そこをねらわれているという部分も多少あると思います。
私も実際、すごいシュートするんですねストレートがなので、右バッターになると打ちにくいので私はいつもスライダーを待っていました。
日本球界、3年目を迎えます。
中日からそしてDeNAに変わっています。
日本で3年目のプレーを続けています、ソーサ。
151キロ球速表示がありました。
代打は岩本です。
青空の横浜スタジアムです。
コントロールという部分ではソーサは、あまりよくないんでしょうねことしに限っては。
今なんかでもツーストライクから真ん中付近に入ってきましたね。
うまく自分のボールをコントロールできていない感じがあります。
札幌ドーム6回の裏、日本ハムが追いつきました。
大谷の3号ホームランが出て2対2、同点となっています。
岩本に7球目ソーサ打ち取りたいボールで打ち取れていないのでしょうか8球目になります。
ツーストライクに追い込んでストライクで勝負しています。
ボールを投げられる状況なのに中に入ってきてしまいます。
8球目になります。
これもバットに当てられました。
今のがいちばん自信を持っているスライダーですかね。
今のところはよく、うまく決まっています。
岩本がよくついているということですか。
そうだと思います。
プロ初のスタメンマスク嶺井がリードします。
岩本に対して9球目ツーアウトランナーが一塁です。
スライダー、見ました。
ボールですスリーボールツーストライク。
ツーナッシングからボールをよく選んでフルカウントになりました。
野村にかえて中東が準備をしています、カープ10球目です。
ランナースタートしましたファウルツーアウト、フルカウントなので外野、左中間右中間を締めたほうがいいです。
ゴロで抜けていった場合にファーストは一塁線が抜けないように締めなければいけないです。
サードも本来はそうなんですが岩本の打球からいくとそうはいかないと思います。
抜けてしまうと、点が入ってしまいます。
一塁線は締めたほうがいいと思います。
岩本が11球粘っています。
恐らく今締めたと思います。
2歩ぐらい守っている位置が違うと思います。
最初にぬけてしまったら終わりですから。
12球目です。
打ち上げました。
打ちとったベイスターズレフト筒香スリーアウト。
カープ、無得点です。
生字幕放送でお伝えしています横浜スタジアムです。
12回戦です。
6回の裏まで進んでいます。
横浜が1点リードしています。
ノーアウトランナー一塁です。
多村の内野安打先頭バッター出塁です。
この回からカープは2人目久本がマウンドに上がっています。
菊池がよく追いつきましたが内野安打でした。
1点リードしているベイスターズの攻撃です。
カープはこの回の守備から代打に出た岩本にかわってピッチャー久本キャッチャーは会沢が入っています。
8番ピッチャー久本ラストバッターが会沢です。
ノーアウトランナー一塁で、バルディリス野村は5失点でマウンドを降りています。
久本、会沢のバッテリーです。
5回の裏、ベイスターズグリエルのツーランホームランなどで逆転に成功しています。
両チームともに早い段階での継投に入ってきました。
国吉が3回でマウンドを降りています、ベイスターズ。
一方の広島は、この回から野村にかわって久本がマウンド上です。
ショートゴロです。
一塁もアウト、ダブルプレーバルディリス、ヘッドスライディング及ばずでした。
宮本慎也さんの解説でお伝えしています。
宮本さん両チームの差が1点両チームの継投、リリーフ陣の投げ合いということになると思うんですが。
ベイスターズのほうは、勝ちパターンの継投カープの場合は負けている段階なのでそこまで投手をつぎ込めないと思います。
どうして1点差でしのいでいくかということになると思います。
梶谷です。
きょうはヒットがありません。
ファーストゴロ。
スリーアウト。
ランナーを出しましたが、ダブルプレーもあって、結局この回3人で終了しましたベイスターズの攻撃です。
6回が終わりました、5対4ベイスターズが1点リードしています。
♪〜きょうは両チームの主砲にホームラン1発が出る展開で序盤から点が入るという展開の横浜スタジアムです。
宮本慎也さんの解説でお伝えしています。
広島は現在巨人と3ゲーム差のセ・リーグ2位。
DeNAはセ・リーグ最下位ですが3位の阪神まで4ゲーム差きょう勝ちますとDeNAは2か月連続の月間勝ち越しというゲームを迎えています。
宮本さんも現役時代序盤苦しいスタートから最後追い上げてクライマックスシリーズに出場ということもありました。
当然ペナントレース争い優勝争いというところもそうですが、ここ近年クライマックスシリーズ出場権争いはプロ野球、日本のプロ野球は盛り上がっていますね。
最後の最後まで5位のチームぐらいまでは可能性が数字上は残ります。
盛り上がるのは、盛り上がります。
中畑監督は去年カープがやったような台風の目のような存在に、ことしはうちがなりたいと話していました。
いち早く勝ちパターンであったりそういうものを見つけなければいけません。
後ろが、ある程度三上という新人がおさまったので中継ぎですが先発もかえれないということです。
山口が先発に回って収まりました。
いい材料が出ています。
ベイスターズは4人目左腕の林がマウンドに上がりました。
この回からキャッチャーも変わります。
嶺井から黒羽根に代わっています。
黒羽根がラストバッターです。
ピッチャーの林が8番に入っています。
カープはラストバッターのキャッチャーの會澤からです。
バッティングのいいキャッチャーの會澤から7回表の攻撃が始まります。
ベイスターズからすればこういう僅差のゲームを、いかに勝ちにつなげることができるかということですね。
シーズン中盤の戦いです。
22試合目の今シーズンです。
1勝0敗、防御率が2.76というベテランの林です。
きょうの試合のこと、勝負を考えるとこの回から黒羽根というのも分かるんですが1点差で勝っているこの終盤3イニングというのは大変キャッチャーとしてはおそらく勉強になります。
石川よく捕りました。
ファインプレーです、ワンアウトランナーありません。
もったいない感じもしますよね。
難しいところがあるでしょう。
選手を育てるという部分と1勝を取りにいくという部分そこをはかりにかけながらですね。
そこが難しいところでしょうね。
黒羽根がレギュラーだということなんでしょうね。
今シーズンはその形でベイスターズは始まりました。
そして広島ファンから大歓声が上がりました。
1点を追いかける7回の表ワンアウトランナーなしで1番の天谷のところに堂林が代打で送られました。
左ピッチャーの林ということもあって左バッターの天谷に対して右バッターの堂林という野村監督の采配です。
戻ってきた堂林です。
5月に打撃練習中に右手の薬指を骨折して、おととい一軍に戻ってきました。
きのうは代打からゲームに入って2打数ヒットがありませんでした堂林です。
田中をはじめ宮本さん、野手が好調なので堂林が先発で出る機会がなかなかないんだというカープサイドからのお話もありました。
今シーズン外野にも挑戦している堂林です。
帰ってきてからチャンスを与えるのではなくこのような少ないチャンスの中で結果を出すということをしないとレギュラーになりません。
堂林にとってはいい機会です。
本当のレギュラーになるために4打席チャンスをもらえませんが1打席2打席を大事にしてこの中で結果を出していく本当の真のレギュラーになってほしいですね。
ファンからの人気声援もひときわ大きいものがあります堂林。
オールスターゲームファン投票で選出されました、今シーズン堂林です。
落ちるボール、空振り三振ツーアウト。
きょう2安打、天谷に対する代打で送られた堂林でしたが最初の打席、結果を出すことはできませんでした。
挟んでいます。
フォークで堂林を三振に打ち取りました。
堂林はずっと昨年、一昨年もそうですが落ちるボールへの対応ができないので当然安定した成績が残らないというふうに僕は感じます。
今のも全球フォークです。
2番セカンドの菊池です。
18試合連続でヒットを出していますがきょうはヒットがありません。
今シーズンはうまく、ボールを拾えるようになったというふうに話している菊池です。
宮本さんがおっしゃるように調べてみましたが、三振の数が多く昨シーズンから、減らしています、確認の比較昨年は141試合、121今シーズンは68試合中37三振です。
三振の数が減っています。
ホームランも、30本、40本を打つバッターになればある程度と間に合わせになるんですね三振は、しかたがないんです、恐らくそういう選手を目指していると思います。
あのである程度三振を減らしていかなければいけません。
確実性のあると言いますか信頼のある、ベンチが任せてもいいという選手にならなければいけません。
今の打率を見ると成長しているのではないでしょうか。
ベテランの林が広島の上位打線を打ち取りました。
1点リードをキープしたままゲームは終盤に入ります。
これから7回の裏、1点をリードするベイスターズの攻撃に移ります。
宮本さんベテランの林がいい投球を見せましたね。
近年少し林は、力を、落としているのではないかと思いましたがきょう見てみるとフォークボールが落ちていますし腕も振れています。
腕が振れているので振ったんでしょうね。
1点のリードを守るという意味では投手もそうですが、バックの守りというところでも大事になります。
石川の先ほどのプレーです。
大きいプレーになりました。
先頭バッターなのでこのプレーがあるのとないのとでは全然違いますよね。
巨人でプロ生活を始めてそのあと日本ハムに移ってそしてDeNA3年目ベテランの林は0点で抑えています。
一方ベイスターズは、この回林から始まるところですが桑原が、ネクストバッターズサークルで準備をしています。
各球場の途中経過です。
1回の裏8点を能見から奪った、阪神ですけれども3回の表、中日の谷にタイムリースリーベースが出ています。
阪神の渡辺が、マウンドに上がっています中日は、濱田です。
QVCマリンフィールドのロッテ対オリックスは、角中の2点タイムリーヒットでロッテは2点を、守っています。
西武対ソフトバンクはソフトバンクが3回に5点を挙げて7対3です。
秋田のヤクルト対巨人はきょうは雨天中止です。
久本が2イニング目です。
代打の桑原が打席に送られて7回の裏ベイスターズの攻撃です。
20歳の桑原です。
きのう一軍に上がってきました。
それから代打の堂林が、この回からカープのライトに守備に入っています。
プロ3年目の桑原です。
福知山成美高校から2011年ドラフト4位でDeNAに入りました。
きのう一軍に上がってきて桑原にとってはこれが今シーズンの初打席になります。
このあとがラストバッターのキャッチャーの黒羽根。
ファウル。
8回表のカープの攻撃は3番の丸から始まります。
ピッチャーの林の代打の桑原です。
キャッチャーの會澤がいったん間を取りにマウンドに行きます。
ちょっと久本の様子がおかしいですね。
ここでトレーナーも伴って山内ピッチングコーチがマウンドに向かいます。
左の腕をボールを持って少し回している、手首の辺りでしょうか、ひじでしょうか、気にしています。
この場面からは確認できませんがチェンジアップを投げたあとこのあとの久本です。
少し左腕の向きを角度を変えながら動かしていました。
いったんベンチに下がりました、2人目の久本です。
宮本さんはどのあたりに異変を感じましたか。
投げて久本が最初納得しないボールがあったのかなと思ったんですけど、しぐさを見ているとちょっとおかしかったのでベンチに対してだめです、みたいな感じですよね。
ゲームの中で起きているので恐らく少なくとも、きょうはたぶんマウンドには帰ってこられないと思います。
大きな問題がないと、いいですね。
チェンジアップを投げたあとにピッチャーがかわりますね。
6回からマウンドに上がっていましたカープ2人目の久本。
ここでピッチャーがかわります。
クローザーのミコライオ。
ピッチャーの名前が3人目コールされます。
久本に代わって今村です。
今村が3人目のピッチャーとしてマウンドに上がります。
1点を追いかける7回裏の守りです。
チェンジアップが大きく外れてボールになったあと、久本が少しベンチに厳しそうだというジェスチャーを送って下がりました。
3人目の今村が出てきました。
今シーズン、カープの快進撃を語る上では、中継ぎ陣、特に巨人から今シーズン移籍してきた一岡が、その活躍が大きいと思います。
その快進撃を支えてきた一岡が右肩の違和感でファームにいます。
そのあと中継ぎでいい活躍を見せている投手が今一軍にいません。
中継ぎ、勝っているゲームをどう結び付けるのかということですね。
今村の役割は大きいですか。
本当に一軍でデビューしてからWBCの候補に入ったり順調に、来たはずなんですが昨年少しつまずきましたね。
彼の力からすると僕らから見ていても何をやっているんだ、と言ったらおかしいんですけれどもそれぐらいの能力のあるピッチャーだと思いますので本当に軽く投げる感じからストレートというのは本当に急速よりも体感のほうが速く感じます。
いいピッチャーだなと思っていました。
ここで1つ伸び悩んでいると言いますかこれをきっかけにチャンスがたくさんもらえるでしょうからここで自分の地位を作りあげてほしいですよね。
長崎の高校で甲子園優勝なりました。
昨年57試合に、登板しました。
防御率は3.31です。
今シーズンは13試合目、ここまで防御率が4.11です。
ちょうど隣にいる80番が見えますが山内ピッチングコーチに聞きました。
やはりまだ状態としてはよくないボールのコントロールそのものが今村本来には戻っていないということです。
今の状況を考えると、前に戻すというよりは、もう1回自分で新しいものを作りあげるというような気持ちで前におうと体も筋力とかすべてにおいて、そのときと一緒ではないのでそのときそのときの、いい状況を作り上げていくという努力のほうがいいと思います。
カープ2人目のピッチャーの久本が降りています。
3人目の今村がこれから、この試合最初のボールを投げます。
抜けた、フォアボール。
ノーアウトランナー、一塁1点リードのベイスターズ7回裏の攻撃そしてこのあとラストバッターの黒羽根。
そのあと打順が上位に返っていく7回裏のベイスターズです。
自信がないんでしょうね。
首を振って変化球ですから、スリーボール、ツーストライクで今村の本調子でないとはいえストレートに力のあるピッチャーですから、恐らくストレート系が出たと思うんです。
それを首を振って変化球を投げていますので自信がないんでしょうね。
宮本さんベイスターズサイドからすると1点リードでラストバッターの黒羽根。
この黒羽根がつなげば、打順はトップに返ります。
ほぼ100%送りバントでしょうね。
一塁ランナーは桑原です。
このあとトップの石川、きょうはヒットなし2番の山崎。
きょう2安打。
3番のグリエルはきょうツーランホームランを含む2安打3打点。
また梵が前にきました。
やはり簡単に送らせたくはないですね。
やはり、今村なんかだとシュートボールもありますし、そういうボールも使いながら簡単にバントをさせないという方法を選んでほしいですね。
ファーストの前にいいバントになりました、送りバント成功です。
ワンアウトランナー二塁5対41点リードのベイスターズ。
7回の裏、得点のチャンスを作りました。
打順がトップに返ります。
きょうヒットはありませんが先ほど守備でいいプレーがありましたキャプテンの1番セカンド石川です。
このあとが、きょう2安打の山崎です。
外野はやはり前に来ました。
次の1点はなんとしても阻止しようというカープの守りです。
ライトに入っている堂林が少し前に来ましたが今の投球の前に3歩ほど、また守備位置を戻しました。
前ですね。
山内ピッチングコーチはボールのコントロールを今後の今村の課題として上げています。
外野が前に来ているわけですから今村は意識としては低めに投げなければいけません。
なんとか低く投げるという作業をしてほしいです。
これもボールが抜けてスリーボール。
山内ピッチングコーチが言ってるように、恐らくこの辺りかもしれません。
いいボールのコントロールの部分なかなかこのところうまくいっていないという話がありましたが、サングラスをかけて腕組みをしている山内ピッチングコーチの姿がありました、登板して4球目。
宮本さんは対戦して今村のいちばんいいところはどういうところでしたか。
腕の振りのわりにストレート手もとでぐっと、きますのでやはりいつもの感じで、タイミングをとると差し込まれてしまいます。
そうすると変化球も切れていきますが持ち味はそういうところです。
レフトへ、ライナーロサリオつかみました。
桑原二塁に戻ります。
ライナー性の当たりでしたが前に来ていたロサリオの守備範囲でした。
ツーアウトランナー二塁。
今のも高いですね、球が上に上がりやすいボールでそのまま振っても。
ツーアウトにはなりました。
しかしランナーは二塁。
そしてきょう2安打、先ほどの打席タイムリーの好調の山崎を迎えます。
タイムリーについてです。
うしろのグリエルにつなごうという意識でした、ツーストライクからでしたが自分らしいバッティングができてよかったですと笑顔で山崎は振り返っています。
ツーストライクになってからの不安が少しなくなってきたという6月の好調ぶりを語った、山崎です。
きょうは2安打です、追加得点がなるか、ベイスターズ7回の裏。
宮本さんはシーズン前ベイスターズ浮上のきっかけとしてはセンターラインの強化ということでしたね。
その中で山崎がこういう状態で2番でショートということで固定されればチームとしては大きいですね。
大きいです。
守りも無難にこなしていると思います。
こういう2番バッターで自己犠牲の中である程度の成績が残っているわけですから。
DeNAにとっては大きいと思います。
バットが内から出るようになってきたのではないかと宮本さんはおっしゃっていました。
インサイドから、よくインサイドアウトのスイングとよく言われるんですがそれができると本当に振り遅れてもファウルで逃げることができるんです。
そういうのが自分の中でなんとなくできるというのは感じていると思います。
ここはワンボールツーストライク今村が追い込みました。
先ほどの表情を見てもあまり納得がいっていないという感じに見えます。
不安そうでもありますよね。
やはり山崎は好調といえどもそんなに長打があるバッターではないので、ここは勝負していかないとうしろになればグリエル。
筒香選手や多村など長打のある選手がいます。
ファウルでした。
先ほどの石川よりもセンターとライトは守備位置を前にさらに前にしました。
リードを広げることができるかきょう勝てば2か月連続月間勝ち越しとなるベイスターズ。
空振り三振、ここは147キロストレート。
きょう2安打の山崎、ここはヒットは出ませんでした。
7回裏ベイスターズ無得点5対41点差のままゲームは8回9回の攻防へと移っていきます。
これからベイスターズがピッチャーがかわってくるんですが。
宮本さん、中畑監督のこの勝ちゲーム、僅差をものにしていく上で8回を行く意欲は育成選手から支配下登録された萬谷を使いたいということです。
おとといは左腕の大原を使ってきました。
この回は丸から始まります。
どのピッチャーが来るでしょうか。
ちょうど、リリーフカーが入ってきました。
萬谷をここで8回のマウンドに送ります中畑監督です。
育成選手から登録をされた萬谷楽しみなベイスターズのピッチャーがこの8回、マウンドに上がります。
今シーズンこれが10試合目の登板です。
社会人野球を経て育成ドラフトで入ってきた萬谷です。
シーズン途中に支配下登録をされて、今シーズン初登板が5月のカープ戦でした。
最初はビハインドでマウンドに送られてきたわけですけど中畑監督はボールに力があるというところ、萬谷をいちばん買ってる部分です。
この萬谷9番の三上ルーキー2人が固まってくればチームとしては今後、非常に楽しみだと話す中畑監督です。
このリードの場面で8回萬谷をマウンドに上げるのは初めてということです。
僕も初めて見るのでどういうピッチャーかなと楽しみにします。
丸、エルドレッドロサリオというところぶつけてくる辺りに、中畑監督の期待の高さがうかがえます。
2打席連続ホームランを放っているエルドレッドおとといも同じような状況だったんですが左バッターに回ってくるというところで左腕の大原を送ってきたおとといの中畑監督。
しかしきょうはこの萬谷を1点リードの場面僅差の場面今シーズン初めて8回に送ります。
フォークから入ってきました。
きのうリードしている展開でベイスターズの中畑監督は長田、大原という形を使いました。
いい当たり見送ったセンターとライトスタンドまでいきました。
同点ホームラン5対5カープ追いつきました。
期待の萬谷ですが、最初のバッターの丸に打たれました。
8回、追いつかれましたベイスターズ。
ベイスターズ中畑監督期待の萬谷出鼻をくじく丸のソロホームランが出ました。
まだ球数も少ないですし判断には早いと思いますが。
ストレートには丸が強いのは、おそらく分かっているはずなんです。
初球変化球のボールになって次はストライクが欲しいわけですね。
1点差ですから先頭バッターを出したくもないですしそうなっただけにカウントを取る場合インサイドのまっすぐが僕はよく分からないです。
通常のセオリーで言うと外のストレートのほうが確率的にはいいと思うんですよね。
ストライクが欲しいと思ったときにインサイドを構える少し中に入りやすいと思うんですよ。
その上丸はストレートに強いストレートを基本的にねらってくるバッターと考えると、なぜインサイド、まっすぐに構えたのかなと思いますね。
5対5、同点きょう2本のホームランのエルドレッド。
左に切れます。
初めて僅差のリードの場面で8回マウンドに上がっている萬谷。
エルドレッドの2本目のホームランの話です。
スイングのときのことを言っていると思うんですが、ボールとの距離がしっかりと取れていたと振り返っています。
2打席連続のホームランとなりました、24号、25号。
サードゴロです。
グリエル。
ショートバウンドバルディリスがよく捕りました。
ワンアウトランナーありません丸の今シーズン第9号の同点ソロホームランで8回の表、カープが追いついています。
丸はストレートを待っていたんですか?基本的に丸はストレートをねらっていたと思います。
それはみんな分かると思うんですが、いかないといけない場面といってはいけない場面というのがあると思うんですが、今のはちょっといってはいけない場面というか条件がそろっていましたよね。
あれはワンストライク、いい初球を取っていて、インサイドに構えたのならちょっとボールでもいいかなとピッチャーも思うと思うんです。
ましてや育成から上がってきて1年目の選手ピッチャーじゃないですか。
そういうことを考えるとそういうことを細かく考えられるとは思えないです。
それを引っ張っていくのがキャッチャーなので、僕は軽率に見えますね。
この試合、途中からマスクをかぶっているベイスターズの正捕手の黒羽根。
萬谷のストレートの魅力という部分が感じられる部分はありましたか?条件がそろって丸にはいい条件がそろったんですが、一発でしとめられるというのはそこまでではないんじゃないかなと感じますよね。
フォーク、ショートゴロです。
ツーアウトランナーはありません。
これまでは同点の場面で終盤にマウンドに上がることはありました。
僅差のリードしかも8回というのはきょうが初めてルーキーの萬谷10試合目の今シーズンのマウンドです。
5対5、同点、8回の表カープツーアウトランナーありません。
6番のショートの田中です。
スライダーにフォークがあります。
この萬谷。
球が高いですね。
初めていい場面で投げているので力みもあったり緊張感もあったりするとは思うんですがまだ少し速いかなという感じがしますね。
当然経験の浅い選手ですから。
いろいろ登板していく中で学んでいくということもあると思います。
今の変化球にしても高いですよね。
終盤に投げるピッチャーというのはフォークボール先ほどロサリオを抑えたショートゴロもフォークボールが高いんです。
変化球が高く浮くピッチャーは終盤は危険ですね。
フォークセカンドの横を破りました。
田中のヒット5対5、同点ツーアウトランナー一塁8回の表カープの攻撃です。
田中はきょう初ヒットになります。
ツーアウトランナー一塁キャッチャーは黒羽根にかわっています。
この黒羽根からおとといカープはかなり積極的に足を使って得点につなげたおとといのゲームがあります。
黒羽根からすればおとといと同じことをやられるわけにはいかないというきょうのゲーム。
ここで走られるのが嫌でストレート系が多くなるのか、関係なく配球してくるのかというところもポイントになりますね。
おそらく梵選手はストレートをねらってると思います。
田中は今シーズン盗塁4回成功5回走って成功、4回、失敗が1回しかありません。
今シーズンの田中です。
またおとといと同じような形でキャッチャー黒羽根に対して足を使ってくるかどうかというカープです。
おとといは機動力を使って6点を取って、6対0でカープがベイスターズを下しました。
ここはたくさんブーイングがくるぐらい、けん制をしたほうがいいですね。
それぐらい警戒しておかないと。
けん制球を投げられるのもランナーは手からかえるのはしんどいものなんです。
一塁ランナーは田中スタートを切らず。
どうしてもバッテリーからすればストレート系のボールが多くなる場面ですか?今見るかぎり、クイックがそんなに速いとは思えないのでただ多くは対戦していないのでスタートの切り具合が、なかなか難しいとは思います。
おそらくベンチで秒数を計っていると思うのでいけると判断したときは走らせると思います。
おそらく梵選手はシンプルにストレートを待っていると思います。
甘く入ってくると梵の場合はホームランは少ないですがスタートの構えだけファウルタイミングを図っている感じもあります。
一塁ランナーの田中。
石井コーチが今おそらく走っていいぞと言ったかもしれないですね。
今は近くに行って、何か話をしていましたので。
いいスタートを切れたときはおそらくピッチャーのクイックモーションを図っていますのでけん制ではあれしかないですね。
いちばん速いけん制はあれです。
おとといのことがあるだけにベイスターズサイドからすれば非常にナーバスになってきます。
おそらくバッターには制限をかけていないのでストレートは左中間、右中間に飛んだりするとかえってきます。
少しボールを長く持つスタートの構えだけ追い込みました、萬谷黒羽根のバッテリー、ワンボールツーストライクになりました。
ここはピッチャーの萬谷少しボールを長く持って。
タイミングをずらしました。
今キャッチャーの黒羽根が指示を送ったのは、サードのグリエルです。
ライン際を詰めさせました。
これぐらいけん制していいんですね。
いいと思います。
長く持ったりしていましたしその辺の工夫はできていますので。
おととい、この一塁ランナー二塁への盗塁、3回すべてキャッチャーから二塁への送球が悪送球になってカープは得点に結び付けました。
スタートの構えだけフォーク梵が見ました。
ツーボールツーストライクになりました。
QVCマリンフィールドゲームが終わりました。
ロッテ2対1逃げきりました。
3連敗中のロッテが連敗を止めています。
勝ち投手は石川で5勝目西武西野で15セーブ目負け投手はディクソンで6勝6敗です、パ・リーグは首位オリックスはロッテに敗れています。
ここはバッテリーがバッターと一塁ランナーを気にしながらの投球スタートを切らない、しかしスリーボールツーストライク宮本さん、初めて僅差の場面追いつかれてしまいました。
ルーキーの萬谷が。
まだこされていませんのでここをなんとかしのがないといけません。
これで一塁ランナー投球と同時にスタートを切ってきます。
スリーボール、ツーストライクここでもけん制を送ります。
ショートゴロを打ち取ったスリーアウトベイスターズは同点で止めましたしかし3番丸に同点ソロホームランが出てカープが追いつきました。
5対5と横浜スタジアムは同点でこれから8回裏きょうホームランを放っているグリエルから始まる8回の裏ベイスターズの攻撃に入っていきます。
カープもまたピッチャーがかわります。
三塁側ベンチから山内ピッチングコーチがボールを持ってマウンドに向かっています。
先発野村が5回5失点2人目の久本が7回途中マウンドを降りる形になりました3人目の今村この8回の裏から4人目のピッチャーがマウンドに上がります。
背番号34番横浜スタジアムマウンドに向かって走っていきます。
その前に丸の8回の表同点ホームランです。
初めて1点リードの場面、8回からマウンドに上がった萬谷がきょう最初に対戦した丸に対して持ち味でもあるストレートをライトスタンドに運ばれました。
この丸のソロホームランで同点5対5となって8回の裏これからベイスターズの攻撃に移る、横浜スタジアムです。
宮本慎也さんの解説でお伝えしています。
宮本さん、この回からカープは4人目のピッチャーの中田がマウンドに上がることになります。
リリーフ投手陣の攻防になってきますね。
そうですね。
こされなかったのでねベイスターズのほうは、追いつかれましたので本当は逃げきりたかったと思うんですが。
今シーズン29試合目のマウンドになります、カープの中田廉です1.69という今シーズン。
一岡、ミコライオとともにカープの今シーズンの中継ぎ陣を支える1人に成長しました。
この回からレフトに中東が入っているカープの守りです。
8番レフトの中東となりました。
宮本さん、この回ベイスターズはきょうホームランを打っているグリエル筒香、多村という中軸で楽しみな8回です。
中田の成長はカープにとって大きいですね。
少し勝っている場面、同点の場面負けてる場面大事なところで彼は働いていると思います。
非常に今シーズンはボールの力が出てきたとカープサイドから話があった中田です。
グリエル対中田です。
3打席は野村との対戦でした。
145キロ、外低め広島の広陵高校からカープに入って、ことし6年目を迎えた中田廉。
宮本さんも現役時代、ご覧になっていたと思いますけれどボールの力がだいぶ今シーズン強くなってきたという話があります。
近くでご覧になって印象はいかがですか?低めの意識が強いですよね。
強くなってきていると思います。
前まではたぶん自分のいちばんいいボールを投げようという意識のほうが強かったと思うんです。
今でいうと最後は抜けましたけど低く低くという意識は強くなっているんじゃないでしょうか。
ただここは先頭のグリエルにストレートのフォアボールノーアウトランナー一塁5対5同点。
きょうヒットがありません4番の筒香を迎えます。
きょう筒香が内野ゴロ2つ外野フライが1つ3打席の内容をどうご覧になりますか?最初の打席でいうと非常にもったいない打席だったと思いますね。
そんなに悪い感じでスイングしていると思わないんですが絶好調でもないでしょうし、すごい悪いかというと、そうでもない普通の状態ではあるかと思います。
筒香の応援が、大合唱の横浜スタジアムです。
中田は1球もストライクが入っていないのであまりとりにいこうという意識が働くと長打を打たれやすくなってしまうので全力といいますか、自分のベストの状態の中で収まっていかないとだめですね。
これで6球連続登板してからボールになります。
一岡が右肩の違和感で戦列を離れています。
開幕からチーム好調を支えてきたリリーフ陣が今そろっていないカープの投手陣。
その中で開幕投手で一軍で投げ続けている中田、29試合目。
初めてストライクが入りました。
右太ももの張りで6月の中旬に一度抹消されて最短の10日間で一軍に戻ってきました。
ファームであまり休まずに体を動かして、いい状態で戻ってくることができましたという筒香です。
横浜高校を卒業して5年目。
宮本さん、1年目から日本人の長距離バッターとして非常に活躍を期待されてことし5年目を迎える筒香です。
やっぱり少し遅い感じはしますね。
入ってきたときに見たときにはいいバッターだなと高校から入って柔らかいスイングをしますし飛距離もありますし。
ちょっと時間がかかったかなという感じがします。
三振、手が出ませんストレート、146キロ4番筒香、きょうヒットなしワンアウトランナー一塁となりました。
こういうボールが今シーズン中田のよさなんでしょうね。
少しコースは甘いかもしれませんが、中には入っているんですが低いところにきていますね。
バットが出ませんでした筒香、ワンアウトランナー一塁です。
試合数を投げてもスピードはあまり落ちていないですよね。
急速もしっかり出ていますしもともと体には恵まれていますね。
1m89cm、90kgというマウンド上の中田です。
きょう内野安打が1本あります5番のライトの多村です。
このあとがバルディリス、梶谷梶谷はきょうあまりバッティングの内容がよくありません。
會澤のサインにかなり首を振って2球目バットの根元ファウルです。
チェンジアップでした。
ベイスターズはこのところ4番に後藤が入るケースが多かったんですが、きょうはバルディリスがスターティングメンバーということで、後藤はきょうはベンチにいます。
ランナースタートグリエルがスタートを切ってきたヘッドスライディング盗塁成功、しかし見逃し三振ツーアウトランナー二塁になりました。
多村見逃し三振グリエル盗塁成功ツーアウトランナー二塁となって5対55回の裏ベイスターズの攻撃です。
少しノーマークすぎましたね。
僕もノーマークでした、だめですね。
そうですね、グリエルが今シーズン盗塁は走ったケースはありませんでした。
勝ち越しのランナーが二塁に進みました。
ベイスターズ8回の裏きょうヒットがありません6番ファーストのバルディリスグリエルの加入と筒香の復帰で必ずしも毎試合先発ということがなくなったバルディリスです。
きょうはヒットなし昨年は91打点をあげたようにチャンスには強いバッターです。
外野が前に来ましたカープバルディリスに対して勝負をかけてきましたね、外野が。
そうですね普通に勝負ということですね。
梶谷の状態も悪いのでそういうことを考えながら勝負していっていいと思いますね。
バットの先、伸びはありませんセンターの丸スリーアウト勝ち越しなりませんでした、8回の裏、ベイスターズ横浜スタジアムは8回が終わって5対5、同点9回表のカープの攻撃は8番の中東からです。
9回の裏のベイスターズの攻撃は7番の梶谷からという9回の両チームの打順の巡りです。
宮本慎也さんの解説で横浜スタジアムからお伝えしています。
両チームとも宮本さん9回は下位打線からという打順の巡りになってきます。
まずベイスターズが川村ピッチングコーチがマウンドに行きまして、ここでピッチャーがかわります。
同点の9回にクローザーの三上をマウンドに送ります。
ホームのベイスターズはこの9回の表のあと味方の9回の裏の攻撃があるわけですが宮本さん同点の9回に中畑監督がクローザーの三上をこの場面でカードとして切ってきました。
ホームチームですので裏の攻撃ですのでいいピッチャーからというのはセオリーでしょうね。
三上を紹介します。
ルーキーです。
32試合目の登板です。
0勝0敗、12セーブシーズン途中からクローザーになって、この三上の存在があの交流戦、7年ぶりの勝ち越し。
この6月も2か月連続で月間勝ち越しが見えてきているチーム状況を支えているのはこの三上だというベイスターズの中畑監督です。
ドラフト4巡目で入ってきました。
宮本さんと一緒にDeNAのキャンプを回ったときに、ブルペンに入っていた三上を見てことし存在としておもしろそうだと宮本さんがおっしゃっていましたね。
1つ特徴的なのがストレートがスライド回転してまっすらと僕らは言うんですがシュート回転するよりは全然いい球です。
1つ特徴のあるボールがあったのでおもしろいなと思いましたね。
札幌ドームのゲームが終わりました。
楽天が3対2で日本ハムを下しています。
長身で腕を下げながらボールが動くんですよね。
左バッターでいうと食い込んできますし右だと逃げていくんですがストレートがそういう球なのでちょっと癖があってスライド回転のストレートは意外と力があるものですから。
抑えていくには1つのいい要素ではありますね。
三上、初球はストライクです。
バッターボックス、中東オーバーハンドに近いそういうときにはかなりスピードが出ます。
上空、黒い雲が多くなってきました横浜スタジアムです。
ワンアウトランナーありません。
食い込んできてるんですか?今の外ですね、変化しています。
ゴロにはなりやすいでしょうね。
引っかかって投げていますね。
たぶんストレートなんです。
まっすぐの回転ではありませんね。
横浜スタジアムの上空には黒い雲です。
キャッチャーの會澤、ラストバッターです。
1点差の場面でも、安心して三上に任せられるようになったと監督は話しています。
左中間です。
レフト追って入りました、ホームラン!9回の表、カープベイスターズのクローザー三上から會澤の勝ち越しのソロホームラン8回、萬谷そして9回クローザー三上カープ、勝ち越しました。
キャッチャーの會澤今シーズン2本目のホームランです。
萬谷、三上という形を作りたいきょうのゲームだったと思うんですがその2人が、そろってホームランを打たれてしまいましたね。
スライダーが抜けたまではいかないんですけども、コースが甘かったですね。
堂林もいい当たりです。
左中間破りました。
堂林、ツーベースヒットなおも得点圏にランナーを置いての9回の表の攻撃です。
堂林はどうですか?少ない打席の中でもって結果を求められますね。
結果を出しましたね。
そうですね。
三上というピッチャーは落ちるボールが主流ではないので堂林にとっては対処しやすいピッチャーの1人だと思います。
三上の特徴でいくとストレートがいいと思うんです。
ストレートを、と思いますね。
なおも追加得点のチャンス。
2番の菊池です。
ストレートというよりも多少ひねっているような感じですね、今のボールもそうでした。
カットボールになるんですかね。
軌道としてはそういう感じに見えますね。
もともと少し回転するんだと思うんですが腕の角度とか上から球数が出るということを考えるとボールを下げたときは、多少細工しているのかと思います。
4月の下旬に中畑監督からクローザーを任されるようになった三上。
この三上がクローザーになってからDeNAのチーム状態が上向きました。
5月、月間勝ち越し、きょう勝てば6月も月間勝ち越しです。
6月の勝敗はきょう勝てば5割になります、ベイスターズ。
今シーズンまだ負けがありません三上うまく打った、ショートの頭上を破りました。
堂林がかえってきます。
三上から2得点。
これも外に逃げるボール菊池がうまく運びました。
會澤もそうでした。
菊池も三上が得意とするボールを打ちましたね。
これは本当に菊池がうまく打ちました。
ストレートに近いスライダーカットボールなんですが右に打とうとするとファウルになったりしますああいうボールは。
うまく前で、それこそ拾えたという打ち方でした。
そういうバッティングができるようになったということですね。
右手を使って返すとゴロになるんですけども左手で持っていくのでうまくボールの下に入りますね。
右手を使ってしまうとゴロになります。
同点ホームランを打った丸バッターボックスです。
上空は、黒い雲が覆ってきました横浜スタジアム全部が全部抑えられるわけではありませんからそのあとの堂林に対してのバッティング、それがもったいないと思います。
1点差でいけばまだ分からないんですけども2点3点となると確率は当然低くなってきます。
きょうは、広島は4本のホームランが出ています。
レフトへヒットになりました。
菊池は三塁へ丸も二塁に進みましたワンアウトランナーが二塁三塁です。
これで4連打。
記録はツーベースヒットです。
ワンアウトからの4連打です。
広島、9回の表の攻撃です。
三上が…1イニングで4本のヒットというのは今シーズン、ここまでありませんでした。
川村ピッチングコーチがブルペンとの電話で話しています。
チームからすれば、三上がこれだけ打たれたゲーム、今シーズンここまでありませんでした。
三上のボールそのもの宮本さんにうかがう前に途中経過、ゲームが終わりました西武ドームです。
西武対ソフトバンクは、7対3でソフトバンクが勝ちました。
ソフトバンク松田にスリーランホームランが出ています。
三上のボールそのものはどうなんですか。
そんなにいつもと変わっているとは思わないんですが少しうまく打たれていますね。
最初は失投でした。
アウトサイドに投げたいボールが真ん中に入ってしまいました。
うまく切り替えられていないのかなという感じがします。
ホームランというのは、流れも切れてしまいます。
そこからもう1回というのが、なかなか何となく。
変えてしまったような気がします。
エルドレッド、敬遠です。
次が、ピッチャー中田の打順です。
ネクストバッターズサークルには木村が控えています。
ワンアウトランナーが二塁三塁4番、きょう2本のホームランを打っているエルドレッド、敬遠これでワンアウトランナー満塁になります。
木村との勝負になりそうです。
野村監督が出てきました。
木村にことばをかけています。
この回2点を失いました。
内野は前進守備です。
今シーズン3割をマークしている代打の木村昇吾が左バッターボックス、ピンチヒッターです。
左バッターからすれば、今のボールは気になるボールですか。
そうですね、あれは振ってはだめですね。
できるだけ高く目つけはしたいです。
ホームゲッツーという確率が高くなってしまいます。
大きな声援、広島のファンです。
俊足の木村、なかなかダブルプレーは取りにくいバッターです。
ルーキーの田中、梵そして木村。
バッテリーはここは勝負球でいかないといけませんカウント取ってとかいうことを考えずにここでいうと、インサイドにどんどんまっすぐにカットボールを投げなきゃいけません。
今の球は危ないと思います。
緩いボールとなると危ないような気がします。
ワンアウトです、まだ、満塁です。
9回の表すでに2点を失っているマウンド上の三上見逃しの三振です。
ツーアウトになりました。
左バッターに対する三上の外からのスライダーこれはいいところに決まりました。
ある程度、最初の2球のインサイドのボールが効いていたんでしょう。
ひざ元のスライダー系のボールを空振りしました。
勝負球は、外から曲げて見逃しの三振。
ツーアウトになりました。
しかしなお満塁です。
手を出してほしかったですね。
ショートの田中ファーストゴロ3者残塁。
しかし9回の表會澤のソロホームラン、そして、2番菊池のタイムリーヒットこの回三上から2点を取りました。
カープが勝ち越しに成功しています。
9回の裏、ベイスターズの攻撃は7番の梶谷から始まります。
ベイスターズのクローザー三上から2点を奪って勝ち越しに成功しました。
ミコライオが小走りに走ってマウンド上に上がります。
9回の2点を振り返りましょう。
同点の場面クローザーの三上をマウンド上に送りました。
しかしワンアウトから9番キャッチャーの會澤ホームラン。
堂林にツーベースを打たれて菊池外の変化球をうまく運ばれました。
カープこの回に2点を挙げて7対5ベイスターズの三上、打たれました。
カープは、クローザーのミコライオがマウンド上に上がります。
この回からカープは先ほど代打に出ました木村がショートに入ります。
ショートの田中にかわってピッチャーはミコライオ。
5人のピッチャーでつないできました広島です。
17試合に登板して12セーブ、防御率は1.04というミコライオ。
5月に一度左足の内転筋痛でファームに下がりました。
戻ってきてからきょうが5試合目。
黒い雲が上空を覆っている横浜スタジアムです。
2点を追いかけるベイスターズの攻撃です、9回の裏。
きょうヒットがありません。
7番のセンター梶谷です。
開幕当初は3番でスタートしました。
打率が下がって、このところ下位を打つケースが増えています梶谷です。
ベイスターズは、このあとピッチャーの打順ですが金城がネクストバッターズサークルに入っています。
照明灯が点灯されました、横浜スタジアムです。
2点を追いかける9回の裏ベイスターズの攻撃です。
宮本さん、梶谷あたりが塁に出ればベイスターズからすればちょっとおもしろくなってきますかね。
もうとにかく最終回なのでまずはランナーとして出るということですね。
空振りの三振です。
ワンアウトランナーがありません。
梶谷、三振に倒れました。
なんか、気持ちが見えませんでしたねなんとかしようという調子が悪いときは誰でもあると思いますけれども姿としてはっきり現れるとチームの士気にも影響すると思います。
なんとかしたいという気持ちを出さないとですね結果もなかなかついてこないと思うんですね。
2点を追っています、9回の裏ランナーがありません。
ワンアウト代打金城ショート正面ツーアウトランナーがありません。
カープ勝利まであとアウトカウント1つになりました。
會澤、丸とホームランを打っています。
そして9回追加点となるタイムリーを放っています。
ラストバッターはキャッチャーの黒羽根です。
フォークで空振り、ツーナッシングです。
クローザーのミコライオ追い込みました。
交流戦が終わって初めての3連戦です。
ファウル。
ファウルの打球が腹部に当たりました。
勝ち越しのホームランを放っています。
このままいけば決勝点ということになります。
ツーアウト9回の裏きょう首位のジャイアンツは秋田でヤクルトとのゲームが行われる予定でしたが雨のため中止になっています。
首位ジャイアンツとの差は3ゲームのカープ。
ショートゴロ木村スリーアウト、試合終了。
終盤の逆転で、カープベイスターズを下しました。
交流戦が終わって最初のカード、2勝1敗ですカープカープが勝ち越しました。
4番エルドレッドの2打席連続ホームランがありました。
ただ中盤ベイスターズに逆転をされたカープですが8回の表にカープ丸のソロホームランで同点そして9回の表會澤のソロホームランと菊池のタイムリーで2点を勝ち越しました、7対59回の裏、クローザーのミコライオが締めて7対5カープ8勝、ベイスターズ4勝になりました。
9回の表カープ、勝ち越しの場面です。
三上を送ってきたんですがワンアウトからラストバッター會澤のホームラン堂林のツーベースのあと菊池外の変化球をうまく打ちましたタイムリーヒット。
クローザー三上から2点を奪って勝ち越しに成功した広島、7対5で下しました。
中盤に1度は、ベイスターズ逆転に成功しました。
セットアップ、萬谷そしてクローザーの三上ベイスターズの2人を打って終盤の逆転という形になりましたきょうのカープです。
まもなくヒーローインタビューです。
放送席、放送席、カープファンの皆さんヒーローインタビューです。
きょうのヒーローインタビューは勝ち越しホームランの會澤選手です。
丸がいい形でホームランを打ってくれて、その流れで僕も打たせてもらいました。
相手のクローザー、三上選手に対してどんなねらいですか。
きのうも打席に立ってイメージはできていたのでスライダーをはなしていただきました。
打った瞬間の手応えは?そうですね、この球場は結構入りやすいので、打った瞬間は入ったかな?と思いました。
會澤さんの1打もありましたセ・リーグどうしの戦い、最初の3連戦勝ち越しました。
そうですね、交流戦が嫌な形で終わっていい形でレギュラーシーズンに入れたんで、よかったと思います。
来週は6連戦、首位巨人との戦いもあります、チームを代表してお願いします。
そうですね、まだ前半戦終わっていません、これから皆さんの応援が力になっていきますのでこれからも応援よろしくお願いします。
拍手と歓声
ヒーローインタビューは會澤選手でした。
宮本慎也さんの解説で横浜スタジアムからお伝えしてまいりました。
広島先制、DeNAが逆転そして終盤に広島が、また逆転というゲームでした。
両チームにいきました。
お客さんはおもしろかったと思います。
僅差のゲームをいかに勝ち取れるかということですね。
これから作っていきたいという形だったんですが、逆転されました。
願望が強かったのかなと思います。
先頭は丸でしたしそこは大原をぶつけてということもあったと思いますし、そのあと萬谷なのかそのあと大原なのかということもあったと思います。
試合後の中畑監督、作ろうとしているリリーフ陣の顔ぶれが持ちこたえられなかった。
不安が残るがいい経験と勉強したと思って、次につなげてほしいということです。
きょうはエルドレッドの2打席連続ホームランもありましたが、交流戦9連敗のあとまた盛り返すという底力を見せた広島でした。
カープにとってはきょうの試合はベイスターズよりも大事と言いますが、連敗して連勝して止まったところで次のゲームだったのでまた4番が打ってというところでいうと負けられないゲームだったと思います。
カープにとっては、大きい1勝だったと思います。
プロ野球「DeNA対広島」をお伝えしました2014/06/29(日) 15:00〜16:30
NHK総合1・神戸
プロ野球「DeNA」対「広島」〜横浜スタジアムから中継〜[SS][字]
▽熱セ再開! ▽中畑・野村両監督が追撃宣言 ▽パワー全開グリエル ▽鯉の季節よ再び!菊池&丸が躍動(試合開始 1:00)【解説】宮本慎也【アナウンサー】宮田貴行
詳細情報
番組内容
<中断>(3:00)−(3:03)ニュース [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】宮本慎也,【アナウンサー】宮田貴行
ジャンル :
スポーツ – 野球
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:42595(0xA663)