Rheinmetall AG
ドイツの軍事産業コングロマリットである。
米国主力戦車M1A2にも搭載されている主砲
Oto Melara
イタリアの防衛関連企業
Oto Melara 127 mm gun
護衛艦の多くに採用されている主砲を開発しているのはオート・メラーラ社と
アメリカ合衆国開発のMk45 Mod4 5インチ砲
大日本帝国海軍
45口径46cm砲 嘗て戦艦大和と武蔵に搭載された主砲。
現在は造ることが出来ない、ロストテクノロジー。
世界最高の砲を造っていた日本が今は主砲を開発できなくなっている。
ドイツもイタリアも、日本同様に三国同盟の一員で連合国と戦い敗戦した国。
日本の重工は何やってんだろうね?
10式戦車に搭載した日本鋼管製 44口径120mm滑腔砲は国産ということになっているが
その実、ラインメタル120 mm滑空砲が元。
戦車砲の開発には標的が必要なんですよね。
世代交代中の74式戦車がスクラップにされるよりは、標的として使ってやるほうが本望でしょう。
74式が全車輌退役してしまう前に、次世代砲の純国産開発を始めるべきです。
これは、今の砲ではなく、未来に使える新技術の砲という意味で。
日本国内の反日勢力が防衛省技術研究本部の自主開発のすべてを無駄と
宣伝して回っている。
他国の重工が開発したものを買えばいいんだという主張を防衛経済ジャーナリストは展開する。
木を見て森を見ず
なるほど、ひとつの兵器に搭載するだけならば、その方が安上がりだろう
だが、開発中に生まれる様々な技術には一切思い至っていない
それが日本の重工と日本経済の歯車の一つになるということさえも、
思い至らない単純な防衛経済ジャーナリストが大きな面して講演してまわってる。
もうコピーしている時代じゃないでしょ
いつやるんですか?