今日、午後から大腸がん検査を受けてきました。
結果は後日あらためて医師の診察時に教えてもらう事になっていますが、検査を終えた後、検査してくれた技師(?)が「どこにも異常はありませんから、大丈夫です」と言ったので、ホッとしているところです。
昨日の晩、病院から与えられた少量の下剤を水に混ぜて飲みましたが、特に効きませんでした。
しかし同じく昨日の晩、2リットル弱の水に病院から与えられたジュースの味がする粉薬を混ぜたものを、冷蔵庫で冷やし、今朝それを飲んだら、さすがにお腹が一杯になり、その後はトイレとの往復になりました。
しかし下痢も午前中に止まりました。
それだけ激しかったということも言えます。
説明書によれば最終的に水のような便しか出なくなるという事でしたが、水といっても透明な水が出るわけではありません。
私の場合、お尻から小便が出るという感じでした。
そして午後からタクシーで病院に行き、検査室でお尻の部分に穴が開いている紙パンツにはき替え、その上から浴衣みたいなものを着て、まずは点滴を打ちました。
しばらくして点滴をしたままベッドの上に寝るように言われ、内視鏡検査をする技師が言いました。
「胃カメラより楽だから大丈夫ですよ」と。
しかし私は胃カメラの検査などした事がないので緊張は解けませんでした。
そして内視鏡検査が始まりました。
内視鏡を肛門に入れられたときは、漏れそうな気持になりました。
徐々に内視鏡が腸の中に入っていったわけですが、痛いときは猛烈に痛かったです。
私が思わず苦痛の表情をすると看護師さんが私のお腹を思いっきり押してくれました。
そうすると多少痛みがやわらぐのでした。
その後も痛くなっては看護師がお腹を押すという繰り返しでした。
そして盲腸の中まで内視鏡が入ると看護士さんが「ちょうど折り返し地点です。もう少しですよ」と言いました。
内視鏡を抜き出すときは違和感はありましたが猛烈な痛さは無かったと思います。
内視鏡検査が終わると別室に連れていかれ、点滴が無くなるまでベッドで寝ていました。
内視鏡検査よりベッドで寝ていた時間のほうが長かったです。
漫画でも持ってきたら良かったと思いました。
こうして貴重な検査は終わりましたが、自宅に帰ってから思いっきり食べ、炭酸ジュースをがぶ飲みしたため、今また下痢になってしまいました。
ちなみに夕食はカレーライスでした。
レトルトのカレーです。
おかずが何もなかったからです。