政府が脱サラして起業する人に650万円の支給をするとのことで話題です。
でも、ネット上では炎上しまくりです。
ごもっともです。
これは数値上開業率が上がるかもしれませんが、
中身はスカスカでしょう。
そんな中、世間では農業で起業しようっていう風潮が見られる。
これから人口が減っていく中で、農業従事者は減り、農産物の価値が上がるので、国内で農産物を売れば客単価が高い、いいビジネスとなるはずだ。
だが値段が高いと、大衆にとって高嶺の花になり、栄養価が高い野菜類が買えなくなると、
それはそれで生活習慣病などの病気が多発し、
政府的にも農産物の高級化は阻止したいはずだ。
だがその時には、きっと税収などは申し訳程度で、農家やスーパーへの金銭的支援は期待出来ない。
そこで考えるビジネスは、B級品ビジネスだ。
市場がいずれこの事に気付く前に、
今のうちから色々な農家とB級品を有料で買い付ける提携をしておくことだ。