日本系消費者金融 韓国でシェア拡大

入力 : 2014-07-28 11:02:04 修正 : 2014-07-28 12:55:58

韓国では、日本系の貸金業者や貯蓄銀行の市場占有率が拡大しています。
金融当局の資料によりますと、日本系の金融持株会社が韓国で貸金業を営んだり、韓国の貯蓄銀行を買収するケースが増えていて、日本系の資金による貸金業者や貯蓄銀行の市場占有率が年々拡大しています。
日本系の貸金業者の場合、現在20余りの業者がありますが、貸付残額は4兆4000億ウォン、およそ4400億円で、国内の業者によるものも含めた全体の貸付残額総額の55%を占めています。
日本系の貸金業者の場合、法定上限金利に近い高金利のケースが貸付残高の98%を占めています。
また、日本系の金融持株会社が、経営が悪化した韓国の貯蓄銀行を買収するケースも増えていて、今のところ日本系資金が買収した貯蓄銀行は6行で、資産規模はおよそ5兆6400億ウオン、5640億円となっています。
日本系の金融持株会社が韓国の貯蓄銀行の買収を検討しているケースがさらにあり、今後、日本系の金融持株会社の韓国進出がさらに増えるものとみられています。

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