転生?まあ、適当に生きるよ。 (バカまる)
<< 前の話 次の話 >>

さて、ではVSオリ主です。
やっぱり踏み台はテンプレじゃないと作者がよくわかりません。
じゃあ頑張って更新します。



VSオリ主

やあ、またまた輪弥だ。

さっさと帰ろうとするたびに邪魔される俺はどうしようもない苛立ちに包まれていた。


「お前、俺の嫁に手を出して覚悟は出来てるんだろうな? お前も転生者なんだろう? なのは狙いで近づいたのか? ふざけるなよこのロリコン!!」


ここは突っ込むべきなのか?

なのはを狙って小学生になってまで近づいた奴はどこのどいつだ。



俺の苛立ちを無視して銀髪君は俺をロリコンだペドだと罵ってくる。


俺は「はあ~」とため息を吐くと銀髪君を無視してあるきだした。



















ガッガッガッガッ


っと後ろで音がしたので振り向くと銀髪君は背後に無数の剣や槍を出現させ俺に4本ほど飛ばして来ていた。



「俺を無視するなんていい度胸だな。」

銀髪君の背後は更に大きく歪み数え切れない程の武器が出現した。

俺はすぐさま『プログラム』を組み立てた。

「【アナライズ】起動。」


アナライズは某検索サイトを参考に作った能力だ。

目で見たものをキーワード化して検索サイトの要領で解に導く能力。

【アナライズ】で検索した結果、この能力は【王の財宝】との解が出た。

【王の財宝】独自の空間をもちその中に無数の武器を保存していて独自の空間からの射出も可能な能力らしい。



また、便利な能力を持ってるな。

おっさん脅しただけはある。

俺も人の事は言えないが。



俺はまた『プログラム』を組み立てた。




「どうやら俺の能力にビビって声も出ないらしいな。」


銀髪君が何かを言っているが俺は今すぐ帰りたい。

それに運動も十分しただろう。


「また俺を無視するとは……もう良い……くたばれ!」



俺は「ビビって声も出ないと思ってたんじゃないのか?」と思ったが武器がかなりの数射出されたので『プログラム』を走らせる。





「本日2度めだ。【パラドックス】」


数々の武器が俺に届く前に制止する。



「な、なにしやがった!?」


銀髪君は更に武器を射出するが全て俺の目の前で止まる。


「お前に言っても解らないだろうから言わないさ。」


俺はもっと怒ってもらうため軽い挑発をするがこれくらいじゃおこr「ふざけるなあぁぁぁ!!」



怒っちゃったよ…………。


まあ、いい。

俺は銀髪君に隙が出来たので【パラドックス】に『追加プログラム』を走らせる。


俺は発動中の『プログラム』を途中で追加命令を出すことで簡単な操作なら行える。

これは『プログラム』の同じ発動ではなくあくまでも『追加』だから可能な事だ。

そして、これが【パラドックス】第二能力……





「発動。【サスペンドリフレクション】」


瞬間俺の目の前で止まっていた武器が全て反転し射出した。


「なんなんだよ! それは!?」


俺は対して難しい操作はしてない『プログラム』に追加で『固定』と『反転』を命令し【パラドックス】を解除しただけだ。



これによって射撃武器に絶対の優位性を誇る能力が完成する。


まあ、こんな便利な【パラドックス】にだって弱点はある。

ゼノンのパラドックスの特性上自分の立ち位置、地点b0から動く事が出来ないのだ。

故に【パラドックス】の壁を越える質量で攻撃されれば【パラドックス】の隙間から攻撃が通るのだ。


それでも、それを置いて有り余る利点があるから別にどうでもいいんだが。



銀髪君は俺が返品した武器を必死な様子で避けきって俺がいた場所にまた武器を射出して攻撃した。









だが、残念だがもうそこに俺は居ない。


俺は銀髪君が避けてる間に組み立てた『プログラム』を走らせ隠れていた。



「どこに行きやがった!?」


銀髪君は必死に俺を探すが見つからない。

すぐ近くに居るんだが。


俺の組み立てた『プログラム』は光を操る能力【ライトイリュージョン】だ。

俺は光を操って自分の周りの光を歪め『透明』になった。




銀髪君は俺が見つからない事にもう居ないと思ったのか去っていった。



















「ふう~、面倒な奴だったな。 まあいい、帰るか。」


俺は『プログラム』に【スキルイミテーション】を走らせる。

今回使うのは世界をパソコンに見立て自分というファイルを俺の家に移動させることで起きる転移の能力【ポジションカットペースト】だ。

俺は【ポジションカットペースト】を使い家に帰った。








side out



















side 銀髪君改めて天馬皇紀



畜生!

なのはが危ないところで助けようとしたのに、アイツのせいで出ていくタイミングが無くなった!

しかも俺の前からアイツ逃げやがった!

【王の財宝】も効かないし一体どんな能力なんだ?

行きなり消えたりもしたし。

もしかしてアイツもあのおっさんを脅して能力を増やしたのか?

畜生!

だがまあ、まだ見せてない能力が1つある。

俺には勝てないさ。

そうじゃないと逃げたりしないしな。

アイツは見たところ中学生みたいだしなのは達との接点は俺の方が多いからな。

あんな変態のロリコンになのは達を渡してたまるか。











side out




side 輪弥



なんか、今凄い勘違いされた気がする。





はあ~、もう勘弁してくれよ。





そうして、俺の長い1日が終わった。








はい、バカまるです。
やっぱり僕にはテンプレ踏み台しかも書けませんでした。
しかも、まだ1日しか経ってないんです。

こんな小説ですが。
お気に入りにしてくれた方
読んでくださった方
感謝の極み。


<< 前の話 次の話 >> 目次 ページの一番上に飛ぶ