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コルディMトップ » コルディMの改善例 » 猫の肺がんのサプリメント使用例-レントゲン画像提供もえぎの動物病院

更新日:2014年4月12日

猫の肺がんの改善報告-もえぎの動物病院提供のレントゲン画像

猫の肺腫瘍症例。肺内の複数の異常な影が、2ヶ月弱で消えていました。

もえぎの動物病院(横浜市青葉区)よりコルディM(およびコルディG)投与症例の改善報告がありましたのでご紹介いたします。

猫の肺腫瘍

初診時。複数の異常な影が見える。

 

猫の肺腫瘍

約50日後。肺がクリアになったおかげで、肺の中央に心臓がはっきり見えている。

 

状況・治療

猫、雑種、避妊済メス、体重2.7kg、15歳。

2013年5月1日、元気食欲なし、咳が多いということで来院。 レントゲンで多発性の肺腫瘍を確認。血液検査で白血球16000,HCT16%、他異常なし。 抗生物質(ビクタス)、ステロイド(5mg/head BID)を処方。 1~2日おきに皮下補液を行う。

5月10日、白血球34900(ステロイドの影響だと思います。)、HCT20%。 2週間ほどかけ、徐々に食欲が改善。咳もしなくなる。

5月19日、コルディM処方。抗生物質を休薬し、プレドニゾロンを2.5mg/headBIDに減量。

週に2回のペースで皮下補液も続ける。

5月27日頃より、プレドニゾロン2.5mg/head SIDに減量。 6月12日、コルディG処方。プレドニゾロン2.5mg/head  eodに減量。

6月15日、血液検査で白血球5700、HCT40.7%。

6月21日、レントゲンで肺腫瘍の消失を確認。一部、気管支の石灰化?は残る。

 

後藤院長コメント

抗生物質・ステロイドで腫瘍が消えたとは思えないので、コルディの効果なのでしょう。

データ提供:もえぎの動物病院 後藤院長

 

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