SUPER GT+「第4戦・菅生 見所ベスト15」 2014.07.13

今シーズンスーパーGTのマシンは飛躍的な進化を遂げた。
なんとカルソニックGT−Rが302キロという驚異的なスピードを叩き出した!
そしてJ.P28秒799!終わり終わり終わり!
元祖日本一速い男星野一義も舌を巻くほどの速さ。
これでカルソニックはコースレコードを2秒近くも更新した。
更に…
19秒404!?ナイス!ナイス!開幕からハイスピードバトルの連続で盛り上がっているスーパーGT。
そこで今回は…。
これを見ればスーパーGTがおもしろくなること間違いありません。
今日本で最も盛り上がっているモータースポーツスーパーGT
更に来週に迫った
それによりシャーシと空力の統一化が図られた
レクサスニッサンホンダはこの車両規定に基づきニューマシンを開発し投入
ニューマシンはアンダーフロアとドア下指定エリアの空力開発によって大幅にダウンフォースがアップした
これによりコーナリングスピードが格段に上がった
更にエンジンは2リッター直列4気筒ターボに変更。
これにより世界最速のGTマシンへと進化を遂げたのだ
スーパーGTを更におもしろくしている
進化への挑戦を始めたスーパーGT開幕戦岡山決勝がいよいよスタートします。
期待と興奮を胸に多くの観衆が訪れたスーパーGT開幕戦。
その主役はKeePerRCFだった
レース序盤KeePerは強敵カルソニックGT−Rを難なくオーバーテイク
更にSRoad本山とハイスピードバトルを展開
そしてこれ本山の後ろにカルダレッリが近づいてきた。
本山が300に引っかかった。
カルダレッリがインを刺して前に出ようとしています。
どうだ?前に出た。
あっさりと今前に出ました。
そしてレースはレクサス同士のトップ争いとなる
同じタイミングで今ドライバーがヘルメット被りました。
手に汗握るハイスピードバトル。
しかし勝負は意外な形で結末を迎えた
そして伊藤大輔伊藤大輔並んだ!ここでアウトから仕掛けていく!
なんとKeePerと首位争いをしていたENEOSがギアのトラブルでスピードダウン
優勝目前で涙をのんだENEOS。
しかし
実はENEOSの大嶋和也ギアの不調を感じそれを国本に伝えようとしていた
しかしこのときまだ国本の無線がつながっておらず国本にはこの重要な情報が伝わっていなかったのだ
無線をつないだ国本だがピットは情報が伝わっていないことを認識していなかった
こうした
サーキットではさまざまなドラマが生まれているのだ
しかしときにその速さの代償を払う瞬間もやってくる
速さの代償それはハイスピードバトルゆえのアクシデント。
今シーズンまさかのアクシデントが連発している
ENEOS大嶋の後ろをオリベイラと…。
おお!スピンアウト!PETRONASTOM’S!そしてMOTULAUTECH!
例えばこの場面
ドライバーの予想を超えたスピードでライバルが出現。
これがアクシデントに発展してしまうのだ
コーナリングスピードが上がったことでこのような接触が多発している
そしてGT−R同士が激しい攻防!オリベイラがはじき出された!
GTマシンの高速化によって
GTマシンの進化とともにドライバーもスキルを磨き毎戦限界ギリギリの白熱バトルを見せてくれるのだ
石浦かぶせる!ぶつかりながらぶつかりながら!並んでいるサイドバイサイド!外から伊藤だ外から伊藤だ!石浦後ろ下がった!
開幕戦
レースの裏側が垣間見られるこの土屋のぼやきは「GTプラス」の名物になりつつある
いった…高木真一。
もどかしさが伝わってくるひと言だった。
ここで1つ気になることが…
いつも画面に見切れているこの人物。
第二戦の未公開映像にその姿がはっきりと映っていた
土屋さんのぼやきに笑顔でうなずくこの男性。
実はこの方…
ちなみに第三戦でみごと優勝を果たした瞬間の映像がこちら
レースの真髄にふれる土屋圭市のぼやきに注目
小林いいぞ!いい仕事したぞ!あ〜っとこれGT300クラス。
あっとマネパランボルギーニ!これ…うわぁ!
レースは波乱の連続となった
火がついた!SRoad本山か!おっとRAYBRIG!これはセクター3ですね。
あっ止まりました。
う〜んまたしてもNSXか。
次々にリタイアするHondaNSX勢
アクシデントとトラブルの負の連鎖はトップ争いをするGT−Rをも巻き込んでいく
MOTUL!止まっているMOTUL!なんでだ!?MOTULが止まっていた!
マシン開発もドライバーのスキルも未知なる領域に突入したのだ
第三戦フロントローを独占したNISSANGT−R。
スタート早々3位以下を大きく引き離す展開となった。
更に序盤でカルソニックGT−Rが3位にポジションアップしそのままフィニッシュ。
このレースこれは1995年以来の快挙。
すでに2勝を挙げポイントでも上位につけるNISSAN勢。
破竹の勢いの
今シーズンのGT300で最大の注目といえば圧倒的な強さを見せるBMW勢だろう
なんとこの2014年開幕戦はBMWZ4のワンツーフィニッシュ!2台並んで今チェッカーを受けました。
おみごと。
開幕戦を制したのはおなじみの初音ミクZ4
そしてStudieBMWが2位に入りワンツーフィニッシュを決めた
しかしこれで
しかし…
第二戦富士GT300クラス優勝は4号車初音ミクBMWZ4!二連覇おめでとうございます!
BMW包囲網をものともせず初音ミクZ4が2連勝。
チャンピオン最有力
現在チャンピオン争いでトップに立つのが2連勝を果たした初音ミクZ4。
そして2位につけるのがDIXCELSLS。
優勝こそしていないものの堅実な走りで着実にポイントを重ねている。
このFIAGT3勢が強さを見せていた。
しかし第三戦。
ARTACR−ZとSUBARUBRZがFIA勢に圧倒的な差をつけてフィニッシュ。
結果ARTAがシリーズランキング3位に食い込んだ。
これで勢力図は大きく塗り替えられた
BMWを筆頭に今シーズン猛威をふるっているFIAGT3勢。
対するは日本のテクノロジーを結集した日本車勢。
今後更に激化する争いから目が離せない
今シーズンからウエイトハンディを燃料リストリクタ−に置き換えるようになった
例えばカルソニックGT−Rは第三戦で…
残りの12kgのウエイトを積んで戦っていた。
今シーズンはこのようにハンディを受ける
今シーズンから導入されました燃料リストリクター。
どういったものなんでしょうか?はい。
いきなり見せちゃいましょう。
ついてるものがここにあります。
実際使ってるものなんですけど…。
こんな感じの…。
これが今シーズンから導入されたこういうのがついてます。
燃料リストリクターは燃料がエンジンに流れる量を通常時より8.5パーセントカットすることで50kg分のウエイトハンディに換算している
では燃料リストリクターをつけたKeePerRCFとPETRONASRCFのバトルを見てみよう
さぁ平川はりついています。
伊藤の後ろインイン。
インに行った。
平川だ!平川がかわしていった!インでかわしていった平川!しかし伊藤がクロスライン狙っている!
次戦菅生ではこちらの4台が燃料リストリクターでの調整を受ける。
いったいどんなバトルを展開するのか?
ARTACR−Zチャンピオンへ向けて今シーズン1勝目ということになりました。
第三戦で勝利したARTACR−Zだが…
鈴木亜久里監督の口から出た秘策とは?
今までのマシンと比べると
進化したホンダCR−Zの実力が次戦菅生で明らかとなる
よ〜し!!よし!よし!
全開魂が蘇る
第三戦では数々のトラブルに見舞われながらも3位を守りきりなんと3戦連続で表彰台に上がっている。
今カルソニックは星野イズムによって全開魂が爆発している
そしてもう一台は…
ランキング2位のKeePerはトラブルやアクシデントを起こさないレース巧者。
その安定した強さの理由は2人のドライバーのコンビネーションにある
若干24歳猪突猛進
そして常に冷静な走りを見せる38歳ベテラン
この2人の相乗効果が速さを生み出している
この2チームにチャンピオン争いについて聞いてみた
ずっとね向こうもいい争いできてるし…。
更に速さを取り戻したHonda勢が逆襲を狙う。
第四戦は大波乱の予感
ルマン24時間レースで日本人初のポールポジションを獲得した
そんな絶好調の中嶋がついにスーパーGTに帰ってくる
おめでとう。
次戦菅生で火がついた。
SRoad本山か?
第二戦で起こったマシンの炎上。
それは第三戦でも起こった
D’station煙…。
佐々木はもう出ている。
これはニューマシンになったことによるデータ不足が影響している。
こういったマシントラブルによって2戦連続でセーフティ−カーが導入されている
残り15周というところでせっかく築いてきたマージンがなくなってしまいましたがこのあとはどういう展開…。
さぁ再開です。
セーフティーカーの導入はトップを走るチームにとっては最悪の事態。
せっかく築いたマージンがすべてリセットされてしまう。
次戦菅生でもそんなドラマが生まれる可能性は高い
負の連鎖がドライバーを襲った昨年の仙台菅生決戦
これまでも数々のアクシデントが起こり菅生には魔物が棲むと言われている。
ニューマシンが初めて魔物に立ち向かう第四戦SUGO。
いったい何が待ち受けているのか?
第四戦SUGOを制するのはいったい誰なのか。
真夏の仙台決戦まであと6日です。
2014/07/13(日) 23:35〜00:05
テレビ大阪1
SUPER GT+「第4戦・菅生 見所ベスト15」[字]

開催直前!第4戦SUGOの見所ベスト15を紹介。これさえ見れば第4戦を100倍面白く見る事が出来ちゃいます!魔物が棲む菅生は今回も波乱の予感!お見逃しなく!!

詳細情報
番組内容
SUPER GT第4戦SUGO開催直前!第4戦の見所ベスト15を紹介。開幕戦から第3戦までの振り返り、進化したGTマシン、各クラスの勢力図、第4戦のキーマン、あのマシンの新アイテムなどなど、これさえ見れば第4戦を100倍面白く見る事が出来ちゃいます!魔物が棲む菅生は今回も波乱の予感!お見逃しなく!!
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 高松リナ
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

レース日程
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:23945(0x5D89)