| こんちわ、俺は『保科 勇樹(ほしな ゆうき)』よろしく♪ ここは過去行なわれたWTRPG1学園退魔戦記ZERO(以降WT1 or ZERO)のファンページってやつなんだって これからこの世界について俺が案内するねヽ(´▽`)ノ |
| 説明の前に注意事項☆ WT1は2003.4に終了しているので、今から始めたくても残念ながら参加する事はできません。 現在は違う世界の話が数種類展開しています。 それから、ここで使われてる画像や文章には著作権があり、使用許可の無い人が勝手に使う事は禁止されています。 |
| それじゃ、改めてZEROの世界を紹介するね 舞台の中心になるのが、俺の通う『私立神室川学園』。 神奈川県鎌倉市にある、小学校から高校までが入った学校なんだ。 この世界には、銃とか剣なんかの普通の武器では傷すらつけられない『妖魔』っていう化け物がいて、そいつらは人間や他の生き物の精気『命』を食べて力をつけていくんだ。 妖魔は人や動物が執着とか無念とかそういった負の感情を強く持ちつづけることで変化してしまうと言われていて、妖魔になってしまうと歳をとらなくなって力も普通の人の何十倍にもなるんだって。 欲望って底が知れないって事なのかもねぇ… ここ神室川学園には、その不老不死の妖魔と戦う事のできる、退魔師と呼ばれる特殊な力『魔法』を使える人がたくさんいるんだ。まぁ、俺もその一人って事になるんだけどね(笑) 退魔師っていうのはその妖魔に対抗できる唯一の存在なんだけど、退魔師になれるのは『魔法』の素質を持った6歳〜18歳までの学生だけなんだ。 なぜかっていうと、魔法の力っていうのが年齢が上がるごとに段々弱くなっていって、18歳を過ぎると急激に力が落ちてしまうんだって。一部例外はあるみたいだけど、ほとんどの場合が高校卒業するくらいになると力が発動しなくなっちゃうらしいんだ。何が原因でそうなるのかはまだ解ってないんだって。 俺たちが魔法を使うときは、よく漫画とかで呪文唱えたりするけど、そういうのは全然必要なくて、イメージする時間が10秒くらいあれば魔法を使う事ができるんだ。 一言に退魔師って言ってもイロイロあって、どんな力が使えるのかはその力の種類によって違うんだ。 代表的なものとしては、 『焔法師』 …炎の力を使用する事ができる攻撃のエキスパート 『地術師』 …大地の力を使用し仲間を援護するパーティーの要 『念法師』 …体内に武器や防具を取り込み強化させて戦う近接戦闘タイプ 『風喚師』 …風の力を使っい情報の伝達や移動を得意とする 『傀儡師』 …武闘傀儡人形を操り敵を撃退する 『水操師』 …水を操り治療や防御を得意とする 『獣人』 …獣の本能の力をその身に宿して戦う 『舞師』 …敵も味方も巻き込み抵抗不可の広範囲魔法を使う 『陰陽師』 …呪符によって様々な魔法を使う事が可能 『幻術師』 …幻を見せて相手を惑わす事を得意とする 『召霊師』 …死者と話したり死霊を呼びその身に降ろすなど特殊な魔法を持つ 『旋律師』 …音楽に乗せて魔法を使い聴いた者を魅了する とまぁ、こんな感じかな。それぞれが使える魔法や効果範囲・時間なんかは別のページで解説するね。 あと、他の退魔師と違って退魔する力は全くないんだけど、事前に悪い事を察知する事ができる 『星詠み』 …妖魔事件が起こる事を予知し退魔師に依頼をする (星詠みはゲームマスター(以降MS)の為プレーヤーが選択する事はできません) も、この学園にはいるんだ 妖魔の中には必ずしも危険なヤツらばっかりじゃない、中には良いヤツもいるんだ。そういう『危険ではない妖魔』をわざわざこっちから突付いて騒ぐ事は禁止されてるんだ。だってそうでしょ、それによって『危険な妖魔』になってしまう恐れもある訳だからさ。 ま、悪い事が起きそうになった星詠みが教えてくれるからそれから行動しても全然遅くはないってワケ♪ …まぁ、時々ホントにギリギリになるまで分からない事もあるんだけどねぇ(苦笑) |
| 簡単に説明させてもらったけど、こんなんで大体の世界観は掴んでもらえたかな? ちょっとでも興味を持ってもらえたのなら嬉しいかな♪ |