スタジオパークからこんにちは 山下真司 2014.06.30

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ご唱和ありがとうございます。
きょうの司会は清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
伊藤アナです。
ありがとうございます。
きのう、東京地方は雨がすごかったです。
マンホールから水が噴き出していましたね。
原宿も大変でした。
私はぎりぎり洗濯物を取り込むことに成功しました。
主婦目線のコメントはやめたほうがいいですよ。
変な疑惑がありますよ。
きょうはちょっときのうの影響か涼しい感じがしますね。
きょうのゲストは熱いです。
熱いんですよ、これが蒸しますよ。
気温が5度ぐらい上がりますよ。
スタジオにお招きしましょう。
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それでは早速、本日のゲストをご紹介しましょう俳優の山下真司さんです。
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山下⇒こんにちは。
かっこいい。
どうぞ、お掛けください。
よろしくお願いします。
清水さんとは、番組でよくご一緒されているんですか。
バラエティーとかクイズ番組でちょいちょいご一緒しています。
話しかけてもあまりのってくれないんですよ。
そんなことないんですよ。
一度、食事リポをやっていたら古くさいと言われてしまいました。
きょうだから覚悟しています。
清水さんの強烈な突っ込みを。
私が古くさいと言ったんですか?言いました。
言いそう。
ますます自信がなくなりました。
そんなことやめてくださいよ。
私はスニーカー刑事のイメージです、ずっと見ていました。
きょうはいろんな話を伺おうと思います。
まずは山下さんご出演の「突撃!アッとホーム」笑えて泣けるユニークな家族を突撃取材するそしてどっきりを仕掛けたりというサプライズコーナーなどもあるんですけれど山下さんは、リポーターですとかスタジオゲストとして参加しています。
調子にのっていますね、この写真。
いいじゃないですか。
楽しい番組なんですよ。
その山下さん調子に乗っているとおっしゃっていますけれどご活躍をご覧ください。
ありがとうございます。
ホタテバターですか?はい、そうです。
バター焼き召し上がってみてください。
甘い。
すごい肉厚だね、これ。
この回山下さんはリポーターも担当。
お世話になった人への感謝の思いを伝える「幸せサプライズ」は大人気コーナー。
舞台は、この春130年の歴史に幕を下ろした長崎県の小学校。
この学校で半世紀にわたり給食を作ってきた女性がサプライズのターゲット。
この子どもたちもこのおじちゃんたちもこの茶髪のお兄さんも350人が暮らすこの地区のみんながおばちゃんの給食を食べて育った。
山下さんも、この小学校で「幸せサプライズ」のお手伝いをしました。
♪〜一緒にうるっときちゃったんじゃないですか。
毎回きますよ僕が泣いても意味がないので我慢するのが大変なんですよ。
横で僕が泣いていたら変でしょう。
ロケの現場で。
サプライズを受ける人が泣く分にはいいんだけれど僕は我慢しているんですよ。
きのうもサプライズをやってきたんですけれどグーッときてしまって泣きそうになってしまったんですけれどサプライズを受けた方も感動していて泣いていらっしゃる。
横でおえつが聞こえるんですよ。
音声さんが聞きながら泣いているんです。
ガンマイクを出しながらおっさん泣くなよと言いながらスタッフも熱い思いを持っているんですね。
こういう話があってうるうるきて泣かずにいられないと言ってバスの中で話をしたりだから全然泣けなくなってしまって僕は我慢している本当に50年間ぐらい皆さん半世紀にわたって頑張っていらっしゃる方がこの回はそうでしたね。
長崎の南島原に行ったんですけれど50年間ずうっと1人で最後は12人の生徒に給食を作っていました。
やすながさんというんですけれどこの方の給食を食べて大きくなったんです。
その恩返しというか。
最後の労をねぎらうというか。
すばらしい番組でしょう。
笑顔もすてきな方でしたね。
サプライズで知らないのにある意味別の番組でいくわけですよ。
突撃リポートみたいな感じでご本人は知らないんです。
だから大変なんですよ1週間。
次回の放送がタイなんですね。
梅干しが登場するんですよね。
山岳民族の方がいらしてそこは水道も電気もなくて、貧しい村に日本の青年、やすおさんがいてなんと梅干し作りを伝授して今はどうなったかというのを見てください。
言ってしまうといけませんね。
タイと梅干しというのはなんでだろうと思うんですけれど刺激が強すぎて海外の方にはね。
ワッキーにさっきタイに行ったらと言ったんだけれどタイ語がぺらぺらなんですよ。
タイ料理屋さんで働いていてたらしいですね。
いつもマイルドにおさまるんですけれど、きょうはぎすぎすしていますね。
ぎすぎすはしていませんよ。
山下さんはロケがお好きで出ていくのが好きなんですか。
僕はもともと地方出身なので田舎というか海と山が大好きなんですよ。
やっぱりビルがないじゃないですか。
360度見渡すと海と山しかなくてそれだけで息が抜けるというか元の俺に戻れたなという感じで今は都会で頑張っているじゃないですか。
なかなか自分ではそうは言いませんよ。
都会で頑張っているじゃないですか。
でも地方に行くとだめな俺でいいんだという感じで皆さん穏やかなので。
なんといっても食べ物が新鮮でおいしい。
長崎もお魚がおいしくてね。
たい、なんかコリコリしているし温泉なんかもあったりするじゃないですか。
たまりませんよ。
結構ロケに行って満喫しているんですね。
楽しいことがいっぱいです。
今度は山下さんご出演の回は7月5日です。
スタジオゲストでご出演されます。
山下さんは7月5日の回にご出演です。
ぜひ見てくださいよ。
このカメラでいいんですよね。
ぜひ見てくださいよ、本当に。
カメラに向かってという方は初めてですよ。
番宣しちゃいますから。
すばらしい番組ですから。
俳優としてやっていらっしゃいますけれどバラエティー番組で山下さんはしょっちゅう皆さんご覧になることが多いと思うんですけれどそんな山下さんなんですけれどバラエティーに出ている山下さんについて山下さんが視聴者の皆さんに実は聞きたいことがあるということなんですね。
いつもはこちら側からクイズを出しているんですが山下さんから?バラエティーやトーク番組で活躍している山下さんですが視聴者の皆さんから見てどのように見えているか。
僕は、とても楽しみにしているんです。
あまり言えませんけどね。
テレビに出ている山下さんは緊張してうまく話せないんじゃないかと思っている方ブルーのボタンです。
そして笑いを取るのは俺だというふうに見えるという方赤いボタンです。
そして緑ボタンは受けるつもりなどは全然ない自然な感じでやっているという感じ。
それが気になるんですね。
バラエティー出ている山下さんがどのように見えているかということですね。
視聴者の方って鋭いじゃないですか。
ばれているのかばれていないのかばれていたらどうしましょう。
どうしましょうね。
このあと、山下さんのテンションが下がりますね。
そうですね。
ばれていなくても真実の声ですからね。
どうなるかということですよね。
それもまた1つショックですよね。
なぜ一つ一つ傷つくんですか。
傷つきやすいんですね。
メールも届いています。
50代の主婦の方です。
スニーカーさんのころから大ファンです。
「スクール・ウォーズ」のポスターどうやって手に入れたか覚えていないのですがそのポスターは私の宝物でした。
山下さんがテレビに出ていらっしゃると、今は亡き父が、おおい出ているぞ、と私を呼んでくれたのを思い出します。
トラックの運転手さん、火消しさんどんな役でもすてきです。
今は韓国に住んでいますので、放送も4時から拝見させていただきますが、ますますのご活躍お祈りしています。
韓国在住20年の方からでした。
キムチ!いちいちすいません。
サービス精神だけはおう盛なんですよね。
韓国は写真を撮るときにキムチ!というんですよね。
私がしゃべっている最中におっしゃいましたね。
山下さんへの質問・メッセージ募集しております。
どしどしお寄せください。
韓国でも。
うるっときますね。
おやじがおおいというのはうるっときますね。
どのように視聴者の方に山下さんが映っているか。
こう出ましたよ。
いちばん多いのは赤笑いを取るのは俺だと思っている方が1545受けるつもりはないと思っている方1279票、そして緊張してうまく話せていないというのは794です。
このような結果が出ましたけれど山下さん、どのようにご覧になりますか。
よっしゃあ!俺の勝ちや!波があるからびっくりしちゃう。
ばれていないということですね。
つまりどういうことですか?僕はすごく緊張するんですよ。
きょうも緊張していて、ちょっとオーバーリアクションになっているでしょう。
これが緊張している証拠なんですよ。
裏返しなんだ。
そうなんですよ。
バラエティーなんてしゃべれなくなっちゃうんですよ。
そうですか。
意外と、先ほども話をしているときに、ことばを入れたりしていますけれどKYになっちゃうんですよ。
KYなんかじゃないですよ。
本当にあがり性なんです。
のどが詰まってしゃべれなくなってしまうんですよ。
そんなふうに見えませんね。
役者さんといえば話がそんなに上手にできないのに達者なイメージがありますよね。
ワッキーにも突っ込んでいましたよね。
あれは、あがっている証拠なんですよ。
でも黙っているわけにいかないでしょうだから唐突な、変な人になっちゃうんですよね。
普通の人なんですけれどね。
バラエティー班の中でも突っ込みやすいしぼけてくださるしみたいな感じで。
そんな次元じゃないんですよ。
必死なんですよ。
だってあのお笑いの人たちの回転の速さの中にぽんと入っていくわけですからそこで勝てるわけがないでしょう。
負けているときがほとんどないんですけどね。
しゃべれなくなったときもあるんですよ。
詰まってしまって、声が出なくなってしまうんですよ。
そんな山下さん見たことないですよ。
きょうはいくぶん本当に深呼吸を何回もしてきましたから長くしゃべれないんですよ珍しいですよいつもスタジオの皆さんが僕と同じ…手を振ってくださる方がいらっしゃるとほっとするんですよ。
ずっとしゃべっていらっしゃいますよね。
いつも伊藤さんがたくさん引き出してということもあるんですけれどそれがなくてもね。
だって、きょう清水さんも感じがいいですもん。
いつも話しかけてもええ?みたいな感じで。
そうかなあ。
冗談ですけどね。
意外な。
視聴者の皆さんは気付いていなかったということですね。
いちばん多いのは何でしたっけ。
伊藤⇒俺は笑いを取りにいっているぞということです。
山下⇒若干そういうところはでもそれはなくてはいけないと思うんですよね、受けるつもりなどないということはないですやっぱり受けたいですよね。
でも意外と多いですね。
それも多かったですね。
受けを取るのは俺だという人も多いですね。
だんだんどうでもよくなってくるんですよ。
疲れてきてしまって、何かこう早く終わらないかな、とかそういうのがあるんですよ。
そういうのがばれているんですね。
この番組、最後までもっていただけるかどうか。
大丈夫ですよ。
解答がぶれてきましたよ。
番組恒例の山下さんのプロフィール紹介を清水さんからお願いします。
それでは照明チェンジ!山下真司さんは1951年山口県生まれ。
小さいころはテレビで見る月光仮面に憧れて俳優を夢みる少年でした。
意外にも性格はおとなしくいつもお父さんと一緒に行動していたんだそうです。
お父さん、優しそう。
甘えん坊でした。
年を取ってからの子どもでした。
お父さん、かわいくてしょうがなかったんですね。
そんな山下少年は大学進学のため上京しますが中退。
アルバイトやアパレル会社でサラリーマンをしたあとにモデルとしてデビューすることになります。
脚が長いですね。
顔も長いですけど21歳です。
かっこいい。
しかし、俳優への夢を諦めきれず23歳のときに文学座の研究生に。
たまたま見学で訪れた「太陽にほえろ!」の撮影所でプロデューサーに勧められオーディションを受けたところ見事、合格。
27歳で、小さいころからの夢だった俳優になったのです。
「太陽にほえろ!」の音楽ですね。
盛り上がります。
NHKでは1983年連続テレビ小説「おしん」が初出演。
懐かしいなあ。
おしんの次男、田倉仁役で熱演。
さらに、グルメ番組「くいしん坊!万才」でリポーターとしても活躍。
俳優だけでなくさまざまなジャンルで活躍されています。
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「おしん」では田中美佐子さんと出演されていましたね。
懐かしいですね。
俳優になりたいという思いがあったんですけれど、最初はモデルさんだったんですね。
なかなか俳優さんでは飯が食えないというのが当時の常識みたくなっていたし実際そうでしたから、とりあえず背が高いので何でもいいからというので。
ここからスタートしました。
俳優さんは無理だろうというのはあったんですよね。
どうしてですか?だって新劇の世界ですから。
プロダクションもあまりなかったし。
やっぱり人前で、あれだけ演じるのは、ちょっと自信がなかったですよね。
意外と繊細ですよね。
タッパが大きくて余裕があるような感じなんですけどね。
キは小さいんですよ。
あら、かわいい。
文学座ですか。
2000人ぐらい来たんですよ当時。
200人残って昼夜の部に分けて僕は昼間の部で昼にモデルをやっていたので夜の部に入って1年間研究員として、そのときに友達も「太陽にほえろ!」のスタッフとしてバイトをしていたんです。
僕が「太陽にほえろ!」で文学座に入っていましたから松田優作さんもそうでしたしすごい先輩の方がいらっしゃったのでここにいたらなんとかなるんじゃないかという思いで。
でもオーディションを受けることになったんですよ。
それでスニーカー刑事に決まって。
これは本当に私は覚えています。
小学校から中学生、高校時代まで見ていましたから。
山下さんが出ていたときは私が中学2年生ぐらいですかね。
皆さん、いちばん見ている時代ですね。
金曜日の8時でした。
あの音楽がね。
たらちゃんと呼んでいました。
このころは本当に憧れというか見ていましたけれど。
あの音楽はショーケンさんがミュージシャンの方を連れてきて作ったそうですよ。
見てください、この真剣な表情。
ほほもこけていますね。
目が違うでしょう。
そうですね、目がやっぱり。
デビュー作が「太陽にほえろ!」でいきなりすごいメンバーの中に入って、どうでしたか?これは、決まったときは天にも昇るような気持ちになったんですけれど現場に行ったら戦場でしたね。
戦場ですね。
プレッシャーが。
もちろん石原裕次郎さんというビッグスターがいらっしゃってほかの方もビッグな方でしたから男の世界で、体育会系の。
僕も体育会系を経験していましたけど比ではありませんでした。
「太陽にほえろ!」という看板を背負わされることがどんなに大変なことか、ある意味ある意味、日本代表に選ばれたような感じでした。
局を背負っているというかすごい視聴率でしたから。
看板番組でしたよね。
緊張の連続で。
すごかったんですね。
最初の2か月は肩が凝ってしまって。
用意!というあの緊張感で当時はカチンコだったんです。
フィルムだったのでNGを出すとフィルムがだめになってしまうので現場に台本を持ち込めなかったんです。
そうなんですか。
完璧に覚えてこいと言われて撮影の現場で台本を広げることは許されなかったので寝ている時間もないぐらい毎日1年間ずっと2年間ですけどやっていましたから大体終わるのが夜でしょう帰ってせりふを覚えて朝早く起きて20分ぐらいジョギングで体を温めて、そこから撮影に入ってまた走ってせりふを入れて格闘技をやったり。
ストイックですね。
天国のようだと思っていたら。
天国は一瞬でしたよ。
あとは本当に今でも覚えていますけれど、雨が降るじゃないですか。
やったって思うんです。
きょう撮影休みなんだとゆっくりできる。
でもきょうの分、また別の日にくるけど。
きょう、とりあえずゆっくり休むと。
休もうかと。
いちばんの苦労したいといってもいいですか。
時代といってもいいですか。
「太陽にほえろ!」があったので僕は持ちこたえられたというか厳しかったですけど教えられることはいっぱいありました。
役者としてどうやって生き抜いていくということの基礎を、ここで教わったような気がしますね。
皆さんめちゃくちゃタフだったんですよ。
ロケに行くと夜中の2時3時まで平気で飲んでいるんですよ。
朝6時起きじゃないですか。
せりふもきちんと入っているから僕らは新人としてそこでせりふを覚えていなかったりしたらどうなるかという、想像するだけでも。
遅刻は絶対、許されない。
遅刻は1回も許されません。
1回だけやりました。
どうして。
起きられませんでした。
疲労で。
起きられませんでした。
2年間で1回だけ遅刻しました1か月間現場で謝り続けていました。
見ているほうは楽しんでいましたけどね。
それぐらい真剣でした。
「太陽にほえろ!」時代で活躍されたあと名前にウォーズがつくあの伝説の番組で主役をされました。
「スクール・ウォーズ」です。
荒廃する学校のラグビー部で熱血先生が現れて、そして日本一になるまでが描かれています。
青春ドラマです。
これも主役でした。
うれしかったんじゃないですか。
うれしかったんですけど本当にちょっとだけで。
またですか。
やったと思ってプロデューサーにお願いしたら山下君これは実話だからねと言われて分かるねと言われました。
このドラマに出てくる人たちはみんな見ていらっしゃるんだからね、と言われました。
僕はラグビーをやったことがないので分からないと言ったらそんなことは関係ないと。
台本を読んだら、涙が読むだけ出るような内容だったんですよ。
スタッフもみんなすごいな、この台本実話をもとにしたというけれども生きたせりふというか突き刺さるせりふがたくさんあって、すばらしい作品にしてやろうと僕はめちゃくちゃ燃えていたんです。
でも周りの若い俳優さんはよく分かっていないからボーッとしている。
俺1人、しゃかりきになっている。
慣れもあるしね。
当時はツークールで半年間です。
そうやって臨んだ「スクール・ウォーズ」。
ご覧ください。
それでいいのか…。
お前らそれでも男か!悔しくないのか!森田!悔しいです!俺はこれからお前たちを殴る。
いいか、殴られた痛みなど3日で消える。
だがな、きょうの悔しさだけは絶対に忘れるなよ!森田、頑張れよ!はい!よし、歯を食いしばれ。
生徒たちも、もう熱くなっているんじゃないですか。
これは確かに暴力といえば暴力なんですけれども。
鉄拳ね。
109対0で負けた試合です。
同じ高校生と試合して同じ体つきで、同じ頭の作りじゃないか。
109対0でお前たちは悔しくないのかと言ったら森田が悔しいですと言って生徒たちが殴ってくれと心の声を聞いたわけです。
大八木さんというのが実話に出てくる、現場にもいらっしゃいましたけれども1回も殴ったことないと言っていました。
日本代表に選ばれてる方ですけれどもね。
今、なかなか体罰といっても時代が違うので。
当時はそういうドラマがありましたね。
生意気なこと言って申し訳ないけれども教師と生徒とのコミュニケーションがよくなれば殴る必要はないんです。
コミュニケーション不足ですか。
僕も体育会系ですけれども一度も殴られたことはありません。
追い詰めちゃいけないですよね。
持ち上げないといけないんです。
モチベーションを上げるようなねそういう指導をしてほしいですね。
熱い思いが伝わってくる「スクール・ウォーズ」なんですけれどもあまりにも有名というか、大ヒット。
パロディーにされていたこともありました。
そうですよね。
つい最近もまたパロディーでCMもされているということで。
そうですよね。
今のシーンを思い出しながらCMです。
飽きないね。
おいしいです!
笑い
「スクール・ウォーズ」のファンの皆さん本当に申し訳ないです。
おわびが入りました。
ご自身も最近パロディーにもご出演ということなんですけれども。
謝られましたけれども、今。
やっぱり最初はね抵抗がありましたね。
パロディーにされるということまた、この場面が多いんですよ。
名場面悔しいです!のところですよね。
そこがバラエティーでちゃかされるのは、非常に腹立たしさがあってでもよく考えてみたら、もう30年もたった番組なのにいまだにファンの方は忘れずにいてくださってやっぱりこの場面を見たいんだろうなとでも、パロディーにしてみたらどうなんだろうな、とある意味ぜいたくですね。
視聴者のお願いと言ったらお願いじゃないですか。
見ているほうはうれしいですよね。
ファンもうれしいと思いますよ。
2人とも乗ってくれていると。
滝沢を壊したくないというのが僕の中にはあるんです。
ファンの人に聞いてみなければ分からないけれどもイメージの壊れた、滝沢賢治を見てもね。
だから壊さないようにアイスクリームを食べながらも一生懸命頑張っていたでしょ?
笑い
一切壊れていない、むしろ好感度が上がっていますよ。
そこだけは守りたいなとついつい真剣になりすぎて長くなっちゃうんです。
さんまさんに長くやりすぎるとおもしろくないとか言われたりして台本カットになったりしてますけれども長いせりふを持っていかないとそこまで上がっていかないんですよ気持ちがこれは本当によくできたドラマで最近見直したんです。
テーブルの上にティッシュが山積みになって。
自分でもなかなか当時は見られなかったんですよ。
ここ何か違うなと思っちゃったりして今は客観的にお客さんになって見ることができるのでさすがプロデューサー、という感じで。
テレビでも山下さん役でも泣いてそれを見ている本人の山下さんも泣いてということなんですね。
入り方とかストーリーの持っていき方無償の愛というか山口先生というのがモデルの方なんですけれどもどうしようもない、落ちこぼれのやつをわが子のように光を浴びさせるように全国一として光を浴びさせるためのドラマですからね。
30年たってももう30年以上たちますけれども。
当時の核の部分は消えないというかね。
だから泣けるドラマは僕は大好きですね。
苦楽をともにしたある出演者から話を聞いています。
びっくりした、誰かと思う。
共演者はこの方です。
森田光男役の宮田恭男さんです。
今、宮田さんは東京で実家のおすし屋さんを継いで3代目の大将として働いていらっしゃいます。
当時の山下さんについて聞いてみました。
山下さんがいちばん先輩で…どっちかって言ったら気合いでやれみたいな感じの…しごかれてる芝居してたって…本当にうさぎ跳びで往復して…こっちはびっくりですよね。
汗まで自前ですかみたいな感じじゃないですか。
やり始めようとしたら山下さんも俺も一緒にやるからと。
2人で本当にこういうふうにやって…例えばロッカーのシーンとかも何日も前から、山下さんに気合い入れていけよみたいなことを言われて僕なんかお昼ごはん食べたら怒られちゃったんだけど。
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言われました。
いや実はねつい最近一緒に松村くんと大木と行こうと言っていたんですよ。
したら帯状ほうしんができて行けなくて、でも結構店には行っているんですよ。
現場も滝沢先生よろしく若い俳優陣を引っ張ってたということですね。
うさぎ跳びも。
俳優さんが家ではなくてラグビー同好会の人たちも皆来るじゃないですか、その人たちにも台本を渡して読んでもらって内容を把握してもらって一緒に本物のビデオを京都の伏見工業高校の試合のときのビデオとかを、見てもらってどれだけ真剣かというのを見てもらって負けないでやろうと、気の抜けないドラマでした。
「太陽にほえろ!」の、ころから見比べると皆を率先するようなそうですね。
熱い思いは、最近の何とヒーローものにも引き継がれていて山下さんご出演の「獣電戦隊キョウリュウジャー」では史上最年長の変身キャラクターになるということで、変身シーン「スクール・ウォーズ」の名ぜりふも登場するということです。
俺は、これからお前を殴る。
僕を殴れるやつなんかこの世にはいな…ん?だあ!キョウリュウチェンジ。
♪〜ファイヤー!というヒーローまでできるヒーローに変身できる62歳で若々しさを持っている山下さんに若さを守る秘けつを教えてもらおうということで。
トレーニング大好きなんです。
20歳ぐらいから、ずっと。
体幹運動というのをやってるんですけれども体の中心、コアを鍛えるというのが、はやりなんです。
姿勢が悪い人いますか。
一日10分やると猫背が矯正されますよ。
背中を触ると猫の鳴き声がニャアと聞こえる感じです。
テレビの前の皆さんも一緒にやっていただこうと思います。
トレーニングで気持ちよくなったという方は決定ボタンを押していただきたいと思います。
どちら向きでやったほうがいいですか?じゃあこっちかな。
まず手を肩まであげてください。
手のひらを自分のほうに向けて手の甲と手の甲を合わせる感じです。
これはきついですよ。
いいですか?手の甲が開いてはいけません。
肩の位置も上に上げてくださいね。
そのままの位置で開く。
そうするときは手が外です。
肩甲骨を縮めたまままっすぐ上に上げてください。
手が前に出ないように耳の後ろにくるようにしてください。
手の甲も後ろを向いてるようにしてください。
これを10回です。
このあと、僕はさらに外向きに10回続けてやるんですよ。
きついですよこれ。
ぐっと上までね。
おなかを締めて呼吸しながらね。
きついこれ。
もう、きょうはこれくらいにしましょうか。
そうすると胸骨が開いてくるんです。
本当だ。
いい体。
ほら伊藤さんを見てね。
これはね猫背の人には、いいよ。
胸骨が開くんですよ。
肩甲骨をやわらかくして広背筋にもつながっていますから腰にもいいんですよ。
基本的には姿勢をよくするには壁があるじゃないですか。
後ろに壁があるよね。
そこに、かかとをつけてでん部をつけて背中を付けて頭もつけてこの形で5分から10分です。
汗が出てくるくらいきついです。
ちょっと汗ばんでいます。
でもね、ジムに猫背の人がいて教えてあげるんだけれどもね、すぐやめちゃうんだよね。
これで姿勢がよくなるんだよ。
私は前に腕を持ってくるだけでぷるぷるするんですよ。
自然な感じになるんですよ。
なるほど、胸を開きましたという感じではなくて。
これが、きょういちばんのポイントだと思うよ。
視聴者の皆さんが決めますからそれは。
NHK的には、いちばんこれが。
なんてことを言うんですか。
今度、健康教室みたいな感じで番組が変わってしまいますね。
体幹を鍛えてください。
汗が出ますよね。
出ます出ます。
体温を1度あげると違うと言いますからね。
新陳代謝がよくなります。
視聴者の皆さんも運動で気持ちよくなったでしょうか?8439!気持ちいいという答えが寄せられています。
気持ちいいけれどもきついですね。
気持ちがいいというのはちゃんとやっていないことですよね。
きっちりやらないとだめなんですちょっときついぐらいなんですよ。
でもいい感じになりました。
軽くなった気がします。
気持ちもね。
最後に質問・メッセージ山下さんに答えていただきます。
福島県の方です。
いつもパワフルでテレビで拝見して元気をもらっています。
山下さんは落ち込んだりしませんか?、最近仕事が忙しくて疲れてしまいますが落ち込んだときの対処法があったら教えてください。
人間ですからしょっちゅう落ち込みますよね。
対処法ですか?まあ、おいしい物を食べてお酒をちょっと飲んであとは運動ですかね。
ストレッチだと激しくトレーニングする感じではないですよね、簡単にできますね。
ストレッチするだけでも精神的に楽になります。
要するに嫌なことを頭の中から…出すの?出していくんです。
何でもいいんです。
そういう意味ではスポーツで体を動かすというのがいいんです。
ウオーキングでもいいですよ。
消化するというのも保健のときに習いましたね。
緊張しているのにそんなに上手にお話できるのがすごいと思います。
僕も緊張しいです。
緊張をなくして自分を発揮できるコツがあったら教えてください、と来ています。
しかたないですよね。
緊張するたちというのは慣れろといっても慣れるものじゃありません。
あまり無理することではないですし、自分をよく見せようと思ってろれつがまわらなくなったりするじゃないですか。
開き直れないんでしょうけれども。
どうですか?あまりあがらないでしょう。
あがりますね。
あがるんですか。
そのときは緊張していない自分のものまねをして出ます。
緊張しない自分のものまね。
そうなんですか。
自分のものまねですか。
魔法をかけてそうすると意外と平気です。
あとメッセージもたくさん届いています。
福島県の方です。
私は「スクール・ウォーズ」の世代です。
小学校6年のときの担任の先生が山下さんの熱血先生で1年間泣いて熱くなってという印象に残っています。
そのおかげでクラスのまとまりがよく卒業してからも仲よしで私たちの間ではスクール・ウォーズ組と呼んでいます。
うれしいな。
神奈川県の方からです。
映画館に行って平日の昼間戦隊映画鑑賞中、山下さんが登場した瞬間おやじだ!と大興奮していました。
場内が笑いに包まれていました。
キョウリュウチェンジかっこよかったです。
ありがとうございます。
いつまでも若い山下さんを応援していますと届いています。
永遠のアイドルですと来ています。
ファンの方がいらっしゃるから頑張ることができます。
2014/06/30(月) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 山下真司[字][双]

▽俳優夢見た青年時代! 熱血伝説と健康法公開  ゲスト:山下真司、司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】山下真司,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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