(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」
(波平)う〜ん…。
(波平)やかましいじゃないか!!タラちゃんの姿が見えないの。
(フネ)うち中捜したんですけど。
(タラオ)フフフ…。
(サザエ・マスオの笑い声)まさかあんな所にいるなんてねえ。
亀の子みたいに首だけ出して。
(タラオ)気持ちよかったです。
(カツオ)僕も今度生まれるときは亀になりたいよ。
(ワカメ)何で亀になりたいの?亀になれば…。
《カツオ〜!!まったくお前というやつは何度も何度も同じこと言わせおって!》カツオらしいわ。
お父さんだけじゃなくて姉さんや母さんのときもね。
亀さんになるですか?
(カツオ)うん。
亀が千年も長生きするのはストレスがないからなんだよ。
怒られるのがストレスだって言うのかい?うん。
僕の場合お父さんお母さん姉さん最近はワカメにまで怒られるでしょ。
おまけに学校に行けば先生に叱られるし僕は叱られるために生まれてきたようなもんだよ。
かわいそうです。
今やこの家で僕を叱らないのはタラちゃんとタマだけだよ。
この間タマをからかって怒られてたじゃない。
そっか。
今や心のよりどころはタラちゃんだけか。
僕は怒らないですよ。
そんなバカなことを言う前に少しは反省したらどうなの。
叱るのはいいけど叱り方ってのがあると思うんだ。
お父さんなんか頭ごなしに「バカモ〜ン!」だもんね。
怒鳴らなければ分からないからですよ。
僕の頭だって脳みそが入ってるんだから怒鳴らなくたって分かるよ。
分かるです。
・
(波平)カツオ〜!カツオはおらんか!ほらきた。
お呼びでしょうか?カツオ。
わしのネクタイを鉢巻きに使ったそうだな。
それはもう時効で…。
いたずらに時効はない!!何だい?タラちゃん。
おじいちゃん。
オタマゴワシは駄目ですよ。
オタマ…ゴワシ?「頭ごなし」だよ。
カツオ兄ちゃんの頭にはお味噌汁が入ってるです。
「脳みそ」フフフ。
今日はもういい。
はい!行こうタラちゃん。
(タラオ)よかったです。
(カツオ)タラちゃんありがとう!
(タラオ)オフネに乗ってください。
オフネ?ああ大船のことだね。
僕はカツオ兄ちゃんの味方です。
父さん。
カツオとタラちゃんがふざけてるけどちゃんと叱ってくれたの?まあ今日のところはよかろう。
よくありませんよ。
それよりマスオ君はどうしたんだ?ゴルフの練習場よ。
わしも行ってみるか。
(マスオ)へえ〜。
タラちゃんがそんなことを?必死でカツオをかばおうとしとるんでわしも怒る気力がうせてな。
申し訳ありません。
いや。
カツオは幸せなやつだ。
(ワカメ)お兄ちゃん!少しは片付けてよ!お友達が来たら恥ずかしいでしょ!うん?タラちゃん?えっと…オタマじゃないゴワシは駄目です。
何のこと?カツオ兄ちゃんの頭はお味噌汁じゃないお味噌が入ってるです。
もういい!私が片付ける!いやあ。
タラちゃんはホントに大船だよ。
今度学校で怒られたときもよろしくね。
任せてください!・・もしもし。
(担任)ああ。
誰かおうちの人がいるかな?どなたですか?カツオ君の学校の…。
先生ですか!アタマゴワシは駄目です!何のことかな?カツオ兄ちゃんの頭はお味噌汁じゃないです。
坊やちょっと大人の人に代わってくれないかな?・
(タラオ)お留守です。
バイバーイ。
・
(通話の切れる音)
(担任)んんっ。
タラちゃん。
電話どなたから?もう終わったです。
ああ。
間違い電話ね。
先生から!?今度は間違わなかったです。
間違えないって「頭ごなし」と「脳みそ」のこと?ああどうしよう!オオブネですよ。
カツオ。
何でそんな所で食べてるのよ?カオリちゃんから電話があるかもしれないんで。
・
(戸の開く音)カツオ兄ちゃん大変です!ああっ!
(タラオ)僕が悪いですか?やあ坊やだねさっきの電話は。
アタマゴワシは…。
(カツオ)もういいんだよ。
磯野。
優しいおいごさんを持って幸せだな。
恐れ入ります。
んんん…バッ…バッ…。
おじいちゃん!もういいんだよタラちゃん。
僕はオオブネです。
何だ?それは。
大船に乗ったつもりでって言いたいんですよ。
カツオ。
学校で何をやったんだ?それがお友達に宿題を写させてあげたそうなんですよ。
(波平)写させてもらったんじゃないのか。
その子のお母さんは出産で入院してるそうなんですよ。
家の用事が忙しくて宿題をやる時間がなかったんだよ。
先生は叱るためじゃなくてそういう事情を話すために電話を下すったんです。
それをタラちゃんが気を回したわけね。
こんな小さい子に気を使わせるということはカツオがだらしないからだ。
(カツオ)はい。
ダラシじゃないです。
何でカツオの味方をするの?カツオ兄ちゃんが好きだからです。
(カツオ)フフフ…。
(カツオ)タラちゃん。
もう大船にならなくていいからね。
飽きたですか?大船がなくても大丈夫だからだよ。
じゃあカツオ兄ちゃんがオオブネになってください。
僕が?リカちゃんとケンカしてるです。
(リカ)タラちゃん幼稚なんだもん。
つまんないわ。
幼稚だなんて。
タラちゃんは僕の学校の先生と電話で話して僕を助けてくれたんだよ。
ホント!?おかげで僕は叱られずに済んだんだ。
ふ〜ん。
すごいわねタラちゃん。
タラちゃん。
リカちゃんが許してくれるって。
カツオ兄ちゃんはオオブネです。
フフフ。
タラちゃん。
学校の先生に何て言ったの?アタマゴワシです。
(リカ)ええっ!?ノウミソも言ったです。
(リカ)難しくて分からないわ。
大人になると分かるですよ。
カツオがお友達の別荘に招かれたの。
どうする?ほう軽井沢か…。
(フネ)行き帰りが心配ですね。
寝冷えはせんかね?しかし独立心を養うチャンスじゃないですか?色々意見も出たけど…。
まっ結論としてよしとしよう。
カツオ。
あんなやつ今日かぎり絶交した!
(花沢)家族会議まで開いて決めたのに肝心の磯野君は近藤君とケンカしちゃったんですって。
(早川)いいなあ磯野君。
(花沢)ケンカしたことが?家族会議よ。
(カオリ)あっ来たわ磯野君。
おはよう!何の話?磯野家の家族会議の話よ。
(カツオ)何で知ってるの?父ちゃんが磯野君のお父さんから聞いたのよ。
おしゃべりだなあお父さんも。
磯野君の家は何でも家族会議で決めるの?そんなことはないけどうちは大人が4人もいるから大変だよ。
それがいいのよ。
うちは会議なんか開けないもの。
そうねえ。
お嫁に行くときは大家族の家がいいわ。
でもめんどくさくない?磯野君ちみたいな家ならいいわよ。
そうよね。
カオリちゃんと早川さん同時に気に入られるなんて。
でも2人一緒というわけにはいかないし…。
みんなのアンケートを取ってみるか。
カオリちゃんと早川さん?ワカメはどっちがいいと思う?
(ワカメ)急に聞かれても…。
タラちゃんはどっちがいいと思う?花沢さんです。
花沢さんは出てこないんだよ。
何で出てこないの?
(タラオ)おかしいです。
カオリちゃんも早川さんもカツオには不釣り合いよ。
聞いてたの?2人とも成績優秀だけどカツオは成績不良じゃない。
そういうの月とスッポンっていうんでしょ。
カツオ兄ちゃんは月ですか?スッポンよ。
それで勉強しとるのか。
(フネ)いつまで続くことやら。
(笑い声)お楽しみ中恐れ入りますがテレビの音をもう少し小さく…。
あっごめん。
カツオがテレビの音を気にするなんて。
勉強に身が入ってるらしいな。
いい加減に寝ないと朝起きられませんよ。
お母さん勉強ってやり始めると面白いもんだねえ。
ええっ?カツオがそんなことを言っとったか。
熱でも出さないといいんですけどねえ。
ふわあ〜っ。
(カオリ)おはよう。
あくびなんかして昨日夜更かししたんでしょう?ちょっと勉強のまね事しちゃって…。
ああ今日算数のテストですもんね。
算数!?理科じゃないの?算数よ。
聞いてなかったの?勉強する科目を間違えただと?お父さんが期待してると思って。
(波平)期待などしとらん。
たった1日勉強したぐらいで成績が上がれば苦労はせんわい。
恐れ入ります。
さあ始まるぞ。
テレビは当分お預けよ。
(マスオ)コンセントを抜いてあるんだ。
そんな…。
(ワカメ)家族会議で決まったのよ。
家族会議って僕が出てないじゃないか。
カツオのための会議なんだから本人は関係ないの。
テレビ禁止なんてとんだ家族会議だよ。
昨日のドラマなら録画してあるからうちに見に来れば。
(カツオ)ホント!?早川さんの家で勉強?
(カツオ)うん。
早川さんなら色々と教えてもらえるし。
しっかり勉強しておいで。
家族会議のおかげで毎週早川さんちへ行けるぞ。
(早川の母)いらっしゃい。
ドラマ見られるようになってるわよ。
早川さんは?花沢さんから電話があって出掛けたのよ。
《まさか1人で見ることになるなんて》あら!勉強道具持って来たの?はい。
ついでに勉強しようと。
テレビを見ながら勉強するなんて今の子ねえ。
遠慮しないでやって。
(カツオ)はあ…。
(カオリ)お邪魔しました。
(タラオ)あっ!お月さまです。
タラちゃん。
お買い物ですか?ええ。
カツオは一緒じゃないの?女の子同士で会議のまね事をやってるんです。
磯野君ちみたいにはいきませんでしたけど。
早川さんちに行っただなんて変じゃない?
(カツオ)う〜ん。
ちょっと違うわね。
落ち着いてよーく考えて。
はい。
(波平)いったいどこへ行ってたんだ!だから早川さんの家に…。
早川さんは出掛けてたそうじゃないか。
約束を忘れてたんだよ。
早川さんは約束を忘れるような子じゃないわよ。
どういうこと!?そっそれは…。
(波平)バカモーン!!カツオのためにみんながテレビを我慢しとるというのによそへ見に行くとは!でもそういうことをされると僕も…。
かわいそうですテレビ。
何でかわいそうなんだい?
(タラオ)線を外したからです。
うん。
テレビだってみんなに見てもらいたがってるよ。
ではその件に関しては日曜日に家族会議で決めない?
(カツオ)何で日曜日に?日曜日になれば分かるわ。
(戸が開く音)
(カオリ・早川)こんにちはー!いらっしゃい。
カオリちゃんと早川さん。
2人とも家族会議を見学したいんですって。
ええっ!?まずカツオの意見を聞くとしよう。
いや僕は後で…。
意見があるのはカツオでしょ。
えー勉強とテレビとどっちが大事かというともちろん勉強でありまして…。
(カオリ・早川)ウフフフ…。
2人とも何か意見があるようね。
磯野君は無理していると思います。
私たちはいないと思って。
カツオはっきり意見を言いなさい。
テレビと勉強は両立できると思います。
(拍手)僕もそう思うよ。
(タラオ)思うです。
ちょっといいですか?
(波平)どうぞ。
ママが言ってました。
磯野君はのみ込みがいいから本気を出せばいい成績が取れるって。
のみ込みって?
(早川)この間ママが勉強を見てあげたんです。
早川さんのお母さんが?
(カツオ)だから勉強しに行くって。
ああ〜カツオはいったいどういう生活をしとるんだ?それは一言で説明するのは…。
磯野君は元気で伸び伸びとしていてクラスの人気者です。
こういうご家族に囲まれて生活しているからだと思います。
賛成です!何が賛成なの?
(タラオ)タマに聞いてください。
(タマ)ニャーン!
(一同)ハハハハ…。
うん?よっと!えいっ!
(男性)ああっ!うん?よっ。
犬の訓練してるんですから邪魔しないでくださ〜い。
はあ?それっ!・
(西原)僕も入れて。
(カツオ)うん?西原!
(西原)僕外野フライを捕る練習をしたいんだけど。
いいよ。
西原は苦手だからな。
今日お父さんとナイターを見に行くんでね。
ナイター!?いいなあ。
(中島)でもナイターとフライの練習とどういう関係があるのさ。
だってホームランボールが飛んできたら…。
(西原)《捕ったー!》
(中島・カツオ)えっ!?フフフ…。
いくぞ〜。
(西原)ああ!それっ!ああっ…ととっとわあっ!大丈夫かなあ?
(カツオ)でもうらやましいよ。
お父さんと野球見に行けるなんて。
《ぷはーっ!》《わしはうちで見てた方がいい》…って言うに決まってるしな。
頼んでみたらいいじゃないか。
そうだ!
(ノリスケ)伯父さん。
(波平)ノリスケ。
待ってたんですよ。
(波平)わしに何か用か?実はもらってもらいたい物がありまして。
(ノリスケ)スポーツ担当の記者からもらったんですけど僕じゃ無駄にしてしまいますんで…。
野球のチケットか!
(ノリスケ)もらったときにすぐこれは伯父さんとカツオ君にって思ったんです。
そうか!なら無駄にするわけにはいかんな。
親子2人で楽しんで来てくださいよ。
うん?親父さんもう1本!
(店員)へい!きっとカツオ君喜びますよ。
(波平)うむ。
あっねぎま追加ね。
(店員)へい!やった〜!すご〜い。
(タラオ)すごいです。
ありがとうお父さん!
(波平)お礼ならわしよりノリスケに言うんだな。
うん?チケットノリスケさんから頂いたんですか?うむ。
少々高くついたがな。
しかしカツオが見に行きたがっていたとは偶然だな。
(フネ)ホントですね。
カツオあんたがノリスケさんに頼んだんじゃないの?フフフ…。
ウフ。
(カツオ)いってきま〜す。
(ハチの鳴き声)ハチ。
(波平)やあこんにちは。
(難物)おやお二人でキャッチボールですか?野球観戦の練習です。
(難物)はあ?それじゃいくよ〜!それっ!ああああ…おおお…えいっ!そんなんじゃホームランボールが捕れないよ!わしは野球を見に行くだけだ!
(歓声)あらあんたたち野球見てるの?違うです。
お父さんとお兄ちゃんが映るかもしれないでしょ。
はあ?
(歓声)やったあ!
(審判員)セーフ!やったあ!カツオいちいち立ち上がるんじゃない。
ひょっとしたらテレビに映るかもしれないからね。
はあ?
(ワカメ)お父さんたち映らないわね。
早く映ってください。
ハハハ…無理だよ。
野球を映しているんだから観客なんてめったに…。
(ワカメ)映った!
(マスオ)えっ!?今夜もスタジアムは超満員です。
うん…。
プハーッ!まあ!来たか!
(カツオ)あれはファウルだよ。
そっそうか…。
なかなかホームラン出ないわねえ。
お兄ちゃんたち捕れるかしら。
(タラオ)練習してたです。
こんな超満員じゃあ難しいんじゃないかなあ。
(歓声)こっちに来た!
(波平)うっ…そうか。
ああっいっいかん。
(マスオ・ワカメ)あっ!
(ワカメ)お父さんたちが映った!本当!?
(一同)捕ったあ!
(ワカメ・タラオ)あっ!
(ワカメ)変わっちゃった…。
おじいちゃん映してください。
しかたがないわね。
主役は選手の方だもの。
(カツオ・波平)ただいま〜。
父さんナイスキャッチ。
(拍手)映ったの!?
(一同)うん!
(フネ)みんなで見ましたよ。
(波平)そうか。
ホームランボールは?
(ワカメ)見せて!
(カツオ)ないよ。
(一同)ええっ!?いや実はだな…。
《うっああっ…》《わあ〜!!パパー見て!ホームランボールだよ》グラブからこぼれてしまってな。
しかたがないよ。
硬球は硬いから。
キャッチしただけでも見事でしたよ。
(タラオ)おじいちゃん上手です。
(ワカメ)カッコイイお父さん。
(拍手)
(カツオ)お父さん。
ホントは僕ボールが飛んできたとき怖くなって逃げようとしたんだ。
フフフ…実を言うとわしも怖かったがカツオに当たっちゃいかんと思ってな。
じゃあ偶然ボールが入ったの?
(波平)まっそういうことだな。
(カツオ・波平)フフフ…。
どうしたの?お兄ちゃん。
話し足りないからお父さんと寝ながら野球の話をするんだ。
じゃあ私は…。
おやすみなさいお母さん。
(フネ)はいおやすみ。
(カツオ)お父さん手痛くなかった?ボールをキャッチして。
な〜にちょっとしびれただけだ。
ありがとうお父さん。
(波平)うん?
(カツオ)僕を守ってくれて。
親が子を守るのは当たり前のことだ。
お父さん僕親孝行するからね。
そうかそうか。
(カツオ)おやすみなさい。
はいおやすみ。
(波平)あ痛っ!…当てにはすまい!あっお父さんボールが!危ない…。
僕が捕ったよ〜。
夢の中で孝行しとるのか。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(ワカメ)ワカメです。
今日のおやつはショートケーキ。
上のイチゴを大切に取っておいたのにお兄ちゃんが食べちゃったの。
ひどいわお兄ちゃん!さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/06/29(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]
▽ぼくはオオブネ
▽あこがれの家族会議
▽お父さんと野球観戦
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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