VOICE【アーケードだけ建設?店の移転進まない訳▽この夏「超」人気!】 2014.06.30

クマが襲いかかったが、飼い犬が吠えて追い払ったこともあった。
金沢市、大館市ではいずれも襲いかかってきたクマは見つかっておらず、こんにちは、西靖です。
きょうもよろしくお願いします。
コメンテーターは経営コンサルタントの小宮一慶さんです。
番組の一部に字幕のない部分があります。
ご了承ください。
午後4時ごろ、大阪市中央区の御堂筋八幡町交差点で「車が歩行者をはね、頭にけがをしている」と通行人の男性から119番通報がありました。
ヘリリポート「御堂筋の側道からタイヤの跡が見えます」「ブレーキの跡でしょうか長く続いています」警察によりますと乗用車は御堂筋を西に右折しようとして別の車に衝突。
そのあとバックして御堂筋の西側の側道を逆走し中央車線を横切るかたちで暴走し、最後はトラックに追突したものとみられます。
警察などによりますと乗用車は暴走している間に自転車に乗った女性をはねたということです。
この暴走事故で男女3人が病院へ運ばれ自転車の30代の女性が重傷で、男性2人も軽傷を負いました。
警察が現在、事故の原因を調べています。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】きょう午後、大阪市内のマンションで女子中学生が刃物を持った男に手を切られる事件がありました。
警察は逃げた男の行方を捜査しています。
大阪市城東区のマンションで午後0時半ごろ「中学3年生の女子生徒が手を切られた」と通報がありました。
警察によりますと、下校していた中学3年生の女子生徒が自宅マンションのエレベーターに乗ったところ、男が乗り込んできました。
女子生徒がエレベーターを降りると男はいきなりナイフのようなものを突きつけて口を塞ぎ、「さわぐなよ」などと脅したということです。
女子生徒は抵抗し男は逃げましたが手のひらを切る軽いケガをしました。
逃げた男は身長175センチから180センチくらいだということで警察は近くの防犯カメラを調べるなど男の行方を捜査しています。
続いては逆転判決のニュースです。
おととし10月、関西電力の前で行われた反原発集会で、警察官2人を押し倒してケガをさせたとされる兵庫県尼崎市の無職・前田登志被告に対し、大阪高裁は一審の無罪判決を破棄し、逆転有罪を言い渡しました。
一審の大阪地裁は警察官の供述の信用性に一部疑問があるとし、「被告人と警官がバランスを失ってともに倒れた不慮の事故と推認される」として無罪を言い渡していました。
きょう、大阪高裁の上垣猛裁判長は、当時の現場映像と警察官の供述から「被告人が警察官を押し倒した」などと故意に暴行したと認定、被告に懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。
前田被告は上告するということです。
大阪市内の高齢者マンションで虐待があったとして元入居者が裁判を起こしました。
大阪市北区に7年前オープンした高齢者用住宅「ドクターズマンション天六苑」。
訴状によりますと6年前からおととしにかけて天六苑に入居していた64歳から94歳までの寝たきりの高齢者5人は適切な介護がされず医療用のチューブが不衛生なまま放置されるなど身体的に虐待されたということです。
これは、5人とは別の入居者の写真。
この女性の息子によると女性は、入居のための一時金600万円のほか賃料など月々25万円ほど支払っていました。
女性は栄養補給のチューブを自らはずすという理由からずっと手を縛られていたといいます。
去年2月通報を受けた大阪市は立ち入り調査を行い、12人の入居者のうち7人が介護放棄にあたるネグレクト、2人について身体的な虐待があったと認定し、他の施設に移しました。
弁護士によりますと原告5人の財産は天六苑が管理していましたが、使い道の分からない支出がおよそ1900万円にのぼっているということです。
元入居者らは運営する医療法人「一心会」などに対し慰謝料とあわせて3000万円余りを請求しています。
今回の提訴について代表の医師は「運営に問題はなく今後、書面で主張していく」と話しています。
駅前に建つ、一風変わった商店街。
しかし、立派なアーケードの下に肝心の店がありません。
地元で愛された商店街がなぜこんな姿に。
きょうの憤懣です。
続いては特集。
月曜日は憤懣本舗です。
こちらの地図は大阪東淀川区、阪急淡路駅の周辺。
下町の風情が残る地域ですが、きょうの憤懣は、この淡路駅前が舞台なのです。
大阪市東淀川区にある阪急電鉄淡路駅。
朝夕は、通勤客や学生らで混雑するホームから目と鼻の先にその商店街はありました。
記者リポート「淡路駅の駅前には、東淡路商店街という歴史のある商店街があるのですが、今こちらに来てみますと、立派なアーケードが建っているにも関わらず、道の両脇に店がまったく建っていません。
一体何があったのでしょうか」青空の下にそびえ立つ高さ9メートルの真新しいアーケード。
片側には建設途中のビルが建っていますが、もう一方は完全に更地の状態です。
実はこの商店街、5年前に完成するはずだったのですが、計画が遅れているというのです。
商店街で組合の理事長を務める新崎さんはこの現状に頭を抱えています。
阪急淡路駅東口の近くで戦前から営業を始めたという東淡路商店街。
淡路駅周辺の区画整理に合わせもともとあった場所から最大でおよそ40メートル東に場所を移すことになりました。
ところが、当初の予定から5年経った今、できあがったのは北側の半分だけ。
南側の残り半分はまだアーケードしかできていない状態なのです。
完成が遅れたことで商店街ではおよそ20の店舗が一時休業を迫られていて営業を再開できる日を待ち望んでいます。
長年にわたって地元で愛されてきた商店街だけに住民たちもこの状況に困惑しています。
ではなぜ、完成が遅れているのか。
取材を進めると大阪市が進める区画整理に問題点が見えてきました。
商店が建つはずの場所には古い下水道管が埋まっていてその撤去作業が大幅に遅れているというのです。
区画整理では地権者の同意を得て新しい土地へ移ってもらう必要がありますが、大阪市と地権者との交渉がスムーズに進まなかったといいます。
一方、アーケードは商店街の組合が、国の補助金を利用して建てたものです。
国の補助金は今年3月までに使い切る条件だったため下水道工事を待っている時間はなく先にアーケードだけができあがったというわけです。
一時休業を強いられた店舗には市から補償金が支払われていますが、先の見えない現状に不安を抱えているといいます。
さらに、思わぬ逆風を受けていた人もいました。
記者リポート「私の後ろに見えますこちらの道が、かつて商店街になっていました」「移転に向けた撤去はほとんどの店で終わっているのですが、この一角だけが、取り残された形になっているのです」元々あった商店街の一角にある総菜店。
手作りのコロッケが名物で経営者の植田千栄子さんが40年以上店を守ってきました。
この店も新しい商店街に移転する予定ですが、ある事情から他の店のように休業はせず営業を続けています。
区画整理では、場所によって工事の始まる時期にばらつきが出ます。
植田さんの店は解体工事の始まりが遅い地区に区分けされたため元の商店街のほとんどの店が解体された後も営業を続けているのです。
休業しているわけではないので補償金は出ません。
しかし、周りの店が解体されたことで人の流れが減り売り上げが落ち込んだといいます。
かつては一日700個売れたという名物のコロッケも今は150個出れば良い方だといいます。
こうした現状を大阪市はどう捉えているのでしょうか。
計画の見通しの甘さを認めた大阪市、ただ、現在は住民との交渉も進み問題の下水道工事にも着手できているため商店街の完成のメドは立ったといいます。
大阪市は来年の3月までには新しい土地を引き渡せると住民側に説明しています。
しかし、総菜店を営む植田さんは「大阪市の説明はこれまで何度も変更されてきただけに信用できない」と話します。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】きょうのキャッチザヴォイスは、ユニバーサルスタジオジャパンからの中継です。
まずはこちらをご覧下さい。
USJのエリア図です。
ここが入口で一番奥にジュラシックパークがあるという構造ですが、この夏目玉の新エリアがココです。
来月15日オープンする「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」真ん中のラグーンがこれくらいのサイズなので、かなり広いことがわかります。
注目エリアのオープンを半月後に控え、きょうは招待された方々が先行入場しています。
現場に亀井記者がいっています。
【この部分は字幕がありません】来月15日にオープンする「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。
ハリーポッターエリアの広さは甲子園球場の3個分。
エリア内は映画の世界を忠実に再現していてショップやレストランの他、2つのライド・アトラクションが設けられています。
魔法使いたちの住む「ホグズミード村」では魔法界の名物「バタービール」を販売しています。
ノンアルコールなので子供でも味わうことができます。
村の先にあるのはハリーポッターの象徴ともいえるホグワーツ城。
映画と同じように「動く肖像画」がゲストを出迎えてくれます。
注目はこの城の中にあるアトラクションです。
最新の4K映像を駆使し、ハリーと一緒に魔法のほうきに乗って飛び回る体験ができるということです。
アメリカ以外では初登場となる「ハリーポッター」。
これを日本に引っ張ってきたのが執行役員を勤める森岡毅さんです。
これまでもハリーポッターへの並々ならぬ思いを語っていました。
きょうの先行オープンに参加したゲストたちの反応は…。
【この部分は字幕がありません】【天気予報は字幕がありません】きょう午後、大阪市中央区の御堂筋の交差点で乗用車が暴走した事故。
最新情報です。
きょう午後4時ごろ、大阪市中央区の御堂筋の交差点で乗用車が暴走してトラックなどに衝突する事故がありました。
男女3人がけがをし、うち1人が重傷です。
ヘリリポート「御堂筋の側道からタイヤの跡が見えます」「ブレーキの跡でしょうか、ずっと曲がって、長く続いています」警察によりますと乗用車は御堂筋を西に右折しようとして別の車に衝突したあと、バックで御堂筋を逆走。
更に中央車線を横切るかたちで暴走し、最後はトラックに追突したものとみられます。
乗用車は自転車に乗っていた30代の女性をはね、女性は肋骨を折る重傷です。
乗用車を運転していた男性とトラックの男性が軽傷だということです、乗用車の男性は現在、病院で治療中で警察は今後、自動車運転過失傷害の疑いも視野に事情を聴く方針です。
大阪市水道局がマグニチュード9クラスの南海トラフ地震が発生した場合の水道水の影響について調査しました。
それによりますと、発生した津波は淀川を遡上し河口からおよそ14キロ上流まで水道水の基準を超える塩分濃度となることがわかりました。
その際、影響を受けない浄水場の稼働を最大に高めたとしても最長で1日、市内の4パーセントにあたる10万人が断水の影響を受け、およそ25万人に十分な水が供給されないということです。
大阪市は断水地域に給水車を出すなどして対応するとしています。
今夜は
2014/06/30(月) 18:15〜19:00
MBS毎日放送
VOICE[字]【アーケードだけ建設?店の移転進まない訳▽この夏「超」人気!】

憤マン アーケードだけ建設?店の移転が進まない訳▽この夏「超」人気!

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