あの戦争で、国のためと、おびただしい数の命が奪われた。
その日本が守ってきた平和憲法。
歴代の政権が決して踏み越えなかった一線があった。
集団的自衛権。
この政権は今日、行使を認める閣議決定に踏み切った。
海外での武力行使に道を開く戦後ニッポンの大転換である。
私たちの国の未来に何が起きるのか。
今夜、考えなければならない。
集団的自衛権の行使が今日、ついに閣議決定されました。
まさに戦後ニッポンの大転換です。
私だけでなく子や孫の世代にまで極めて重い意味を持つ、そういう日になりましたね。
今夜はこの問題についてじっくりと考えていきます。
7月を迎えた街にはいつもと変わらない平穏な時間が流れていた。
そんな夕暮れ時、政府は大きな決断を下した。
ついに安倍内閣は、歴代政権が認めてこなかった憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使容認に踏み切った。
閣議決定に向けて、物事は予定どおり朝から着々と進んでいった。
今朝開かれた11回目の与党協議。
自民・公明両党は、集団的自衛権の行使容認をめぐり最終合意に達した。
その柱は、密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険があるなどの3つの要件を満たす場合に限って武力の行使を認めるもの。
これまで反対姿勢を示してきた公明党も、最後は武力行使の範囲は限定できたとして、賛成に転じた。
これを受け自民党は、全会一致が原則の総務会を開催。
その場で村上元行革担当大臣が異議を唱えたが、異例の会長一任を取り付けて正式に了承した。
一方、公明党も幹事会を開催し、閣議決定の文案を了承。
自民・公明両党は、結果を安倍総理に直接報告した。
そして午後5時頃、政府は臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使容認を決めた。
現在、午後5時を過ぎたところですまさに今、臨時閣議が行われているその時間帯、都内ではあのように野党の各党の議員が街頭演説を行い、閣議決定に反対の声を上げています。
こうした中、韓国外務省はアメリカに配慮する形で明確に反対する姿勢は示していないが、韓国の要請、同意がない限り朝鮮半島の安保と韓国の国益に影響を及ぼす事案では集団的自衛権の行使は容認されないと改めて強調した。
洪磊報道官は、中国脅威論をつくり出して国内政治を進めることに反対すると強調した。
抗議の声は全国各地でも相次いだ。
秋の臨時国会に向けて政府は具体的な法案化の作業に入る。
今日の閣議決定は、歴史のどの方向への転換点となるのだろうか。
官邸の前では集団的自衛権の行使容認に反対するデモが続いています。
現場から中継です。
当初は総理官邸の前、地に足をつけて皆さんと同じ目線の高さで中継でお伝えしようと思っていたんですが、ご覧ください、午後11時を過ぎても多くの人であふれ返っています。
急きょ私たちは近くにあります国会記者会館の敷地内に止めてありました中継車両の上にカメラを移動させまして、その上から現在中継でお送りしています。
画面向かって左側、この木の向こう側に総理官邸があるんですけれども、総理官邸前には昨日に比べて多くの警官、そして警察関係車両が動員されています。
この場所からは確認できないんですが、最寄り駅となっている国会議事堂前駅、その構内にも人があふれ返っている状況でして、今も複数の警官が人の整理を行っている状況です。
今回、お話をいろんな形に伺っていまして印象的だったのは、20代、30代といった非常に若い世代の方も多く参加していらっしゃるということだったんです。
ツイッター、フェイスブックを通して参加しましたという方が多かったんですが、その中で1つご紹介をさせてください。
30代の女性なんですけれども、憲法は約束だと思います、それは国民同士の約束であり、アジアや世界の人たちの約束である、それを積み重ねてきた歴史がある中で時の政府の一存で変えられてしまうことは悲しい、あり得ないと思うと話していました。
安倍総理は午後9時前に総理官邸を出て、総理公邸に入ったということなんですけれども、この鳴りやまない集団的自衛権行使容認に反対するこの抗議の声、安倍総理のもとに、どのように届いているんでしょうか。
政府・与党側は武力行使に対する歯止めは十分かかっていると説明しています。
与党協議で修正された自衛権の発動要件ですが、赤い文字で書かれた部分、当初、他国だったのが我が国と密接な関係にある他国となりました。
また、こちは「おそれ」だったものが明白な危険となりましたけれども、どうなんでしょうか、これで歯どめがかかったといえるんでしょうか?私は、とても歯止めがかかったとは思えないんですよね。
安倍総理は会見で、湾岸戦争、イラク戦争、ああいう戦闘に参加することは決してないと強調されているんですよね。
だけど、閣議決定の文書を読んでもどこにも歯どめとなる場所はないんですよ。
もともと集団的自衛権というのは、我が国が攻撃されたり、脅威にさらされるんじゃなくて、他国が攻撃される、つまりそういう紛争に自衛隊を派遣するということですからね。
だから憲法上許されないと今まで歴代内閣は言っていたわけですね。
その点を総理が決してないと言っても、そのことで歯どめには決してならないと私は思います。
武力行使の歯どめはないと。
次は手続を見ていきたいと思うんですが、安倍総理の5月の会見から1カ月半で与党協議は11回でした。
これも繰り返しになりますが、非常に拙速なんですよね。
それから与党協議の中身といっても、本当に具体論で詰めた協議になっていないんですね。
しかも、自民・公明内部で足元がなかなかおぼつかない。
ご覧のように異論が相次いでいるんですね。
公明党は地方幹部が異議を唱えていましたし、自民党に至っては今日、意思決定機関の総務会で村上元大臣が反対を表明しているんですね。
高村・北側両氏はこんなに濃密な議論はしたことがないと言っているんですけれども、これは普通の法律や予算の審議と違うんですよ。
実質的な憲法改正なんだと。
そのことをどう考えているかですよね。
今日の閣議決定をどう見たのか。
昭和の時代からこの国の歴史を見つめ続けてきたこちらのお二人はこの国の行方に強い危機感を持っておられました。
昭和史研究の第一人者である半藤一利氏。
今回の閣議決定は戦後の歴代の自民党政権がギリギリ守ってきたものを崩してしまったと語る。
なぜ日本が先の大戦に陥ったのかについて長年研究を続けてきた半藤氏は、今回の閣議決定でポイント・オブ・ノーリターン、後戻りできない地点まで来てしまったと警鐘を鳴らす。
半藤氏は、同盟国との軍事的な結びつきを強くするのは、常に危険が伴うとして、太平洋戦争直前に起こった1つの事例を挙げた。
アメリカとの戦争の前年、日本はドイツとイタリアとの間で三国同盟を結んだ。
関係が悪化していたアメリカに対する抑止の意味が込められた同盟だったが、最悪の事態に。
また、半藤氏は特定秘密法による言論規制や教育制度の見直しなど戦前と似てきていると指摘。
そして…しかし、大きく異なるのは国民の意識だと言う。
続いて、2・26事件などについての著作で知られるノンフィクション作家の澤地久枝さんにも聞いた。
先ほど安倍内閣が閣議決定によって集団的自衛権行使容認を決めたというところなんで、まずその決定について、率直なご感想といいますか。
この程度はと思っていたら大変な結果を招いてしまう、いわゆるポイント・オブ・ノーリターンとよく言いますが。
続いては岸井さんの解説コラム「風信雲書」です。
こちらをご覧ください。
閣議決定を受けて、これから改正が検討される法律は主なものだけでもこれだけあります。
それほど重い意味を持った決定だとおわかりいただけると思います。
今後、実際に自衛隊が活動するにはこうした法改正が必要となりますので、今日閣議決定が行われましたけれども、これで終わりというわけではなく、まだ続いていく話なんですよね。
まさにそのとおりなんですよね。
ただ、安倍内閣は、私が見ているととうとう越えてはならない一線を越えてしまったという気になるんですよね。
あとあとになって、今日は後戻りのできないポイント・オブ・ノーリターンの日だったてと言われるだろうと非常に問題なんですね。
そしてまた一方で、ブレーキ役を期待されていた公明党が、平和の党という看板が恐らく泣くような選択になったのか、心配です。
今も語り継がれている話があるんですよ。
湾岸戦争のとき、よく似ているんですけど、アメリカから自衛隊の派遣を要請されたんですね。
当時の海部総理はやっぱり迷いました。
それに対して、政界のご意見番と言われていた後藤田正晴元官房長官が進言をして、それを止めたんです。
そのとき言われたのが、蟻の一決論と言われるものなんです。
どんなに巨大な堤防も小さなアリの開けた穴でどんどん崩壊してしまう。
つまりあのとき自衛隊を派遣したらそのまま憲法がなし崩しになってしまいますよということね。
日本国憲法というのは、平和主義は人類の未来を先取りしたいわゆる世界に誇るべき、そういう大きな堤防じゃないのかな。
それを蟻の穴どころか、今、政府・与党が力でこれを私は思います。
北朝鮮との政府間協議が北京で行われ、日本政府は北朝鮮が約束した拉致被害者らの再調査について説明を受けました。
この再調査が実効性を持つのかどうか、政府は今週中に判断する方針です。
日朝政府間協議は午前と午後に分けて4時間半にわたり行われた。
協議の焦点は、拉致被害者らの安否を再調査する特別調査委員会の態勢。
協議ではまず、北朝鮮側から特別調査委員会の構成や責任者などについて説明があった。
日本側は再調査を受け入れる判断をした場合独自に科している制裁を解除する方針で、今日はその調整状況を説明した。
協議終了後、外務省の伊原局長は…一方で、北朝鮮がおととい弾道ミサイルを発射したことについては、日本側が安保理決議や日朝平壌宣言の趣旨に反するとして繰り返し抗議。
北朝鮮側も激しく応酬した模様。
日本政府は、この弾道ミサイル発射なども踏まえ今週中に判断する方針だが、再調査が実効性のあるものとなるか、見極めるのは極めて難しいのが実情。
こうした中、韓国の拉致被害者家族団体の代表は、横田めぐみさんの娘、キム・ウンギョンさんが11月に訪日することで日朝両政府が合意していたと証言した。
チェ代表は、日本が求めるめぐみさんの帰国が難しいためウンギョンさんを前面に出すのではないかと話した。
こうした情報について、横田早紀江さんは全く知らないと否定し拉致問題の解決を先行すべきだと述べた。
日朝が再調査と制裁解除で合意し、実際に調査が開始されれば日本政府は時間をおかずに実際に北朝鮮入りしてその進捗状況を確認することも視野に入れていて拉致問題に積極的な安倍政権の判断が注目される。
北朝鮮側から再調査の体制について丁寧な説明があったということですが?今のところ予想通りの展開と言えるのかもしれませんね。
特別調査委員会の顔ぶれについて初めて北朝鮮側が詳細な説明があったわけですからね。
それに対して日本側はミサイル発射について抗議するとともに、その説明をいったん持ち帰って政治レベルで、少なくとも経済制裁の解除、これをどうするかという判断をすることになると思うんです。
ただ拉致問題は期待していたほど大きく一気に動くかどうかというのはちょっと疑問なんですよね。
相手が相手だけに過大な期待は今は控えておきたいなと思いますね。
17年前の今日、イギリスから中国に返還された香港で大規模なデモが行われています。
数十万人が参加し、政治介入を高めている中国政府への反発を示しました。
デモ開始から6時間以上がたちました、すっかり日も落ちたんですが、デモ隊の波、まだまだ途切れることはありません。
香港の中心部を埋め尽くした人々。
夜になっても熱気は続いている。
デモ参加者は数十万人に上り、親中派とされる行政長官の退任を訴えた。
香港は97年7月1日にイギリスから中国に返還された。
一国二制度のもと、資本主義と高度な自治が認められてきたが、ここ数年、中国政府が政治介入を強めている。
先月、習政権は突然発表した白書で香港は中国政府の統治下にあると強調。
住民は危機感を募らせた。
大規模な反中デモでは、民主的な選挙の実施も叫ばれた。
香港トップの行政長官は、主に親中派の財界人による選挙委員会が選出している。
直接選挙を求める動きは、異例の住民投票にまで発展。
中国政府の予想をはるかに超え80万人近くが参加した。
香港で急速に高まる反中感情と民主のうねりは中国本土へも波及しかねない。
セクハラやじ問題で地方議会議員のあり方が問われていますが、そんな中、兵庫県で疑惑が発覚しました。
兵庫県議会議員が1年間に200回近く出張し、領収書を添付しないまま政務調査費から、およそ300万円を支出していたことがわかりました。
まさに号泣での釈明だった。
不明瞭な支出が明らかになったのは、兵庫県議会の野々村竜太郎議員。
野々村議員は昨年度陳情などの名目で東京都や兵庫県の城崎温泉などへ195回の日帰り出張をし政務活動費から総額およそ300万円を支出したが、収支報告書には領収書を添付していなかった。
あくまで適正と話したが、具体的な訪問先などについて、記者から問われると…野々村議員は活動自体は事実として謝罪しなかったが、議会が不適切と判断すれば返納も視野に入れるとしている。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
ハムやバターといった食品を初め私たちの身の回りのものが今日から次々と値上げです。
原料価格の上昇を受け日本ハムと伊藤ハムは、ハムやソーセージなど、それぞれ150品目以上について平均で10%ほど値上げした。
丸大食品も来月の値上げを予定している。
また雪印メグミルクもバター4製品を2%ほど値上げした。
さらに、菓子メーカー各社もチョコレート菓子の実質値上げに踏み切るほか、小麦粉も業務用の一部が値上げされる。
そして、値上げは交通費にも。
高速道路は大都市近郊を除く区間で土・日・祝日に実施していた料金割引が今月から縮小。
航空運賃も日本航空と全日空が国内線の一部で値上げを予定している。
日朝協議のため、中国を訪問している外務省の伊原アジア大洋州局長は今夜中国の孔鉉佑アジア局長と夕食をともにしながら会談した。
中国との局長級の会談は安倍総理の靖国参拝後初めて。
会談の詳しい内容はわかっていないが、日中両国間では安倍政権発足以来首脳会談が行われておらず、今夜の会談では、こうした事態を打開するための話し合いが行われたものと見られる。
政府による夏の節電協力要請期間が始まった。
今年は原発事故後初めて全国で原発の稼働がゼロの夏となり原発への依存度が高かった関西電力と九州電力管内の供給はぎりぎりの厳しい状況となる見通し。
政府は、景気への悪影響を懸念して数値つきの節電目標は設定せず、企業や家庭の自主的な節電を呼びかけている。
隣の家の乗用車などに自分の排せつ物を投げつけたとして東京・多摩市の無職、取り調べに対し濱島容疑者は車のドアの開け閉めのや会話の声、換気扇の音がうるさくストレスになったと容疑を認めているとのこと。
サッカー日本代表のザッケローニ監督が今日、長谷部選手と内田選手らに見送られ、母国・イタリアへ旅立ちました。
日本代表を率いて4年。
空港には別れを惜しむサポーターたちが集まった。
さらにキャプテン・長谷部や内田もサプライズで見送りに訪れ、4年間ともに戦った指揮官に感謝の思いを伝えた。
今後については、すぐには考えられないと語ったザック。
最後は、笑顔で旅立った。
白熱のW杯はベスト8をかけた戦い。
ドイツとアルジェリアの試合は、互いにゴールキーパーが活躍。
ディフェンスの裏を突かれ、攻め込まれるドイツ。
その窮地を救ったのは世界ナンバーワンの守護神・ノイアー。
ロングボールから再三ピンチを招いても、ノイアーが前へ。
広い守備範囲を誇る鉄壁のディフェンスで攻撃をシャットアウトする。
対するアルジェリアの守護神・エムボリもビッグセーブ連発。
ドイツの強烈なシュートを受けるが、よく見てみると、かすかに指先で触り、コースを変えるスーパープレー。
決定的チャンスを何度も守り切り得点を与えない。
キーパーが奮闘し、スコアレスのまま勝負は延長戦に。
その前半2分。
23歳シュールレの大会初ゴールでドイツが待望の先制点を奪取。
延長後半にも、エジルがダメ押しの2点目。
120分の死闘を制し、ドイツが16大会連続のベスト8進出。
もう1カードでは、4大会ぶりの王者を狙うフランスが登場。
初のベスト8を目指すナイジェリアを相手にエース・ベンゼマを中心とした攻撃でゴールに襲いかかる。
後半32分には、こぼれ球をキャバイエが強烈ミドル。
これは惜しくもクロスバーに嫌われるが、その2分後。
コーナーキックからポグバが決勝ゴールを挙げ、フランスが準々決勝進出。
アフリカ勢はベスト16で姿を消した。
古谷さん、今日のプロ野球はホームランがすごかったようですね?そうなんです、両リーグ合わせてなんと17本のホームランが飛び出しました。
今日から7月ということもありますし、一足早い花火大会の開幕です。
首位攻防戦はホームラン合戦。
レフトスタンドへたたき込む、先制の10号ツーラン。
となれば広島の4番も黙っていない。
2回、エルドレッドがトップ独走の26号ですぐさま反撃。
加速する乱打戦。
3回、巨人が坂元の5号ソロで3−1と広島を突き放す。
それでもこのままで終わらないのが今年の広島。
7回、2番・丸の一振り。
巨人・菅野を打ち砕く同点ツーランこの回さらに1点を追加し、広島、ようやく逆転に成功する。
意地のぶつかり合いは、8回・坂本。
この日2本目の一発は値千金の逆転スリーラン。
巨人、首位攻防戦を制した。
5連敗中の阪神に救世主が。
ルーキー・梅野。
迫力満点のフルスイングで3号ツーラン。
猛虎打線に火をつける。
続く第2打席。
阪神のルーキーが2打席連続アーチを放ったのはあの田淵幸一さん以来45年ぶりの快挙。
阪神、ニューヒーローの活躍で連敗を5で止めた。
中日×DeNAではなんとピッチャー・山口にまでホームラン。
3回プロ初アーチで3−3の同点に追いつく。
では、本職のピッチングは…6回、迎えるは和田。
勝ち越しツーランを浴び、この回、無念のノックアウト。
チームも連敗。
ソフトバンク夏のビッグイベント鷹の祭典。
11年目の今年は、真っ赤なユニフォームが来場者全員に配られ、東京ドームはまさに赤一色。
そして、お父さん犬のカイト君が見守る中、天使すぎるアイドルで人気の橋本環奈さんが始球式。
見事なノーバウンド投球を披露し、天使のような笑顔を振りまく。
ファンも選手も同じユニフォームを身にまとい一致団結。
先発・スタンリッジは縦と横、2種類の軌道を描くスライダーを軸に8回まで無失点の力投を見せる。
4万6000人のファンを魅了するスタンリッジの投球は9回、127球目…あろうことか、ロッテ・ブラゼルに痛恨の一発。
ソフトバンクファン、呆然実質の敗戦。
オリックス先発は10勝目を目指す西。
しかしその立ち上がり、楽天の3番銀次にツーランホームランを浴びるなど3回で4点を失う。
援護したい打線は4回、T−岡田、ツーランホームランで反撃開始。
さらに5回、1点差とし、満塁で打席には伊藤光。
女房役のタイムリーで、5−4と逆転する。
6回には4番・糸井が見事なスリーランホームランでダメ押し。
逆転勝ちのオリックス、西は両リーグ最速の10勝目を挙げた。
西武はこの男が帰ってきた、4番・中村。
13号同点ソロ。
6試合ぶりのスタメン復帰で第1打席から結果を出す。
となれば、ファンが待つのはもちろん…代名詞のおかりわとはならず、西武、連敗。
飛行機は右肩上がりに上がっていくじゃないですか。
福原選手を初め、オリンピックのメダリストが顔をそろえる日本代表。
その中で注目されるのが、中学2年生の平野美宇選手。
福原選手も初めてアジア大会に出場したのは中学生のとき。
そして、世界へと羽ばたいた。
ウィンブルドンテニス、錦織圭の3回戦。
日没サスペンデッドにより中1日挟んで第5セット途中からの再開となったが、錦織は動じることなく、次々と得点を重ねていく。
そして…試合開始から実に41時間47分。
初のウィンブルドン・ベスト16進出。
さらに、現在行われている第8シード、ラオニッチとの4回戦は第2セットを終え、1−1で天気予報です。
今日は暑かったですね?そうですね、今日、日中は日差しも暑くて、都心では気温が29.6度まで上がりました。
いただいたツイッターです。
こういう誤解は非常に多いんです。
一言言っておきますと、言葉が自衛権だから紛らわしいんですけど、日本が攻められたり、脅威にさらされたりするときは個別自衛権。
それと日米安保条約で日米共同体で、あくまでも集団的自衛権は他国が攻められたときです。
そのことを誤解している人が2014/07/01(火) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]
戦後ニッポンの大転換「集団的自衛権」決定この国の行方を考える▽W杯8強続々決まる強豪独仏勝利なるか?欧州勢アフリカ勢対決▽岸井成格・膳場貴子が伝える重要ニュース
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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