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2014年 08月 01日
今日はポスドクからPIへのステップについてワークショップ。
このあたりで最近PIポジションのオファーを獲得したばかりの新PI4人を囲んでパネルディスカッション。 彼ののうちわけは、K99をもってたりなかったり、CNS論文をもってたりなかったり、ガチ公募でいったりピンポイントで一本釣り?されたり、さまざまだ。人それぞれ、てのは事実だけれど、それだけじゃあ無責任で参考にならないから、共通の大事なファクターを箇条書きに。 1.推薦状。 この国は論文と推薦状がともにmost importantだ。推薦状は中身を確認できるに越したことはない。なぜなら、わざとめちゃ悪い内容を書くPIもいるから。ボストンではけっこうそういう話を聞く。ひょえー。 ちなみに、内訳は Thesis advisor, Postdoc advisor, Tenured professor in collaboration, and Depratment Chair。彼ら4人からのレターが確保できてかつ中身が良いとわかってる場合、推薦状の脅威はクリアできたことになる。 2.ジョブトークの構成。 ・まずはしっかりイントロ。"though you are a molecular biologist, you should make cardiovascular surgens understand" ・Spend most of your time in your results from postdoc period. ・Future direction. Spend just 1 slide for each aim. スライドはとにかくシンプルに。 3.チョークトーク。 大学によって圧迫セミナー?だったり、普通にプレゼンだったり。パワポなしで対応できるように。めっちゃ練習必要。 4.アプライの時期。ふつうは9月ー1月。インタビューが1月ー3月くらいで、オファー後の交渉が4-6月くらい。で、9月から異動。
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