ガザ唯一の発電施設が稼働停止、イスラエル軍攻撃受け

2014年07月29日 17:48 発信地:ガザ市/パレスチナ自治区

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ガザ唯一の発電施設が稼働停止、イスラエル軍攻撃受け ▲ キャプション表示

×イスラエル軍の攻撃を受け燃えるパレスチナ自治区ガザ(Gaza)地区の港の建物(2014年7月29日撮影)。(c)AFP/LOULOU D'AKI

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【7月29日 AFP】パレスチナ自治区ガザ(Gaza)地区に電力を供給している唯一の発電施設がイスラエルの砲撃によって故障し、使用不能となったと、ガザ地区エネルギー当局の副局長が語った。

 エネルギー当局のファティ・シェイク・ハリル(Fathi al-Sheikh Khalil)副局長は28日、AFPの取材に応え「昨夜のイスラエルの砲撃により、ガザ唯一の発電施設が稼働停止した。まず蒸気発生器が損傷し、さらに燃料タンクが砲弾を受け炎上した」と語った。(c)AFP

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