「何でこんなに軽いのか」三鷹ストーカー判決に両親(08/01 18:17)
三鷹女子高校生ストーカー殺人事件で、男に懲役22年の判決です。
池永チャールストーマス被告(22)は去年10月、東京・三鷹市で元交際相手の女子高校生(当時18)を刃物で刺して殺害した罪などで起訴されました。1日の判決で東京地裁立川支部は「被害者に落ち度はなく、犯行動機はあまりに一方的かつ身勝手であって、同情の余地はごく乏しい」「反省を深めているとは認められない」としました。その一方で「被告はまだ若く、母親が『帰りを待つ』と話している」などとして、検察側の無期懲役の求刑に対し、懲役22年を言い渡しました。弁護側は懲役15年が相当としていました。女子高校生の両親は「この判決には失望した。何でこんなに軽いのか全く理解できません。検察官には即刻、控訴して頂きたい」としています。
池永チャールストーマス被告(22)は去年10月、東京・三鷹市で元交際相手の女子高校生(当時18)を刃物で刺して殺害した罪などで起訴されました。1日の判決で東京地裁立川支部は「被害者に落ち度はなく、犯行動機はあまりに一方的かつ身勝手であって、同情の余地はごく乏しい」「反省を深めているとは認められない」としました。その一方で「被告はまだ若く、母親が『帰りを待つ』と話している」などとして、検察側の無期懲役の求刑に対し、懲役22年を言い渡しました。弁護側は懲役15年が相当としていました。女子高校生の両親は「この判決には失望した。何でこんなに軽いのか全く理解できません。検察官には即刻、控訴して頂きたい」としています。