コルディMトップ » コルディMの改善例 » 猫の肺がんのサプリメント使用例-レントゲン画像提供もえぎの動物病院
もえぎの動物病院(横浜市青葉区)よりコルディM(およびコルディG)投与症例の改善報告がありましたのでご紹介いたします。
初診時。複数の異常な影が見える。
約50日後。肺がクリアになったおかげで、肺の中央に心臓がはっきり見えている。
猫、雑種、避妊済メス、体重2.7kg、15歳。
2013年5月1日、元気食欲なし、咳が多いということで来院。 レントゲンで多発性の肺腫瘍を確認。血液検査で白血球16000,HCT16%、他異常なし。 抗生物質(ビクタス)、ステロイド(5mg/head BID)を処方。 1~2日おきに皮下補液を行う。
5月10日、白血球34900(ステロイドの影響だと思います。)、HCT20%。 2週間ほどかけ、徐々に食欲が改善。咳もしなくなる。
5月19日、コルディM処方。抗生物質を休薬し、プレドニゾロンを2.5mg/headBIDに減量。
週に2回のペースで皮下補液も続ける。
5月27日頃より、プレドニゾロン2.5mg/head SIDに減量。 6月12日、コルディG処方。プレドニゾロン2.5mg/head eodに減量。
6月15日、血液検査で白血球5700、HCT40.7%。
6月21日、レントゲンで肺腫瘍の消失を確認。一部、気管支の石灰化?は残る。
抗生物質・ステロイドで腫瘍が消えたとは思えないので、コルディの効果なのでしょう。
データ提供:もえぎの動物病院 後藤院長
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