韓国国際大学(キム・テヒョン総長)総学生会(パク・ヒョンチェ会長)が、独島(日本名:竹島)探訪を行った。
韓国国際大総学生会が1日に明らかにしたところによると、韓国固有の領土・独島に対する日本の侵略的かつ野蛮な歴史歪曲(わいきょく)の実態を正確に理解できるようになったという。
領土主権を犯そうとする日本の挑発行為を全国民の結束力で懲らしめ、国際社会に広く伝えるため、学生が中心となって独島探訪を行ったという。
今回は、韓民族の主役となる大学生に、韓国固有の領土・独島に関する事実的根拠に基づいた歴史認識をあらためてしっかりと持たせ、3・1独立運動の精神で領土主権守護のための体系的論理を定立するために、海洋守護のための現場探訪を行うことにしたという。
パク会長は「歌手のキム・ジャンフンさんが語っていた『無関心よりも恐ろしいもの』とは、誤った関心。この表現に見られるように、大学生の正しい関心が韓国固有の領土・独島を守る第一歩になるだろう」と語った。