勢となっています。
アメリカのオバマ大統領は、ドイツのメルケル首相と電話で会談し、ウクライナ情勢を巡り、ロシアが事態を沈静化させるための行動を取っていないという認識で一致し、ロシアへの追加制裁を視野に、連携していく方針を確認しました。
ウクライナ東部では、政権側と親ロシア派側の武装集団との戦闘が収まらず、13日には砲弾が国境を越えてロシア側に着弾して、市民1人が死亡するなど、緊張が続いています。
こうした中、アメリカのオバマ大統領は15日、ドイツのメルケル首相と電話で会談し、この地域で影響力があるロシアが、自体の沈静化に向けての行動を取っていないという認識で一致しました。
その上で、アメリカとドイツをはじめとする、EU・ヨーロッパ連合が、ロシアに対する追加制裁を科すことを視野に、緊密に連携していく方針を確認しました。
ウクライナ情勢を巡って、アメリカは、13日に、オバマ大統領がイギリスのキャメロン首相と電話で会談するなど、ロシアに対する圧力を強めています。
東日本大震災の復興工事に使う生コンクリートの不足が深刻になる中、宮城県が建設した仮設のプラントでの生コンクリートの製造が、きょうから始まりました。
宮城県は、震災の復旧・復興工事の本格化に伴って、工事に使う生コンクリートの不足が深刻化しているため、県内4か所に復興工事に特化した、生コンクリートを製造する仮設プラントを建設しました。
このうち、気仙沼市に建設された仮設プラントの稼働がきょうから始まり、早速、生コンクリートを出荷しました。
この仮設プラントでは、1日に最大で600立方メートルの生コンクリートの製造が可能で、きょう出荷されたものは、波消しブロックの製造に使われるということです。
2014/07/16(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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