マジンボーン 2014.07.01

(シャークボーン)はぁ…負けてたまるか…。
仕留める…必ずお前を…。
(ルーク)ええそうです。
着装者が感情のままにボーンの力を解放しようとすると逆にボーンにのまれてしまうのです。
(ルーク)パワーは増しますがコントロールが…効かなくなるんです。
自分もなりかけました。
このままではドラゴン…。
翔悟の負担ばかりが大きくなってしまいます。
とにかくお願いします。
(翔悟)ルーク…。
傷はもういいのか?もう何とも…。
それより負担って?俺は別に…。
本当にすまなかったな。
ドラゴンを守るどころか逆に…。
だから俺に謝ることないって。
行こう。
今日は私のおごりだ。
(東尾)はぁ…アイタタタタ…。
(東尾)マジメなヤツの声ってのはどうも二日酔いが増幅するなぁ。
ガキの頃からす〜ぐ思い詰めちまうヤツだったからな。
父親以上に。
厄介なのは…。
自分じゃなかなか気づかねえってことだ。
ルーク:うわぁ…
(アントニオ)あぁ…これこれ。
ふるさとの味だよね。
大人の味。
(アントニオ)やっぱり坊やの味覚とは違うね。
(ギルバート)ココアやチョコには亜鉛が含まれているんですよ。
亜鉛?傷の治りを早くする栄養素です。
治療薬に使われてるんですよ。
ちょっと!お前はガキだから傷治んの早ぇだろ。
おいらが食う。
お年寄りがお菓子を取ったりして恥ずかしくないんですか!?
(智子)いらっしゃい。
姉ちゃんアイスコーヒー。
(智子)あいよ。
ルークさんはいつもの?
(ルーク)特大パフェで。
(タイロン)よかった。
みんな戦うには十分回復してますね。
うん。
(智子)はいどうぞ。
ありがとう。
さてちょっと買い物に行ってくるからまた店番お願い。
え〜っ…。
(智子)コーヒー代。
(アントニオ)いってらっしゃ〜い!!なぁ。
うん?お前ドラゴンボーンにのみこまれちまったんだよな?ああたぶんそんな感じだった。
(ギルバート)ネポスが暴走って言ってたけど…。
(レナード)待ってました!!
(レナード)ボーンに関する新情報ですね?のまれるとは?暴走とは?何ですか!はい教えてくださ〜い!
(タイロン)レ…レナードさん…。
(ギルバート)まだいたんですか?いたんです。
帰っちゃおうかと思ったんですけどね。
あっ…あっ…それ俺の…。
皆さんが研究のためになりそうな話をなかなかしてくれないからですよ。
当たり前だろ!智子さんだっているんだぜ?ったくどこまでも空気の読めない人ですね。
で…。
えっ?ドラゴンボーンとか暴走とか!そこんとこ詳しくお願いしますね!!俺のみこまれている間父さんの声も聞こえたんだけど…。
ボーンとも話をしてた。
意識の中で。
ではあの力を…対話によってボーンの力を自分のものにできたってことですか?ボーンと話が…。
お…おいらも話してみてぇ。
ジャガーボーンと!い…い…異空間でボーンとの対話が実現するなんて!じ…実に興味深い!キモーッ!超科学的新事実ですよ!そんな実験ルークでもしたことありませんよね?ええ…。
(ギルバート)それを調べにそろそろ帰ったらどうですか?
(レナード)寂しいこと言わないでくださいよ。
(アントニオ)そう言われてもいるとややこしいだけだし。
(レナード)今の話ボーン研究者としてももっと聞きたいんですよ!
(アントニオ)やっぱ目的はそこかよ!ルーク?行かねば。
えっ?研究所に報告がある。
はぁ?また報告かよ。
(モース)おいおいおい。
リーベルト様からひでぇ星だと聞かされちゃいたがここまでとはな…んげっ!リーベルト様…こんな汚らわしい地で御身を痛めつけられていたとは!おいたわしや…。
(モース)今こそ恩返しのときよ!ドラゴンとやら腕っ節じゃネポスで双璧をなす俺たちが…。
(2人)始末してやる!ダハハハハッ!
(リーベルト)お前たち!なぜここに?
(バイズ)許可もなく勝手に地球に降りるとは…。
(バイズ)ネポスの秩序を乱す許しがたい行為ですよリーベルト。
バイズうるさいよ!ハハハハッ!あなたがあの方のご息女でなければきっと処罰が科せられたとこだぜ。
ヘヘヘヘッ!
(リーベルト)これは…。
(リーベルト)クルード様。
どうだったのだ?地球という星は。
はい話に聞いていたとおりおぞましい星でした。
地球人もドラゴンボーンの適合者もか?はい。
ほう…。
リーベルトよお前の部下2人が地球に向かっておる。
グストスとモースが!我々に無断でな。
主人と同じで勝手に動く困った手下どもだな。
ハッハッハッハ…。
チッ。
ただヤツらのバカ力の程は知れん。
お前の仇討ちとなればなおさら。
顛末を見届ける価値はありそうだな。
ハッハッハッハ。
あのバカども…。
はぁ…用があるって言うから帰ってきたらやっぱ神社の手伝いかよ。
いやぁ日本の高校生もなかなか大変ですね。
ホントに感心感心。
そう思うなら手伝ってくださいよ!ったく父さんも雑用ばっか押しつけて…。
これでも退院したばっかりなのに。
(健悟)何か言ったか?翔悟。
あぁアハハ…いや別に。
(健悟)しっかり頼むぞ。
最近参拝客も増えてるからな。
はいは〜い。
うん。
キミたちもよろしくな。
オーケー!はい。
大丈夫かな。
あ?ルークのことか?なんかいつもと雰囲気が違うっていうか…。
ボーンにのまれそうになったことを気にしているのかもしれません。
人一倍責任感が強いんだよ。
子供の頃からボーンファイターとして生きてきたって聞いてるしな。
子供の頃?何せボーン研究者の父親のもとに生まれたわけですから。
え!?ルークのお父さん?今はロスの研究所の所長。
組織全体のトップですよ。
な!?トップ?所長はメルボルンにいた頃から非常に優秀な研究員でしてね。
ルークはボーン研究所が…そして何よりそこで働くお父さんが大好きな子でした。
当時世界各所で発見された石板は調査がまだ十分とは言えず…。
所長が石板から謎の波動が出ているのを発見したもののそれ以来何年もの間研究が行き詰まっていたんですが…。
ルーク:うわぁ!
(イアン)ルーク!ごごめんなさい。
僕が近づいたら…。
(ルーク)うわぁ!
(イアン/レナード)うおっ!お父さん!その瞬間からルーク少年が適合者だとわかったわけです。
まるで呼ばれるように適合者になったみたいだな。
研究者と適合者としての関係が始まった瞬間でもあるんですよね。
彼ら親子にとっては…。
俺んちなんかとは全然違う環境で育ったんだな。
(レナード)所長がロスに行ってからはずっと1人でボーンファイターとして活動を続けてきたんですよ。
そっか。
やべえバイトの時間だ。
僕は学校。
僕も用事が…。
あ…お俺も勉強勉強っと。
みんな急にどうしたんですかいったい…。
ああえっと私もあのその…研究研究っと。
お前が竜神翔悟か。
(グストス)カードを持ってるのはわかってんだぜ。
お前らネポス人か?今日はリーベルト様のリベンジにやってきたのさ。
リーベルト?リーベルト様をあんなおいたわしい姿にしやがって!許さん!
(2人)ハァー!〜何だ?こっちだ。
(ダークベアー)リーベルト様の仇!
(ダークグリズリー)許さんぞドラゴン!
(2人)あれ?お前ドラゴンじゃないな。
ないね。
キサマたちをドラゴンボーンに近づけるわけにはいかない。
でもドラゴンの仲間には違いないだろう。
そうだろ。
つまりはリーベルト様の仇だ!そうだ。
そうだ。
(2人)うわ〜っ!どこいった?1人でいきがってんじゃ…。
2人ともパワーファイターと見た。
かきまわしてやるぞ。
水属性ってやつだな。
ムダなことよ。
いたベアー!土属性のボーンだったのか厄介だな。
いるいるそこだ!うわっうお〜っ!クソッ…。
(ドラゴンボーン)シャーク!〜さすがモーちゃん。
よし俺もグリャー!負けるか!せ〜の!
(ダークグリズリ−)あれあれれ?みんな止まっちゃったよ。
なんでだ?お〜いもしもし!モーちゃん大丈夫?お〜い!イタタ…。
グスちゃんいつの間に…。
な…何が起きたんだ?シャーク!大丈夫か!?来るなドラゴン!そうか!アイツがドラゴンか。
そうだね!きっとアイツがリーベルト様をいじめたドラゴンだな。
やるか!やろう!やめろ!ドラゴンには手を出すな。
(ダークベアー)暴走か?
(ダークグリズリー)暴走だ。
シャーク!?やめろ!
(レオボーン)何を1人でムチャやっているんですか!早く全員コクーンの外へ出るんだ。
(ジャガーボーン)ど…どういうことだよ!?シャーク!
(ライノーボーン)この前暴走しかけたことをずっと悩んでいたんじゃないんですか?違う。
今わかったよ。
シャークはずっと端っから暴走するつもりだったんだ。
この間はここまで貫けなかった。
それを今まで悔やんでいたんだ。
そうだろ?シャーク!早く外に出るんだ。
コクーンの外なら安全だ。
まさか…僕たちを脱出させてからヤツらもろともということですか。
なんなんだよ!?それ!今度こそボーンにのまれてしまいますよ!みんな…あとは頼む。
よせシャーク!はぁ〜!暴走したくらいで俺たちに勝てるかな!?勝てないだろうな!
(2人)アハハハハ!おっ!この感じ…。
これはあれだな!リーベルト様のにおいだな!
(ドラゴンボーンたち)シャーク!
(モース/グストス)リーベルト様!
(2人)おぉっ!離せ!せっかく回復しかけていたのに…。
お前たちを呼び戻すのに力を取られてまたこのとおりよ。
(2人)あぁ…。
(ドロッサス)アハハハハ!勝手な行動はお嬢様譲りか。
アハハハハ!まったくだ。
だがネポスにとって有意義なこともあった。
地球人の新たなデータを採取できたのだからな。
フフフ…うん。
フフフフフ…。
〜2014/07/01(火) 18:30〜18:57
テレビ大阪1
マジンボーン[字]

どこにでもいる普通の高校生・竜神翔悟は、謎の敵「ダークボーン」に襲われる。翔悟は地球の運命をかけ、「ボーンカード」を手に「ボーンファイター」として戦う。

詳細情報
番組内容
#14『シャークの暴走』
ボーンにのまれそうになったルークを心配する翔悟。父親がボーン研究組織のトップであるルークの運命の重さを思う。そんな時、報復をたくらむグストスとモースが迫る!戦いに立ったシャークは再び、暴走状態に陥ってしまう。一方、ネポスでクルードは、リーベルトにドラゴンとの戦いを通じて変化が起きていると見抜く。
出演者
【[声]】
 竜神翔悟:KENN
 ルーク:立花慎之介
 アントニオ:吉野裕行
 タイロン:安元洋貴
 ギルバート:三瓶由布子
監督・演出
【シリーズディレクター】宇田鋼之介
【キャラクター原案】村田雄介
【CGキャラクター原案】石川ヒデキ
【アニメーション制作】東映アニメーション【シリーズ構成】羽原大介、村山功
【脚本】田口智子
音楽
【オープニング】『Legend Is Born』
 アーティスト:加藤和樹
 作詞:藤林聖子
 作・編曲:ダルビッシュP
(ティームエンタテインメント)
【エンディング】「Blue Destiny」
 歌:たけの☆こゆき
 作詞:花衣
 作・編曲:宮川麿
(Virgin Music)
ホームページ

http://www.ani.tv/majinbone/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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