当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫岡山県倉敷市で学校帰りの小学5年生の女の子がおとといから行方不明になっています。
警察では事件・事故に巻き込まれた可能性もあるとみて昨日公開捜査に踏み切りました。
このあと、詳しくお伝えをいたします。
≫水曜日のコメンテーターは秦万里子さん川村晃司さんです。
よろしくお願いします。
≫それではラインナップです。
その岡山の件に加えましてロシアのモスクワで大惨事です。
地下鉄の脱線事故で現在までに少なくとも20人が死亡。
160人以上が怪我をしています。
このあと専門家を招いて原因は、一体なんだったのかを追求します。
そのあとは、脱法ハーブによる車の事故が後を絶たないということで番組ではその販売の実態に迫りました。
12時からは「徹子の部屋」です。
今日は追悼特集3日目。
料理研究家の小林カツ代さん俳優の林隆三さん恋愛小説の名手である作家の渡辺淳一さんなど在りし日の姿をしのびます。
30分からは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」。
今日はひんやりトマトのパセリドレッシングをご紹介します。
44分からは再び「ワイド!スクランブル」です。
情熱人は先月腰の手術から退院後5日でステージに復帰した水前寺清子さんです。
デビュー50周年にかける情熱に井筒監督が迫りました。
≫では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えしていますように岡山県倉敷市で小学5年生の女の子がおとといから行方不明になっていて先ほど学校が会見を開きました。
行方不明になっているのは倉敷市の中庄小学校5年生森山咲良さんです。
おととい午後4時ごろ小学校から下校したあと行方がわからなくなっています。
≫おととい森山さんに変わった様子はなく学校周辺で不審者の情報などはなかったということです。
≫警察は今日も100人態勢で捜索を続けています。
原子力規制委員会は鹿児島県の川内原発の安全対策について新しい規制基準に適合するか先ほどから詰めの審査を始めていて事実上合格とする判断を示す見通しです。
原子力規制委員会の定例会合は先ほど始まり九州電力・川内原発の安全対策に関する審査書案について審議しています。
審査書案では九州電力が耐震設計の目安となる地震の揺れの強さを当初より引き上げたことや津波の高さを厳しく見積もったことを評価し、周辺の火山の影響も小さいと結論付けています。
このため規制委員会は事実上、合格とする判断をまもなく示す方針で、およそ1か月間一般の意見を募集したうえで正式に決定します。
福島第1原発の事故を受けて去年7月に新しい規制基準が施行されて以来審査に合格する初めての原発となる見通しで地元の了承なども必要ですが秋以降の再稼働が現実味を帯びてきました。
パレスチナ自治区ガザでの戦闘が続く中イスラム原理主義組織ハマスの砲撃を受けイスラエル側に初めて死者が出ました。
≫今ガザからロケット弾が発射されました。
イスラエル側が停戦を受け入れたにもかかわらずガザからはロケット弾が、今も発射され続けています。
≫イスラエル政府は15日エジプトが提案した停戦を受け入れ一時的にガザへの攻撃を停止しましたがハマスの軍事部門は拒否しロケット弾攻撃を続けました。
これを受けてイスラエル軍も空爆を再開しました。
15日はイスラエルの民間人男性がハマスの迫撃砲による攻撃で死亡し本格的な軍事作戦が始まって以来、イスラエル側に初めて死者が出ました。
ガザ地区ではこれまでに192人が死亡し1300人近くが怪我をしました。
≫報道フロアからお伝えしました。
≫岡山の女の子の話心配ですよね。
≫そのニュースからです。
岡山県倉敷市で小学5年生の女の子がおとといから行方不明になっています。
このあと中継で最新情報をお伝えします。
≫行方がわからなくなっているのは岡山県倉敷市の小学5年生森山咲良さん、11歳。
≫咲良さんは午後4時ごろにここ、中庄小学校を1人で出たあと行方がわからなくなっています。
≫おととい、ここ岡山県倉敷市で小学5年生の女の子が学校を出たあと行方がわからなくなり警察が昨日、公開捜査に踏み切りました。
≫行方不明になっているのは岡山県倉敷市徳芳に住む中庄小学校5年森山咲良さん、11歳。
咲良さんは行方不明になる直前母親に1本の電話をかけていました。
≫警察によりますとおとといの午後4時ごろ母親の携帯電話に学校まで迎えに来てほしいと電話がありましたが母親は外出中で迎えに行くことができなかったといいます。
そのため咲良さんは1人で下校。
このとき学校の校門を出る姿が同級生に目撃されています。
そして午後6時ごろ。
≫咲良さんはいつもは午後5時ごろには自宅に帰るということなんですがおとといは帰ってこなかったのでお母さんが警察に子どもが帰ってくる時間なのに帰ってこないと110番通報したということです。
≫咲良さんの自宅は小学校の東およそ2kmほどの場所。
咲良さんからの電話を受けたあと母親が携帯電話のGPS機能を使って位置情報を調べたところ自宅の北東2kmほどの場所に反応があり午後5時半から翌午前0時半ごろまで咲良さんの携帯電話がその場所にあったことがわかっています。
しかし、その後は電源を切ったのか反応がなくなり電話をかけても出ない状態だといいます。
咲良さんは母親と妹2人の4人家族。
隣に住む祖父は…。
≫森山咲良さんがいなくなってからふた晩が過ぎました。
もう今、私の気持ちとしてこのふた晩彼女はどんな気持ちで過ごしているのか考えたときにいてもたってもいられないようなそういう気持ちでいます。
≫職員のほうで手分けをして携帯電話が学校の近くになっているということをお聞きしましたのでその辺りを中心に全員で警察の指示を受けながら携帯電話を捜したり、あるいは森山さんの心当たりといいますか通ったような道筋を職員で捜したりしました。
森山さんは、とても穏やかで素直なお子さんです。
まじめで、委員会や係の当番など本当に最後まで頑張ってくれるお子さんです。
≫なんらかの事件に巻き込まれた可能性も否定できませんよね。
≫スタジオには元神奈川県警刑事犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
では岡山・倉敷警察署前から最新情報を伝えてもらいます。
寺川さん。
≫倉敷警察署の前にいます。
今朝は中庄小学校咲良さんの通っていた小学校の辺りを見に行きまして登校の様子を見てきたんですが集団登校を今日もしていました。
普段から集団登校はしているということなんですね。
ただ今日は職員が50人ぐらいしっかりと20か所にわたって大人の目をしっかりと設ける形で登校の様子を見届けているという姿が印象的でした。
夏休みまであと3日ということでこの登下校はこの3日間は特に強化していくという話をしていました。
改めてなんですが位置関係です。
ご覧のようにここが今話しました中庄小学校というところでここから咲良さんの自宅までは2kmくらいあるんですね。
先ほど私は見てきたんですがメーンになる通りは、比較的人通りは多いんですけどちょっと一本入ると人通りは少ないという印象があります。
ただ、こちらの岡山・倉敷の地元の方に話を聞いてもやはり午後4時、午後5時午後6時くらいまでは今の時期はまだ明るいということなのでちょっとこの辺りで例えば誘拐だったりというのはちょっと考えられないというような話をしている人もいました。
そのあと、咲良さんの持っていた携帯電話のGPSの電波というのが最後に確認された辺りがこの更に自宅から北東に2kmぐらい進んだ地域なんですがここも私、見てきましたがただ、ここもやはり同じように田んぼが広がっていたり見晴らしはすごくいいところでかつ幹線道路が一本通っていましてその辺りは人通りも車通りも多いというところでした。
その咲良さんですが同級生、同じクラスの女の子に話を聞いたところとてもおとなしい子で生き物が大好きで飼育委員をしていたという話がありました。
すごくまじめな子だと話していました。
その咲良さんの最後の目撃情報なんですが警察によると午後4時に仲のいい女の子と校門の前で別れたということなんです。
そのあと、この自宅の周辺に住んでいるというのは2kmあるのでこの区域の中では遠い地域だということなんですが20人ぐらいこの地域に住んでいる生徒もいるということでこの辺り数人で一緒に帰っていて近くのところまで一緒に来ていてそこまで一緒にいたという情報も入ってきています。
ただ、その先はどうなったのかというのはわかっていない状況なんですね。
春先では、その周辺で不審者の目撃情報もあったりということで警察は昨日から100人態勢で捜査をしています。
そして、タクシーのドライブレコーダーや近くに中庄駅という駅があるんですがその駅の防犯カメラなども調べているということでした。
≫寺川さん、おととい咲良さんは午後4時に学校を出たということですがいつも大体下校はこの時間なんでしょうか。
大体午後4時くらいに下校して午後5時ぐらいにはいつも自宅に帰ってくるということだったんですがなかなか帰ってこないということで警察にお母様が通報されたということなんですね。
≫途中までは一緒に帰っていたお友達がいたかもしれないという情報があるんですがおうちのほうで同じ通学路の子どもというのはほかにはいなかったいつもは一緒にお家の近くまで帰ることはないんですね歩いて帰る場合は。
20人ぐらいがその地域に大体住んでいる方がいるということなんですがただ、1人で帰っているときもあるという話も聞いたのでその時々によって違ったのかなというのが取材しての印象です。
≫わかりましたありがとうございます。
≫では改めまして咲良さんのおとといの不明までの経緯をお願いします。
≫行方不明までの経緯をまとめてみました。
おとといの午後3時ごろです母親の携帯電話にこれから帰る、迎えに来てと連絡があったということなんです。
しかし、このとき母親は外出をしておりまして迎えに行くことができませんでした。
そして同級生は咲良さんが学校から帰る姿を目撃しているという目撃情報があるんです。
その2時間ほどあとなんですが午後6時ごろになっても帰ってこなかったということで心配になった母親が110番通報をしたということなんです。
実は、この30分ほど前にですね咲良さんは子供向けの携帯電話を所有していまして居場所を確認することのできるGPS機能を使ってお母さんは位置を確認しているですね。
その位置を確認してから7時間ほどたった昨日午前0時半ごろに携帯電話のGPSの反応がなくなった。
これは圏外になったり携帯電話の電源を切ったりすると反応がなくなってしまうということなんですがですから、裏を返せばこの7時間の間はずっと居場所がわかっていたということでもあるわけなんです。
改めてその辺りの位置情報を確認してみますが先ほど寺川さんのリポートからもありました小学校から自宅まではおよそ2kmの距離。
この辺りマスカットスタジアムという野球スタジアムがあるんですが高校野球の地区予選が行われていてその日も試合が行われていたということなんですね。
そして、GPSの反応があった場所は自宅からおよそ北東に行った2kmの範囲大体50mから300m半径なんですが、この辺りの位置を示すことができるですからここの辺りに確実にいたということはわかっている。
大二郎さん手がかりはゼロではないんですね。
≫小川さん、限られた情報ですがこの情報から見えてくることはなんでしょう。
≫実際に連絡が取れなくなってからちょうど丸24時間ぐらいで公開捜査に踏み切っています。
というところを見るとですねやはり身代金目的の誘拐ではないというふうに警察は判断したんだろうなと。
というのは実際に連絡が取れなくなったあと容疑者が仮にいるとした場合アクションを何も起こしていません。
≫身代金目的だったらなんらかの行動をとるだろうと。
≫ということで警察は事件・事故並びに、本人の自発的どれかだろうと。
ただ、自発的にどこかに行く理由が見当たらない。
また、事故としてもちょっと明るい時間帯にということを考えるとあんまり考えたくはないんですが事件に巻き込まれた可能性もあるのかなと。
ただ、携帯電話が午前0時半までと今、説明があったんですがこれはあくまでも携帯電話であってこの森山さんではない可能性もあるわけですね。
携帯電話だけ…。
というのはこの5時半から午前0時半までずっと同じところでGPSの反応がというのもちょっと不思議かなという気もします。
≫秦さんこの出来事の経過を見ていてどんなふうに感じますか?≫親としてはねそこにGPSの位置情報があってお母様自身がお電話かけていると。
こんなに7時間もあるんだったらそこにそれこそ親の気持ちとしては県中にいる警察官をそこにやってほしいと多分、思うんだと思うんですけどそれはやっぱり直後には無理なんですかね。
≫やはりそれは、先ほど話しました身代目的の誘拐という最悪のことを考えると、やはりそこに大量の警察官を動員してもし、容疑者がいた場合に気づかれると被害者の生命・身体にという大きな問題可能性があることからただ、今は公開捜査に踏み切りましたので先ほど100名態勢という話だったんですけどももっと隣接の警察からも警察官をどんどん集めて大量に警察官を入れるべきだと思いますね。
≫そして改めて森山咲良さんの特徴を確認しておきます。
身長は150cmの痩せ形セミロングの黒い髪です。
白い半袖のポロシャツに紺色のスカート。
学校の制服だということです。
白色の靴下とスニーカーを履いていました。
所持品はピンク色のランドセルそしてGPSの反応があったとみられるこの青色の子ども用の携帯電話を所持していたということです。
何か情報がありましたら捜査本部のあります倉敷警察署まで連絡してください。
≫咲良さんが無事帰ってくるといいですね。
≫小川さんありがとうございました。
続きましてはモスクワで昨日朝の通勤時間の地下鉄の列車が脱線し少なくとも20人が死亡する事故が起きました。
その原因は。
≫モスクワの通勤ラッシュを襲った地下鉄事故。
3両が脱線する大惨事となった。
原形をとどめていない車両。
その中から男性が救出される。
これまで少なくとも20人が死亡160人近くが負傷したという。
≫脱線し、大破した車両。
そして、難航する救出活動。
3両が重なり合い、どちらが上か下かもわからないほど原形をとどめていない。
事故が起きたのは現地時間の昨日午前9時ごろロシア・モスクワ中心部と西部を結ぶ地下鉄。
スラビャンスキー・ブリバール駅からおよそ200mの地点。
そこで、列車が突然、止まり車両3両が脱線。
激しく破損したのだ。
≫現場はまさにモスクワ中心部の駅付近にあります。
ご覧のとおりたくさんの救助隊員が待機し、更にヘリコプターまで用意されています。
≫これは乗客が撮影していた車内の映像。
まだ動いている地下鉄の中は白く煙り乗客が口を押さえドアに集まっていく様子が映し出されている。
このあと、脱線したのだろうか。
≫事故が起きたとき車内は通勤客でほぼ満員の状態だったという。
≫駅周辺の道路は封鎖され避難する人や路上で手当てを受ける人たちで一時騒然となった。
これまで列車の中にいたおよそ200人が救助され負傷者はヘリコプターなどで近くの病院へ搬送されていたという。
≫また、非常事態省によると電圧が急激に低下したことで信号が誤作動し列車が急ブレーキをかけた可能性があるという。
更に、ロシア連邦捜査委員会はテロを除くあらゆる可能性を捜査するとし事故は人災で起きた可能性があるとの見方を示している。
ロシアの通勤ラッシュに起きた大惨事。
なぜ、地下鉄は脱線し大破してしまったのか。
その原因に迫る。
≫まさに大惨事ですけれども何が原因だったのかを考えてみたいと思います。
≫スタジオには鉄道に詳しい技術評論家桜井淳さんにお越しいただきました。
≫よろしくお願いいたします。
現場の映像を見てですね最初に桜井さんが感じられたことはどんなことでしょうか。
≫ちょっと意外な感じがしましたね。
というのは車両の壊れ方がちょっとひどいんですね。
それから死者、負傷者が多いという点なんですね。
どういうメカニズムで脱線したのかなとそういうことですね。
≫それでは今日は一体なぜ脱線事故が起きてしまったのかというところを見ていきます。
まず、地下鉄なんですがモスクワの地下鉄は非常に歴史もあって発達しているんですね。
1935年にもう開業しています。
現在は12の路線があります。
環状線もあるという状況なんですね。
そして、1日の利用客数は655万人なんですがこれ、実は世界的にもかなり多くて1位は東京なんですがそれに次いで2位というかなり多くの人の足になっている状況なんですよね。
そして、今回事故が起こったのはスラビャンスキー・ブリバール駅というところからおよそ200m進んだところの地点なんですがこの路線図でいうと西側のほうにありますね。
そして、時間なんですがちょうど出勤ラッシュの時間帯と重なってしまったんですよね。
午前9時ごろ現地時間で起きてしまいました。
3両の車両が脱線してしまったと。
5両編成というふうに聞いていますから半分以上が脱線してしまったということですよね。
そして事故現場の深さなんですがこの辺りは実は一番深いところでおよそ80mぐらいあるということなんですよね。
これ、日本で一番深い地下鉄の駅が都営地下鉄大江戸線の六本木駅です。
エスカレーター7本ぐらい下りていくかなり深いんですがあれで40mちょっとなんですねですからその倍あるということで救助活動が難航してしまったんじゃないかというふうにも考えられています。
≫桜井さん、モスクワの地下鉄はなぜこんな80mという深いところに作られてるんですか。
≫これは冷戦のときの後遺症で結局、核シェルターなんです。
多くの人間がモスクワの多くの市民あるいは政府関係者がやはり一時的に退避する場所なんですね。
≫核攻撃を受けたりその危険があったときに市民をという。
≫逆に深いから今回のような事故が起こったときにやっぱり救出に時間がかかるわけですね。
≫そしてロシアの連邦捜査委員会は事故の原因をこれから究明するということなんですがまず最初にテロを除くというふうに言っているんですね。
テロではないとはっきり言っているわけです。
それを除いたあらゆる可能性を捜査するということなんですね。
≫川村さん、ロシアはチェチェンだとか東オセチアだとかいろいろ内紛を抱えていますよね。
テロの可能性はないという政府の発表というか市の発表は、そのまま受け止めていいでしょうか。
≫今のところ、火災ですとか爆発これまでのテロによるそういった行動形態といいますか結果から見ると、そういうものが起こっていないということで別の原因であるんじゃないかということですけど場合によっては整備とかそういうものについてもテロリストが入ってきてそういうような故障をさせるとかそういう形を、もしとっていれば完全に排除はまだできないんじゃないかなという感じはしますけどね。
≫そういう中で事故の原因として…。
≫脱線事故の経緯なんですが映像とともにこちら、見ていきましょう。
まずこちらですがかなり煙が充満している様子ですね。
これです。
視界は曇っているというような状態なんですけれども車内から煙が発生しましてその異変に気づいた乗客がドアの付近に集まってくると口を押さえてうずくまっているような方もいるんですがこういう状況になってしまったということなんですよね。
これだけ煙っていたことがどれだけ関係していたのかわかりませんがこういった状態。
ただ、これに関してこういった見解が出ています。
ロシアの非常事態省は火災や爆発は起きていないんだと。
あれだけ煙が出ていたけれどもそういう状態だと。
≫これは桜井さん、火災や爆発が起きてなくて、映像的に見るとかなり、もやっとしていて…。
≫これは非常に単純なんですよ。
電車というのは車両の下側に高圧変電施設とかモーターとかいろんな電気機器をコンパクトに収めてあるわけです。
いわゆる電線でつながってるわけです。
過電力が流れるとそういうビニールの絶縁するものが温度が高くなって焦げるんです。
ですから車内で異臭がするとか、わずかに煙が出たというのは日本でも新幹線でも在来線でも過去にかなりありましたよ。
ですから煙が出るのは電気機器の過電流によるくすぶりですね。
≫このくすぶりとその後の脱線とが関係あるかどうかは今のところわかりませんね。
≫私はむしろ確かに電気等のこういう損傷によって車両に異常があったことは確かに事実なんです。
だけどそれが脱線の致命的な引き金にはなっていないと。
≫1つポイントとなってくるのがそのあとに突如急ブレーキがかかったということで一体なぜ急ブレーキがかかって脱線してしまったのか。
≫車内に煙が充満したあとに急ブレーキがかかったということでそのとき大体時速70キロくらい出ていたと。
ですから乗客にとっては相当な衝撃だったと思うんですがなぜ急ブレーキが起こってしまったのか。
こういった見解が出てきています。
ロシアの連邦捜査委員会は電圧が低下したんだと。
これによって急ブレーキが起こって脱線しちゃったんですよというふうに言っているんですね。
≫桜井さん、電圧が下がるともう急ブレーキというのは自動的にかかる仕組みになっているんですか。
≫日本だって電圧降下っていうのは起こるんですね。
負荷が大きい場合は起こるんです。
あるいは変電所の異常とか。
ただ、停電の場合は電車、新幹線も在来線もそうですけど、すぐに自動的に急ブレーキがかかるんですね。
ところが電圧降下の場合は10%ぐらい落ちた程度でもこれを停電とみなして緊急ブレーキをかけるんです。
日本はみんな10%くらいで緊急ブレーキですね。
≫そのまま走らせていると追突とかいろんなことが起こると。
≫停電だとほかの安全系が機能しなくなる。
一番確実に安全に電車を止めるには急ブレーキをかけて止める以外ないんです。
ただ、そのときに乗客が倒れたりあるいはカーブのところであれば乗客が一気に、片寄るわけです。
今回はそれが影響しているんじゃないかと私は見ているんです。
≫ただ、1つだけそこで大事になってくるのは電圧の低下と言ってはいるんですがこういうふうに主張している。
電気を供給する企業のほうは電圧は低下していませんと。
ですから、ここで真っ向対立ということになってしまう。
≫少し細かいことになりますが電圧が低下する以外に急ブレーキがかかる原因というのはあり得ますか?≫運転士さんが誤って操作するかあるいはそういうブレーキ系統の誤信号によるいわゆる誤作動ですね。
そういうことはあり得ますけどただ、過去に世界で起こった事例を見ますとまれなケースですよね。
もしあったとしても。
≫何が原因だと思われますか?桜井さんは。
≫私は、現実的には今回のことは電圧降下だと思うんですね。
だから、電気供給者側が言っているのは停電にはなっていない。
わずかに瞬間的に10%ぐらい落ちるのをそれを停電とか大きな電圧降下と言っていないんです。
だけど実際には10%ぐらい落ちたらもう安全系が働いちゃうんです。
停電とみなして緊急ブレーキが作動してしまうんです。
≫そこから脱線に至る経路ですが乗客が…。
≫ブレーキがかかったときに乗客1両辺り100人ぐらいがもし真っすぐのところだったら前へ倒れるんですよね。
多少、カーブしているところは一気に倒れるんです。
そうすると車両が25トンぐらいだとして1両に100人乗っていて1人が50kgくらいだとすると乗客だけで5トンなんですよ。
25トンの車両に対して5トンが傾いたら、なんらかの競り上がり脱線の要因になるかもしれないですね。
≫右に寄ったら左側が浮いて競り上がって脱線すると。
≫唯一考えられる要因としては今のところ断定的な情報はないんですけど私は個々のこういう事実関係をうまくつなげるとこんなふうに考えています。
≫秦さん日本でも心配になりますね。
≫そうですよね。
日本でも起こり得ることなんですよね。
きっと、電圧が下がったり。
それとあとは私は煙が出たときにすごく不安になりますよね煙がモクモクしたら。
どこかから爆発するんじゃないか火が出てくるんじゃないか。
結局、今、お話を聞くと煙と脱線は直接的な原因は、まだわからないってことですよね。
ただでさえ不安なところに急ブレーキがかかったらそれはどれだけのことになるかって思いますね。
思いますね。
日本でも下がったらこれが起こりうるんですよね。
≫全く同じですね。
ですから、トラブルの個々のプロセスというのは産業現場ではよくある鉄道関係ではよくあることでこれは日本でも当然起こり得ることではあってこの原因はきちんと調べてやはり日本でも同じことを繰り返さないようにきちんと学んでいくことが必要だと思います。
≫日本でも十分教訓にできる事故だということですね。
≫桜井さんどうもありがとうございました。
続きましては脱法ドラッグが原因とみられる車の事故が続発しています。
住宅街にある脱法ドラッグの自動販売機で買い求める人たちに話を聞きました。
≫昨日早朝、東京・新宿区で信号待ちのタクシーにワゴン車が追突。
男女4人が怪我をする事故が発生した。
その原因とみられているのはまたしても、あの物質だ。
脱法ドラッグ。
≫今、脱法ドラッグが原因とみられる車の暴走事故が相次いでいる。
おととい、名古屋市で起きた乗用車2台に車が衝突した事故でも車内から脱法ドラッグとみられる植物片が見つかっている。
連日のように繰り返される異常な事態。
そんな中、厚生労働省は昨日新たに2つの物質を指定薬物に緊急指定したのだ。
≫この2つの物質は先月、東京・池袋で8人が死傷した暴走事故において運転していた男が吸った脱法ドラッグに含まれていたもの。
通常、成分分析は専門家が検討するなど指定まで半年ほどかかるというが今回は事故発生からわずか3週間という異例の早さでの決定となった。
また、厚生労働省などは先週、脱法ドラッグを販売する都内の68店舗のうち44店舗に立ち入り検査を実施。
販売を自粛するよう警告した。
しかし、その販売手段は店舗だけに限らない。
≫全国に広がる脱法ドラッグの闇。
我々が取材したのは愛知県の静かな住宅街にあるなんと脱法ドラッグの自動販売機だ。
≫これでしょうか。
たばこのような自動販売機ですね。
下を見ると当店で販売するハーブ類は体内摂取は行わないでくださいと赤い字で書かれています。
≫取材を始めるとすぐに2人の男性が自動販売機に近づいてきた。
≫白昼堂々、自動販売機を利用する2人組の男性。
≫更に車で買いに来た男性も。
≫昼間のわずか数時間の間に2組が購入した。
この自動販売機の向かい側には保育園が。
更に、80mほど先には交番もあるのだが。
近所の人は…。
≫カップルや若者をはじめ多くの人が買っていくという。
≫自動販売機を運営している業者のホームページによると販売しているのは合法ハーブだと主張。
我々は業者に電話で取材を申し込んだが何も答えることはできないと取材を拒否された。
手軽に脱法ドラッグを入手することができる現実。
薬物依存症に陥った人たちが回復を目指す民間のリハビリ施設ダルクでも脱法ドラッグに苦しむ人の入所が増えているという。
≫現在、ここでリハビリを続ける22歳の男性も脱法ドラッグに苦しんだ1人。
≫高校生でも簡単に入手できたという脱法ドラッグ。
更に、別の男性は…。
≫だが、脱法ドラッグを使い続けることで得るものは何もなかったという。
≫強い依存性があり簡単には抜け出すことができないものもある脱法ドラッグ。
違法な薬物と同じような成分であるにもかかわらず手軽に入手できる実態は今後改善されるのだろうか。
≫町中のしかも保育園のまん前に脱法ドラッグの自動販売機が堂々と置いてあるというのはビックリしますね。
≫スタジオには薬物事件が専門の小森榮弁護士にお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
東さん、一見たばこの自動販売機のように見えましたね。
≫本当に住宅密集地の保育園の目の前近くには交番もあるようなところだったんですね。
取材中も何人かの人が買いに来ていて見た目には二十歳にも満たない若者2人が買いに来ていたんですね。
声をかけたら、目の様子がちょっとおかしくて怖いなというふうに思ってしまったんですが近隣の人の話を聞くと3年前にこの自動販売機設置されまして一時は反対の声が大きくて撤去をしたそうなんですがやはり違法性がないということで再び設置されるという経緯があったそうなんですね。
一刻も早く池袋のような事件が起こる前に撤去してほしいと皆さん、強く話していました。
≫秦さん、どうですか。
≫私、もうちょっと小ぶりなこそっと電信柱の影とかで2〜3個入ってるものかと思ったらこんな大きいことにビックリしたのと自動販売機というのはお金を入れればもちろん出てくるでしょうけど大体、おいくらくらい若者が買えるぐらいの値段なんですか?≫1000円から4500円ぐらいまでありましてほとんどが売り切れている状態でした。
≫1000円だったらコーヒー3杯ぐらい我慢して買える値段ですものね。
若くてもね。
≫車で買いに来ている人もいて危ないですよね。
≫小森さんおさらいもこめてですが脱法ドラッグは堂々と自動販売機で売ることができるというのはどうしてかといえば。
≫基本的には覚せい剤とか麻薬とかと効果も作用も危険性も似ているんですが残念ながらまだ規制されていないということで違法ではないということになります。
ですからあんまり撤去しろとは言えない。
前は周りの人がお願いして住民パワーで追い出したんだと思いますがそれが冷めればまたこういうことになったと思います。
≫普通の物を自動販売機で売るのとなかなか法律的には差がつけられないということですね。
≫多分、雑貨という形で売っているんだろうと。
≫ただ国も対策のスピードを早めているようですね。
6月24日に池袋で8人もの人が死傷する暴走事件がありました。
そのとき、容疑者は脱法ドラッグを吸っていたんですね。
厚生労働省はこの事件の重大性を考慮してその男が吸っていた脱法ドラッグに含まれている2つの化学物質を違法薬物と緊急指定したわけです。
この緊急指定通常の手続きとどのように違うかというのがこちらになります。
通常の指定の手続きですと薬物の分析をして専門家の審議会を経て一般の意見の公募をします。
それから違法薬物に指定という手続きを経るのに数か月から半年かかってしまうそうなんです。
それが今回の緊急指定ですとこの間にある専門家の審議会、意見公募という手続きを省略して薬物の分析から一気に、指定できるということで今回、6月24日の事件の発生から3週間、異例のスピード指定となったわけです。
≫小森さん、薬事法で普通の指定の仕方とは違う緊急指定というのが法律で認められてるわけですね。
それを今回適用したっていうことなんですがこの背景はやはり…。
≫池袋の事件だと思います。
その後もお店には相変わらず陳列されてインターネットでも売っているようですから放置しておけば同じような事件が…。
≫池袋の容疑者が使ったのと同じものがそのまま売られているという。
≫同じ成分が入っているものがたくさんあるという。
ですからやっぱり放置しておけば同じような被害が起こる可能性は大ですから。
≫今回のような緊急指定を通常化すればいいと思うんですよね。
少しでも規制を厳しくしていくという。
そうでないといろいろ規制しても流通に追いつかないという面があると思いますので場合によっては薬事法だけではなくほかの厳格な指定をしていくような法規制も考えたほうがいいかもしれませんよね。
≫緊急指定のほうを緊急ではなくて。
≫やっぱり審議会とかはそれなりの理由があるんだと思います。
有用な用途というのがありますからそれを除外する医療等の目的で使えなくなると。
そういう話で支障が出ているという脱法ドラッグもいくつか…あまりないんですが、現実には除外されているというものもあります。
手続き上の問題はあると思います。
≫家族なんかがこういうふうになってしまって家族としてはどうすることもできなくなってしまったときに先ほどから民間のリハビリ施設ダルクというのが出ていますけどもこういうの、もっと公的なところとか、受け皿とか相談に行くところとかもうちょっと多くなったらいいような気もしますが今はこういうところは少ないんですか?≫うちも現実に息子がやめないと相談受けることあるんです。
基本には精神保健センターに行きなさいということを勧めています。
ダルクなんかに行かせるのもいいんですがなかなかお母さんが相談に行ってっていうのは基本的にやってますから。
都道府県にありますからそこにまず相談に行くというのが早道だと思います。
≫ただ規制をかければかけるほど成分がエスカレートしていくんじゃないかなとも思いますしもし、病院に運ばれても何が入っているかわからないと医師のほうもどうやって対処していいかわからなくなってしまいますよね。
≫脱法ドラッグの最大の問題はそれで治療は薬の性格が何かわからないとできないのでアメリカでも問題になっています。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫11日夜中国・国営中央テレビで生放送の番組が始まる直前にキャスターの姿が突然消えるという事態が起こりました。
消えてしまったのは経済専門チャンネルのキャスターゼイ・セイコウ氏。
ゼイキャスターが担当していたのは午後8時半から始まる経済ニュース番組。
しかし、放送が始まってみるとそこにゼイキャスターの姿はなかったのです。
一体何が?≫生放送の直前にキャスターの姿が消えたという。
≫気になります。
≫突然消えちゃったということなんですが国営中央テレビの人気キャスターです、この方。
なんと、検察当局に連行されてしまったというんですね。
このゼイ・セイコウさんどんな方かというと1977年生まれの36歳。
北京の出身の方です。
2007年に世界遺産の故宮の中で営業していたスターバックスを中国文化を侵食していると批判したことで店が閉店に追い込まれたということがありました。
この一件で非常に愛国心が強いということで注目された方だというんですね。
更に加えてこういう愛国心が強い、加えてブランド物のスーツを着て高級車を乗り回すなどこれまでの中国になかったキャラクターとしてまさに新しい中国の顔なんだという形で人気を集めている方なんだということなんです。
そうした人気キャスターがなぜ、連行されてしまったのか。
実は5月の末にゼイキャスターの上司が収賄容疑で拘束をされました。
ゼイ氏はこの上司と密接な関係にあったことから部門ぐるみでの汚職の可能性があるということで連行されたとみられているということなんですね。
そして、ゼイキャスターが担当していた番組では番組の放送開始の少し前に中国版のツイッター・ウェイボーの公式アカウントで毎回予告をしているんですがこれがそのツイッターなんですが午後7時39分。
番組は午後8時半からの番組なんですが番組開始およそ50分前にゼイさんの名前と女性キャスターの名前があってこの2人が出演しますとツイッターで宣伝しています。
50分前にはこういう宣伝が行われていたにもかかわらず予定されていた番組ではおそらく、こういう形だったかと思うんですね。
ゼイさんがいて女性キャスターがいてこの形がとられるはずが番組が開始されるとこうです。
女性キャスター1人になっていてマイクが2本あったんですがマイクを片付ける時間さえなかったという状況なんですね。
ですからあまりにも突然だったということがこのツイッターだとかこういう画像からもわかるかと思います。
大二郎さん、ビックリしますね。
≫ビックリしますね。
見てる方もなんだろうとなるでしょうね。
≫「ワイド!スクランブル」が始まったら大二郎さんがいなかったというね。
≫そうならないように注意しなければならない。
≫なぜ、こうした事態になったのか直前で当局が連行するような形を取ったのか、事情に詳しい富坂さんによると汚職の撲滅に向けて実行しているということを国民や腐敗官僚により強くアピールする見せしめだったのではないかという分析があるんですね。
≫見えるところでと。
≫だからこそ生放送の場でそういった形をとったのではないかということなんですね。
これを裏付けるように中国共産党ではホームページでこのように拘束処分状況を公表しているんですがおもだった方々をちょっと挙げてみました。
シュウ・エイコウ氏。
元中央政治局常任委員。
まさに最高指導部の1人。
日本円にしておよそ1兆3500億円以上を凍結されています。
関係者数は300人以上にも上るかとも言われているんですが現在は行方不明あるいは拘束されたのかという状況でわからないということなんですね。
それからジョ・サイコウ氏。
軍のナンバーツーです。
当の籍を剥奪する処分を受けました。
初の軍首脳経験者の失脚となったわけです。
ライ・セイフ氏、習体制での処分第1号となった方なんですが愛人にビデオをインターネットに流されて話題になったということなんですが実刑13年ということでランクはちょっと違いますが雷十三とネット上では呼ばれているということなんですが愛人が通報をしてこうしたケースに至ることも中にはあるという。
それにしてもちょっと秦さんかなり厳しい処分みたいですね。
≫私、女性キャスターが1人になって一番最初になんて始めたのかすごく興味があります。
こんにちはとかこんばんはのあとに。
いる人がいないわけですから知らん顔してそのままいたんでしょうかね。
≫突然、検察当局が来て連行されちゃったわけですよね。
女性キャスターも大下さん、戸惑いますよね。
≫そのことがニュースになるようなことなんですけどね。
応じたのか応じなかったのか。
≫翌日のニュース番組でやったのかは定かではありませんがこうした状況があったということです。
続いてはこちらです。
多くの反対の声が上がる中オスプレイが首都圏に飛来しました。
≫今遠くにオスプレイが見えました。
まだ遠くにあるんですが影が見えています。
厚木基地を目指してオスプレイが入ってきました。
抗議行動の声がまた一つ、大きくなる。
その声をかき消すようなものすごい音でオスプレイが入ってきました。
昨日午後3時半ごろオスプレイが神奈川県厚木基地に飛来しました。
防衛省によりますと今回の飛行は人員輸送が目的。
厚木基地に飛来した1時間後には離陸し静岡県のキャンプ富士に移動しました。
≫今回が東日本への初めての飛来となりましたオスプレイ。
これについては賛否両論の声が上がっていますが一番問題されているのが開発段階の91年から2000年の4回の事故で計30人が死亡しています。
安全性についてはやはり一番気になるところですが2005年9月にアメリカ政府が安全基準を満たすとして量産を決定しましたが2010年以降も何度か事故が起きているわけなんです。
今回飛来したオスプレイ、予想される今後の移動の日程についてですが改めてこちら。
天候によって変更の可能性もあるということですがあさってには再び普天間基地に戻っていくという予定なんですね。
19日には新たに2機が横田基地を経由して札幌に飛来する計画もあるということですが2014/07/16(水) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]
あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません
詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/
※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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