SUPER GT+「全開!中尾レーシング」 2014.06.29

(中尾)全開中尾レーシングではですねモータリングの楽しさを多くの人に知ってもらおうという企画です。
雨です!では記念すべき第1回目のゲストの方をお呼びしましょう。
宮本和知さんです。
どうも!いやいやいやどうもどうも!よろしくお願いします。
どうしたんですか?ここは。
ここはサーキットです。
サーキットですよ。
サーキット来られたことありますか?サーキットはねあのね鈴鹿には一度行ったことがあるんですよ。
だからちょっと興奮してるんだけど。
その鈴鹿はどういう?F1の片山右京選手を見にいったときがあるんですよ。
なるほど。
そんな車好きの宮本さんにモータリングの楽しさを知ってもらおうと私中尾がいろいろと考えてきましたから。
中尾君が考えてくれたの?嬉しいじゃないですか。
それではいってみましょう。
全開中尾レーシングスタート!
そんな中尾の熱い思いを実現するためにスタートしたのが
今回中尾は最高速329キロ。
出ちゃうの?これ。
いやいや中尾君いきなりこれレーシングスーツ?はい。
ちょっとこれ…。
何をさせようとするの?すごい緊張してきたんだけど。
なんか恐怖のほうが今ちょっと上にきてるんだけど。
大丈夫ですから。
大丈夫?強力な助っ人をご用意してますから。
全開魂星野一樹選手です!危ない危ない危ない!うわっ!あそう?星野選手?本当?あ〜!こんにちは。
よろしくお願いします。
すみませんありがとうございます。
GTドライバーの星野一樹選手です。
はじめましてよろしくお願いします。
宮本さんこの富士スピードウェイの世界一長いストレートを駆け抜けてください。
あのこの直線ね?はい直線を。
どれぐらいあるんですか?1.5キロあるんで。
果てしなくスピード出ます。
何を言ってんのよ?俺だってね…。
すぐ超えます。
すぐ超えちゃうの?一生懸命一生懸命投げてたんだよ俺も。
すぐ超えちゃう?これ。
すぐ超えます。
まずは宮本さんに
車は
宮本さんには現役時代の球速149キロを超える未体験のスピード領域を知っていただきアクセル全開の楽しさを実感してもらう
いってきます!安全運転で。
安全に楽しんできてください。
本当に中尾君楽しませてよ。
ハハハ!よし!じゃあ星野さんお願いします。
宮本さんポジションなんですけども届かなかったり指しか届かなかったらハンドルが遠い…。
じゃあこれでいいですね。
大丈夫です。
よしっ!
星野一樹は助手席に座り宮本さんを完全サポート
じゃあいってまいります!いってらっしゃい!うわっすげぇ!いやぁ俺楽しめるかなって言ってましたからね。
コースは降りしきる雨のためウェットコンディション。
妙な緊張感が走っているはずだが…
こんな広く車線がないから。
はいそうですね。
ああそういうことですよね。
はい限界で走ると。
いよいよ富士スピードウェイのストレートへ突入
あっ見えてきました。
ああすごい!これが世界一長い直線です。
すご〜い!でもスピード出てますよ!メッチャ出てるじゃん!メッチャ出してるじゃん!あれマジで250キロコースですよね。
今245出ました。
245くらいですね。
いきましたね!
最高速245キロを記録。
宮本さんの球速を100キロ近くオーバー
うわぁなんか楽しい!すごい楽しくなってきた。
いや楽しくて…どうでした?ってやってた?もうなってました。
なってましたよ。
ホント?どうですか?改めて。
いやせっかくだからね。
いやそうですよね。
プロ人生何だったんだろう?みたいな。
公道じゃ出せないですからふだん出せないところをやっぱここはねサーキットだから出せれたっていうのが。
245キロ出てましたからストレートで。
それでは次に行ってみましょう。
ちゃんと僕の体も温まりましたので行きましょう。
星野選手ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
全開走行でテンションも上がってきた宮本さん。
次なるメニューは?
宮本さんいかがでした?いきなりのサーキット走行。
いかがですか?ってやっぱり人生初ですからあそこまでスピード出したのは。
それはもう今だってまだ興奮してますよ。
ホントですか?次はですねこれをやってもらいます。
どれですか?なんかなんか…。
走ってますよ。
はいはい。
いやいやいやいや…横滑りしてるああ滑ってる!何をしてるんですか?おお〜すごい!何これ?これをやってもらいますから。
できるわけないじゃないですかこんなの。
ちょっと待ってえっ!?氷の上を滑ってるんじゃないんだから。
おお〜来た来た来た!宮本さんにはクルマを操る楽しさを知ってもらいたいと思います。
操れるわけないじゃないですか!ああ〜来た!何やってるんですかこの人!いやこれ…僕もここまで見たことないんですよ。
すごい何これ!こんなのできるんですか?おお〜!危ないって危ない危ない!いや〜。
えっとですね宮本さんにクルマを操る楽しさを教えていただけるのははいどうも。
はじめまして。
はじめまして。
どうもよろしくお願いします。
いや操ってましたよね今。
操ってましたね。
山野さん今回はどんなテクニックを伝授していただけるんですか?今日はですねまず車庫入れから入ろうかなと。
車庫入れ?車庫入れって何ですか?よくテレビで見ますよね。
縦列駐車でピューッと入っていく…あんな感じですか?あれスピンターンっていうんですよやってみたくないですか?いや無理でしょ!それは無理でしょ!大丈夫できる!絶対できる!僕は普通免許しか持ってませんから。
ジムカーナ日本チャンピオンですから大丈夫です。
すぐできるようになりますから。
いやそんな簡単なもんじゃないでしょ今の!
まず宮本さんに挑戦してもらうのはスピンターン
誰もが憧れるドラテクの1つ。
まず助手席でスピンターンのテクニックを見てもらう
時速40キロ出します。
ブレーキ踏みますクラッチ切ります。
サイド引きました。
うお〜っ!宮本さんまずはこれからですけど。
4つだけです。
そうですよね。
シャッシャッシャッみたいな感じで。
シャッシャッシャッ。
シャッシャッシャ…。
そうそうできます。
器用そうなんで大丈夫です。
でも楽しそうですねやっぱり。
大丈夫でしょ。
こんな狭いんですか!?チャイルドシートとレーシングカーのバケットシートは同じなんですよ。
あっそうですか。
大丈夫ですか?ちょっと待ってくださいね。
おおっ!入りましたね!おおっ!おおっ!オーケーオーケー!何が起こったかわかんねえ!でもすごいです!初のターンにしてはすごい!ちょっと足りてないですけど。
もう1回いきます。
これを踏まえて再度挑戦
オッケー!ゴー!惜しい惜しい!やっぱいけないもんですか?緊張するね!今のどうですか山野さん?もうちょっとスピードですか。
ちょっと楽しくなってきた!もう一回いきます!もう一回じゃあお願いします!
宮本さんスピンターンのコツをつかみ始めた
スピード出し気味にしましょうか。
出し気味。
おぉ〜!オッケー!オッケー!イエス!みごとです!おみごとです!すごい!いきましたね。
操るまではいってないんだけどなんか自分で車を動かしてる感じはある。
ありますか?ある!楽しいですか?楽しい!これだよ!よかったです。
これだよ!中尾レーシングこれだよ!いやいやいや中尾君ありがとう。
俺これで十分楽しんでるよ。
次はマスターしたスピンターンを使い
なおかつ速く走ってもらう
まずはジムカーナチャンピオン山野哲也選手のお手本走行
すごいスピード。
うわぁ〜!あぁ〜!
このジムカーナを通して宮本さんに車を操る楽しさを感じてもらう
すごいな。
うわぁ〜すごい!うわぁ〜。
どうですか?楽しいですか。
はい。
いやでもぜひぜひ!今のはさすがにあれですけれどもちょっとそれを体験してみるというかこのパイロンを速く走るコツを教わっていただけたら。
大丈夫です。
よしじゃあいきます。
は〜い。
スピンターンがうまい!うまいじゃないですかスピンターンが!
全開中尾レーシング!宮本和知さんに車を操る楽しさを知ってもらいたい。
中尾が用意したメニューがジムカーナ
何これ!これやってもらいますから。
いやいやできるわけないじゃないですかこんなの。
チャンピオン山野指導のもと宮本さんがジムカーナに挑戦
スピンターンがうまい!うまいじゃないですかスピンターンが。
お〜っ!行きすぎた行きすぎた。
オッケーオッケー。
今度はスピンをコントロールできるのか?
お〜っオッケー。
これ膨らみが怖いからな。
お〜っいいねいいね。
スピンターンは1回成功しましたね。
ありがとうございます。
やりました!いやすごいですよ。
本当ですか?はい。
最初ちょっとギューッて行っちゃいすぎたけど。
でもそれもすごかったですけど。
車を操る楽しさを知りかなり興奮気味の宮本さん。
全開中尾レーシングは次なるメニューへ
宮本さんにスポーツカーの楽しさを知っていただきたくてこちらの車をご用意しました。
さっきからまぶしいんだよね。
AudiR8Spyderです。
僕がなんでスポーツカーを薦めるかというのはスポーツカーってそのメーカーによっての走りへのこだわりがたくさん詰まったもう…。
これぞもうモータリングの極みなんですよね。
え〜っそれに乗って俺わかるかな…。
わかります!必ずわかりますから。
V10です。
V9より上をいってるわけだから。
いってますから。
じゃすごいわ!早速宮本さん乗ってみてください。
栄光のV9の上をいく5.2リッターV10
AudiR8Spyderフルタイム四駆を楽しむ
いいスポーツカーほどきっと乗りやすいんだと思うんですよね。
普通の素人の人が乗っても乗り心地がよくて乗りやすいのがいいスポーツカーなんだと思うんですよね。
そういうことなのかなるほどね。
WECっていうモータースポーツがあるんですけれどもそこでアウディは培ったモータースポーツで培った技術をこのマシンにすべて注ぎ込んでるんですよね。
そういうことなの。
すごい安定してる。
なんかブレないね。
ブレないんですよ。
ブレない。
普通カーブ通ったら体がちょっとはねこうなるけども。
安定感なのかな…。
うわ〜すごい安定してる。
相当これガッと踏んだらね。
そうなんですよ。
うわ〜いやすごい安定感だねこれ。
すごいですね。
すごいね。
加速もすごく上品。
ちょっと考え方も変わってきたねこれね。
よかった。
これオススメできますよこれ。
野球選手にも。
上質なスポーツカーは乗り心地も最高ということを知った宮本さん
メーカーのこの走りへのこだわりっていうの。
これがすごくこう…。
中尾君が言ったようにねすごくわかります。
わかりました。
楽しんでもらえました?楽しんでおります。
またなんか現れてる…。
ありますよ。
まだ終わりにはいきません。
こちらはですね僕が選んだ究極のスポーツカー中尾君が選んだ究極?究極なの?世界一究極。
どこ触って…。
隠されてるんです。
これ?これこれ?これです。
これで…?はい。
へぇ〜これいわゆるガルウィングっていうやつ?はいそうですね。
こんな開け方ですか。
いや〜。
早速行ってみますか。
行きましょう行きましょう。
これは…これ右ハンドルだ。
こっちかこっちか。
あぁあるあるある!これだ。
おっ!窓も開いたぞこれ。
あっ!軽い。
ボディーやインテリアにカーボンをふんだんに使っているのはマクラーレンのお家芸
こういうふうにね…。
あぁ〜!おぉ〜!アハハハハ!!閉めるのはどうやって…閉めるのはこうやって手で?じゃあいってまいります。
おぉ〜!アハハハハ!!はい。
(エンジン音)おい!何?この音!どうですか?なんですか?オープンって。
うわっ!上開いちゃうの?これ。
ワーオ!おいおい!わぁ〜!すげぇ!!何?これ。
かっけぇ!おいおいおい…。
行こうよ行こうよ!行きますか。
でも寒いんで閉めますよ雨降ってますから。
閉めよう閉めよう。
このエンジン音すごいよな。
なんかカツラ被されてるみたい。
全開中尾レーシングこのあと
全開中尾レーシング
あぁやっぱコーナリングいいわ。
僕でもわかるこのよさは。
ラストは走りへのこだわりが詰まったスポーツカーMcLaren12CSpiderを思う存分楽しんでもらう
エンジンが3.8リッターのツインターボエンジン。
3.8ですかこれは。
はいただツインターボエンジンなので。
で後輪駆動。
後輪。
はい。
アハハハハ!今までのスポーツカーのイメージがまったく覆されましたね。
こんな乗り心地いいのかと。
自分本当に…なんだろう?曲がりたい意志がすぐ車に伝わってすぐそれどおりに動いてくれるというか。
自分の思いどおりにね。
思いどおりなんですよね。
宮本さんモータリングの楽しさわかっていただけましたでしょうか?本当に楽しませていただきました。
もうねすみませんハマっちゃいますはい。
ハマっちゃいます。
ハマっちゃいますか。
ということは全開中尾レーシングの仲間になっていただけますね?ぜひ喜んで!よかったです。
ありがとうございます。
じゃあこれからもモータースポーツをそしてモータリングを楽しんでいきましょう。
そして盛り上げていきましょう!お願いします。
2014/06/29(日) 23:35〜00:05
テレビ大阪1
SUPER GT+「全開!中尾レーシング」[字]

今年から地上波唯一のレギュラー自動車番組として、モータースポーツだけでなく「モータリングの世界」を幅広く魅力的にお伝えするための特別企画!中尾の考えたプランは?

詳細情報
番組内容
今年から地上波唯一のレギュラー自動車番組として、モータースポーツだけでなく「モータリングの世界」を幅広く視聴者の方に魅力的にお伝えするための特別企画「全開!中尾レーシング」中尾の考えたプランとは…?
初回の特別ゲストは宮本和知。
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 高松リナ
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
 宮本和知
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

レース日程
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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