ポッキーちゃんがお空へと飛んで
虹の橋へと行ってしまいました…
生きて頑張ってくれていた温かな
ポッキーちゃんは今新しい鳥かごに
やっと入って安らかに眠っています
田園調布小鳥の病院
バーズ動物病院
東京動物夜間病院
タクシーの音や電車の音耳にすると
悲しくて辛くて涙が止まらないです
7月28日(月)バーズ動物病院で
強制給餌と注射、半日入院
体重 34g
ポッキーちゃん自力で立ってるし
呼びかけにも反応があり温かくて
可愛いポッキーは家に着く頃には
もっと具合悪そうにしてたので
夜間救急病院探しまくってやっと
診てくれると言われ急いで病院へ
呼吸が苦しそうで酸素室に入って
温度高めに保温して貰ってました
ずっとついてられないと言われて
診察が深夜0時
ずっと傍にいたかったけど
病院の方針で朝の6時15分にお迎えと
言われ、急変に備えて最寄り駅マック
深夜1時から朝の6時15分まで待機…
電話が鳴りません様に…
長い時間、チーの飼育日誌にポちゃんの
闘病記を書いたので、ずっと読みながら
ポッキー最初元気だったなとか、本当に
ポッキーちゃんの治療これで良かった?
長い、長い時間がたって電話が鳴って
夜間病院から、痙攣発作起こしてるので
直ぐに来て下さいと言われて急いで病院
途中道が分からなくなっちゃって…
ポッキーお母さん道がわからないごめん
早く行ってやらないといけないのに…
5分後くらいにやっと病院辿り着いて
すぐポッキーちゃんの所へと通されて
目にしたのは、意識がなく口から吐き
もう自力で立つ事は出来ずに床に…
力の限りくるくる地面をはいずり回る
ポッキーちゃん、苦しそうで苦しそうで
泣きながらポッキーちゃんの名前呼んで
激しく痙攣起こして激しく暴れまわって
痙攣止めの注射を受けたそうで私が見た
頃には先生から見てだいぶ治まったそう…
止まり木にも止まって、餌も食べたそうで
ポッキーちゃんそんなに頑張ってたんだね
病院ばっかり連れて行って本当にごめんね
意識がないポッキーちゃん
先生が酸素室から出てしまうと苦しいので
受け付けでお待ち頂くかお傍にいてあげるか
お家に返してあげるか選択を迫られもう…
もうこれ以上は…
生きてる温かなポッキーちゃんを連れて
皆が待つ家に急いでタクシーで帰りました
タクシーの中でずっと抱っこしてたら
ポッキーちゃん病院で受けた強制給餌が
良いうんちとして、私の手に出しました
ポちゃん良いうんち出たね頑張ったね…
朝の5時過ぎポッキーちゃんは生きて家に
帰る事が出来て、息子に手渡す事が出来て
息子と二人で号泣しながらポッキーちゃん
の頭を良い子良い子
ポちゃんの大好きな皆のおうち着いたよ
ポッキーちゃんは頑張って生きてくれて
一緒に出勤の息子を見送くる事が出来た!
それから私の手の中で生きてくれていて
くちばしもあんよも温かいポッキーポちゃん
頭をなでて耳元にキスをして本当に可愛いな
ポッキーちゃんはお母さんの宝物大好きだよ
ポッキーちゃんは私の手の中で最後の痙攣
傾斜してしまっていた首が元に戻って羽も
広げてたのが閉じて頭がふっくらした瞬間
ポッキーちゃんは息を引き取りました…
13歳と8ヶ月と29日
享年2014年7月29日(火)朝7時25分
本日夜火葬…
ポッキーちゃんに似合う骨壺カバー
昨日やっと見つけて急いで発注して
それにあった骨壺ではないけどお骨
を入れる入れ物昨日探し買いました
(火葬して下さる所には良いのが
なかったのでそこだけ希望しました)
ポッキーちゃんやっと新しい鳥かごへ
皆さま沢山の応援、励まし頂きまして
本当にありがとうございましたm(_ _ )m
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