昭和シュールレアリスム。前衛芸術の草分け写真家・山本悍右の世界
山本悍右(Kansuke Yamamoto)(1914-1987)さんの写真をご紹介します。これらの写真は1940年代後半〜50年代に多く撮影され、日本におけるシュールレアリスム作品の礎、シュールレアリストの草分け的存在ともいえるアーティストです。セピア調の色調やシンプルで非現実感漂う世界、昭和の独特の空気感が印象的です。名古屋を拠点に活動し、「ナゴヤ・フォトアバンガルド」の結成メンバーの1人として活躍しました。写真作品と新聞など切り抜きを使ったフォトコラージュをご覧下さい。
超現実は現実の中にあるという言葉とともに、新しい写真はたゆまない実験の中で新しい美しさを作っていく。
wikiより
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