しかもその女性はなんといったいどんな人物なのか?南インドへは直行便がないため…。
やっと到着したのは…。
世界第2位の人口を誇る大国そして今回日本人を探しにやってきたのは…。
するといきなり男性がなにやら見慣れぬはきものを。
しかも大勢!赤道に近く年中温暖なこの町ではこれがいちばん快適なんだとか。
席に座ろうとすると…。
どうやら日本の電車の女性専用車両と同じような意味合いだったようです。
更に日本人を探しているとなにやら人だかりが…。
すごい行列ですがこれはいったい?と突然!出口から飛び出してきた男性が…。
なんと彼女がまだ中に!すると…。
あまりの恐ろしさに泣き出してしまう女性。
チケットを購入しするといきなり想像をこえるそれではスローでもう一度。
なんと中に入るやいなやいきなり日本では考えられない演出です。
更に…。
お客に追い抜かれるたびに先回りして同じ人がマンツーマンで驚かせてくれるんです。
今回我々が探しているインドでいったいどんな人物なのか?その人物が暮らしているのは…。
しかもそのオーロヴィルという集落はちょっと変わった集落だというのですがいったいどういうことなのか?早速三輪タクシーで三輪タクシーはだんだんと町の外れのほうへ。
そしてオッケー!オッケー!オーロヴィル!しかしおろされたのはしばらく歩いていくと…。
ついに謎の集落オーロヴィルの入り口を発見。
入ってみましょうナマステ!そしてその敷地の中に一歩足を踏み入れたとたん…。
そこには明らかに観光客には見えない西洋人の姿が。
しかも1人や2人ではありません。
いったいどういうことなのでしょうか?おっ!あら?あれ見てください!あれ!なぜか地面に突き刺さった車が。
そしてついに…。
すごいすごい!うわっすごいなこれ!そこにあったのは金色の巨大なゴルフボールのような物体。
再び上空から見てみるとどうやらここ一帯はとにかくバイクに乗っている人たちにこの集落に住んでいるという日本語できます。
30年京都に住んでたんですか?このオーロヴィルに住んでる。
別の人に聞いてみると…。
ハロー!ということで優しいインド人のお兄さんにミチコさんが住んでいるという場所まで連れて行ってもらうことに。
集落内部の舗装されていない道を走ることおよそ10分。
サンキュー!お兄さんにお礼を言っていよいよ日本人のミチコさんが住んでいるとこちらの建物でしょうか。
ちょっと鳴らしてみます。
すみません!どうやらここにはいない様子。
ようやく会えました。
この人物こそなんとみち子さん32年前にこのインドの奥地に移り住んで以来そんなみち子さんからこんな質問が。
すると…。
大きいですね!長年連れ添っているという事実上というのはフランスでは日本と逆で子どもがいる夫婦ですら籍を入れない事実婚のほうが入籍する夫婦よりも多いからなんだとか。
夫のアナンダさんはお昼の時間には毎日必ず家に帰ってきてと思っていたら…。
みち子さんやけに親しげに接しています。
なんとみち子さんこのディパさんが9歳のときから就職し独り立ちするまで親代わりとなり育ててきたのだといいます。
更に…。
なんとみち子さんはこちらのディーラさんの親代わりも。
聞けばみち子さん8人もの里子を育てたとはご立派ですね。
それはそうと気になるのはやはりあの金色の建物。
見れば見るほど怪しいのも事実。
ここはもしかして思い切って聞いてみることに。
そして気になるあの金色の球体は今回スタッフは粘り強く交渉し特別に…。
内部はどうなっているのかというと…。
そこをくぐれば中心に…。
円形の部屋。
ここではヨガの本場インドだけに精神集中をするんだとか。
このオーロヴィルは更に聞けばなんとこの集落の住人は生活しているというのです。
その謎を探るべく門のところになにやらトラックが。
と配達されたというお弁当を手にするみち子さん。
しかしそうお昼のお弁当はなんと毎日メニューは日替わり。
今日の献立はトマトソースのパスタに生野菜と豆のペースト。
しかしそれだけではありません。
そうここオーロヴィルの飲料水といえばその名ももちろんこれもどれだけ飲んでもこのダイナマイトウォーターここの住人だけでなくわかる人にしかわからないということなんでしょうか?更にここフリーストアでは中古品が主ですが壊れた部分はすべて補修済み。
きれいにクリーニングされてから店頭に並びます。
この30年みち子さんはタダで手に入る古着だけで生活しているんだそう。
これが私たちの家ですけど…。
そうここオーロヴィルは何でもタダで手に入る驚きのシステムを確立していたのです。
そしてこの地に移り住んできた人たちは皆口々にこの地を理想郷と呼んでいるそう。
(スタッフ)停電ってことですか?仕事だと言い急ぎ足でどこかへ向かうみち子さん。
それを防ぐためみち子さんは更に老朽化したパイプの修理も欠かせません。
停電が頻繁に発生するため365日休みはないそうです。
そんな不思議な仕組みを持つこの集落ですがやって来たのは小麦粉やお米などの食料品やオーロヴィルでとれた野菜日用品など生活に必要なものがほとんど揃うオーロヴィルのなかでも最も大きな商店。
お買い物をするみち子さん。
と商品をお店のカゴに入れたままおもむろに商品を自分のカバンに入れていきます。
(スタッフ)まだお金払ってないのにカバンに入れちゃうんですか?しかし商品棚を見てみると書いてあるのはバーコード代わりの4桁の数字だけ。
全員の合計金額を大きな財布と考えて…。
しかしどうしてこの集落には1人で何万円分も使おうとするような…。
システムを管理する担当者に聞いてみました。
なんでもこのなんでもタダのそれにしてもこの遠い異国の地インドでしかしそもそもいったいナゼみち子さんは日本から遠く離れたインドの奥地にあるこんな変わった集落に来ることになったのか?その裏には何かを得るために何かを失った…。
テレビ東京開局50周年特別企画。
ドラマ『強き蟻』から女優の米倉涼子さんです。
いろんな国の言葉を少しずつ抜いていった言葉がエスペラント…ホントに英語でもなくフランス語でもなんでもなく全部スパニッシュも全部集まった言葉がエスペラントだっていう。
究極の言葉だねそれ。
はい。
金っていう意味なの?はい。
宗教団体ではないけどなんかこう…。
しかしそもそもいったいナゼみち子さんは日本から遠く離れたインドの奥地に移住することになったのか?その裏には何かを得るために何かを失った…。
のどかな海辺の町に生まれた前田みち子さん。
小さなときから人に甘えず泣くこともないそんな彼女の生き方に市役所に勤め近所の人からも頼りにされていた優しいお父さん。
子供のやることに干渉せず見守るように接してくれていましたが…。
その後お父さんは職場を変え刑務所で受刑者の管理にあたる仕事上みち子さんは大好きだったお父さんとそれはそれは地元長崎県の九州の田舎町から一人出てきた大都会。
日に日に孤独感が募っていきました。
しかしそんな孤独な日々が3年続いたある日みち子さんは職場の学校で運命の出会いを果たしたのです。
(スタッフ)どういうことですか?や〜って。
イエスキリストのような神々しさを感じたその人こそ今も一緒に暮らす事実上の夫フランス語を教えるため日本に来ていました。
話してみれば優しい性格。
都会で孤独を感じていたみち子さんは次第に惹かれていきいつしか優しいお父さんを重ね合わせるように。
そんな幸せいっぱいだったはずのみち子さんの突然現在の夫アナンダさんの口からみち子さんにとってはまさに理想郷とはいうもののしかしこのときみち子さんの心をよぎったのは…。
こうして彼女はそして2人は日本を離れしかしそこで待ち受けていたのは今の夫アナンダさんとともに移り住むと決めた手つかずの荒野の中にココナッツの葉っぱで屋根を作った小屋がポツンポツンとあるだけ。
そんな苦しいインドでの2人の暮らしのなかであるひと筋の30年前のインドは今とは比べものにならない貧しさ。
南インドの奥地オーロヴィルの周りにはそんな貧しい人たちの村がたくさんありました。
雨風もしのげない粗末な家でその日食べるものもなく働き手となっていた貧しい子どもたち。
勉強を教えてくれる外国人の噂はすぐに広がり気づけば8人もの貧しい少女たちが集まってくるように。
このときみち子さんはまず自分の家の隣に子どもたちの家を建てて住まわせました。
それから毎朝温かなご飯を食べさせ学校へ送り出すように。
家に帰ってきたらお裁縫を教えるなど一方謎の集落へ行ったきり9年間連絡もよこさなかった娘に長崎の両親はただただ不安ばかりが募っていました。
毎日の暮らしで精一杯だったみち子さん。
お父さんが出してくれた手紙はずっと一方通行のまま。
すると今まで何の干渉もしてこなかったお父さんが心配でいてもたってもいられなくなったお父さんはインドの日本領事館に手紙を書きなんとその文面に切実なものを感じ取ったインドの担当者はすぐにオーロヴィルへと向かいました。
そして元気なみち子さんとアナンダさんを撮影。
この写真を日本のお父さんに送ってくれたのです。
これでやっと大好きだったそう思った矢先それは…。
お父さんは突然心臓発作を起こし帰らぬ人に。
大好きだったのにしかしそんな人生のどん底ともいえる深い悲しみからみち子さんを救ってくれた存在が。
それは…。
今自分にできることは亡くなったお父さんが私にしてくれたように…。
そう思えたのです。
ところでお父さんは亡くなりましたがお母さんは87歳の今もお元気。
長崎で一人暮らしています。
32年間もインドに行ったきりの娘をそんな娘を
(スタッフ)優しい子。
だったね。
しかしみち子さんもインドでは母親。
インドでみち子さんはいなくてはならないお母さんとなり遠く離れたインドの不思議な集落で自分のここで涼子ちゃんからお知らせが。
欲の塊の女性がある男性と結婚するんですけど30歳くらい離れた年上の。
その方の遺産を狙っているんですね…。
殺してやろうっていうか早く死んでいただいて遺産をもらおうと。
いろんな欲の塊の男女が集まって…。
怖い。
2014/06/30(月) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
世界ナゼそこに?日本人「インド謎の集落で貧しい8人の子の親代わりとなった女性」[字]
2200人が集団生活を送る南インドの謎の集落に移り住んだ日本人女性がいた!聞けば32年間も日本に帰っていないという。一体ナゼそこに?そこには波瀾万丈の人生ドラマが…
詳細情報
番組内容
【ナゼそんなところに日本人が?世界で活躍する知られざる日本人をご紹介】
2200人が集団生活を送る南インドの謎の集落に移り住んだ日本人女性がいた!聞けば、そこは食事もタダ、衣服もタダ、住居もタダという信じられないシステムだという。そこで現地の貧しい子ども8人の親代わりとなり、32年間も日本に帰っていないという女性に密着!その裏側には波瀾万丈の人生ドラマがあったのです…。
出演者
【MC】
ユースケ・サンタマリア、杉崎美香
【ゲスト】
米倉涼子、東貴博、おのののか、渡部陽一、たかのてるこ
番組概要
◆「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝」は世界の果てで暮らす、知られざる日本人の活躍に密着!そこから元気や勇気をもらい、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ!
関連情報
ゲスト米倉涼子さん出演ドラマ
7/2(水)夜9時放送「松本清張 強き蟻」
▽松本清張原作を米倉涼子主演でドラマ化。31歳上の男と結婚した伊佐子は、10億円の財産を秘かに狙っている。だが、愛人が殺人容疑で逮捕され、伊佐子の計画は崩れ始める…
【出演】米倉涼子、高嶋政伸、比嘉愛未、笛木優子、かたせ梨乃、矢島健一、要潤、宅麻伸、橋爪功【強き蟻 ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/seicho_ant/
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