具志堅直
2014年8月1日12時18分
米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントン(GW、満載排水量約10万4千トン)が1日、長崎県佐世保市の佐世保港に入港した。外務省によると、休養や補給が目的。出港は4日の予定。同港への原子力空母の寄港は3年4カ月ぶりで、1968年のエンタープライズから数えて通算15回目。
GWはこの日午前8時半ごろ、海上保安庁の船に守られながら進み、港内にいかりを下ろした。労組や平和団体が抗議船14隻を出し、近くの丘から約60人が「原子力空母は出て行け」などとシュプレヒコールをあげた。
GWは、7月下旬から沖縄東方海域であった米海軍と海上自衛隊、インド海軍による共同訓練「マラバール14」に参加していた。(具志堅直)
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