今日はセミナーの打ち上げがあったのですが、いろいろな教官とお話しできました。
中でも一番驚いた話は、多くの大学の教官、毒に理系では有給休暇をとらない、ということですね。
仕事が多いからとか、学生がいるから、という理由よりかは、給料をもらって休みを取るよりも、大学で研究を続けていたい、という雰囲気なのだそうです。
個人的には、休みは休みでとっておきたい漢字なのですがね(笑)
どうもtankです。まだまだ熱中症気味でだるいですね。試験も終わりはじめてうれしい限りです。
暇だったのでまとめニュースを見ていたらこんな記事がありましたね。
以下の英語を訳せ、という問題です。
I was 19 years old happy birthday. I am happy everyone was and spend the last 10 generations.
一文目:SはIで、述語動詞はwasで第二文型、19 years old happy birthdayがC。
これによれば、「私は19歳の幸せな誕生日でした」
二文目:SはI、述語動詞はamで第二文型です。(動詞の後に形容詞があるからです)
いきなり動詞が出ているので省略と副詞節があることがわかります。
問題はCの範囲と省略でありますね。
また、副詞節内ではandがwasとspendという動詞を並列していて、the last 10 generationsがwas
の第二文型のCとspendの第三文型のOを兼ねています。
まず、Cをhappyとし、省略をthatで感情原因として「私は嬉しくて全員は最後の10世代で、
それを過ごす」とできますが不自然ですね。(全文の内容にもよりますが・・・)
このため、Cをhappy everyoneまでとして、省略を関係代名詞主格のthat(whoでもいいですね)
として「私は最後の10世代であり、それを過ごす、幸せな人間である」
よさげですね。
ここで注意しておきたいのは、everyoneは単数扱いなので動詞がamだったりwasだったりすること
ですね。意味としてはpeopleぐらいの感じです。
以上がミニ解説ですが、これはある詩の一節らしいのです。
それによると以下の訳になります。
「私は19歳の幸せな誕生日という概念であった。そして今の私と言えば、滅びゆく最後の10世代を過ごす幸せな人々そのものである。」
たぶん10 generationsに(そういう意味はありませんが)最後の10代と人類滅亡までの10世代が重なっている雰囲気もあるでしょう。
この詩は産業革命の後に発表されたものだそうなので、迫りくる公害と人類の絶滅を結び付けた、鋭い社会派の詩なのでしょうね。
なかなか面白いものでしたね。
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