防衛省は今朝、北朝鮮が日本海側に向けて弾道ミサイルを発射し、およそ500km飛行したと発表した。
小野寺防衛大臣はこのように述べた上で、外務省から北京の大使館ルートを通じて北朝鮮側に抗議したことを明らかにした。
防衛省によるとミサイルは、東海岸のウォンサンから発射され、およそ500km飛行したということで、韓国軍はこれについて、短距離弾道ミサイル・スカッドが2発発射されたと分析している。
北朝鮮は今年3月にも2回、同様の飛行距離で弾道ミサイルを発射していて、いずれも日朝の赤十字会談や日米韓の首脳会談が行われた時期だった。
今回も拉致問題をめぐる日朝協議をあさってに控えているが小野寺大臣は、なぜいつもこのようなタイミングでこのような実験を行うのか疑問だと述べ、北朝鮮が日朝協議に合わせてミサイルの発射実験を行ったとの見方を示した。
一方、韓国軍の合同参謀本部によると、2発のミサイルは北朝鮮東部のウォンサン一帯から発射されたが、船舶などの航行禁止区域は設定されていなかったとのこと。
韓国軍は追加の発射の可能性に備え、警戒を強めている。
北朝鮮は26日にも、ロケット砲と見られる3発を日本海側に向けて発射しているが、韓国軍当局者は相次ぐ発射の意図について来月3日、中国の習近平国家主席が北朝鮮より先に韓国を訪問するのを前に存在感をアピールすることや今日行われる国防相内定者の聴聞会に合わせて韓国側を牽制する狙いがあるといった見方を示している。
今日未明、大阪市箕面市の住宅で火事があり住人の80歳の女性と遊びに来ていた孫の小学6年生の男の子が死亡した。
午前0時過ぎ、大阪府箕面市の住宅で火事があり火はおよそ4時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅が、ほぼ全焼した。
この火事で、住人の印藤シズ子さんと遊びにきていた印藤さんの孫の西山晴登君が救出され、病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
この家には印藤さんと長男が2人が暮らしていたが、長男は出火当時、外出していて無事だった。
警察と消防は出火原因などを調べている。
FIFA・W杯は決勝トーナメントいよいよ始まった決勝トーナメントはブラジルとチリの南米対決を幕を開けた。
前半18分、まずはブラジル。
コーナーキックからダビド・ルイスが押し込んで先制点を奪う。
しかし、前半32分。
スローインからチリに一瞬の隙を突かれ同点ゴールを許す。
試合は1−1のままPK戦に突入、互いに2本ずつ決め、運命の5人目…ブラジルはエース・ネイマールが成功。
対するチリの5人目、ハラ。
外せばブラジルの勝利が決まる。
死闘を制した王国ブラジルがベスト8へ進出した。
もう1つの南米対決、コロンビア×ウルグアイ。
コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスが2ゴールを挙げ、2−0で勝利。
2014/06/29(日) 11:30〜11:40
MBS毎日放送
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