(鬼塚英吉)よ〜しいくぞ村井。
(石田)よっしゃ〜。
(吉川)よいしょ〜。
(鬼塚・藤吉・草野・石田・吉川)12345テイクオ〜フ!おぉ〜!
(藤吉・草野・石田)うわ〜!
(内山田ひろし)たまらない…新車の香り。
・ゴトン!誰がこんな…。
・あぁ〜すいませ〜ん!君か!車に傷が付いたらどうしてくれるんだ!教頭先生車買ったんすか?マブいっすねこれ〜。
ふっ…まあ私くらいになるとねこれぐらいの高級車に乗らないと釣り合いが合わな…。
やめろ〜!指紋が付く!あぁ…。
拭くな!その汚い服で拭くんじゃ…。
ドン!あっ…。
ペットボトルはやめろ〜!
(桜井)じゃあはいサービス。
(冬月あずさ)あっありがとうございます。
どう?慣れてきた?はい。
あぁ…でもまだ至らないことだらけです。
生徒一人一人のことちゃんと理解してあげられてないなって。
う〜んすぐには無理よ。
でも鬼塚先生はできてます。
強引だなって思うときはもちろんありますけど自然に打ち解けてて。
正直…ちょっと悔しかったり。
前にねコロッケをお茶漬けに載せたことがあるの。
えぇ!?まずいかな〜って思ったらいやいやいやいやこれが意外においしいの。
ははっ。
一見合わないように見えるものでも実際合わせてみると思わぬいい味を出すときがある。
これってね教師と生徒の関係にも言えることだと思うの。
私が信じる冬月先生ならきっとお茶漬けに載せたコロッケみたいに生徒たちに意外な味をもたらす先生になれる…と信じています。
だからが…頑張って。
(小声で)は〜い。
よし。
(森高)ん?何書いてんの?生徒一人一人のプロフィル帳です。
(袋田)熱心ですね。
副担任としてちゃんと生徒のことを把握しないと。
(白鳥)ははっ。
真面目すぎですよ冬月先生。
(片山)どんなに頑張ったって給料変わらないんだから。
(澤田)生徒とはつかず離れずが一番ですよ。
明日からは夏休みです。
夏休みの最初には勉強合宿も控えてます。
2年の夏で成績に大きく開きが出るといわれてるからしっかり各自勉強を。
「草食系よりもロールキャベツ系で攻めるべし」。
鬼塚先生!先生からもみんなに何か言ってあげてください。
パン!
(本を閉じる音)てめぇら思いっ切り恋をして思いっ切り遊んで思い出をたくさん作んだ!以上!解散!
(石田)さすが鬼塚わかってらぁ。
ちょっと待ってみんな。
今のはね…。
(石田)もう堅い堅い冬月ちゃん。
2年の夏は1回しかないんだからもう楽しまなきゃっしょ。
(村井)今年の合宿海もあるらしいよ。
(草野)マジ!?よっしゃ!
(村井)うわ〜。
ふぅ〜!
(石田)…ってことは冬月ちゃんの水着見れんの超楽しみ!えっえっ?ビキニ?ハイレグ?えっどっち?先生をからかわない!はい石田的にはビキニがいいです。
そして色は純白の白!
(藤吉)いやいやお前そこは黒でしょ。
ちょっとやめなさい。
・何色が好きなの?
(冬美)石田ってさ冬月先生のこと好きなの?はぁ?変な目で見てさ気持ち悪い。
何?それ言うために呼び出したわけ?べつにいいんだけどお前に気持ち悪いとか思われたって。
ていうかお前だって気持ち悪ぃじゃん。
女のくせしてでっけぇたっぱしてよ。
ひとのこと気持ち悪いとか言ってんじゃねぇよ。
フランケン。
おい鯨川。
おい!
(石田)何だよあいつ。
なるほど。
青春ってか?くぅ〜!マブいねぇ。
鯨川さん。
どうしたの?何かあった?先生でよかったら聞くよ。
ねっ。
男の人とつきあうのにお互いの背の高さって気にしますか?えっ?それが悩み?はい。
良かった〜。
すっごい深刻な顔してたからもっとすごい悩みかと思った。
あぁ〜。
全然大丈夫。
そんなことで悩まない。
私は羨ましいけどな鯨川さんのこと。
だってさスタイルもいいでしょ。
モデルさんみたい。
背少し分けてほしいくらいだよ。
ふふふっ。
(校内アナウンス)冬月先生冬月先生至急…。
あっごめん行かなきゃ。
何かあったらまた相談して。
ねっ。
(恵)あいつ何なの?
(優美)ひとの気持ちも知らないで。
(秀美)一方的にしゃべってウザすぎ。
(雅)教師ってそんなもんよいつだって。
(雅)冬月外し始める?
(恵)いいじゃん思い知らせてやろうよ。
(優美)だね。
これ以上傷つくことなんてないよ。
うん。
(鈴木)おい!これ。
(宮森)次は冬月がターゲット?
(里見)えぇ〜かわいそう。
(植田)俺けっこうタイプだったのに。
(橋本)次は何をやらかす気ですかね?変に関わるとこっちが足元すくわれますからね。
(勅使川原)これ以上2年4組の生徒たちを野放しにしていては学苑の規律が崩壊します。
彼らには秩序というものを教えなければなりません。
あなたがおっしゃりたいことは…うんよくわかりますが。
理事長は鬼塚先生が何とかしてくれるとお思いですね?えぇ〜おぉ〜…。
(勅使川原)あの男を過信するのはどうでしょう?そのうち後悔することになりますよ。
僕に任せておけば良かったと。
失礼します。
・
(ドアの開閉音)冬月先生も心配だけど…彼も心配ね。
・いろいろあったけどさ林間学校行けてよかったよね。
(草野)今日当然遥と決めんだろ?
(藤吉)えっ?
(村井)ばかばかばか…。
(美姫)後海行って…。
ちょっと。
(杏子)えっ?やめてよ何もないから。
プーッ!
(クラクション)
(村井)えっえっえっ…何で?すまん!どういうことだよ。
100万円作れなかった。
はぁ〜!?
(村井)ふざけんなよ鬼塚。
・どうしてくれんだよ!・ふざけんなよ〜。
・マジかよ〜。
・ありえな〜い。
だぁ〜〜!!がっがっ!がっ!ぎたぎた騒ぐんじゃねぇてめぇら!任しておけ。
俺が一生忘れらんねぇグレートな夏にしてやっからよぉ。
ついてこい!
(藤吉)うおっ!
(石田)えっ?
(生徒たち)おぉ〜!・何じゃこれ。
・CAFE&DINERNAGISAって書いてある。
(石田)すっごい…。
(村井)う〜わっ。
さあ〜さあさあさあ…。
さあおめぇら好きなように飲んで食っていいぞ。
あぁ〜。
夏休みの…始まりじゃ〜!!
(生徒たち)イェ〜イ!!
(冴島)うまい酒あるよ〜!
(弾間)酒はねぇよ!たこ!うん。
鬼塚先生!何ですか?これは。
学校を何だと思ってるんだ!第一自分で林間学校の金を使い込んでおいて。
・
(桜井)すてきじゃないですか〜。
にぎやかだと思って来てみたら…さすが鬼塚先生。
いやいやいや。
しししかし…理事長そもそもこれは勉強合宿のはず。
まあ何事もめりはりが大事。
ねっ。
それを鬼塚先生ならではのやり方で教えようとしてくれてるんじゃないですか?で…ですがここまでは。
何か問題が起きてからでは…。
それが起こらないために内山田先生も勅使川原先生も残ってくださってんですよねぇ?ええそうです。
(桜井)あぁ〜!じゃあ安心ね。
ごゆっくり。
あぁ〜どうも。
し…しかし理事長。
あっそうそうこれから俺らプール行くけど冬月先生もどう?
(石田)おっいいじゃん!俺冬月ちゃんにオイル塗る〜!もう〜からかわないで!どうでしょう。
今から希望者を集めて受験対策授業をやるのは。
すばらしい。
いや〜それはいい!すばらしい提案ですよ冬月先生。
ありがとうございます。
・
(恵)授業してくれるの?うれしい!先生の授業すっごいわかりやすいから。
ほんと?えぇ〜マジで勉強すんすかぁ?今日ぐらいいいじゃないっすか。
(恵)だめですよ鬼塚先生。
冬月先生には今から授業をしてもらうんです。
先生行こ。
うん!
(藤吉)ちょっと待って。
待ってよ。
(石田)せっかく冬月ちゃんの水着見れると思ったのにぃ〜。
鯨川さんもどう?はい…。
(恵)行こ。
うん。
受験対策にばっちりのいい問題があるから。
あんたが悪いんだから。
(優美)先生私たちちょっとお手洗い行ってきます。
あぁ〜あっそう。
先生行こ。
うん。
パサッ何?これ。
どうしたの?先生は見ないほうが…。
ん?見せて。
先生大丈夫?うん!さあ授業行こう。
何ですか?これは!
(勅使川原)先生場所変えましょうか?あっ私は大丈夫ですから。
授業やりましょう。
過去問でも度々取り上げられてるしこの題材は代表的な構造主義思想…。
(着信音)
(勅使川原)どうしました?あぁいえ。
(秀美)先生何か大事な用事かもしれないから出ていいよ。
ごめんね。
(男の声)あずさちゃんっていくらでやらしてくれんの?何だった?いたずら電話。
でも向こう私の名前知ってた。
また…。
(勅使川原)これだ。
大変ですよ冬月先生。
きっと4組の生徒の仕業です。
私何か悪いことしたんでしょうか?・おい。
・おい〜。
おいおいおい。
おぉ〜。
・う〜お〜。
鬼塚先生はあんなに生徒と打ち解けてるのに。
彼と比べても意味はないですよ。
でも…私だって精いっぱい生徒を理解してあげようと…。
いいですか。
教師と生徒は友達ではありません。
相手のやいばが届かず傷つかない距離を保つべきです。
そのほうが節度を持って我々の理想の教育をなせる。
だからあなたが傷つく必要はないんです。
(恵)下さい。
(冴島)おっ!かわいい子ちゃんにはらっきょう大盛りねぇ〜。
(恵)元気出して。
(恵)私はいつでも先生の味方だから。
ありがとう。
食べよ。
うん。
いただきます。
私は悪くない。
・えぇ〜どうも司会のチャーリー鬼塚です。
それでは皆さん本日のメーンイベントを発表いたします。
夏といえば大肝試し大会だぁ〜!男女ペアになって校内をぐるりと1周。
ドキドキしたいやつ気になる異性をどんどん誘っちゃいなよぉ〜!何か楽しそう。
ねっ先生も行こうよ。
(良美)今日から林間学校だって言ってたじゃな〜い。
だからご飯1人分しか用意してなかったのよ。
なあ。
何?車届いたんだ。
ふ〜ん。
そこでだ今度3人で…。
(好子)ただいま。
あっお帰り。
(好子)ただいま。
何でお父さんいんの?えっ?
(好子)お風呂先入らないでね。
(遥)あぁ〜!び…びびってんのかよ。
しょうがねぇな。
ごめん。
(朋子)ドキドキするね。
うぅ〜!いやぁ〜!こんなに矢が刺さってかわいそう。
大丈夫ですか?あぁ〜。
(里見)うわぁ〜!出た!びびれよ。
(草野)うわぁ〜!
(美姫)きゃ〜!!
(冴島)イェ〜イ!見た?あの2人の顔。
おっいいね〜冬月ちゃん。
顔色の悪さまで作りこんじゃって。
あっ…あのすいません。
ちょっとトイレ。
ほんとどうしたんだろう急に。
ガタガタガタ…ガタガタガタ…・ふふっ…。
・ふふふっ…。
誰?開けて!ドンドンドン!開けなさい!
(秀美)ねえいつ教師辞めてくれんのかな?
(優美)プロフィル帳とか作ってんでしょ?私らのためとか言って。
(秀美)あんたがやってるどっかで見たようないい先生ごっこウザいんだよ。
(恵)本っ気で私たちのこと考えてるなら教師辞めてよ。
浅倉さん?・ふふふっ…。
・はははっ。
(恵)いい気味。
・はははっ…。
ううっ…。
うっ…ううっ…。
ううっ…。
うっ…ううっ…。
全部…全部あんたのせい。
うっうっ…ううっ…。
ううっ…。
ううっ…。
びびってたなぁ〜。
(弾間)あの金髪のショートカット全然びびってなかったぞ。
そうなんすか?
(勅使川原)冬月先生見ませんでしたか?
(冴島)あっ!そういや冬月先生トイレに行くって行ったっきり戻ってこなかったな。
(勅使川原)冬月先生。
誰がこんな…。
(回想)おい7_@n。
おい!
(勅使川原)必ず犯人を見つけだして処分してやりますよ。
もう…何が何だかわからなくなっちゃいました。
ううっ…。
行きましょう。
僕が送っていきます。
ううっ…うっうっ…。
いいのか?ほっといて。
(恵)ねえ明日は何して冬月いじめよっか?
(優美)何がいいかな?
(冬美)もう十分やったしこれ以上はいいんじゃないかな?えっ?やり過ぎかなって思って…。
(優美)何言ってんの?
(秀美)私らあんたのためにやってんじゃん。
(恵)そうだよクジーあともうちょっとじゃん。
ねぇ。
・やっぱそういうことか。
ふっ。
これおめぇのだろ?何であんなことやったんだよ?関係ないでしょ。
冬月先生に石田とのことで何か言われたのか?図星か。
ほっといてよ!そうやっていつも勝手にいちいち踏み込んでくるのウザいんだよ。
何にも知らないくせにわかったようなふりして自分だけいい気になって。
冬月もあんたも!ほんとウザいんだよ!そうやってちゃんとてめぇの口で言えんのに何で最初っからそうやって言わねぇんだ。
担任として1つ教えといてやる。
今おめぇのやってることは人として一番ウゼェことなんだよ。
あんたなんかに何がわかんのよ!ありがとうございました。
また明日。
許せない。
あずさをここまで苦しめるなんて。
僕のあずさを。
主犯は浅倉。
あずさの代わりに僕が復讐してあげる。
・ピンポーン!
(インターホンの音)・ピンポーン!どうも〜アッシー君で〜す。
学校行かねぇの?生徒が怖くなっちゃって。
じゃあ〜サボっちまうか。
えっ?ん。
あぁ〜もう目隠し取っていいぜ。
いいだろ?俺もたまにむしゃくしゃしたときはここに来て空眺めんだよ。
わかったぜ。
女子たちが冬月先生をいじめてる理由。
冬月先生の言葉で傷ついたみてぇだぜ。
鯨川が。
えっ?鯨川さんが?ダチ傷つけられて許せなかったんだろうな。
周りも。
傷つけたって私何も…。
鯨川自分より背の低い石田のことが好きなんだよ。
(冬美)男の人とつきあうのにお互いの背の高さって気にしますか?良かった〜。
すっごい深刻な顔してたからもっとすごい悩みかと思った。
そんなことで悩まない。
でもあれは…石田君とのことを知らなかったからで。
何だよ。
冬月先生自慢のプロフィル帳にはんなことも載ってなかったのかよ。
まあ載ってるわけねぇよな。
だって何も見えてねぇんだもん。
私は!私なりに精いっぱい鯨川さんの悩みを理解して解消してあげようとしたんです。
なのにそんな…。
じゃあ私どうすればいいですか?どう生徒と距離を取って接したらいいっていうんですか?こんなはずじゃなかったのに。
教師なんて仕事選ばなきゃ良かった。
うわぁ〜!あぁ…ちょ…何するんですか!目ぇ覚めたか?はっ?何が理解してあげようだ。
そんな上から目線でな生徒のマジな部分がわかるわけねぇだろうが!距離の取り方がわからない?そもそも距離って何だよ。
そんなもん必要か?ガキんときダチ作んのにそんなこと考えたことあったかよ。
ダチがいっぱいいて何かわかんねぇけど楽しくて悩んでそれが学校だろうが。
俺ら教師がそういう学校作んねぇでどうすんだよ!距離なんて考えてる暇あんならなてめぇ全部さらけ出して飛び込んじまえ!小細工なんていらねぇんだよ。
おい。
おいおい。
あぁ!私こう見えてもけっこう臆病なんです。
いきなり生徒にぶつかるなんて簡単にできないんです。
だからこうしてお酒の勢いを借りないと。
大丈夫です。
鯨川さん!
(冬美)何ですか?鯨川さん。
ごめんなさい。
他人から見たら大したことなくても本人はすごく気にしてること誰にだってあるのに。
鯨川さんのこと心配してるようで私全然わかってなかった。
このとおり胸が小さいの。
これが私のコンプレックス。
昔ねすっごい好きな人と海に行ったときお前の胸洗濯板みたいだなって言われた。
そのときの彼の顔は今でも覚えてる。
本当にショックだった。
それから恋愛が怖くなって今までちゃんと男の人とつきあったことないの。
それに気が弱くてすぐ泣いちゃうとことか頭でっかちで言いたいことの半分も言えなかったりするとことかすごいコンプレックス。
ほんとだめだめで自分でも嫌になることばっか。
でもね…でも…。
これが私なの。
(美姫)何?あれ。
あれ。
(冬美)恵?浅倉さん?何で?
(朋子)さっき勅使川原先生が連れてったの。
えっ?
(杏子)校則違反で罰として掃除とか言ってたけど…。
あずさをいじめた罰だ。
少し怖い目に遭ってもらうよ。
きゃ〜!
(優美)恵。
(秀美)恵!当然の報いだよ。
計算では切れないはずだぞ。
どうして…。
きゃ〜!誰か〜!誰か助けて!!僕が悪いんじゃない。
僕が悪いんじゃない。
うっ!うっ…。
うぅ〜うっうっ…。
勅使川原先生手伝ってください!先生!助けて!!絶対に離さない!!あいつはあなたをいじめてた張本人なんですよ。
どうしてそこまで?だってこの子は私の…私の…ダチですから!はぁ?決めたんです。
私この子たちのダチになろうって。
ダチが危ないときに見捨てる人なんていないでしょ?はぁはぁ…。
だから…だからどんなことがあっても…。
はぁはぁはぁ…。
私は絶対生徒たちを見捨てることはできません!いちいちうるせぇんだよあのハゲ教頭。
たかが2mmごときでぐだぐだ…。
・
(朋子)先生!恵ちゃんが…。
(美姫)先生!ヤッベ。
大丈夫か?
(朋子)落ちちゃうよ〜。
こんなんじゃ足りねぇだろもっと持ってこい。
(村井)行くぞ行くぞ!
(石田)すぐ戻ってくる!おめぇらちょっと来い!えっ?鯨川さん…。
・
(ドアの開閉音)おいな…何だ?君たちは。
(杏子)教頭先生の車乗ってみたかったんです。
ちょっとお願いがあるんですけど。
もうだめ〜!諦めちゃだめ!・冬月ちゃ〜ん!もうちょっとだ!頑張れ〜!
(杏子)エンジン音静かなんですね。
(美姫)あっここで大丈夫です。
はい。
鬼塚?よし冬月ちゃん手離せ。
無理です!大丈夫。
俺を信じろ。
・
(吉川)急いで。
(村井)おいおい!だめです!今離したら浅倉さんが…。
いいから俺を信じろっつうんだ!いくぞ!いいか?せぇ〜の!わぁ〜!お前が欲しがってたバッグ買ってあげよう。
ほんとに?ママにも新しい財布買ってあげよう。
いいの!A!)新しい車…幸せを運ぶ車…。
車…車…。
ドン!ガシャンガシャン!ドン!車〜〜〜!!
(草野・村井)鬼塚!
(美姫)先生!恵!
(草野)おい!鬼塚先生!浅倉さん!いってぇ〜。
はぁ〜良かった。
あっ手…。
あぁ…。
私なら大丈夫。
ありがとう冬月先生。
これからもよろしくね。
根性見せたな冬月ちゃん。
グレートティーチャー冬月だな。
なあ鯨川。
やなとこも全部含めて自分なんだ。
俺はコンプレックスを隠してるやつよりそれを受け入れて胸張って生きようとしてるやつのほうがよっぽどかっけぇと思うけどな。
はい。
(村井)おい鬼塚冬月ちゃんの下着見て鼻血出してんぞ。
(藤吉・石田・草野・吉川)はははっ…。
はっ…。
いや…いや違ぇよこれはさっきのあれだ…。
第一俺は巨乳しかお前興味ねぇつってんだよお前。
ちっ。
お粗末さまでした!いやそういう意味じゃなくて…。
いや…。
何…石田てめぇこの野郎!あ痛っ背中あ痛っ。
(桜井)やり過ぎたようですね勅使川原先生。
理事長。
けが人が出なかったので告発は控えます。
感謝するのね鬼塚先生に。
鬼塚〜!
(麗美)また失敗したんだ。
(雅)調子に乗らないで。
知ってるんだからねあなたの秘密。
それバラしてもいいんだよ。
ふっ…ふふふっ…。
殺されたいの?あんた。
私は心配してるだけ。
学校は死ぬ前の暇潰しなんでしょ?そんなあんたに未来はあんのかな?って心痛めてるの友達として。
祭りだ〜!
(生徒たち)イェ〜イ!・「24karatsTRIBEOFGOLD」んっ。
うい〜。
私決めました。
あぁ?鬼塚先生に負けない自分なりのお茶漬けの上のコロッケを目指そうって。
何だ?それ。
(山王丸)誇りを持ってください教頭。
あなたの車が生徒を救ったんです。
何冬月見てにやついてんだよ。
この変態教師。
うるせぇ!お前この野郎。
桑江のことバラすぞお前。
すいません。
すいかすいかあげる。
すいか。
(ハミングで「翼をください」)・ふふふ〜ふ〜ふ〜ん・ふふふ〜ふ〜ふ〜ん・君!何やってるんだ!あぁ!
(麗美)長〜い長〜い暇潰し人生なんて…。
てめぇら2年4組グレートな夏だぜ〜!
(生徒たち)イェ〜イ!
(騒ぎ声)2014/07/01(火) 15:53〜16:48
関西テレビ1
GTO #06[再][字]
「鬼塚夏合宿で勃発!女生徒VS新米女教師」AKIRA 瀧本美織 山本裕典 川口春奈 高田翔 森本慎太郎 西内まりや 本田翼 スギちゃん 田山涼成 城田優 黒木瞳
詳細情報
番組内容
夏休みに入り鬼塚英吉(AKIRA)が費用を工面できなかった2年4組は、林間学校を学校で行うことに。
そんななか相沢雅(川口春奈)らは、クラスメイトの鯨川冬美(高良光莉)の悩みを軽くあしらったことをきっかけに、冬月あずさ(瀧本美織)を「担任はずし」の標的にすることに決め、嫌がらせを始める。冬月は、なぜ自分が標的にされたのか分からず悩みながらも、自然に生徒と打ち解けていく英吉を見て、教師としての自信を
番組内容2
失いかける。そんな冬月に対し、勅使川原優(矢野聖人)は「教師と生徒は友達じゃない。一定の距離を保つべき」と持論を展開し優しい言葉をかける。しかし、冬月に背を向けた勅使川原の顔には不敵な笑みが浮かんでいて…。
その夜、英吉の提案で肝試し大会を開催。おばけ役を任された冬月は、途中で急な腹痛に襲われる。それは、生徒が冬月の夕食に異物を混入して、引き起こしたものだった。そうとは知らずトイレに向かった冬月は
番組内容3
個室に閉じ込められてしまう。焦っていると、何人かの生徒たちの声で「私たちのこと考えてくれるなら、教師辞めてよ!」と罵声を浴びせられ、頭から水を掛けられて、ずぶ濡れに。さらに「生徒を理解するために」と作成していた「生徒のプロフィール帳」も、ボロボロにされた状態で投げ入れられる。ひどい仕打ちに嗚咽を漏らす冬月。個室の外では、鯨川が冬月の嗚咽を聞きながら「全部あんたのせい」とつぶやいてトイレを後にする。
出演者
AKIRA
瀧本美織
山本裕典
(明修学苑2年4組生徒)
川口春奈
高田翔(ジャニーズJr.)
森本慎太郎(ジャニーズJr.)
西内まりや
本田翼
宮