生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
こんにちは。
2014FIFAワールドカップ。
連日熱戦が続く決勝トーナメント1回戦。
98年以来のワールドカップ制覇を目指すフランスがナイジェリアと対戦です。
国民が見守るなか初のベスト8進出に向けて強豪フランスに挑むナイジェリア。
めまぐるしく攻守が入れ替わった前半。
ナイジェリアが先制かと思われましたが、わずかにオフサイド。
フランスもボグバが強烈なボレーシュートをゴールキーパーエニェアマがファインセーブ。
フランスでは4年前グループリーグで惨敗した悔しさを胸に勝利を期待します。
すると後半、流れはフランス。
ここはモーゼスがぎりぎりでクリア。
判定は…。
ノーゴール。
フランスは徐々に主導権を握り攻めます。
そして得点ムードが漂い始めた後半34分。
好セーブを連発していたエニェアマですが味方選手と交錯してしまい痛恨の失点。
さらにフランスは相手のオウンゴールから追加点をあげ2対0で勝利。
82年のスペイン大会で西ドイツを破っているアルジェリア。
ブラジルのサッカーファンを沸かせたいというハリホジッチ監督言葉通り前半から果敢にドイツゴールを狙います。
前半17分。
しかし、3度の優勝を誇るドイツ。
後半に選手交代で攻撃を活性化させ、アルジェリアゴールに襲いかかります。
0対0のまま90分が終了。
しかし、ここからが真の死闘の始まりでした。
均衡が破られたのは延長前半2分。
アルジェリアは途中出場のシュールレのゴールでドイツに先制点を許します。
120分の決死の攻防。
限界の体を奮い立たせ、必死にくらいつくアルジェリアの選手たち。
しかし延長後半アディショナルタイム。
2対0誰もが、これで終わりだと確信していた試合終了間際。
死闘を制したドイツが6大会連続のベスト8入り。
アルジェリアはあと一歩及びませんでした。
フランス対ドイツという楽しみなカードが実現です。
さて、日本代表監督を退任したザッケローニ氏がイタリアへ帰国しました。
長谷部選手、内田選手に見送られたザッケローニ元監督。
4年間の思いとは。
2014/07/01(火) 15:35〜15:45
テレビ大阪1
2014 FIFA ワールドカップ ハイライト[字]
32の国と地域の代表が国の威信をかけて戦う世界最大のスポーツイベント、サッカーワールドカップ。その熱戦の模様、さらに日本代表の情報などを連日お伝えしていきます。
詳細情報
出演者
鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – スポーツニュース
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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