赤土大根が人気♪沖縄新鮮野菜と果物が安い「道の駅おおぎみ」
記事作成日:2014/07/30 17:28:24 │ 最終更新日:2014/07/30 17:38:12
沖縄本島北部の大宜味村は長寿の里としても知られる自然が豊かな村。沖縄本島の最北端に向かう道中に道の駅を見つけたら、そこが「道の駅おおぎみ」である。
ここでは、パイナップルやシークヮーサーや赤土大根といった地元の特産物をはじめ、さまざまな野菜や果物が売られ、また人情味あふれるお店のおじちゃんやおばちゃんに会いにリピートする人も多いとか!今回は地元密着の沖縄北部にある道の駅の紹介してみましょう♪
観光客専用でない道の駅だからこそ魅力的!
沖縄の名護市から国道58号線を北に向かい大宜味村に入ると「道の駅おおぎみ」が見えてきます。もし時間に余裕があれば是非立ち寄ってみて下さい♪
観光客の多い沖縄ですが名護より北部になると観光客の割合が少なくなることもあり、この道の駅はどちらかと言えば観光客をターゲットにしたものでなく、地元の人達の為のお店と言った感じの場所。だから「道の駅おおぎみ」では、観光客用に作られた土産物が売られてるわけではなく、地元の人が利用する食材や地元でとれた新鮮野菜などの販売が中心に売られてて、それが美味しくて安いことから那覇市内から買いに来る人も絶えないとか!
地元の野菜やフルーツが低価格で売ってる場所!
駐車場に車を止めてから目に入ってくるのは、正面に沢山置かれているパイナップル!!近くを歩くだけで甘い香りが漂ってるので、思わず見入ってしまうはず♪
ここで販売している野菜や果物は比較的低価格なので、沖縄の地のものをお土産として買って行きたいと言う場合にはオススメの場所なんですよ。
アジア的な雰囲気の沖縄の原風景。そして地元の人との会話が楽しい!
「道の駅おおぎみ」は、地元の人や沖縄県に住む人々が愛用してる場所ということもあり、どことなく東南アジア的で、沖縄の原風景そのものと言った雰囲気の道の駅。
ここでは、あまり普段目にしない野菜などを目にして、目を輝かせてみてると、お店のおじさんや、おばさんがが出てきて、色んな事を詳しく教えてくれるので、そのような会話もまた楽しい!!またお店の人と話してると、地元の人も会話に参加してきたりして、話の流れによっては、景色の良い場所を教えてくれたり、沖縄北部のウミガメが見れるスポットなど教えてくれる場合もあります。このように地元の人とのコミュニケーションが取れやすいのも、この道の駅の特徴と言えるでしょう♪
奥に行けば植物も沢山売られています!
大自然で育った野菜や果物だけでなく、ここでは植物も販売されてて、沖縄でしか見かけない珍しいものが売ってたりする場合もあるので気になる方は要チェックですね。
ちなみに、この道の駅では、夏はパイナップルやマンゴー、ドラゴンフルーツなどのトロピカルフルーツ、冬瓜、ししとう、かぼちゃなどの夏野菜が中心。秋から冬にかけてタルガヨー、タンカンなど大宜味周辺で収穫されたかんきつ類が店頭に並びます。
そして日本一の生産量を誇るシークヮーサーの旬は9月〜1月で、この地域の特産の赤土大根の旬は11月〜5月初旬となります。
赤土がたっぷりついた大根が!!
店の外にあるテントで最も目を引くのは、赤く色が染まって見える大きな大根!!この大根は見た目通り「赤土大根」と呼ばれる大宜味の名物で人気の品です!
沖縄の北部では、殆どの地域の土壌が赤土で、この赤土で育てた大根は格別に味が良く、生で食べても甘みがあると言われています。また通常の大根よりも大きく育つのも特徴。他ではなかなか手に入らないので、ここまで買いに来る人が多いそうです。
ただし、この赤土大根の旬は11月〜5月で、夏場は販売されていません。その代わりに夏場は「赤土大根で作った切干大根」が袋詰めしたものが販売されていますので要注意。
沖縄の大自然を買うなら、日本一長寿宣言の村で!!
この「道の駅おおぎみ」は一見とても地味な道の駅に見えますが、ゆっくり見て回ると沖縄の地のものが安く販売されているので、実はとっても贅沢な道の駅。
そして何より、この大宜味村は日本一長寿宣言してる村と言われている事を忘れてはいけません。ここで販売されてる新鮮な野菜や果物であるシークヮーサーや赤土大根が関係してるのかも♪ぜひ同じものを食してみたいものです。
沖縄の観光名所が集まる場所から少し離れていますが、ここは沖縄北部への玄関口!もし近くを車で走る際はぜひ立ち寄ってみて下さいね。
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