聞き手・今村優莉
2014年8月1日07時22分
7月26、27日に掲載した「女が生きる 男が生きる」シリーズ2回目の「そこにある貧困」。母子家庭で育った作家の平野啓一郎さん(39)は26日朝、記事について「読んでて胸が苦しくなる」とツイートした。平野さんに聞いた。
1歳の時、父が心臓病で亡くなりました。2歳から18歳まで母の実家の北九州市で育ちました。
僕の場合は祖父母が面倒を見てくれ、母は郵便局で働いていたので恵まれていたと思います。でも少しでも状況が違えば困窮していたかもしれない。
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